2018年06月18日

犬猫の死骸がレンダリングされてペットフードに! レンダリングとは産廃処理工場で畜産廃棄物や犬猫の死骸を高温処理して肉骨粉や獣脂にする製造方法のこと

保健所の犬猫の死骸がドッグフードの原料になっていることはブログ「愛犬問題」で2005年に紹介したことがある。当時は写真は入手できなかったので、文書だけで紹介した。詳細は下段の関連随想集にある。

 今回はショッキングな写真が沢山入手できた。
愛犬にはドッグフードではなく、人の食べ物を食べさせているみりふぁ さんの投稿が次の随想のコメント欄にある。
 犬に人の食べ物はすべて有益!犬は何万年も人の残飯を食べて繁栄!ご飯に味噌汁は最高!塩分、玉葱、香辛料入りも!

 愛犬家のみりふぁ さんによると、アメリカでドッグフードの原料を暴露した記事がネット上にあり、「レンダリング工場」で検索すると良いとのこと。
早速、日本語での検索だけでなく、「rendering factory for pet food picture」でもGoogleを検索した。
気持ちが悪くなるほどのショッキングな写真が沢山出た。
そのうち10枚だけを引用転載した。
リンク先のすべての写真の閲覧をお勧めする。
 rendering factory for pet food picture 
犬猫の死骸がペットフードの原料に!その写真集!






















 アメリカのドッグフードの原料は4Dだ。
4Dとは、Dead(死んだ)、Dying(死にかけた)、Diseased(病気の)、Disabled(障害のある)の頭文字だ。
つまり、人の食品に適しない畜産廃棄物をドッグフ−ドの原料にしている。
保健所等で薬物死された犬や猫、動物園の病死、老衰死動物、さらに、道路上の轢死動物などもレンダリング工場に送られる。

 アメリカの各州では犬猫の死骸のレンダリングは公然と行われている。
法律の規制はない。だから、悪臭で環境問題になっている州もある。

 日本もドッグフードの原料を規制する法律はない
 (毒物混入を規制するペットフード安全法があるだけだ。)
ドッグフードの原料は日本も同じような原料を使っていると見ている。

 アメリカのレンダリング工場の暴露記事はその全文を翻訳して4年前にブログ「愛犬問題」で紹介してある。
訪問者の便宜のために、その翻訳文全文を再度掲載する。
元の随想 ドッグフード原料のショッキングな事実! ゴミだ! アメリカの暴露記事を翻訳紹介!

 

 原文 The Shocking Truth About Commercial Dog Food

  市販ドッグフードに関するショッキングな事実
                 著者:マイク・サグマン

 警告!
これから記述する記事はショッキングであるが、事実である。
この記事はEarth Island Journalに掲載されていたものを許可を得て転載したものである。
動物用飼料製造工場の床には何千もの犬や猫の「生の原料」が積み重ねられている。
牛や羊、豚、馬から切り取った頭や蹄もある。皆忌々しいほど気味の悪いものである。
ネズミもアライグマも皆加熱切断されるのを待っている。

室内温度30℃の中で、その死骸の上にはものすごい数のウジが群がっている。
バンダナで覆面をした二人の男が小型のブルトーザーを操縦して、その死骸をすくい取り、深さ3メートルのステンレス製のピットに搬入する。
その男たちは、汚れ仕事をするために、メキシコから来た不法就労者である。
ピットの底にある巨大な螺旋状の錐(きり)が回転し始める。
骨がポキポキ折れる音や肉を圧搾する音は夢魔の唸り声のようであり、決して忘れることのできない。

レンダリング(rendering)は生の動物の死骸から有効な油脂分を搾り取る工程である。
レンダリング工場は巨大な台所のようなと所である。
料理人とか、料理長と呼ばれている人は、犬猫の死骸と家畜や鶏の廃棄物、および、スーパーマーケットの不良品の割合をある一定の比率を保つために、それらの生の死骸を混ぜ合わせる。
一度、大きな塊は切り刻まれて小さな肉片にされて、更に、細かな肉片にするために別の螺旋状の錐(きり)に移送される。その後、140℃で1時間加熱される。

連続して一括処理する工程で、スープの中で肉が骨から溶けて分離するように、一日24時間一週間7日連続加熱処理される。
この加熱処理をしている間に、黄色いグリースのような脂肪、つまり、獣脂が製造されて、スープの表面に浮かびあがり、すくい取られる。

加熱処理された肉と骨はハンマーミルの圧縮機に送られる。その圧縮機で残っていた水分は圧搾され、粉砕されて、砂のような粉末にされる。
過剰な毛と大きな骨片はスクリーンの付いた振盪機で選り分けられる。
一回のバッチ処理が終わると、黄色の獣脂肉骨粉が出来上がる。

 さて、この薄気味の悪いリサイクルの工場へようこそいらっしゃいました。

では、この嫌な臭いのする調合物は一体全体何の用途に使われているのでしょうか?
食べ物として使われているのではないですよね、どう思いますか?
残念ながら、信じがたいことですが、ぞっとするようなこの製造工程で作られている最終製品は、動物用飼料のタンパク質や脂肪の原材料として販売されているのです。
鶏や豚、牛の飼料の材料として販売しているのは確かです。

そして、あなたは、もしかして、ドッグフードにもと思っていませんか。
実際のところ、これらの胸が悪くなるような製品は、ドッグフードを作るのにも用いられています
アメリカ中に何百とあるレンダリング工場から牧場や農場、飼育場、それからペットフード工場へと、このリサイクルされたゴミが数千ポンド毎日、出荷されています。
レンダリング製品の各バッチには、原料となった動物の死骸の割合によってラベルが貼られます。

ドッグフードのラベルには、その成分としていろんなことが記載されています。その理由がわかりますか?
チキンミール? ミートミール? フィッシュミール? 獣脂
これらはすべてレンダリング製品です。

有毒廃棄物と安楽死したペット
これらの廃棄物を動物用飼料に変える複雑なシステムは、リサイクルの悪夢でも見ているような嫌な思いも惹起させます。
というのは、このレンダリング工場は、有毒廃棄物もやむを得ずに処理しているからです。どういうことかを記述すます。

死んだ動物には望ましくない成分や物が付帯していることが多いです。農薬は、それに汚染された鶏からレンダリング工程に入り込んできます。魚油は、一般的に水銀と他の重金属で汚染されています。死んだペットはノミ取り首輪を付けたまま粉砕機に投げ込まれます。
屠殺された牛の皮膚についている殺虫剤入りのパッチも無造作に死骸の混合物に加えられます。鶏に投与してあった抗生物質と他の医薬品も直接スープの中に入ることになります。

そして、ペットの安楽死に使った薬剤(ペントバルビタール)が、レンダリング製品中に検出されることも多いです。望ましくない金属製の汚染物資としては、ペット用カラー、IDタグ、外科用のピンや注射針などいろんなものがあります。プラスチック片さえレンダリング工程に入り込んできます。

腐敗した飼料用ミートの用途はいったい何でしょうか。
毎日、消費期限切れののスーパーマーケットの肉に加えて、腐った魚や鶏も、発泡スチロールのトレイやラップで包装されたままトラックで搬入されます。

人の食品に適しなくなったそれらの何千もの個々の包装箱を開ける時間はほんの少しもありません。未開梱のままでピットに投入されます。
プラスチック製の牛のID標識、殺虫剤パッチ、および、動物病院から排出される死亡した犬が入っている緑色の廃棄物処理バッグさえも、直接ピットに投げ込まれます。
ご覧の通り、プラスチック、紙、段ボール、その他何でも全てが、文字通りレンダリング装置にそのまま入って行きます。

ここまで読むと、あなたは、その全てを心に描き始めているでしょうね。
ドッグフードの原料になっている多くのものは、人の食品製造プロセスの後に取り残された不要物です。それは、普通の分類によると、「人の食品に不適当なもの」です。
人に不向きなもの、それが、ドッグフードには正当なものなのです。

今まで記述してきた悪臭のある生の原料の簡単なリストがあリます。それに、若干の他の原料を追加します。
次の原材料はすべてぞっとするようなものばかりです。しかしながら、その各々はドッグフードを作るために合法的に使用されているものです。

屠殺場の廃棄物 : 器官、頭部、蹄、嘴、足
穀物の不合格品 : トウモロコシの穂軸や葉柄、ミル工場の清掃物、異物混入穀物
動物の死骸 : 病死した動物や不要となった農場の動物
轢死した動物 : 鹿、スカンク、アライグマ

蒸留酒製造業の廃棄物
腐敗したスパーマーケットの廃棄物
動物園で死んだ動物
レストランの廃油
安楽死した犬や猫の死骸


ペットフード産業は、少なくともその一部は、人間用の食品製造業会社の下請けとして、その不気味な廃棄物の処理をしています。そして、人間用の食品製造業のゴミから利益を得ている製造業です。
多くの会社は、合法的な悪魔の妖術を使って手品のようにゴミを現金に変えて儲けています。

 私は愛犬家の皆さんに強く勧告をします。
ドッグフードとは何かについて深く勉強してください。
そして、利益第一主義のドッグフード会社を直ちにつきとめ、その会社の二流品を買うのを止めてください。
プレミアムとか、ナチュラルとか、あるいは、グルメと宣伝広告しているドッグフードについは懐疑的になったほうが良いですね。

        ( 翻訳者: ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner )



 広く販売されているロイヤルカナンユニチャームビタワンなどのドッグフードも、その原料はレンタリング産物の肉骨粉獣脂だろう。
 多くのドッグフードにはレンダリング産物だけではなく、農産廃棄物も混入してある。農産廃棄物は栄養分が少ないので、ドッグフードだけでを食べさせている犬は栄養失調になりやすい。
そのようなドッグフードを食べている犬の糞量は、人の食べ物を食べている犬の糞量よりも2,3倍も多い。飼い主はご自分で確認することをお勧めする。


 関連随想集
 
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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿!
      獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
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2018年06月10日

犬に人の食べ物はすべて有益!犬は何万年も人の残飯を食べて繁栄!ご飯に味噌汁は最高!塩分、玉葱、香辛料入りも!

キーワード「犬が食べてはいけない食べ物」でGoogleを検索した。
なんと122万件出た。びっくり仰天。犬には人の食べ物は毒だとのこと。
犬にはドッグフードだけを食べさせて業者が儲けようと画策している。
その詐欺商売に獣医界も荷担している。詳細は次の随想にある。
ロイヤルカナンは獣医界ぐるみの詐欺商品! ゴミが原料のドッグフードの療法食では病気は治らない

 今の時代の愛犬たちはかわいそうだ。美味しい食べ物を食べさせてもらえない。
美味しくないドッグフードだけを毎日明けても暮れても食べさせられている。
そのドッグフードの原料は人の食品に向かない産業廃棄物だ。つまり、ゴミだ。
飼い主が業者の詐欺商法に騙されると、その被害は愛犬たちが受ける。

 犬は歴史上、何万年、何十万年も人の残飯を食べて繁栄してきた特殊な動物だ。
その犬は古代人がオオカミを飼い慣らして手なずけた生き物だ。
肉食動物のオオカミに狩猟で得た人の食べ物の動物の肉や骨を与えて飼い慣らした。そのオオカミは何千年、何万年を経るうちに犬に進化した。
その犬は人の残飯も食べるようになり、雑食動物になった。

 地球上にいるいろんな犬種の犬は人が作り上げた人工的な哺乳類だ。
その哺乳類は人の食べ物なら何でも食べ続けるようになった。
犬はオオカミの血を引くので、元来肉食動物だが、現在の犬は雑食性だ。
雑食性動物なので、人が食べる肉類なら、どんな肉類でも食べる。
人が食べる野菜や果物なら、どんなものでも食べさせても良い。
人が食べる程度の塩分や香辛料も気にする必要はない

 犬は人との長い共生の歴史の中で人の食べ物なら何でも消化吸収して栄養分に変える遺伝子(DNA)を獲得している。
つまり、犬は肉食動物のオオカミが進化して雑食動物になった特殊な動物だ。
人の食べ物が犬を雑食性動物に進化させた。
進化とは遺伝子(DNA)が改変されることだ。
その遺伝子は犬の本能や習性と直結している。
だから、犬は人の食べ物なら何でも消化吸収して栄養分に変えることができる。

 あえて再度言う。犬は、人の食べ物なら何でも食べて栄養分に変換できる遺伝子がその体内にある。人と犬の何十万年の共生の歴史がそのことを証明している。
もし、人の食べ物で犬が中毒死するようなことがあったとしたら、犬は現在のようには繁栄していなかったであろう。

 犬は進化の過程で加熱した鶏の骨を食べる能力までも得た。

 犬は進化の過程で人が食べることができない食べ物までも食べることができるようになった。古代人の残飯の中にあった加熱調理した鶏の骨を食べ出したのだ。
加熱した鶏の骨は割れると鋭く尖る。
人なら、喉や胃に刺さる。食べることはできない。
しかし、現在の犬は、どんな小さい犬でも鶏の骨が大好物だ。
栄養満点であるだけでなく、ガリガリかみ砕いて食べると歯磨き効果もある。
詳細は下段の関連随想集のNo1にある。

 言い換えると、加熱した鶏の骨は犬の喉や胃に刺さるから食べさせてはいけないという獣医などは犬の習性に無知蒙昧だ。ハイ。

 上記のようにネット上には犬に食べさせてはいけない食べ物がびっくりするくらい沢山列挙されている。

 次のサイトにはその数が100もあるかのように書いてある。
あきれかえるばかりだ。愚人の記述だ。
 「犬に食べさせてはいけない100の食物は?
そのサイトを書いた人の知能の程度が透けて見える。
あるいは、心が詐欺根性で腐りきっているのもしれない。
犬にはドッグフードだけを食べさせて業者が儲けようとしている魂胆の表れだ。
言い換えると、犬が食べてはいけない食べ物が100もあったら、犬は長い歴史の中で地球上からいなくなっていたであろう。

 一方、ドッグフードが地球上に誕生したのは第二次世界大戦後だ。アメリカで始めて誕生した。ほんの70年ほど前だ。人と犬の何十万年歴史から見ると瞬時だ。瞬きの時間よりも短い。
つまり、犬がドッグフードを好きになる遺伝子ができているわけがない。
犬は人の食べ物のほうを食べたいのだ。
しかも、人の食べ物は栄養満点だ。
その上に安全も保証されている食べ物だ。

 ドッグフードは原料不明の詐欺商品であり、エトキシキンという猛毒の防腐剤が混入されている。詳細は下段の関連随想集にある。

 次のサイトにも犬に食べさせてはいけない食べ物が沢山列挙されている。
 「犬が食べてはいけないものとは

たまねぎ ネギ ニラ らっきょう にんにく チョコレート ココア ぶどう
レーズン アボカド ビールなどのアルコール類 生卵の白身 イカ タコ
ソーセージ ハム 牛乳などの乳製品 お茶 紅茶 コーヒー
カニ エビ スルメ キノコ お味噌汁 豚肉

  まとめ

犬には人の食べ物なら何を食べさせても良い。
栄養満点なので免疫力が向上して長生きする。

逆にドッグフードだけを食べさせられている犬は栄養失調になりやすく、不健康で動物病院の世話になりやすい。
ドッグフードは農産業や畜産業の産業廃棄物、つまり、人の食品に適しない、いわば、ゴミが原料だからだ。ハイ。


 余談

犬は元来肉食動物なので、野菜や果物は無理に食べさせる必要はない
犬は自分の肝臓でビタミンCを合成できるからだ。
愛犬のパロは野菜や果物は全く食べない。
詳細は随想「犬猫に野菜や果物は食べさせなくても良い! 犬猫はビタミンCを自分の肝臓で合成する! 」にある。


 関連随想集

 鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!
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       二階から見る柘榴(ザクロ)の花
   

 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿!
      獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
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2018年06月03日

犬はチョコレートが大好きだ!有益だ!中毒死などは真っ赤なウソだ! 獣医の胃洗浄で死亡した犬はいるぞ!!

2018年現在日本には約1,000万匹の犬がいる。
その中でチョコレートを食べて死んだ犬は一匹もいない。
動物病院で獣医による胃洗浄で死亡した犬がいる実例はここにある。
 なのに、ネットをキーワード「犬 チョコレート」を使ってGoogleで検索したら482万件出た。その殆どが犬にはチョコレートは有害だと書いてある。
犬にもチョコレートは有益だという記事を見つけるのは無理だ。
 
 そこで、気を取り戻して、「犬 チョコレート 有益」で検索してみた。
14万件出た。犬にチョコレートは有益だとの記事があった。
 ただし、そのトップページにあるチョコレートは犬に有益だという記事はすべてブログ「愛犬問題」の記事だ。
犬にとってもチョコレートは有益なおやつであることを化学的観点などいろんな観点から書いた随想9編が下段の関連随想集に掲載してある。その随想集のNo1に体重2kgのチワワが板チョコを丸ごと食べて喜んでいた話がある。

 人も犬も自分の体重の十分の一のチョコレートを食べることはあり得ない。
大量すぎて食べられない。食べられるという人は大食いチャレンジャーだ。
チョコレートで中毒するにはそれほどの大量を一度に食べなければならない。
つまり、チョコレート犬中毒説は非現実的な話だ。
白衣の詐欺師たちに騙されないことが肝要だ。


 話しは変わるが、犬は加熱した鶏の骨が大好物だ。
栄養満点であるだけでなく、ガリガリかみ砕いて食べると歯磨き効果もある。
詳細は 鳥の骨は加熱したものが愛犬に最良の食材! 偽装だらけの犬の世界9にある。

 なのに、日本だけでなく、アメリカもイギリスも含め、文化先進国では犬に鶏の骨は有害だと言うウソが流布されている。
報道機関が発達している国ほどウソの報道に毒されている。
タイやラオスでは犬に鶏の骨を食べさせるのは当たり前だと在留邦人の投稿があった。その詳細は 随想タイやラオスの犬は焼き鳥店の鶏の骨が好物! 食べ残しの骨を客から貰って食べている!にある

 愛犬たちの世界は魑魅魍魎(ちみもうりょう)のいろんな妖怪や白衣の悪魔が暗躍している世界だ。ウソが当たり前になっている詐欺師の世界だ。
 その筆頭が獣医界だ。獣医界の五大詐欺商法で巨益を上げている悪徳業界だ。
その悪徳詐欺業界がチョコレートだけでなく、犬には人の食べ物は有害だとウソを広めている。白衣の詐欺師連中の悪行だ。

 犬は歴史上何万年、何十万年も人の食べ残しを食べて繁栄してきた特殊な生き物だ。いわば、人工的な動物だ。
チョコレート、タマネギなどの人の食べ物はすべて犬にも有益な食べ物だ。
塩分も有益だ。人も犬も心臓は塩分で自律運動をしている。
昔の犬はご飯に味噌汁が常食だった。
詳細は犬塩分不要論のお粗末な誤り! 獣医は生理学に無知蒙昧だ!にある。



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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿!
      獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
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2018年05月29日

肉球の赤く腫れてカサカサな皮膚が無水ひば油エタノール溶液で治った! 獣医の薬剤では何か月も治らなかった皮膚病!

獣医は犬の皮膚病を治せない。馬鹿のひとつ覚えのように抗生物質とステロイド剤を処方しているからだ。
人の皮膚病も犬の皮膚病も抗生物質とステロイド剤では治らない。
獣医は自分で治せない皮膚病をアレルギー性皮膚病、アトピー性皮膚病、自己免疫性皮膚病などと言っているが、その全部が自分の無能を隠す為の言い訳のウソだ。
獣医が何か月も治せい皮膚病がブログ「愛犬問題」が勧めているひば油で治る。
細菌性皮膚病は水で薄めたひば水で治る。
真菌性(カビや酵母)皮膚病なら無水ひば油エタノール溶液で治る。
 
 なぜ、獣医が処方する抗生物質では犬の皮膚病が治らないのか。
抗生物質(antibiotics)とは「微生物が産生し、ほかの微生物の発育を阻害する物質」と定義されている。
2018年現在、約100種の天然の抗生物質が薬として利用されている。
その外に化学成分の半分だけを人工的に合成した抗生物質が約100種ある。
その約200種の抗生物質が人や犬のすべての病原菌に薬効があるわけではない。
つまり、前記の定義には「微生物が産生し、ほかのすべての微生物の発育を阻害する物質」とは書いてない。
鍵の場合、一つのキーですべてのロックを開けられるキーは世の中にはない。
抗生物質にも鍵のキーとロックと同じような相性がある。

 なのに、獣医は抗生物質はすべての微生物の発育を阻害する物質だと誤解している。獣医の医療知識の軽薄さと獣医大学での薬学に関する教育程度の低さが透けて見える。

 例えば、薬の歴史上抗生物質の第一号はペニシリンだ。そのペニシリンが犬の皮膚病にも薬効があると信じ込んでいる獣医がいるなら、救いようのない愚人だ。
言い換えると、獣医が犬の皮膚病に処方している抗生物質は何十年も使い古されている安物の抗生物質だ。犬の皮膚病の原因菌である細菌や真菌には薬効がない。

 なぜ、ステロイド剤では皮膚病は治らないか。 
ステロイド剤は元来人や犬などの生き物の体内にあるホルモンだ。副腎皮質ホルモンだ。それを人工的に化学合成したものがステロイド剤だ。
そのホルモンは生き物の免疫力の一部を分担している物質だ。その免疫力で生き物の健康を保持する役目を果たしている。軽い炎症なら抑制する作用もある。
しかし、ホルモンには細菌や真菌を殺菌する作用はない。
皮膚病が酷くなると、副腎皮質ホルモン、つまり、ステロイド剤では治すことはできない。

 なのに、獣医はステロイド剤は万能の薬だと信じ込んでいる。
だから、平気で皮膚病にもステロイド剤を処方している。
もし、獣医がステロイド剤では犬の皮膚病は治らないと分かっていて、ステロイド剤を売りつけているなら悪質な詐欺商売だ。
 詳細は随想「ステロイド剤は怖い薬剤だ! その随想集」にある。

  次の随想のコメント欄に愛犬の肉球が赤く腫れてカサカサになった。
動物病院に何か月も通院したが治らなかった。
ブログ「愛犬問題」で勧めている無水ひば油エタノール溶液で治ったという投稿があった。

随想「真菌性皮膚病が無水ひば油エタノール溶液で治った!新発見新発明! 動物病院を転々!4年も治らなかった難病!


 
   肉球の赤い腫れが治りました!   投稿者:小太郎 さん

はじめまして(^^♪

こちらのブログ「愛犬問題」に出会い、本当に良かったと思っております。
まだ仔犬のヨーキーの肉球が赤く腫れてカサカサしていて、毎週病院に通っておりました。何か月も獣医が処方した薬を投与をしていたのですが、全く良くなりませんでした。
こんな小さな子に薬ばかり投与せたくないと思い、色々調べていた時にブログ「愛犬問題」を拝見させて頂きました。

すぐにひば油とエタノールを購入し、無水ひば油エタノール溶液を作りました。
その液を1日に1回スプレーをしたら、なんと!!!1ヶ月もしない内にきれいに治りました!!!
本当に良かったです(^^)/



   投稿者:Paroowner

小太郎さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

愛犬の肉球の皮膚病が無水ひば油エタノール溶液で完治しましたか。
ブログ「愛犬問題」に巡り会えて良かったですね。



 関連随想集

 犬の皮膚病の原因の分類とその治し方! 殆どの皮膚病はひば油で完治! 避妊去勢犬は困難!

 ひば油!で皮膚病が治る! その随想集

 膿皮症、脂漏症!をひば油で治す! その随想集

 ミミピュアは副作用の強い合成薬剤! 外耳炎は安全で安い天然精油のひば油で治る! 自分で治療!

 耳洗浄剤ノルバサンオチックは有害無用な詐欺商品だ! 外耳炎は洗浄剤では治らないぞ! ひば油で治る!

 アトピー性皮膚病に関する随想集

 自己免疫性皮膚病に関する随想

 薬用シャンプーは無用! その随想集

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              アマリリスの花

       福老とは加齢者に福をもたらす梟のことです。ハイ。        
 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
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2018年05月21日

アガペットゴールドは詐欺商品!サプリメントで癌や癲癇等が治る? 詐欺会社が裁判所の仮処分命令で「愛犬問題」随想の削除を要求!

20年以上も販売され続けている「アガペットゴールド」は犬用詐欺商品だ。
ブログ「愛犬問題」が詐欺商品だと紹介した後もURLの末尾の文字だけを変えて新しいホームページで詐欺商売を続けている。

 2年前の2016年3月13日にブログ「愛犬問題」に次の随想を書いた。 
 随想 アガペットゴールドのサプリメントはイカサマ商品! 犬のあらゆる癌に効くとは科学的根拠のない詐欺商売!

 その随想を公表した2年後の2018年4月20日に「楽天ブログ」から法的措置に関する文書がブログ「愛犬問題」の開設者宛に来た。
 その詐欺会社が東京地方裁判所の仮処分命令に基づいて「楽天ブログ」にブログ「愛犬問題」の上記随想の削除を請求してきた。
また、同時にブログ「愛犬問題」の開設者の個人情報の開示も請求されているとの連絡もあった。

 その「楽天ブログ」の照会と連絡の文書に対し、次のように回答した。



                       2018年4月27日

     送信防止措置にも発信者情報の開示にも同意しません

                 ブログ「愛犬問題」の開設者:Paroowner
   理由

 下記の理由は主として、請求者を念頭に回答したものです。
法律に精通している楽天のご担当者に回答したものでないことをご理解ください。

1 ブログ「愛犬問題」は愛犬家やその愛犬たちが健康で幸せな生活を送れるように願っているブログです。金銭や名声とは超越した個人の趣味のブログです。
他人の名誉権や人格権を侵害する目的はありません。
つまり、ブログ「愛犬問題」は犬用詐欺商品の実態を解明して公表はしていますが、愛犬家や愛犬たちがその詐欺商品の被害にあわずに平穏無事に暮らせることを願っているだけです。

2 アガペットゴールドの商品名で販売されいる動物用サプリメントは、βーDグルカンを主成分としているので、いかにも癌に薬効があるかのように説明されていますが、その科学的根拠(エビデンス)を全く示していません。
βーDグルカンで人の癌だけでなく、犬の癌も治るという学術論文はありません。

βーDグルカンは、いろんな食べ物に含まれているごくありふれた物質です。
キノコや海藻などには多く含まれています。デンプンと同じ多糖類す。

 デンプンを食べたら、癌が治ると宣伝広告しているようなものです。
だから、ブログ「愛犬問題」では、愛犬家に注意を喚起するためにその商品を「詐欺商品」や「インチキ商品」、「イカサマ商品」と書いてあるのです。
サプリメントのアガペットゴールドでは癌や腎不全、てんかんは治りませんと愛犬家に注意喚起をしているのです。
つまり、その商品の実態を記述してるだけです。その商品の真実の内容を明らかにしてあるのです。

 詐欺商品の実態を解明して個人のブログで公表したら、人の名誉権や人格権の侵害になるのですか。公正取引委員会等政府機関も詐欺商品を公表しています。
国家機関の公表は名誉権や人格権の侵害にはならないが、個人のブログで詐欺商品の実態解明をし、公表することは名誉権や人格権の侵害になるというのですか。

 論理が飛躍していると言うよりも、無茶苦茶です。
商品の善し悪しと人の名誉権や人格権は別次元の問題です。
もし、そのような無茶苦茶な論理が通るなら、世の中に氾濫している詐欺商品の実態究明をして、その公表は個人ではできないことになります。
動物用詐欺商品の横行を容認することになります。
というのは、公正取引委員会や警察等は、多忙のせいか、動物用詐欺商品の摘発には熱心ではないのです。野放し状態です。あるいは、被害額が小さいので告発する愛犬家が少ないのかもしれませんね。

3 アガペットゴールドはペット用サプリメントの効能表示の規制は遵守しているとのことですが、「犬の7種類の癌と腎不全、てんかんに効く」こととは無関係な事柄です。
つまり、ペット用サプリメントの規制を遵守している商品なら、どんな内容の商品でも癌や腎不全、てんかんに薬効があると記載しても良いですか。
薬効のない商品を薬効があるかのように記述して販売することは詐欺商売です。

 次の文章はブログ「愛犬問題」の本文から転載しました。

 ★ 「食品衛生法の規格基準基をクリア」とある。
食品衛生法は人の食品に適用される法律であり、ペットフードには適用されない。
関係のないことを持ち出すのは、詐欺師のだましのテクニックの一つだ。

 ★ 「放射性物質の規格基準をクリア」とある。
「放射能のない食べ物は何でも癌の治療に効果がある」と言うのと同じだ。

                          
 アガペットゴールドの商品名で販売されいるサプリメントは悪質な詐欺商品だ。
9種類のサプリメントが販売されている。
犬の7種類の癌と腎不全、てんかんに効くかのように宣伝広告されている。

 次の9個のホームページはそれぞれ独立のホームページだ。
なのに、宣伝広告文の99%は同じ文章だ。
違うのはタイトルの癌に関する語句と本文のその癌に関する語句だけだ。
あきれかえるほどのいい加減な内容のホームページだ。

1 リンパ腫 犬の悪性リンパ腫にお勧めのサプリメント
   このホームページには次の文章がある。
  本ページは現在表示できません。「再注文はこちらから」
 詐欺商売をやめる気は無いようだ。リンク先で注文ができるようにしてある。

2 腎不全 犬の腎臓病にお勧めのサプリメント     
  https://www.kenkoupet.com/dog-cat02.htm

3 血管肉腫の癌 犬の血管肉腫にお勧めのサプリメント
  https://www.kenkoupet.com/dog-cat03.htm

4 肥満細胞腫 犬の肥満細胞腫の癌にお勧めのサプリメント
  https://www.kenkoupet.com/dog-cat04.htm

5 乳がん 犬の乳腺腫瘍にお勧めのサプリメント
  https://www.kenkoupet.com/dog-cat05.htm

6 癲癇 犬のてんかんにお勧めのサプリメント
  https://www.kenkoupet.com/dog-cat06.htm

7 脾臓癌 犬の脾臓癌にお勧めのサプリメント
  https://www.kenkoupet.com/dog-cat07.htm

8 肝臓癌 犬の肝臓癌にお勧めのサプリメント
  https://www.kenkoupet.com/dog-cat08.htm

9 扁平上皮癌 犬の扁平上皮癌にお勧めのサプリメント
   https://www.kenkoupet.com/dog-cat10.htm
                           以上

 ブログ「愛犬問題」は愛犬たちと飼い主が幸せに暮らせるように願っている個人の趣味のブログだ。つまり、詐欺商売などを糾弾するのが目的ではない。
しかし、詐欺商売の実態を明確に公表しないと、愛犬たちやその飼い主が被害を受ける。
だから、ブログ「愛犬問題」には詐欺商売などを明らかなされた人々から嫌がらせだけでなく、弁護士や裁判所を通して法的処置を執ると脅かされることが多い
その全部を撃退した。
ブログ「愛犬問題」の記載内容は全部事実で真実だからだ。
その代表例を下段の関連随想集に掲載してある。


 関連随想集

 西東京市の市役所の部長がブログ荒らし! プロバイダ責任法でブログ「愛犬問題」をつぶす?

 東京都福祉保健局がブログ「愛犬問題」をつぶす? 狂犬病注射で言論弾圧

 マイクロチップは有害欠陥商品 その随想集
 
 ロイヤルカナンは獣医界ぐるみの詐欺商品! ゴミが原料のドッグフードの療法食では病気は治らない!
 
 グリニーズは歯石が取れない欠陥歯磨き商品! 鶏の骨は歯垢も歯石も取れる! 安くて美味しく栄養満点!  

 アトピカ・免疫抑制剤でアトピー性皮膚炎を治す? 多種多様な副作用甚大! 理不尽な悪魔の薬剤!

 この詐欺医薬品のアトピカに関して弁護士がブログ荒らしをしてきた。
弁護士名で「楽天ブログ」を経由して、この随想の削除を強要してきた。
すべて正しい事実を書いてある。一語の訂正も削除もする気はないと返信した。
東京都内に事務所があるふざけた悪徳弁護士だ。
 ← トップページへ  ボクの頭をなでてワン!


          柘榴(ザクロ)の花 

           二階から見るザクロの花

 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿!
      獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
posted by parowan at 16:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする