2017年11月19日

パテラ(膝蓋骨脱臼)が完治した!鶏の骨の食事だけで! 獣医は2年も治せなかったのに!ほんとは膝の関節炎だよ!

犬のパテラ(膝蓋骨脱臼)の治し方については前回は次の随想に書いた。
 犬の膝蓋骨脱臼には誤診と詐欺商売が多い!手術もサプリメントも不要! 足を痛がるのは膝の関節炎鶏の骨の食事で治る

 今回は別の観点から人や犬の関節炎の治し方つづきを記述する。訪問者の便宜のために前回の随想の概要を書く。

 

 2年前に愛犬は獣医からパテラ(膝蓋骨脱臼)と診断された。
その獣医は、愛犬には激しい運動は控えるようにと言った。
実際に愛犬は散歩もゆっくりと歩き、10分ほどで止めていた。
そのような状態が2年も続いた。

 悩んでネットを検索してブログ「愛犬問題」に巡り会った。
その病気はパテラではなく、栄養失調が原因の関節炎だと指摘された。
栄養満点の鶏の骨の食事で短期間に足の病気が治った。
愛犬は息も切らずに走り回るようになった。
              投稿者:Non Lee さん


 人や犬の関節炎の主因は栄養失調だ。
鶏の手羽先を食べると治る。
手羽先には関節炎に良い薬効があるコンドロイチン硫酸グルコサミンヒアルロン酸コラーゲン多く含まれているからだ。
その効能と摂取法を書く。

 コンドロイチン硫酸鶏などの軟骨に多く含まれている。
そのコンドロイチン硫酸は関節の伸び縮みを助ける働きがあるので、関節の痛みを和らげ効果がある。

 サメの軟骨から作られたコンドロイチン硫酸のサプリメントが市販されているが、カネが有り余って、その始末に困っている人は愛好すれば良い。
サプリメントは美味しくないだけでなく、まさに味気ない代物だ。その商品は何でも珍奇な物に飛びつく習性のある人や物好きが愛好するいかがわしい商品だ。

 私は鶏の手羽先が安価なだけでなく、美味しいので、頻繁に食べている。
加齢に加齢を重ねた白髪の仙人には必須不可欠な食べ物だ。

 グルコサミンは軟骨や腱などに多く含まれている。
鶏の手羽がブログ「愛犬問題」のお勧めだ。
カニやエビの甲羅を原料にしたサプリメントが高級品のように宣伝広告されているが、鶏の手羽で十分だ。
どの原料のグルコサミンも栄養学的には同じ効果だ。化学的な構造式は全く同じだ。違っているのはその価格だけだ。ハイ。

 ヒアルロン酸は皮膚や関節に多く含まれている。つまり、鶏の手羽先の皮や関節部分に多く含まれている。そのヒアルロン酸は関節を円滑に動かす作用がある。

 コラーゲン手羽先に多く含まれている。
そのコラーゲンは膝の関節を円滑に動かすのに必要な成分だ。
つまり、コラーゲンは膝を円滑に動かすのに大切な役目を果たしている関節包を作る原料だ。関節包とは関節部分全体を包み込んでいる柔らかい包みだ。関節が円滑に動く役目をしている。

 最近のサプリメントのテレビ広告で、グルコサミンよりもコラーゲンのほうが関節には良い効果があると宣伝している。科学的な根拠は示してない。でっち上げのでまかせだろう。
つまり、グルコサミンもコラーゲンも大切な栄養素だ。
ただし、サプリメントで摂取しなければならない成分ではない。手羽先で十分だ。
いや、手羽先のほうが良い。美味しくて安価だからだ。

 加齢者などに関節痛がある場合は、手羽先、特に、ブログ「愛犬問題」でいう手羽先の先を唐揚げではなく、じっくり煮込んで食べたほうが良い。
柔らかくなった骨の両端も食べるようにすると良い。
手羽先の関節部分に含まれている栄養分を残さず摂取出来る。
唐揚げだと、骨が気になり、食べ残す部分が多くなる。
なお、煮込んで柔らかくなった骨の両端部も食べるとカルシウムの補給にもなる。骨粗鬆症の防止になる。

 私は白髪の老骨だ。手羽先の関節部を健康維持のために煮込んで食べている。
つまり、手羽先は犬だけでなく、人の関節症の予防や治療に良い食べ物だ。
サプリメントとは生涯無縁だ。カネの問題ではない。自然の恵みが最高だ。ハイ。

 次の随想のコメント欄に前回の投稿者と同じNon Lee さんから、愛犬の足の病気がすっかり治ったと喜びのお礼の投稿があった。
超小型犬の愛犬のチワワが階段を一気にのぼって二階に上がったとのこと。
犬の健康診断は泥棒に鍵を預けるようなもの! 不要検査と過剰検査に故意の誤診! 愛犬の心身に有害!

 

チワワの愛犬が階段を一気に上りました!! 投稿者:Non Lee さん

paroowner様こんにちは(*^^*)
今回も写真があまりにも素敵過ぎて何度も見てはニヤニヤしております(*^^*)
 

私も花瓶や可愛い置物集めとガーデニングが趣味ですので、同じ趣味のparoowner様の写真は、とても楽しい気持ちになるのです。

同じ趣味の方の素晴らしいコレクションや、華麗に咲く季節の花々の中に幸せ満開の笑顔や穏やかな表情のパロ君が居て、こんな楽しい写真は他にありません。

今回は、愛犬のパテラを完治させてくれた鶏の骨の凄さを実感する嬉しい出来事がありましたので、paroowner様に聞いて頂きたく、コメントしました。

以前は、後ろ足を痛そうに引きずり、パテラと診断されて、散歩はゆっくり歩く程度で、数分のみだった愛犬が、ブログ愛犬問題を知り、鶏の骨を与えて4ヶ月程で、全力疾走したり、跳びはねたりと、完治した事は一目瞭然でした。

それからと言うもの、健康そのもの毎日元気いっぱい悩みなく飼い主共々幸せに過ごしております。
そして、小さな愛犬のチワワが何と今日、始めて家の階段を一番下から上まで一気にかけ上がったのです!!

足を痛そうに引きずっていた時の事を思うと、嬉しくて嬉しくて、まずparoowner様に聞いて頂きたく、書き込みしました。
手術をしなければ治らないと獣医に言われて、途方に暮れていた所、ブログ愛犬問題に巡り会え、獣医と縁を切り、鶏の骨だけで完治致しました。
階段を登れるまでになるなんて、感謝の気持ちでいっぱいです!!
改めて心から感謝致します!!



  返事        投稿者:Paroowner

Non Leeさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

今回のブログ「愛犬問題」のパロの写真も喜んでいただきましたか。
私もうれしいです。

実は、東京は雨続きで庭での写真が撮れなかったのです。
パロは小雨の時でも戸外に出ることを嫌がります。
やむを得ないので、屋内の写真を撮りました。
ポーランド製の花瓶の写真が良いですか。
ボヘミア製の花瓶も沢山あります。

愛犬はパテラから完全に快復したようですね。
ブログ「愛犬問題」に巡り会えて一番得をしたのは愛犬ですね。

パテラについては前回は学術用語の「膝蓋骨脱臼」の名称でブログ「愛犬問題」の本文に取りあげましたが、今回は、別の観点から一般名である「パテラ」の名称で取りあげましょう。

 ネット検索では膝蓋骨脱臼よりも「パテラ」のほうが検索件数が多いです。
多くの愛犬家にお知らせするには「パテラ」で随想をアップした方が良いのです。

 ご参考までに!
階段にはマットが敷いてありますか。小型犬には必要品ですよ。
特に幼犬時と老犬時には転落防止に有効です。
詳細は 階段用マットは幼犬老犬小型成犬にも重宝! 無垢な木では滑る!ヘルニアだと獣医が脅すにあります。ご参考にしてください。


 犬の足腰に関する獣医の詐欺商売

 獣医は単なるぎっくり腰でも椎間板ヘルニアだと故意に誤診して、手術をして儲けている。
カネの問題だけではない。その手術に失敗して死亡したり、半身不随になっている愛犬が多い。
でも、獣医はその責任をとってない。
犬の健康状態が悪かったせいだと責任転嫁をしている。悪魔の詐欺師の詭弁だ。

 人のぎっくり腰は特別な治療はしないで治ることが多い。犬も同じだ。
鶏の骨の食事を食べさせて、何日か様子を見ていると治る。
鶏の骨は犬にとっては百薬の長だからだ。

 パテラ(膝蓋骨脱臼)は人も犬も滅多にならない。
足にものすごい衝撃を与えない限り、膝蓋骨がずれることはないからだ。
愛犬がベットから落ちるくらいの衝撃では脱臼はしない。
なのに、獣医はパテラだと診断することが多い。詐欺商売だ。
中には、手術でしか治らないと飼い主を脅す悪徳獣医もいる。

 犬の足腰の痛みは殆どが関節炎だ。
ドッグフードだけを食べている犬に多い。つまり、関節炎は栄養失調が原因だ。
鶏の骨の食事だけで治る。
ブログ「愛犬問題」には、そのお礼の投稿が多い。
詳細は下段の関連随想集にある。

 補足
 
 後ろ足麻痺はワクチン接種が原因だ。
詳細は後ろ足麻痺はワクチンの副作用が原因だ! 獣医は椎間板ヘルニアとして手術したがる!

 その病気を治すには二度とワクチンを接種しないことが不可欠だ。
 白衣の詐欺師は、その事実を隠蔽して、愛犬家をだまし続けている。
 ワクチンの詐欺商売に狂奔している犬の天敵の悪魔の詐欺師だ。



 関連随想集

 椎間板ヘルニアに関する随想集

 ぎっくり腰に関する随想集

 関節炎鶏の骨の食事で治す! その随想集

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ボヘミアクリスタルガラスの大花瓶、大皿、灰皿を組み合わせた手作り照明    

 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿!
      獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!

 数年前の写真集 → ノーリードのパピヨンの写真集
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2017年11月12日

凶暴な犬!犬同士の喧嘩だけでなく飼い主までも噛む! ワクチン症候群の攻撃症が原因!

獣医は犬の心身の健康を犠牲にして金儲けに狂奔している白衣の悪魔だ。
他家の愛犬達を有害無益な薬剤で病気にして平気な顔で儲けている。
その実態を糾弾した随想が獣医界の五大詐欺商法だ。
 今回は、獣医の悪魔の詐欺商売の被害のうち、狂犬病ワクチン接種が原因の犬の恐怖心に起因する攻撃症を取り上げてご紹介する。

 日本の獣医界は、獣医大学も含め、詐欺師の巨大集団だ。白衣の悪魔が群れをなして国民の愛犬家を騙し、その愛犬達を病苦の深淵に投げ込んでいる巨悪集団だ。
 日本の獣医は狂犬病ワクチンは安全な薬剤だと平気でウソを言っている。
真っ赤なウソだ。狂犬病ワクチンは犬殺の恐ろしい薬剤だ。
幸いに死亡しなくても、その副作用で犬はいろんな病気になる。
詳細は狂犬病注射被害!日本5万匹!米国65万匹 下痢、嘔吐は当たり前!死亡する犬も!にある。

 欧米では医学専門用語のvaccinosisがネット上でも広く知られている。
なのに、日本ではどんな大きな英和辞典にも載ってない。
日本の獣医界では専門家の中でさえ、vaccinosisを知らないか、無視、あるいは、隠蔽している。つまり、日本の獣医界にはその翻訳語がない。

 日本の獣医界はワクチンは安全な薬剤だと半世紀以上も国民を騙し続けている。
だから、今頃になってことさらに、vaccinosisを翻訳して、ワクチンは危険だと国民に知らせないほうが良いと決め込んでいる。
つまり、日本の獣医界は獣医大学も含め、隠蔽体質だ。国民をだまし続けている。
国民に真実を伝えると狂犬病ワクチンの販売巨益が激減するからだ。
言い換えると、獣医界は日本国民を愚弄している。

 愛犬家に真実を伝えるのがブログ「愛犬問題」の役目なので、数年前からvaccinosisを「ワクチン原因症候群」や「ワクチン誘発症候群」と訳して紹介している。
最近は、単に「ワクチン症候群」と訳している。
犬はワクチン接種でいろんな病気になる。
それらの病気をまとめてワクチン症候群という。
最下段にそれらの随想集がある。

 ネット上には英文の狂犬病ワクチン症候群に関する学術論文が沢山ある。
一般愛犬家にも理解しやすい論文を選んで、翻訳してご紹介する。
原文 symptoms of rabies-vaccinosis 狂犬病ワクチン症候群の症状
 長文の学術論文なので、そのまとめの項目だけを翻訳した。


  まとめ 狂犬病ワクチン症候群の症状は次の通りである。

★ 水についての強迫観念 特に流水を怖がる
★ 水を怖がる 降雨時に出かけることを嫌がることも含む
★ 光または反射面に対して強い反応を示す
★ 光と影に対する強迫観念 それを追い回すこともある
★ 騒音に対する過敏症
★ 架空の物体を想像し恐れる
★ 不合理な恐れを持つ 害のない物なのに幽霊やモンスターのように恐れる
★ 近寄ってくる人や動物をあたかも自分自身を攻撃してくる物と誤解する
★ 雷恐怖症と他の騒音に対する過敏症
★ 動く物に対する過敏症 実際は何でもないのに吠えて警告、特に特に暗い所で
 恐怖心に起因する攻撃症 近寄ってくる人、特に他の犬に対して攻撃する
★ 分離不安症
★ パニック 柵や犬小屋から逃れたいとの過剰な願い
★ 発作に襲われる(てんかん
★ 後ろ足の衰弱、あるいは、麻痺 (後ろ足麻痺症
★ 足や耳、特に後ろ足に触れられるのを嫌悪する。
★ 飲食のトラブル あたかも舌が部分的に麻痺しているかのように悩む


◎ 逆くしゃみ症候群 
原文はRabies Vaccination Can Cause Rabies Symptoms In Dogsワクチン接種による狂犬病症候群」にある。
逆くしゃみ症候群については10年前の2007年にブログ「愛犬問題」がワクチンが原因の病気であると世界で始めて公表し、市販の抗ヒスタミン剤で治ることを明らかにした。実際に治ったとのお礼の投稿文がいくつもある。関連随想集にある。

 脚注1
 
 分離不安症、てんかん、後ろ足麻痺症、逆くしゃみ症候群についてはブログ「愛犬問題」でいろんな観点から取り上げて詳述してある。下段の関連随想集にある。

 脚注2

  The Rabies Vaccine Side Effect That Can Harm Your Dog
  狂犬病ワクチンはあなたの愛犬に有害!
 この論文には狂犬病ワクチンの副作用の害を、更に詳述してある。
 機会を見て追って翻訳してご紹介する。

 次の随想のコメント欄に愛犬2匹が喧嘩して大怪我がするだけでなく、飼い主も噛んで大怪我がをさせる。どうしたものか、アドバイスがほしいとの投稿があった。その全文を引用掲載する。
椎間板ヘルニア?ぎっくり腰?動けない犬! 動物病院に行かず三日で治ったとお礼の投稿



 犬同士の喧嘩だけでなく、飼い主も噛みます!  投稿者:空ママ さん

初めまして(^^)
愛犬のギックリ腰について調べていたら、ブログ「愛犬問題」に辿り着きました。
我が家は柴犬を2匹(茶♂と白♂)を飼っているのです。
一年前に、犬同士の喧嘩で、茶♂がギックリ腰になったみたいなんです。
あまりに可哀想なので動物病院に連れていきました。
獣医が2.3日様子をみましょうと言う事で預かって頂きました。
迎えに行くと、ヨタヨタしてますが歩けるようになってました。
獣医師さんによると、全く何もしてませんよ。良かったですね。といって預かって頂いた日数分の料金ですみました。

 今回も犬同士の喧嘩で、茶♂がギックリ腰を再発しました。
前回の事を踏まえて、自宅で様子をみることにしました。
犬が怯えてしまって、世話をしようとしたら私の太ももと腕に穴が開いてしまいました。
 
主人は足を噛まれ、親指の爪を貫通しました。
その犬は本気に噛みます。その攻撃は半端ないです。
介護をしようとしても全く介護をさせてくれません。
横を通っても威嚇と攻撃の体勢をとります。
飼い主の心がおれそうです。

何か良い案はないでしょうか。


 
      投稿者:Paroowner 

  空ママさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

愛犬の凶暴性は病気です。次のことをお願いします。

愛犬の病気に関して質問する愛犬家へ   

ブログ「愛犬問題」に愛犬の病気に関して質問する愛犬家は、愛犬に関する次の事項をお知らせください。
正しいアドバイスをするために不可欠な情報ですので、必ず書き込んでください。

1 犬種、体重、年齢
2 避妊去勢手術をしたなら、その時の年齢
3 狂犬病ワクチン、混合ワクチン、フィラリア薬、ノミ駆除剤などを投与した時期や回数

参考随想
獣医界の五大詐欺商法!犬の天敵の悪業! 狂犬病注射と避妊去勢手術は特に有害だ! 



   空ママ さん

Paroownerさんへ
お返事ありがとうございます(^^)

柴犬9歳、10キロ
去勢はしておりません。
狂犬病ワクチンは毎年5月に欠かさずに接種しています。
混合ワクチンは仔犬の頃にアレルギーを起こした為それ以降接種しておりません。
フィラリアは毎年5月〜11月。
ノミ、マダニ駆除は、3月〜12月の毎月一回です。

 
 
      Paroowner

空ママさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

愛犬の攻撃症は狂犬病ワクチン接種が原因です。
つまり、狂犬病ワクチン症候群の中の病気の一つです。
日本の獣医は、その事実を隠蔽しています。
あるいは、無知蒙昧です。
日本の獣医は英文の学術論文を正しく読めない輩が多いです。ハイ。

しかし、アメリカやイギリスではワクチン接種により犬が凶暴になることは広く知られていますよ。

Fear aggression towards approaching people and especially towards other dogs

「近寄ってくる人、特に他の犬に対する恐怖心に基づく攻撃症」と言うことです。
原文は次にあります。
symptoms of rabies-vaccinosis 狂犬病ワクチン症候群の症状

だから、その精神的な病気を治す第一歩は獣医と手を切ることです。
獣医のすべての薬剤を絶ってください。有害無用です。
つまり、獣医が儲けるためだけの詐欺商品です。

 日本の獣医界は日本国民を愚弄している。
平たく言うと、獣医は国民をバカにしている。
愛犬家のあなたもバカにされていると言うことだ。
飼い主が白衣の詐欺師に騙されると、飼い主は金銭をだまし取られるだけの被害で済むが、飼い犬は心身の健康被害だけでなく、命さえ奪われることもある。
しかも、その事実が獣医の詐偽商売のせいだとは気づいてない飼い主が多い。
実に多くの愛犬家がまんまと白衣の詐欺師に騙され続けている

 そのように犬の天敵集団が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)している世の中で、ブログ「愛犬問題」は真実を発信しているので、多くの愛犬家から目から鱗のブログと喜ばれ、感謝されている。
 しかし、その一方、獣医界からは目の敵(かたき)にされている。
愛犬家になりすました獣医のブログ荒らしの嫌がらせが後を絶たない。
ブログ荒らしのゴキブリだ。こそこそと物陰から這い出してきて汚い糞をする。常時注意を払い、掃き掃除をしている。

 あなたの愛犬は白衣の悪魔から守られているか。
ご自分の頭でじっくり考えることが肝要だ。ハイ。



 関連随想集

 ワクチン症候群は怖い病気! その随想集
 
 分離不安症と留守番 その随想集

 てんかんの原因はワクチンや避妊去勢手術! 鶏の骨の食事で治す! その随想集

  後ろ足麻痺はワクチンの副作用が原因だ! 獣医は椎間板ヘルニアとして手術したがる!

 逆くしゃみ症候群 その随想集

 狂犬病、混合ワクチンで毎年4500匹死亡!

 狂犬病注射有害無用論 

  混合ワクチン有害無用論

 ← トップページへ  ボクの頭をなでてワン!

    

 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿!
      獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!

 数年前の写真集 → ノーリードのパピヨンの写真集
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2017年11月05日

犬の健康診断は泥棒に鍵を預けるようなもの! 不要検査と過剰検査に故意の誤診! 愛犬の心身に有害!

ブログ「愛犬問題」では獣医に犬の健康相談をするのは「泥棒に鍵を預ける」ようなものだと言い続けて12年になる。

 このブログの愛読者から、犬の健康診断問題をブログ「愛犬問題」に取りあげてくれないかとの要望があった。
テレビで犬の健康診断問題が大々的に放映されていて、その投稿者は獣医界の詐欺商法に騙される愛犬家が増えることが心配になったようだ。
その投稿全文は最下段に掲載してある。その一部を掲載する。

「犬の健康診断なるものが、さも正しいかのように放送されていました。犬もストレス社会なので、できれば年に1~2回は動物病院の健康診断を受けましょうとか。もう、びっくりです!
ストレス社会にしている元凶は動物病院の薬や間違った飼い方なのに、今度は健康な犬まで喰い物にするつもりなのかと、びっくり通り越してギョッ‼️としてしまいました!!」

 早速、「犬 健康診断」でGoogleで検索してみた。
80万件出た。その多さにびっくり仰天。
上記指摘のように、まさに健康診断で健康な犬まで喰い物にされている。
つまり、犬の健康診断は泥棒に鍵を預けるようなものだ!

 ブログ「愛犬問題」では獣医と言う職業について次のように言い続けている。


獣医とは犬の病気を治す職業だと思い込んでいる愛犬家が多い。違う。誤解だ。
獣医とは健康な犬を病気にしてその病気を治すふりしている白衣の詐欺師だ。

               ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner



犬の健康診断のメリットとデメリット

 メリットはただ一つだ。病気の早期発見が出来て早期に治療が出来ることだ。

一方、そのデメリットは幾つもある。
先ず、不要な検査や過剰な検査をしていることだ。獣医が儲けるためだ。
そのせいで、犬にとっては精神的・身体的に負担がかかり、心身に強いストレスを受ける。病院嫌いの犬になることもある。

 最大のデメリットは誤診だ。
実際は健康なのに病気だと診断することだ。
中には、故意の誤診もある。獣医が過剰診断をして過剰治療をすることだ。
 当然のことだが、獣医が健康診断を勧めるのは自身が儲けるためだ。
あなたの愛犬が健康で長生きするかどうかは獣医にとってはどうでもいいことだ。
だから、獣医界はいろんな詐欺商法で犬の健康や命を犠牲にして巨益を得ている。
獣医は犬の健康診断でも故意の誤診をしてその治療を強要するとみてよい。
過剰診療と言うよりも詐欺診療だ。
医療知識の乏しい一般愛犬家に獣医の詐欺診断を見抜くことは不可能に近い。
白衣の詐欺師に多くの愛犬家はやすやすと騙されているのが実情だ。

 最後のデメリットは無用な出費と動物病院通いの貴重な時間を浪費することだ。それだけではない。
愛犬が獣医に病気だと診断されないかと、検査結果が知らされるまで無用な心配を強要される。飼い主も精神的なストレスに悩まされることになる。健康診断を受けなければ心配することはない。心配ごとは増やさないほうが楽しく暮らせる。

 愛犬がほんとに病気になったら心配すれば良い。そして適切に対応すれば良い。
現在、健康な愛犬がいつ病気になるかを心配するのは愚の骨頂だ。
杞憂(きゆう)と言う。天が崩れ落ちることを心配することだ。無用な心配だ。

 愛犬のパロには健康診断を受けさせる気は毛頭ない。たとえ、無料でもだ。
健康診断のいろんな検査は愛犬の心身の健康に有害無用だからだ。
言い換えると、健康診断を受けるかどうかは飼い主にとっては、特に愛犬にとっては金銭の問題ではない心身の健康の問題だ。
一方、獣医は金儲けの為だけの理由で健康診断を勧めている。
偽善商売だ。詐欺商売だ。

 補足   犬の健康診断の検査はいい加減な検査

 人の健康診断を受ける10時間前は何も食べないことが必須要件だ。
食べると、血液検査の血糖値中性脂肪値が正しくは表示されないからだ。
つまり、糖尿病などの正しい診断が出来ないからだ。
 なのに、犬の健康診断では食事制限は課されてない。
課すと、受診しない飼い主が増えるからだ。つまり、獣医の儲けが減るからだ。

 人も犬も同じ哺乳類だ。犬も糖尿病などになる。

 まとめていうと、犬の健康診断は犬の健康や命を守るためではなく、獣医が金儲けをする為だけのイカサマ診断だ。ハイ。

 獣医界は詐欺商法のオンパレードだ。
その詐欺商法の最悪なものが獣医界の五大詐欺商法だ。
狂犬病ワクチン、混合ワクチン、避妊去勢手術、フィラリア薬、獣医専売のノミ・ダニ駆除剤の詐欺商売だ。
犬に有害無用な手術や薬剤を正しいもののように偽装して国民の愛犬家に騙し売りしている。
 健康診断で動物病院に行くと、獣医にそれらの詐欺商品も押し売りされることは目に見えている。

 ブログ「愛犬問題」の開設者の Paroownerはいい年だ。明日、天空に舞い上がっても誰も早死にだとは言わない。
 なのに、歯医者以外の医者のお世話には殆どなってないだけでなく、もう十数年間無料の健康診断さえ受けてない
その理由を一言でいうと、心身の健康に良くないからだ。

 「病は気から」という。ほんとにそう思っている。
現在、健康体の人なら、病気になるのではないかと無用な心配はしないほうが良い。そのほうが加齢者も心身ともに健康を維持できる。
 というのは、人も犬も含め、すべての生き物は、自分の病気は自分で治しているからだ。その力を自然治癒力と言う。医学用語で言うと、免疫力だ。
人も犬も栄養満点の食事をとれば免疫力が向上して、病気になりにくいし、なっても早く治る。
免疫力については一般愛犬家にも理解できるように次の随想に詳述してある。
食薬同源!健康長寿の根源は食が主で薬は従! 免疫力!野生動物は自然治癒力で天寿!

 犬の場合は、ゴミの塊であるドッグフードをやめて、手羽先などの鶏の骨を食べせると、健康診断は無用だ。鶏の骨は百薬の長だ。

 別の観点から言うと、生き物は人も犬もこの世にお別れをする日が必ず来る。避けることが出来ない宿命だ。
 そのお別れする原因が癌などの病気か、老衰か、それとも地震交通事故などかは誰にも予測出来ない。その予測出来ない自分の死亡原因の一つに過ぎない病気について考えすぎないほうが良い。
 健康診断をしても自然界の摂理の前には気休めにしかならない。 
その気休めのために医療界の儲け第一主義の商法に振り回されるのは遠慮した方が良い。医療関係者は医学的な根拠の希薄なことで平気で受診者を脅している。
その有害無用な脅し文句で不愉快な思いをするのは御免だ。

 自分がいつまで生きるかは自然任せの天寿だと甘受すると気が楽だ。
すると、楽観的に明るく暮らせる。長寿の人には楽観的な考えの人が多いのは事実だ。くよくよしないのが長寿の秘訣だ。

 自然界の動物は病気になる心配はしないで天寿を全うしている。自然治癒力で病気を治している。良いことだし、良い考えだ。
私も出来るだけそうしたいと思って、毎日を楽しく過ごしている。
 病気になったときは、その時に真剣に考えれば良い思っている。ハイ。
 
 なお、人も生き物の身なので、いずれ死期を迎える。宿命だ。
その終末治療時は延命治療も遠慮させていただく。
カネの問題ではなく、人生観の問題だ。
詳細は延命治療は苦悶苦痛の押し売り!過剰診療! 人も犬も安らかな自然死が天の恩恵だ!にある。

 次の随想のコメント欄に犬の健康診断問題を取りあげてほしいとの要望の投稿があった。その主要部を掲載する。
尻尾追尾症=犬が尻尾を追う回転行動=強迫神経症=常同障害を治すには愛情と根気が根本!

 

 犬の健康診断のテレビ放映にギョッ!!   投稿者:coromam さん

こんばんは。
先日は大変お世話になりました。
パロくんは、いつも穏やかな良い表情をしていますね。
人も犬も生活がどうなのかは表情に現れますね。


うちのはまだ子犬なので、好奇心旺盛の顔してますが、成犬になった時には、パロくんのような穏やかな目をした子に育って欲しいといつも思います。
その為に正しい飼い方を勉強して実践していきたいです。

今回コメントした理由ですが、テレビを見ていてギョッとしたことがありました。
犬の健康診断なるものが、さも正しいかのように放送されていました。
犬もストレス社会なので、できれば年に1~2回は動物病院の健康診断を受けましょうととのことでした。
もう、びっくりです!
ストレス社会にしている元凶は動物病院の薬や間違った飼い方なのに、今度は健康な犬まで喰い物にするつもりなのかと、びっくり通り越してギョッ‼️としてしまいました!!
健康診断を受けて、獣医の間違った診断で、わざと病気にされてしまうワンちゃん達が出てきたらと考えると居ても立っても居られなくなり、お節介とは思いつつコメントしてしまいました。

テレビは絶大な影響力があり、その情報を真に受けてしまう人が多い様に思います。
よろしかったら、犬の健康診断の是非についてブログ「愛犬問題」に取り上げてください
よろしくお願いします。

 テレビ放映をみていると、健康診断を受け付ける動物病院は、最新の医療機器を取り揃えていて、建物も機具にもとてもお金をかけている事がよくわかりました。
人間の病院でも、個人であんなに立派な機器を揃えるとなるとなかなか難しく、融資を受けるとしても採算がとれる確証がないとまず無理でしょう。
元を取る確証があるという事は、それだけの数の病気の犬が地域にいるという事か、もしくは利益を上げる為にはどんなあくどい商売でもするのかなと心配になってしまったのです。

 思えば、犬にとって健康診断は本当に必要なのでしょうか?
犬の健康保険は犬にも飼い主にも有害無益な商品ですね。
なのに、加入するのが当たり前のようになっています。
と同じように健康診断も当たり前のようなことになってしまわないか心配です。
ドッグフードが当たり前のようになってしまってから、犬には手羽先などの鶏の骨の食事が良いと正しい事を発信しても、受け容れる人とそうでない人がいます。
健康診断も、常識化する前に何とかしないと、飼い主が騙されたら、その飼われている犬が被害にあいます。
健康診断というと、病気の早期発見、長生きにつながると、良いイメージを持ちやすいです。本当にそれだけなら、いいのですけど。
お時間のある時でも一度、犬 健康診断というワードでネット検索してみていただけないでしょうか。 よろしくお願いします。

 

  返事   投稿者:Paroowner

coromamさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

貴重な情報提供ありがとうございます。

Googleで「犬 健康診断」で検索してみました。
約 729,000 件出ました。
確かに多い数です。異常です。

それらの記事を幾つか読みました。
獣医界の白衣の詐欺師の詭弁の羅列です。

近々、犬の健康診断の是非に関する随想を書きます。
一言でいうと、獣医に愛犬の健康診断をしてもらうのは
泥棒に鍵を預けるようなものです。ハイ。


 飼い主が獣医に騙されると、その被害は飼い犬が受ける。
飼い主は金の損失だけで済むが、愛犬は健康被害、最悪の場合は命さえ奪われる。
飼い主の責任は重大だ。
騙したのは獣医だから、騙された飼い主には責任が無いかのような投稿もある。
愛犬にとっては、頼れるのは飼い主のあなただけだ。
あなたの考えや行動が愛犬の一生を左右していることを肝に銘じたほうがよい。
一言でいうと、ご自分の頭で考えることが最も大切だ。
 


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posted by parowan at 10:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

加熱した鶏の骨は犬には有害だとウソの風説風評が世界中に蔓延! 各国の獣医界は犬の天敵の詐欺集団!


「犬 鶏の骨」をキーワードにしてGoogleで検索すると38万件出た。
「dog chicken bones」では220万件出た。
アメリカやイギリスなどの英語圏も加熱した鶏の骨は有害だという虚説が蔓延している。
そのネット記事の中に犬に加熱調理した鶏の骨の食事は有益という正しい記述を見いだすのは難しい。丹念に調べたが、ただの1件も見つけられなかった。

 実は犬に鶏の骨は有害だと言う虚偽情報を最初に流布したのはアメリカのドッグフードメーカーだ。
ドッグフードは第二次世界大戦直後のアメリカで初めて売り出した。
畜産業の産業廃棄物をドッグフードとして売り出したのだ。
産業廃棄物として廃棄していたものをドッグフードとして販売したので、ドッグフード業界は多大な利益を得た。産業廃棄物の廃棄費用がゼロになった上に原料費もゼロで済んだからだ。まさに一石二鳥の利益だ。

 その巨益でドッグフードメーカーは獣医大学さえ抱き込んだ
大学に研究費名目で多大な資金を提供した。そして、ドッグフードは栄養満点の総合栄養食だと捏造論文を発表させた。
ドッグフードが総合栄養食とは詐欺根性の塊みたいな連中のでっち上げの真っ赤なウソだ。

 特に、農産廃棄物を主原料にしているドッグフードはタンパク質が不足している。それが原因で涙やけになる犬が多い。手羽先を食べさせると、涙やけは治る。
詳細は涙やけが鶏の骨の食事で治った! その随想集にある。
 
 そのドッグフード販売開始初期に犬にはドッグフードだけを食べさせようと目論んで、人の食べ物から犬を遠ざけようとウソの宣伝広告を始めたのだ。

 犬塩分有害論の虚説と同じように犬の鶏の骨有害説も虚偽広告一つだ。
鶏の骨は栄養満点であるだけでなく、犬の大好物だ。
鶏の骨を食べている犬は美味しくないドッグフードは全く食べない。

 そこで、アメリカのドッグメーカーは加熱した鶏の骨は犬の喉や胃に刺さると真っ赤なウソを大々的に宣伝広告した。新聞雑誌は虚偽広告の独壇場になった。愛犬家の国民は洗脳された。
ウソがまことを駆逐した。

 テレビが発達した現在でもその洗脳広告は延々と続いている。愛犬家の国民の殆どが鶏の骨は犬に有害だと信じ込んでいる。
アメリカやイギリスだけでなく、日本も含め、世界中にウソの情報が蔓延している。

 面白いことに、文化文明が進み報道メディアが発達している国ほどドッグメーカーの虚偽広告の被害を受けている。
その逆の例を紹介する。
例えば、タイなどの情報機関がのさばってない国では犬に焼き鳥屋のお客の食べ残しの骨は放し飼いの犬達に食べさせるのが当たり前とのこと。
詳細はタイやラオスの犬は焼き鳥店の鶏の骨が好物 食べ残しの骨を客から貰って食べている!にある。

 日本のドッグフード業者もドッグフードの販売開始と同時にアメリカの虚偽広告に悪乗りして、鶏の骨は犬の喉や胃に刺さるとでたらめなことを言い出した。悪事千里を走るように虚偽情報が日本にも氾濫している。

 上記の「犬 鶏の骨」で検索した38万件の日本語のネット記事もその殆どは鶏の骨有害説やそれに洗脳された愚説だ。

 ただし、日本語のネット記事は英文のそれとは幾分異なっている。
というのは、「犬 鶏の骨」で検索すると、そのトップページにブログ「愛犬問題」の鶏の骨は有益だと正しい情報を提供している記事が出てくるからだ。

 鶏の骨は犬の大好物だとブログ「愛犬問題」で言い続けて10年以上になる。
犬は人と共生生活の中で人の食べ残しの鶏の骨を食べて繁栄してきた特殊な動物であることは誰も否定できない。
だから、ドッグフードメーカーや獣医もブログ「愛犬問題」の記事に正面からは反論してない。つまり、ウソがウソとばれないようにごまかしている記述が多い。

 即ち、世界は広いと言っても鶏の骨は犬の大好物であり、栄養満点であるだけでなく、犬の病気も治す百薬の長だと書いてあるネット記事はブログ「愛犬問題」だけだ。
 なぜ、鶏の骨を食べさせると病気までも治るかに関する医学的な根拠は次の随想に詳記してある。
  食薬同源!健康長寿の根源は食が主で薬は従! 免疫力!野生動物は自然治癒力で天寿!

 実際に涙やけや皮膚病、関節炎、下痢、食糞などが手羽先を食べさせることによって治っている。また、加熱した鶏の骨には歯磨き効果もある。
そのお礼の投稿が多い。

 なのに、薬だけが人や犬の病気を治すと信じ込んでいる獣医には鶏の骨の食事で病気が治ることは理解できないことのようだ。嫌がらせの質問をしてきたことがある。医学的知識が不足していると言うよりも、生き物とは何かについての正しい認識が欠如している獣医だ。

 犬だけでなく人の関節炎も薬やサプリメントよりも手羽先を食べて治したほうが良い。安くて美味しいからだ。
詳細は鶏の手羽先は人と犬の関節炎に治療効果! サプリも効くが高価! 軟骨成分のコンドロイチン硫酸を多く含む食材にある。

 なお、ネット検索でブログ「愛犬問題」の記事がトップページに出てくることは嬉しいことであるが、一抹の悲しい思いもある。
世界中の愛犬家の殆どが各国の獣医界等の詐欺師に騙されている。
その飼い主の愛犬たちが白衣のカネの亡者たちの犠牲にされていることが事実だからだ。 

 日本語で書かれているネット上にある鶏の骨有害論の記事を幾つかご紹介する。
科学的な根拠もなく、事実にも基づいてない出鱈目なサイト記事に騙されないことが肝要だ。



その1  鳥の骨を与えると腸閉塞や腹膜炎など、最悪の場合死に至ることも

その2  Yahoo!知恵袋
    犬に鶏の骨を食べさせたら骨が刺さって死ぬってホントですか?

  ベストアンサーに選ばれた回答

 gomihagomibakodaさん

実際に事故が起こっているようですので与え方によっては危険なものだと思います。
うちの犬がお世話になっている獣医さんも1頭ですが手術をしたとおっしゃっていました。
加熱してあるいないに関わらず、愛犬の食べ癖をよく理解してからあげる方が良いと思います。
バリバリとちゃんと噛み砕くのであれば喉に詰まることもさほど心配はないと思いますが、犬の場合飲みこめる!と判断すればそのまま丸飲みにする習性ですので、注意が必要かと思います。
割れ方によっては(加熱すると裂けるように割れるので)刺さる可能性は十分にあると思います。
因みに骨をたくさん食べるとウンチが固くなってしまいますのであげ過ぎに注意です。



 Yahoo!知恵袋は生活に必要な良い情報が得られることが多い。
 ただし、犬に関する回答は信用しない方が良い
というのは、Yahoo!知恵袋は獣医界の詐欺師に占領されているからだ。
その回答者は、愛犬家のようにカムフラジュしているが、Yahoo!知恵袋にたむろしている悪徳詐欺獣医だ。ハイ。



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posted by parowan at 10:21| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

狂犬病注射制度は悪政! 日本へのウイルス侵入リスクは5万年に1回と東大が発表! だが、獣医界の金儲けのために詐欺商売の注射制度は永続!

朝日新聞が狂犬病ウイルスが我が国へ侵入するリスクに関する東大の研究報告を報道した。全文は最下段にある。
そのリスクは約5万年に1回とのこと。
つまり、日本は検疫制度がしっかりしているので、海外から狂犬病ウイルスが侵入することはあり得ないと公表したのだ。
日本では衝撃的な研究結果の報道だ。正しい研究成果だ。

 翻って冷静に考えると、当たり前のことだ。そのような研究自体が税金の無駄使いだ。検疫さえしっかり実施すれば狂犬病の侵入は容易に防止できる。
世界の狂犬病清浄国ではワクチンの接種義務はない。中には、犬に狂犬病ワクチンの注射を法律で禁止している国もある。有害無用だからだ。オーストラリアニュージーランドだ。

イギリスは狂犬病が根絶して直ぐにワクチンの接種義務を廃止した。
その後、狂犬病が根絶してないEUに加盟したので、イギリスも国際的には狂犬病の清浄国とは認められなくなったが、自国内での接種義務は課してない。

 また、フランスは狂犬病が根絶した清浄国ではないが、狂犬病ワクチンの接種義務は無い。有害無用なワクチンを犬に注射するのは国民の愛犬家に無用な負担をかけることになるからだ。
言い換えると、ワクチンの接種を法律で強要しなくても自国内での狂犬病の蔓延は防止できるからだ。

 日本では狂犬病の侵入と蔓延を防ぐには狂犬病ワクチンの強制接種が不可欠と論じている。金儲けに狂奔している獣医界の詐欺師の詭弁だ。
次の随想に獣医界の詭弁には科学的な根拠はないことを暴露してある。
獣医師会はWHOの論文を歪曲捏造し国民を愚弄! 有害無益な狂犬病ワクチン注射の詐欺商法!

 狂犬病が根絶した清浄国でいまだに狂犬病制度があるのは日本だけだ。日本は狂犬病が根絶して半世紀以上になる。世界各国やWHO(世界保健機関)も日本が狂犬病の清浄国であることを認めている。
なのに、獣医界や製薬業界が儲けるためだけの理由で有害無用な狂犬病ワクチンを愛犬家に押し売りしている。
 その根拠になっているのが狂犬病予防法だ。今となっては御用済みの悪法だ。
日本で狂犬病が根絶した半世紀以上前に廃止すべきだった法律だ。既得権益団体の獣医界の巨益を守る為に存続されている悪法だ。

 日本の狂犬病注射制度は世界に類の無い悪政だ。ブログ「愛犬問題」でそう言い続けて早12年になる。
しかし、その詐欺商売は白昼堂々と続いている。
愛犬たちが狂犬病ワクチンの副作用で健康被害を受けたり、死亡している。
年間死亡数は約3,0000匹だ。
正確に表現すると、獣医の注射で殺されている。白衣の悪魔の悪行だ。
詳細は狂犬病ワクチン副作用被害:日本は毎年5万匹! 内3,000匹死亡!にある。

 杞憂(きゆう)という言葉がある。
古代の中国の杞の国の人が、天のくずれ落ちることを心配して寝食をとらなかったと言う故事から、必要の無いことをあれこれ心配することを言う。無用な心配。取り越し苦労のことだ。

 日本の狂犬病注射制度はまさに杞憂制度だ。
狂犬病が根絶した日本にも狂犬病注射が必要だという科学的な根拠は無いにもかかわらず、狂犬病ワクチンの接種を強要している。
言い換えると、日本の狂犬病注射制度は獣医界や製薬業界の詐欺商売を守るための悪政だ。日本の金権腐敗政治の見本みたいな悪政だ。

 日本国民は頭の良い国民か。悪政を悪政だと糾弾する国民が殆どいない。
メディアも広告収入が減ることを恐れて業界の巨悪に迎合している。
読売新聞は特に酷い。獣医界の詐欺商売の片棒を担いでいる。
詳細はテレビ新聞は獣医界の詐欺商法を報道しない!真実報道よりも広告収入を優先!にある。

 上記朝日新聞の東大の研究成果の報道があっても、他の新聞社には何の動きも無い。と言うよりも我関せずと無視している。
テレビ新聞などは業界の広告宣伝に頼っているので、獣医界のご機嫌を損ないその広告収入が減るのを恐れているからだ。

 実は、上記朝日新聞の報道があったのは二ヶ月前の2017年7月31日だ。
ブログ「愛犬問題」が狂犬病ウイルスの日本への侵入リスクが5万年に1回という衝撃的な報道を発表直後に取りあげなかったのは、その後の世の中の動きを確かめるためだった。
 
その間に世の中は何の動きも無い。思っていた通りだ。
言い換えると、狂犬病が日本に侵入して蔓延することはあり得ないことは学者だけでなく、獣医界も皆知っているのだ。その研究自体が無用なのだ。滑稽なだましのテクニックみたいなものだ。

 ブログ「愛犬問題」では、10年以上も前から日本に狂犬病が侵入して蔓延することは今後100年間もあり得ないと言い続けてきた。
例えば、蝿が室内に侵入してきた。退治した後もフマキラーを散布する愚人はいない。子供でもわかることだ。
狂犬病の感染経路は明確だ。感染動物に噛まなければ良いのだ。
だから、感染防止も国内侵入防止も簡単だ。空気感染や飛沫感染はしない。
狂犬病よりも空気感染するインフルエンザのほうが感染率が高くて危険だ。

 東大農学部獣医免疫学講座と公衆衛生学講座の戦い

上記の東大の5万年1回侵入の研究発表をしたのは免疫学講座の教授だ。
厚生労働省から研究費をもらって研究を遂行している。つまり、厚生労働省の支援や後押しがある。

 一方、獣医や犬に関する管轄は農林水産省だ。
厚生労働省は人の医薬品などに関する行政を管轄しているのであり、獣医や犬を含む動物に関する管轄権は無い。
つまり、農林水産省が犬の狂犬病制度はやめる決めない限り、狂犬病注射制度の悪政は永遠に続く。

 上記東大の研究報告に関して、厚労省結核感染症課は「大きなインパクトのある研究結果だ。一つの研究をもってすぐに判断はできないが、今後の狂犬病予防対策の参考にしていきたいと考えている」としている。

 結論は悪政の狂犬病制度は無くならない。
役人が「検討する」、「参考にする」と言うことは何にもしないと言うことだ。
役人の検討とか参考という言い方は国民を体よく煙に巻くための常套句だ。

 愛犬達の幸せのために言い換えると、愛犬家はご自分の頭で物事の是非を考えて愛犬の健康と長寿を守ることが肝要だ。
 わが家は悪法の狂犬病予防法を自分自身で何十年も前に廃止した。
つまり、悪法には従ってない。悪法よりも愛犬の健康や命のほうが大切だ。
私を裁判にかけると言うなら、喜んで法廷に立つ。
悪法を悪法だと世の中に広められたら、罰金なんて安いもだ。

 しかし、残念ながら、世の中は自分の思うようにはいかない。
誰も何も言ってこない。
獣医界や製薬業界の詐欺師どもは裁判沙汰にして狂犬病注射制度が悪政だと広く世の中に知られることをが避けているのだ。 
実に残念だ。ハイ。

 狂犬病注射制度に反対する論説は獣医界の圧力で闇から闇に葬られてきた。今後もそうなるだろう。
東大の狂犬病侵入5万年1回の論文のニュース記事も早晩削除されるだろう。
だから、その貴重なニュース記事を全文引用掲載して保存する。



狂犬病、最後の報告から60年 侵入リスクは「約5万年に1回」 予防注射の義務ない国も

   sippo 掲載日 017/07/31

狂犬病、最後の報告から60年 侵入リスクは「約5万年に1回」 予防注射の義務ない国も

狂犬病予防の注射を受ける犬
 国内で最後の感染が報告されてから今年で60年が経つ狂犬病。狂犬病予防法では飼い犬の登録や年1回の予防注射が義務づけられているが、実は日本以外の狂犬病清浄国・地域(狂犬病の封じ込めに成功した国・地域)の大半は予防注射を義務づけていない。狂犬病予防はどうあるべきなのか。

 輸出入検疫を管轄する農林水産相が指定する日本以外の清浄国・地域は現在、アイスランド、オーストラリア、ニュージーランド、フィジー諸島、ハワイ、グアムの六つ。いずれも予防注射を一律に義務づけているところはない。

 1988年から発生報告がない香港では義務づけられているが、予防注射の頻度は3年に1度でいい。日本では有効期間1年のワクチンしか認可されていないが、世界的には3年有効のワクチンが主流だからだ。

 日本では50年に狂犬病予防法が施行された当初、年2回の予防注射が義務づけられていた。その後、犬や人への感染は急激に減少し、57年に猫で感染が見られたのを最後に国内での感染は報告されていない。このため85年に法改正が行われ、予防注射は年1回に「規制緩和」され、現在に至る。

 海外からの侵入リスクに対しては、高いレベルの検疫制度で対応している。清浄国・地域以外から日本に犬猫を入国させるには、180日前までに2回の狂犬病予防注射をしたうえで、抗体価が十分に得られているかどうかの検査などをする必要がある。
 
衝撃的な論文発表

 そんな中、今年1月、衝撃的な論文が発表された。

 現行の日本の検疫制度が守られている限り、狂犬病の国内への侵入は「4万9444年に1回」。仮に検疫制度に違反して入国させた犬猫が20%いたとしても、侵入リスクは「249年に1回」。従って、日本では狂犬病予防注射の義務づけは必要ない、という内容だった。

 東大大学院の杉浦勝明教授(獣医疫学)らの研究班が発表した。これまでの研究によると、万が一侵入を許したとして、予防注射が義務づけられていない状況だったとしても、最大で9・3匹の犬に感染するところまでしか広がらず、人間に感染する前に封じ込めることが可能だという。

 一方、狂犬病予防注射について自治体や飼い主などが負担する年間総コストは約180億円にのぼる。杉浦教授は、「日本で狂犬病の予防注射を義務づける必要はない。清浄国では、輸入の際の検疫の徹底と、仮に侵入を許した場合の早期発見、防疫対応こそが有効だ」と指摘する。

 予防注射義務づけの撤廃や、義務づけは維持しつつ3年に1度へのさらなる「規制緩和」などが、獣医師らの間で話題に上るようになっている。こうした状況のなか、杉浦教授らの研究は厚生労働省の補助金で実施された。

 厚労省結核感染症課は「大きなインパクトのある研究結果だ。一つの研究をもってすぐに判断はできないが、今後の狂犬病予防対策の参考にしていきたいと考えている」としている。



 参考サイト1

社会情勢の変化を踏まえた我が国における狂犬病対策のあり方に関する研究(2014年度 総括)


 参考サイト2

社会情勢の変化を踏まえた我が国における狂犬病対策のあり方に関する研究



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       狂犬病注射の問題点については姉妹ホームページにも詳述

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