2016年01月07日

耳洗浄剤ノルバサンオチックは有害無用な詐欺商品だ! 外耳炎は洗浄剤では治らないぞ! ひば油で治る!

健康な人や犬は、耳を洗浄する必要はない。当たり前だ。
もし、愛犬が耳をかゆがったり、耳垢が沢山あって黒く汚れているなら、それは病気だ。
病気はその原因菌を退治しないと、いつまでたっても治らない。
 なのに、獣医は外耳炎の犬の飼い主に高価な単なる洗浄液を売付けて儲けている。
その液には殺菌作用はない。つまり、単なる洗浄液であって、治療薬ではない。
その事実を獣医は、知ってか、知らずか、愛犬家を愚弄した悪質な詐欺商売をしている。
その被害を受けるのは飼い主よりもその愛犬だ。
飼い主は金銭的な被害だけで済むが、愛犬は外耳炎がいつまでも治らないで苦しむだけでなく、湿疹様皮膚炎を併発する可能性も否定できない。

 その洗浄液の商品名をノルバサンオチック(Nolvasan Otic)という。
アメリカの獣医が販売している欺瞞に満ちたインチキ商品だ。
犬の耳の穴に溢れるほどの液体を流し込んで、その耳の中を掃除するという耳洗浄剤だ。乱暴すぎる。動物虐待の欠陥商品だ。

 ノルバサンオチックは製造業者や獣医などの販売業者が儲けるためだけのいかがわしい商品だ。犬にとっては迷惑千万な有害無用ないかさま商品だ。
 その主成分はイソプロパノールだが、イソプロパノールには殺菌効果はほとんどない。その殺菌力はエタノールよりも低い。つまり、イソプロパノールには外耳炎の病原菌を殺菌できる効能はない

 副成分としてポリオキシエチレンオクチルフゥニルエーテルとプロピレングリコールが使用されているが、それらは単なる希釈用の溶液に過ぎない。殺菌作用は皆無だ。

 ネット上にノルバサンオチックを販売しているアメリカの獣医のサイトがある。そのNolvasan Oticの商品説明文を全文翻訳してご紹介する。

 

 ノルバサンオチック
 
* 有効成分のイソプロパノール溶液は、犬や猫の耳をきれいにします。
殺菌するとは書いてない 翻訳者注)
* この耳の洗浄液は、耳の中の死んだ皮膚組織やその破片を除去します。
* ノルバサンオチックは、清潔で乾燥している耳に日常的に使用することができます。

ペットの外耳道を清潔にすると、耳の感染症に対する抵抗力が向上します。
(清潔にすると罹病しにくくなるのは当たり前のことだ。洗浄しても殺菌ができないなら、外耳炎の犬にノルバサンオチックを使う価値はない。無意味だ。翻訳者注)

有効成分のイソプロパノールが入っている耳の洗浄液のノルバサンオチックで、定期的にペットの耳をきれいにしてください。
ペットの外耳道を清潔にして、耳の中の死んだ皮膚組織やその破片が外耳道にたまらないようにしてください。
ノルバサンは、外耳道内の汚れ具合に応じて、1日に3回まで使用することができます。

 成分と注意書きについてもっと情報を知りたい人は、ここをクリックしてください。

 有効成分
有効成分はイソプロパノールです。他に有効でない成分も入っています。

 用途は耳の洗浄
耳の中にたっぷり注いでください。耳の付け根を優しくマッサージしてください。
耳の中に過剰なほどの洗浄液を入れて、接触できる耳の部位を注意深く綿でこすって洗ってください。
耳の状態や耳垢の積り具合を見て、必要に応じて1日に1〜3回洗浄を繰り返してください。
室温15~30℃で保存してください。

注意事項

外用だけに使用してください。
目には使用しないでください。
鼓膜に障害がある疑いのある場合は使用禁止です。
獣医師の指導の下に使用することをお勧めします。

 原文

 Nolvasan Otic

* Effective isopropanol solution cleans ears in dogs and cats
* Ear cleanser removes dead skin tissue and debris
* Nolvasan can be used daily for clean, dry ears

Clean ear canals can help increase resistance to ear infections in your pets. Clean your pet's ears regularly with Nolvasan Otic, an ear cleansing solution with the active ingredient isopropanol. Helps rid your pet's ears of dead skin tissue and other debris, keeping the ear canal clean and free of buildup. Nolvasan can be used up to three times daily, depending on condition of ear and amount of debris buildup.

Please click on "More Information" for ingredients and directions.

Active Ingredient(s):
Contains Isopropanol and inert ingredients.
For Use In Cleaning Ears
Apply liberally into the ear canal. Gently massage the base of the ear. Carefully clean excess fluid from accessible portion of external ear with cotton. Repeat one to three times daily, if necessary, depending on condition of ear and amount of debris to be removed.
Store at controlled room temperature 15° to 30°C (59° to 86°F).

CAUTION: For external use only. Not for use in the eye. Do not apply if there is suspected damage to the ear drum. It is advised to use under the direction of a veterinarian.

         (翻訳者:ブログ「愛犬問題」の開設者 Paroowner)



 上記のように、アメリカの製造販売業者は、ノルバサンオチック(Nolvasan Otic)に殺菌作用があるとは宣伝広告をしてない。

 なのに、日本の輸入販売業者の宣伝広告にはノルバサンオチックには殺菌作用があるかのような虚偽の記述がある。

「耳の中に潜むカビや細菌の繁殖を抑え、油分を含んだ頑固な耳垢もスッキリきれいに取り除くことができます。」とある。

 イソプロパノールの細菌の殺菌作用はエタノールよりもるかに低い。特に、カビ、即ち、真菌には殺菌作用は全くない。「カビや細菌の繁殖を抑え、」とはでっち上げの真っ赤なウソだ。詐欺師の捏造だ。国民の愛犬家を愚弄した悪質な詐欺商売だ。
 他の販売業者のネット上の宣伝広告にも殺菌作用について虚偽表示がある。

 イソプロパノールの殺菌性と毒性については
医療関係者情報サイトに次のように記述されている。

 
 
 エタノールとイソプロパノールは同じような目的に使用されるが、両剤には次のような差がる。
(1)殺菌スペクトルはエタノールの方がイソプロパノールより広い。(エタノールは多くのウイルスに有効)
(2)皮膚刺激性や毒性はイソプロパノールの方が強い
 
 イソプロパノールの蒸気はエタノールよりも麻酔性があり、有毒
多量に吸入した場合、気道の刺激症状、頭痛、悪心を起こす。
まれに、湿疹様皮膚炎を起こすことがある。

 Paroownerの注釈:その湿疹様皮膚炎が人に発症することがあるなら、犬の外耳道でも発症する可能性が高い。何しろ、外耳道を有毒なノルバサンオチック液で満杯にするのだから。



 イソプロパノールはエタノールよりも安いので、医療機関等で消毒用として使用されている。
ただし、エタノールに比べて毒性と刺激性が強いため、手指や器具の消毒にしか使われてない。
もし、人の耳の洗浄にイソプロパノールを使う医師がいたら、狂気の沙汰として、世の中の激しい指弾を受け、廃業に追い込まれるだろう。

 補足1

 ノルバサンオチック(Nolvasan Otic)を製造販売しているアメリカの獣医は、薬用シャンプーと称してノルバサン(商品名)も販売している。日本でもその欠陥商品が輸入販売されている。犬を食い物にした悪徳獣医の詐欺商売だ。 
その詳細はノルバサンは効き目の少ない薬用シャンプー ! その薬効成分は目に激烈な毒性! にある。

 補足2

 飼い主が目視できる範囲の犬の耳の中の炎症を外耳炎という。たれ耳の犬や耳の中にまで毛のある犬に多くみられる耳の病気だ。
大別すると、細菌の繁殖による炎症、真菌(カビ)の繁殖による炎症、および、ミミヒゼンダニによる耳疥癬などがある。

 ダニによる耳疥癬の場合はダニの糞で耳垢が黒褐色に汚れている。細菌性外耳炎の場合の耳垢はフケのような色だ。真菌性外耳炎の場合はカビのような色だ。カビが繁殖するにしたがって色も濃くなる。
 ひば油で作ったひば水で細菌性外耳炎も真菌性外耳炎もダニによる耳疥癬も治せる。詳細は次の随想にある。

 1 愛犬の耳が臭い!かゆがる!ひば水で治した! 天然精油のびば油で作った安全な殺菌剤!

 2 ひば油で愛犬の涙やけと耳ダニが治った! ヒノキチオールは天然芳香無害な殺菌剤だ!

 3 真菌性外耳炎がヒバ水で短期間に治った! 獣医の治療薬ミミピュアは危険な薬剤! 

 余談   寝耳に水

 寝耳に水とは、寝ているときに耳に水を注がれるような、全く予想もできないほどの不意の出来事に驚くことをいう。
社会良識的にはありえないことがいきなり起こることを言う。

 類似の諺に、晴天の霹靂(へきれき)がある。
晴れ渡った快晴そのものの空に、いきなり雷鳴が轟くことを言う。
自然現象としては、めったに起こりえないことが起こることを言う。

 犬の耳に洗浄液を注入するとは、犬にとっては、まさに「寝耳に水」であり、「晴天の霹靂」だ。迷惑千万な愚行だ。動物虐待の蛮行だ。

 そのような愚行蛮行な耳洗浄液を考え出し、売り出して儲けているアメリカの獣医は、まともな社会良識のある人ではない。犬を食い物にして金儲けに狂奔しているカネの亡者だ。
その詐欺商品を輸入販売している日本の業者や獣医も動物虐待行為に加担してまで金儲けをしている犬の天敵集団だ。 



関連随想集

 ひば油は天然のノミ蚊ダニ忌避剤で殺菌・殺カビ剤だ! 皮膚病も治る! その随想集

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2016年01月14日

ひば水の作り方 水道水100mlにひば油を3~4滴混ぜるだけ 皮膚病が完治! ノミ蚊除けや涙やけにも!

 ひば水細菌性の皮膚炎だけでなく、カビなどが原因の真菌性の皮膚炎も治せる。皮膚炎のある患部に一日に2、3回ひば水をスプレーするか、綿棒などで塗布するだけで良い。
動物病院に何か月も通ったが、治らなかった皮膚病が治ったとのお礼の投稿が多い。
その詳細はひば油で皮膚病が治る! その随想集にある。 

 ひば油は青森のひば材を水蒸気蒸留して得られる精油だ。殺菌剤の食品添加物としも認可されている安全な天然物だ。
そのひば油で自作したひば水が皮膚病の治療に抜群の薬効があるとこのブログで紹介して約5年になる。
最初、ひば油のお試し用の小瓶は、送料込みで200円台であったが、やがて300円台になり、現在は500円になっている。良いことだ。正当な価格だ。その精油の効能から見てもっと高くなってもおかしくない。
ブログ「愛犬問題」の紹介で愛犬家の購入が増えたから値上げができたのだろうと勝手に喜んでいる。それ以外は互いに無関係だ。

 愛犬の皮膚炎を治すだけに使用するなら、その小瓶(10ml)で十分な量だ。
ひば油に関する化学的なデータは次の随想に詳記してある。
ひば水・ひば油で犬のノミ・ダニ・蚊防止! ヒノキチオールは天然の芳香無害な忌避剤だ

 ひば水の作り方は実に簡単だ。しかも安くできる。
100円ショップでスプレーボトルを買ってきて、水道水100mlを入れて、それにひば油3〜4滴を添加して振って混合するだけだ。
ひば油の量が多いと油水分離を起こすことがあるが、使用する前にボトルを振って混ぜればよい。

 その単純明快なひば水の作り方に改良を加えたと得意げに投稿してきたおかしな人がいる。
水道水の代わりに高価な精製水を使い、高価な無水アルコールも10%添加するとのこと。
改良ではなく、改悪だ。精製水も無水アルコールも無用な長物だ。

 その投稿文は次の随想のコメント欄にある。
 アトピー性皮膚炎や自己免疫性皮膚炎を鶏の骨とひば水だけでを治した! 捨て犬を拾った愛犬家!

 

 ひば水の作り方を改良しました!        投稿者:チョコタン さん

チョコタン(ヨーキー)は湿疹が腹部と足裏の黒い部分の周りが赤くなり獣医に行きました。案の定「抗生物質」でした。自分も抗生物質をだす医者が大嫌いなので、獣医はさらに大嫌いで信用していません。薬は「捨てました」。

愛犬問題にたどりつき、現在使用し効果が感じられたと思う処方をご参考にどうぞ。

無水エタノール10CC、ヒバ油8滴を混ぜ精製水90CCを加え100CCにします。
患部に100円ショップの噴霧器で噴霧し揉みこみます。
だんだん赤みが取れほぼ完治かな?と思いながら継続しています。
小蠅も散布後いなくなりました。
ちなみに、ワンちゃんの食べかすに蟻が行列を作りギョっとしましたが、8滴の3倍の24滴を撹拌し出入り口、畳に散布したら蟻もゴキブリも目につかなくなりました。
息子の水虫には5倍の40滴を試させたところ痒みが取れ楽になったと現在継続中です。

 

  返事1   投稿者:Paroowner

 気になることが書いてあるので、お聞きします。
何のために無水エタノールを添加したのですか。
また、なぜ、水道水ではなく、精製水を使ったのですか。
両方とも「無用の長物」ではないですかね。

 さらに、人の水虫を治すのに使うひば油の溶液の溶媒に、アルコールではなく、なぜ、水を使ったのですか。
その理由も教えてください。是非お返事ください。



  追伸    投稿者:Paroowner   

 チョコタンさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

60時間ほど経ちました。何の音沙汰もありませんね。
ブログ「愛犬問題」の推奨しているひば水の作り方に反する投稿をしてきたのに、その理由を説明できないのですか。
あなたは、無責任というか、いい加減すぎますよ。他の愛犬家を惑わし、迷惑千万ですね。

 あなたのしていることは、改良ではなく、改悪ですよ。
例えて言えば、他人の単純で安価な立派な発明品に無益なものを追加して複雑にしてただけではなく、高価な物にしたのですよ。

 犬の皮膚炎の治療薬として抜群の効果のある「ひば水」の作り方は実に単純で良いのです。
水道水100mlほどにひば油3〜4滴を加えて混ぜるだけです。極めて単純です。しかも安価です。
ブログ「愛犬問題」では、その単純な作り方を愛犬家にお勧めしています。
何事もSimple is best. 単純が最高!と思っているからです。

 あなたは、水道水の代わりに、薬局で販売している高価な精製水を使った処方を愛犬家に勧めていますね。
更に無水アルコールも添加していますね。

 あなたのしていることは、他人に「無用の長物」を押し付けているのですよ。
毒にも薬にもならない」ものを入手するために、他人に無駄な努力や出費を強いているのですよ。何のためにそのような愚行をするのですか。

 世の中の愛犬家への嫌がらせではないですよね。
それとも、ブログ「愛犬問題」への嫌がらせのブログ荒らしですか。
ブログ「愛犬問題」には、あなたの投稿内容に似たような不可解な投稿が多いです。ブログ荒らしのゴキブリの糞だと名付けています。そのほとんどは直ちに削除しているので、外見上は静かなだけです。
あなたは獣医ではなそうなので、薬剤師や薬局経営者などですかね。
無水アルコールや精製水の売り上げを少しでもあげたいとの思いからの行動ですかね。みみっちい了見ですね。

 なお、人の水虫をひば油で治療するにはその溶媒はすべてアルコールを使うことをブログ「愛犬問題」ではお勧めしています。
あなたは、その処方に反するように、水を大量に使っていますね。あなたは水虫の発症原因に無知ですよ。
人の水虫は多湿が原因で発症するのです。
水虫の部位に水は禁忌ですよ。ハイ。

 世の中には胡散臭くまともではない人が多いですね。
間違っていることを、間違っているとは思わないで、堂々と他人にも勧めている人、あるいは、ご自分の商売の為に、間違っていることを平然と他人に勧めている人です。

 そのことについて、新しい随想を書こうかと思っています。あなたを非難するためではありません。
世の中にはいろんな人がいるので、その人たちの言動に惑わされないように、常日頃から、愛犬家ひとり一人がご自分の頭で物事を考えましょうと注意喚起をするためです。

 特に犬猫用の動物用医薬品には有害無用なものが多すぎます。犬猫の健康や長寿のためではなく、獣医界が儲けるためだけの薬剤が百花繚乱です。動物病院にはいろんな毒花が咲き誇っています。
具体的に言うと、狂犬病ワクチンや混合ワクチン、フィラリア薬、ノミ・ダニ駆除剤、避妊去勢手術はすべて有害無益です。その他の動物用医薬品も有害無用なものが多いです。

 

 「分別過ぎれば愚に返る」という諺がある。分別とは物事の是非や利害損得を考えることだ。考えすぎて行動をする人に限ってとんでもないバカなことをするということだ。
犬の飼い方について限っていうと、分別臭く振る舞っている飼い主ほど愛犬に狂犬病ワクチン注射をしている。法律を遵守するのが国民の義務だと頑固にいう。
愛犬の健康や命よりも悪法にも従うほうが日本国民として正しいことだと思い込んでいる。
言い換えると、ご自分の愛犬の健康や命よりも獣医がワクチン接種で儲けることのほうが大切だと思っているようだ。
救いようのない愚人だ。愚民政治の愚民だ。
そのような飼い主が日本の犬の飼い主の約4割もいるのには情けない気持ちになる。日本の金権腐敗政治がいつまでたっても直らない原因だとあきらめの気持ちになる。
具体的に指摘すると、日本の犬の狂犬病注射制度は企業・団体献金という合法的な賄賂制度で維持されていることを理解してない国民が多すぎる。その企業・団体献金制度はアメリカやイギリスなどの文化先進国にはない悪政だ。日本の政治はカネで動いている金権政治だ。
ワクチンだけでなく、愛犬たちの世界は獣医界のカネで政治的に牛耳られている。犬が獣医の食い物にされている。動物虐待の極みだ。

 犬は自然な飼い方が最高だ。獣医の薬剤などは無用の長物だ。しかも有害だ。獣医が儲けるためだけの理由で愛犬家にだまし売りしている。
 犬用薬剤に関する獣医界の詐欺商法を暴露した次の三つの随想がご参考になれば愛犬は健康で長生きできる。

1 獣医界の五大詐欺商法!犬の天敵の悪行だ! 狂犬病注射と避妊去勢手術は特に有害だ!

2 動物用医薬品には犬の天敵の悪魔の薬剤が繚乱! アトピカ、リマダイル、アピナック、ミミピュア

3 マイクロチップは詐欺商品だ! 犬用ガム、液体歯磨き、涙やけ除去剤、薬用シャンプー、殺菌消毒剤も同様だ!


 ブログ荒らしの悪徳弁護士!

 最近、アトピー性皮膚炎の治療薬のアトピカに関するブログ「愛犬問題」の随想について、弁護士名でその随想をネット上から削除しろとの脅しの通知があった。
間違ったことが書いてあるなら、それを指摘するのが筋だろう。すべて正しい事実を書いてあるので、削除する気はないと返信した。ふざけた悪徳弁護士だ。
その随想のタイトルはアトピカ・免疫抑制剤でアトピー性皮膚炎を治す? 多種多様な副作用甚大! 理不尽な悪魔の薬剤!だ。



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posted by parowan at 11:11| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

犬用乳酸菌サプリメントは偽装インチキ商品! 犬の胃酸は鶏の骨も溶かす強酸だぞ!

 人の腸内には各種の微生物(細菌)が大量に共生していて人の健康の維持に貢献している。そのことが医学的に解明され、正しい事実だと認知されてからまだ半世紀もたってない。
人は、自分の体内いる細菌と共生することによって健康を維持し、長生きしているのだという重要なことにやっと気づき始めた。
最近、「腸内フローラ」という言葉がテレビでも持て囃されている。
腸内フローラとは、腸内の細菌群が作った花畑という意味だ。

 人の腸内には健康の維持に有益な細菌と病気の原因にもなる有害な細菌がいる。テレビでは善玉菌、悪玉菌と言っている。
善玉菌は、人の免疫力を向上させて、癌などのいろんな病気に罹病しないような働きをしている。その事実を応用して、更に人の健康を良くしようと考えて、プロバイオティクス(probiotics)という学術的な考えが広まって来ている。
プロバイオティクスとは、善玉菌そのものを意味したり、または、それを含む健康補助食品(サプリメント)などを表示する言葉だ。一般的には生きている細菌のこと指す。薬の場合は、生菌製剤という。
人の腸内細菌の代表的なものはビフィズス菌乳酸菌の一種であるラクトバチルス菌だ。有益菌という。
有益菌は、腸管の免疫系に作用して、癌などの病気や感染症の予防、アレルギーの防止、下痢や便秘の解消などに貢献している。
 しかし、注意しなければならないのは、善玉菌なら何を摂取しても良いというわけではない。その菌の種類や摂取量が正しくないと効果が認められないとの研究結果もある。腸内にいる無数の種類の細菌類のバランスが大事だ。

 一方、悪玉菌は、例えば、下痢、嘔吐、便秘などの原因を作り出している。有害菌という。

 医者は、いろんな病気を治すために抗生物質を処方している。抗生物質は悪玉菌を殺すことは確かだが、善玉菌は死滅しないという保証はない。
つまり、抗生物質を安易に服用すると健康被害を受けることも多い。

 プロバイオティクス(probiotics)という考えは、抗生物質の多用による健康被害を減らすために考えだされたものだ。言い換えると、抗生物質は必要最小限の量を服用するように国民一人一人が注意したほうが良い。
私は歯医者が出した抗生物質は半分以上を捨てることがある。大して痛くもない歯の治療の為に腸内の大事な善玉菌を殺したくないからだ。

 特に、獣医の処方には必ずと言いていいほど、抗生物質が入っている。獣医は生き物の大事な腸内細菌群である腸内フローラがいかに大切な働きをしているかを理解してない。無知蒙昧というか、無責任な商売をしている。
獣医は抗生物質を売付けて自分が儲ければいいと安易に考えている。
(悪魔の薬剤と言われているステロイド剤もむやみに売付けている獣医が多い)

 人の腸内フローラを健康に有益な花園にすることは良いことだ。
その善玉菌の一つが乳酸菌だ。ヨーグルトの中には生きている乳酸菌が沢山入っている。だから、ヨーグルトを飲むと、腸内の乳酸菌が増えて、健康の維持に貢献する。
最近は、腸内フローラのブームに乗っていろんな人用のサプリメントも発売されている。科学的にも医学的にも正しく説明できる商品の発売は良いことだ。

 ところが、そのブームに悪乗りして、犬用乳酸菌のサプリメントも、ありとあらゆる商品名で発売されている。その例として、8種の商品名をこの下に書いてある。
その犬用乳酸菌サプリメントは、そのほとんどが効果の無いインチキ商品だとみている。その理由を書く。

 一言で例示すると、日本に咲き誇る花園の花は南極大陸では咲かすことはできない。気候が違うからだ。
同様に、人の胃の中と犬の胃の中の酸性度は全く違う。
人の乳酸菌が犬の胃酸でも生きられるという信頼できる科学的なデータは示されていない。


 日本だけでなく、アメリカの獣医界も犬に鶏の骨は危険な食べ物だから食べさせてはいけないと間違った風説風評を流布している。
実際に、鶏の骨を丸呑みした犬の開腹手術をしている悪徳獣医が多い
獣医は犬の胃の中の酸性度は人のそれとは比較できないほど高いことを理解してない。犬の胃酸は鶏の骨などの動物の骨を直ちにドロドロに溶かすことに無知すぎる。
獣医が鶏の骨を丸呑みした犬を開腹手術をした時には、すでに、その鶏の骨はその影も形もなくなっている。
でも、獣医は開腹手術をして儲けている。白衣の悪魔の悪行だ。
その二例を次の随想に挙げる。
 1 鶏の骨は危険とだまし開腹手術する悪徳獣医 骨は胃液で直に溶解消化!

 2 犬に鶏の骨レントゲンと開腹手術の詐欺商法 獣医にだまされていたと告白投稿

 犬用乳酸菌サプリメントを製造販売している業者は、犬の胃の中の酸性度が人のそれとはまったく違うということを理解しているのか。その業者が犬には鶏の骨は害だと思い込んでいるようなら、人と犬の胃酸の酸性度の違いには考えも及んでいないだろう。もし、その業者が獣医大学の卒業生なら、胃酸の強弱には考えが及んでない

 次に、学識教養があって、その酸性度の違いを理解している業者であっても、犬の強い胃液の中で生きていける犬用乳酸菌をどのようにして研究し、開発し、どのような特殊な設備を建設して大量に培養しているのか。
研究開発費だけでも莫大な費用になる。その製造設備を建設するとなると、億単位の資金が必要になる。その大金はサプリメント販売だけでは回収できない

 犬用乳酸菌サプリメントを売り出している業者は、すべてが吹けば飛ぶような弱小零細企業だ。資本金が1,000万円あれば、株式会社と名乗れるが、名乗ってない業者がほとんどだ。名乗っている業者もやっと、資本金を確保できる程度の株式会社だ。
そのような弱小零細企業が犬用乳酸菌を研究し、開発し、製造設備を新設し、販売ルートを作り、その新商品を販売して資金を回収することは至難のことだ。無理だ。

 では、業者は、どのようにして犬用乳酸菌のサプリメントを製造販売しているのか。
極めて単純な方法だ。人用乳酸菌を大量購入して、それを犬用乳酸菌として転売している。しかも、極めて高価だ。詐欺商売だ。
人用乳酸菌は犬の胃酸で直ちに死滅する。腸にまでは届かない。犬にもその飼い主にも迷惑千万な偽装商品だ。
つまり、犬用乳酸菌サプリメントは、「毒にも薬にもならない」無用の物だ。
犬は健康被害を受けることはないが、飼い主は無駄金を支払うことになる。

 次の随想のコメント欄に、健康回復の為に愛犬に犬用乳酸菌サプリメントをあげたいが、アドバイスが欲しいとの投稿があった。その主要部を引用転載する。ご参考になれば幸いだ。
犬の皮膚病の原因の分類とその治し方! 殆どの皮膚病はひば油で完治! 避妊去勢犬は困難!

 

 犬用乳酸菌サプリの効果は?     投稿者:カッシーさん

人は腸内環境を良くすると殆どの病気は治ると言われ、最近、腸内フローラと言う言葉もTVでよく聞くようになりました。善玉菌優位な腸内環境にしてやると良いのことですが、やはり、それは犬も同じですよね。

食生活が健康を取り戻す一番の近道だと思いますので、鶏の骨の手作り食事を教えていただいた時は感動モノでした。

他にも腸内環境を整える食べ物は無いものかと調べています。
健康な犬であれば鶏の骨のみで良いと思いますが、体調不良の愛犬には腸内環境を良くする食べ物も良いかと思いまして。

人と犬とは菌の種類が違いそうですし、善玉菌を増やす事に特化して言えば、人に良いものが犬にも良いとは限らないように思えます。犬は本来肉食ですし。

犬には犬の乳酸菌をと、いろんな高額なサプリもあります。
サイトを読むと、無知な私は、また、意味の無い事をしてしまいそうで、Paroowner さんにまず相談をしてからと思った次第です。
信じる者は騙される」となっては時間とお金の無駄ですし(^_^;)
何か、良い情報等あれば、よろしくお願いします。

 

 返事1    投稿者:Paroowner

 結論を先に書きます。
人の「腸内フローラ」と犬の「腸内フローラ」とは全く違うものです。
例えて言うと、日本のお花畑と南極のお花畑とは全く違う花園だということです。
日本の花を南極で育てようとしても不可能ですよね。
人の胃や腸内の環境と犬のそれとは、全く違うのです。
温度はほぼ同じですが、酸性度が違いすぎるのです。

 愛犬は鶏の骨をガリガリかみ砕いていますね。丸のみすることもあるでしょうね。
丸のみしたものでも犬の糞にはその形状を観察することはできないですね。
仮に、人が小さな鶏の骨を丸のみすると、その骨は元の形状のまま糞として出てきます。

 その違いの原因は、何かはご存知ですよね。
犬の胃の中の塩酸による酸性度は、人のそれよりも何倍も、何十倍も高いのです。
つまり、犬などの肉食動物の胃液は、動物の骨をドロドロに溶かすほどの強い塩酸酸性なのです。
肉食動物とは、言い換えると、骨を溶かすほどの胃液がある動物だということです。

 犬用の乳酸菌などを商売にしている業者がいるのですか。
高価なサプリメントですか。
その商品名をできるだけたくさん教えていただきませんか。

 その商売は詐欺商売ですよ。
犬の胃や腸で生存できる乳酸菌を作り出すことが至難です。
仮に、そのような菌を作り出すことができても、その商売で利益を上げることは、更に至難です。
投資と利益のバランスが悪いのです。
つまり、その商売は人用の乳酸菌を犬用に転用しているだけですよ。



返事2     投稿者:カッシーさん

やはり、人と犬の腸内フローラは畑違いですか。
お尋ねして良かったです。

犬用のサプリは「 犬 乳酸菌 」の検索でたくさん出ます。

プロバイオCA
ナノワンリセット 
ベネバックパウダー
イーストスリム 
プロバイオペット
コスモスラクト
ずっと一緒だワン
サプレットプロ

その他多数



 犬は元来肉食動物だ。鶏の骨は犬にとっては百薬の長だ。
犬にはドッグフードを止めて栄養満点の鶏の骨を主食にすると、サプリメントは不要だ。



関連随想集

  鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!

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2016年01月25日

無駄吠え防止首輪は虐待器具! 無駄吠えや吠え癖は犬の習性を理解して根気よく優しくしつけるのが最良!

「無駄吠え」でGoogleを検索したら54万件出た。その多さにもびっくりしたが、それよりも無駄吠え防止首輪に関するサイトがトップページに羅列されていることに唖然とした。犬の習性を無視した虐待器具だ。

無駄吠えとか、吠え癖などというのは、犬の習性を理解してない飼い主側の一方的な論理による身勝手な言葉だ。
犬にとっては自分の忠誠心を理解してない理不尽な言葉だ。

 しかし、近隣に迷惑をかけるほどの吠え声の連続だったり、就寝中にいきなり吠え出して安眠を妨害されるなどは、飼い主にとっては確かに迷惑千万な無駄吠えだ。
私にも同様な経験は何度もある。そのような迷惑な愛犬の行為を直すには、まず、なぜ、愛犬がそのような行為をするのかを理解することが肝要だ。

 人も犬も病気やストレスがあると吠えたくなるのは当たり前だ。
例えば、分離不安症になっている愛犬は、その精神的な病気を治すことが先決だ。その治し方は犬の分離不安症! かわいがってしつけることが最良の治し方! ネット上には自称専門家の間違いだらけの治療法!にある。

 愛犬が無駄吠えをして困るといっても、すぐに無駄吠えをしないようにしつけ直すことは至難な業だ。
人の場合も、他人から見ると変な癖でも、本人がその癖を悪い事とは思ってないと、直してくれと頼んでも、簡単には直そうとしないし、治らない。
犬も同じだ。犬は吠えることを悪い事とは思ってないからだ。

 人と犬との何万年の共生の歴史を深く考えてみるのも良い。
犬は、地球上にいる動物の中でも極めて特殊な動物だ。
犬は、人に対する忠誠心をもって生まれている地球上で唯一の動物だ。
猫も人の身近にいる動物だが、その忠誠心は、犬のそれとは比較できないほど小さい。つまり、猫は独立自尊心のほうが強い動物だ。

 人は、歴史上、犬の忠誠心を重宝して、いろんな使役に使ってきた。狩猟などに使ったのはその一例に過ぎない。日本では番犬としての飼い方が最も多かったのではないか。
一般の国民の多くが犬をただかわいがり一緒に楽しく暮らすために純然とした愛玩動物して飼うようになったのは、ここ半世紀ほどの歴史しかない。

 つまり、歴史上、犬はその忠誠心と吠え声があるからこそ人に重宝されてきた特殊の動物だ。
犬の遺伝子の中には飼い主の為に役立つように「吠えるための遺伝子」が組み込まれている。
昔は、その吠え声は狩猟時にも番犬としても欠くことのできない必須条件だった。
吠えない犬が強く求められるようになったのは、都市での住宅環境の狭隘化が進んだことやマンション住まいが増えてきたからだ。

 戦後間もない頃、スピッツが広く飼われていた。そのスピッツは、日本産の犬とロシア産の犬とを掛け合わせて日本で生まれた犬種だ。正式な犬種名は日本スピッツだ。全身が真っ白で人懐こいので人気があった。
ところが、ある時期になると、スピッツの姿を見かけることがなくなった。絶滅したのかと不審に思っていた。
その理由は、その吠え声がかん高い上に無駄吠えが多くて、その犬を飼う人が激減したからだとのこと。

 ところが、最近はスッピツを良く見かける。懐かしくなって、飼い主によく吠えますかと聞いてみた。殆ど無駄吠えはしませんとの返事だった。
昔のスッピツの「吠える遺伝子」を変えて、現在のスッピツは「吠えない遺伝子」を持った犬に改良されている。
そのようにして、人は、歴史上、犬をいろんな犬種に改良してきた。

 即ち、ここで言いたいことは、飼い犬の吠え声を気にする人は、あまり吠えない犬種を選んで飼うと良い。

 犬にはよく吠える犬種と、あまり吠えない犬種がいる。
一般的な言い方をすると、日本本来の犬は無駄吠えが少ない
一方、鼻先が尖っているような西洋系の犬は無駄吠えが多い。

 ただし、愛犬のパロは、パピヨンなので、フランス系の犬種だが、犬の習性を理解して幼犬時に自然にしつけたので、無駄吠えは極めて少ない。
よく吠える犬種の犬でも幼犬時のしつけで無駄吠えの少ないお利口なワンちゃんにすることができる。

  愛犬の無駄吠えを少なくするしつけの仕方

1 犬が吠えるのは習性だということを飼い主が理解することが肝要だ

 愛犬が吠えた時にむやみに叱ってもしつけには何の足しにもならない。
飼い主が月日をかけて、優しく「ダメ」と言ってしつけることが最良の方法だ。
言い換えると、吠えることは、飼い主が喜ばないことだと、愛犬自身に理解させることが必須だ。
一朝一夕で出来ることではない。愛犬に対する深い愛情と長い根気が必要だ。
幼犬時は吠え声も小さいので、飼い主も心にゆとりをもってしつけられる。
叱ってしつけるのではなく、教えてしつけることが大切だ。 

2 犬にとっては嬉しい知らせの音にも吠えることがあることを飼い主が理解することが大切だ

 犬は臭いに敏感なだけでなく、物音にも敏感だ。飼い主には聞き分けできないほどの音でも早めに感知して、吠えだす。
その音の発信源は、飼い主にとっては「敵」や「害」ではないので、飼い主に知らせる必要がないと、飼い主の態度で愛犬に理解させることが大切だ。

 愛犬のパロは、遠くから近づいてくる宅配便のクルマのエンジン音にも敏感だ。飼い主が感知できないうちから、小声を出す。
インターホンの音で本格的に吠えだす。「わかった、わかった」と言ってなだめている。

 そのパロは、玄関から外に出ると一切吠えない。宅配便の人に頭を撫でられてご満悦そうにしていることも多い。
そのように他人からもかわいがられることが嬉しいので、インターホンの音には喜んで反応しているのだろうと思っている。
つまり、愛犬が喜んで吠えているときに、無駄吠えだと決めつけて、叱るのは、果たして正しいしつけ方だろうか。
愛犬の喜びの表現の一つを奪うことになる。

3 生活に必要な音に慣らすことが不可欠だ

 屋内にも屋外にもいろんな生活上必要な音がある。電子レンジ、ガスレンジ、洗濯機の終了を知らせるベル音などにも慣らして反応しないようにしつけることが大切だ。
言い換えると、そのような音は「危険なもの」ではないことを常日頃から飼い主が態度で愛犬に示しておれば、愛犬は自然に無反応になる。
愛犬のパロは電話のベルの音にも無反応だ。電話中も全く吠えない。

4 音の発生元を無くすのも無駄吠えを防ぐ一つの方法だ

 その一例をあげる。
我が家には以前は天井裏にネズミがいた。パロの先代のパピヨンは、地震や雷だけでなく、ネズミが天井をはい回る音にも無反応だった。だから、ネズミの同居も黙認していた。
しかし、現在のパロは、耳慣れない音には敏感に反応するほうなので、ネズミのはい回る音にも反応する。就寝中に耳元で吠えだされて迷惑をこうむることが幾度かあった。

 ネズミを生け捕りする籠やネズミ追放用超音波発生器も購入したが、何の効果もなかった。特に、超音波発生器は分解してみて、インチキ商品であることが分かった。詳細は超音波ノミ・ダニ撃退器は忌避効果は無い! ネズミ・ゴキブリ超音波駆除器も詐欺商品だにある。

 他にネズミ駆除の良い方法を探すのも面倒になったので、台所からネズミの食べ物を完全に無くすことにした。ゴミ箱の蓋なども完璧にした。
ネズミは食べ物がなく、住みにくい家だと思って退散したようで、現在はネズミが動く物音はない。

 各家庭によって愛犬が吠えるいろんな原因となる音があるだろう。
愛犬に無駄吠えを止めさせる前に、その原因音を無くす方法を考え、実行するのも賢明で良い飼い主のあり方だろう。

5 無駄吠えをしている最中に愛犬の好きなおやつをあげて気をそらす方法

 ネットを検索したら、タイトルのような記述があった。
確かに、一時的には、おやつで愛犬の気をそらす方法も良いだろう。愛犬が無駄吠えを止めて、おやつに夢中になることは確かだろう。
しかし、その方法を、何回も続けているうちに、愛犬は、「吠えるとおやつがもらえる」と思い込むのが普通ではないだろうか。
頭の良い利口な犬なら、おやつが欲しくなったら吠えるようになりそうだ
「おやつ作戦」は物事を論理的に考えることのできない自称犬の専門家の一時しのぎの愚策だ。悪循環の勧めだ。負のスパイラルの始まりになる。

6 犬の嫌がる酢をかける方法

 この方法もネット上に沢山記述がある。ブログ「愛犬問題」では推奨できない。
犬が警戒している嫌いな音に吠えたら、その上に、飼い主に犬の嫌いな酢をかけられては、犬は精神的に混乱してパニック状態になるのではないか。飼い主との信頼関係は破壊されそうだ。

 犬が吠えるのは、その共生の歴史から判断すると、飼い主に喜ばれるために吠えているのだということを、再度理解し直すべきではないのか。
愛犬が無駄吠えをするのを叱りすぎることも良くないが、愛犬が嫌がることを飼い主がするのは以ての外だ。愚の骨頂だ。

7 無駄吠え防止を宣伝広告している犬の虐待器機


  無駄吠え防止首輪
  犬が嫌がる音や振動、電流を流す器機

  吠え声停止器具
  犬の口が開かないようにする器具

  犬の声帯の手術 
   白衣の悪魔の蛮行


余談  愛犬のパロが吠える物音

 インターホンの音  この上に記述済

 地震 飼い主にいち早く知らせるのが犬の仕事だと思っているようだ。揺れがなくなると吠えなくなる。
    
   カミナリが鳴り止むとパロも吠えなくなる。
 
 屋外に締め出した時 パロが戸外にいるとは気づかずに玄関やベランダのドアを閉めた時に開けてくれと吠える。
 
 なお、パロが飼い主に何かを要求するときは、吠えるのではなく、口を閉じたまま、喉の奥で「ウ〜 ウ〜」と小さな音を出す。
教えたのではない。吠える必要はないと自分で思っているようだ。
犬にも省エネの意識はあるようだ。ハイ。


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             通行人と遊ぶパロ 
posted by parowan at 11:47| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする