2016年02月01日

猫に精油は有害とは科学的根拠の無い嘘説! 日本アニマルアロマセラピー協会は獣医夫婦二人だけの詐欺協会!

猫に精油は有害とは科学的根拠の無い嘘説! 日本アニマルアロマセラピー協会は獣医夫婦二人だけの詐欺協会!「猫 精油」でGoogleを検索すると、なんと162万件出る。その記述の99%以上が猫には精油は有害とある。
その間違った風説風評の発信源はただ一つだ。日本アニマルアロマセラピー協会だ。獣医夫婦二人だけの詐欺協会だ。 
猫に精油は有害だという信頼できる学術研究の成果や猫の遺伝子の研究結果で猫に精油は有害だという学術研究成果は検索では全く出てこない。出てきたものは、科学的根拠のない風説風評の類だけだ。
英文で検索しても、科学的に信頼できる研究報告はない。あるというなら、提示してもらいたい。ないだろう。

 ネット上の猫精油有害説は、この詐欺協会の虚説の丸写しだけだ。「猫では、遺伝子に異常があるため、精油の成分を代謝する肝臓の酵素が不完全である」とか、「猫の肝臓はグルクロン酸転移酵素の生成が完全ではない」などの文言だけだ。
その説の発信源はただ一つだけだ。他の発信源はない。異常だ。社会的に何かが狂っている。
科学的に信頼できる学術論文が一つも提示されてないのに、根も葉もない空虚な文書だけがネット上に満ち満ちている。
 その猫精油有害説が世の中に充満することで得をするのは誰か。儲けているのは誰か
日本アニマルアロマセラピー協会を名乗っている詐欺夫婦二人だけではない。その虚説の陰で巨益を得ている者たちがいる。個々の開業獣医を含めた獣医界全体だ。

 猫の皮膚病も天然精油のひば油でも治る。
 犬の皮膚病は、天然精油のひば油で自作したひば水で細菌性皮膚炎だけでなく、人の水虫と同じ真菌性の皮膚炎も治る。
獣医の高価な薬剤を使わなくても簡単に治る。ブログ「愛犬問題」には、そのお礼の投稿が多い。
詳細はひば油は天然のノミ蚊ダニ忌避剤で殺菌・殺カビ剤だ! 皮膚病も治る! その随想集にある。

 ブログ「愛犬問題」は犬の問題を取り扱っているが、たまに、猫の皮膚炎の治し方などの相談を受けることがある。ひば油を勧めている。お礼の投稿もある。

 ネット上から愛猫の皮膚炎の治療にひば水を使っている例も拾った。
「ウチのお嬢猫も首元にデキモノがあるので同じようにコットンに付けたヒバ水を塗ってあげたところ犬と同じように気持ち良さそう〜にしています」とある。

 また、消臭のために多頭飼の猫の臭い除けにひば油を使っているとのブログもある。

 日本アニマルアロマセラピー協会は昔は講習会も開設していたが、現在は受講生が集まらずに閑古鳥が鳴いているようだ。
通信講座だけだ。その初回の費用が80,000円だ。ぼったくりバー並みの高額だ。
欺瞞だらけの知識を得るために大金を支払う人が今でもいるのだろうか。
世の中は広い。詐欺商売を見抜けない人も多い。
だから、その協会もネット上に広告を出している。

言い換えると、この詐欺夫婦は世の中を甘く見て、国民の愛猫家を愚弄し、平気で詐欺商売をして収入を得てほくそ笑んでいる。このような詐欺商売をしている輩は世の中から追放したほうが良い。
精油の製造・販売している人たちも大きな声をあげて詐欺夫婦を糾弾したほうが良い。黙っていると、詐欺夫婦のいうことが正しいかのように多くの国民が誤解する。
その糾弾方法の一つを例示する。
猫には精油が有害という学術研究論文と猫の遺伝子と精油の関係を論じた学術研究論文の所在を明確に表示せよ!

 詐欺夫婦が応じない場合は、営業妨害としてその詐欺夫婦を提訴するのも良い。国民の愛猫家も喜ぶ。
愛犬家の私も、ネット上に公開されている英文の学術論文なら、無償で翻訳してお手伝いする。猫が幸せに暮らせるためだ。
 なお、私は詐欺商売の被害を受けてないので、訴える資格(法律用語では訴訟能力という)がない。

 「愛しのペットアロマセラピー」という本は、アメリカの本Holistic Aromatherapy for Animals をその詐欺協会の獣医が翻訳したものだ。
その英文の本は、FDA(米国食品医薬品局)がいかがわし本だと烙印を押しているものだ。
つまり、その本の内容は具体的な科学的な根拠がないので、世の中を惑わす不良図書だとアメリカの国民に注意を喚起したのだ。
そのようないわくつきの不良図書をわざわざ翻訳して詐欺商売を始めたのがその詐欺協会の獣医夫婦二人だ。
最初から、奇異をてらって詐欺商売で儲けるために、その不良英文図書を翻訳したのだ。
日本人はアメリカの文化に弱いから、無批判に受けいる風潮がある。詐欺夫婦はその風潮を悪用している。

 Holistic Aromatherapy for Animalsの図書のアメリカの販売サイトには、最下段に小さな文字で免責事項が付されている。
免責事項(Disclaimer)とは、製造責任や文書責任などを回避するための注意事項のことだ。おことわりだ。あるいは、言いわけだ。
映画やテレビなどでは、「実際の人物、事実とは無関係」などと表示してある。

 犬のアロマセラピーに関する本に免責事項が付されているとはびっくり仰天だ。
本の内容が正しいと信じてはいけませんといっているのと同じだ。内容的に間違いがあるかもしれないが、その責任はとりませんよと言い逃れしている。
著者自身が儲けるために嘘八百のいい加減な内容の本を出版しているのだ。

 アメリカのHolistic Aromatherapy for Animalsの図書は、FDA(米国食品医薬品局)から科学的に正しい内容の本ではないと警告を受けたと推測できる。
だから、その本を販売するネット上のサイトに、わざわざ、アニマルホリスティックアロマセラピー(Holistic Aromatherapy for Animals)の本の内容は、「FDAによっては評価されていません。」と特記せざるを得なかったのだろう。

 免責事項

アニマルホリスティックアロマセラピーの本の内容は、FDA(米国食品医薬品局)によっては評価されていません。
この本の内容は、病気の診断、治療または予防を意図したものではありません。
ある症状が持続する場合は、専門の医療関係者に問い合わせてください。
この本の内容は、専門の医療関係者との対面相談に代わり得るものではありません。
また、個々の専門の医療関係者の助言と同一の内容のものであると解釈してはいけません。
この本の内容は、個々の人々の発言を寄せ集めたものであり、その内容を保証するものではありません。
また、いつも同じ結果をもたらすものだと示唆しているわけでもありません。


           ( 翻訳者:ブログ「愛犬問題」の開設者 Paroowner )

 原文

 Holistic Aromatherapy for Animals by Kristen Leigh Bell

Disclaimer

The statements made on this website have not been evaluated by the FDA (US Food & Drug Administration). Our products are not intended to diagnose, cure or prevent any disease. If a condition persists, please contact your physician or health care provider. The information provided by this website or this company is not a substitute for a face-to-face consultation with a health care provider, and should not be construed as individual medical advice. The testimonials on this website are from individuals and do not guarantee or imply the same results.

 アニマルホリスティックアロマセラピーの本の内容は、「個々の人々の発言を寄せ集めたものであり、その内容を保証するものではありません」ということは、この本の内容は科学的な根拠を基に書いたものではなく、でたらめな内容も含んでいますということだ。つまり、文責(文章に関する責任)を特定できない個々の他人に転嫁している。悪質な責任回避だ。

 見方を変えると、この本の内容は、著者Kristen Leigh Bellの妄想を列記したに過ぎないものだとも言える。つまり、捏造だ。
著者には、何らかの良くない意図があって、その意図に沿うように妄想を掻き立てて、現実とは遊離したでっち上げの文章を列記したと見ることも順当だ。世の中に害悪をもたらす不良図書だ。
娯楽物の映画や小説に「事実とは異なります」という免責事項は許されるが、実生活に役立てるための実用書に免責事項が記述されているのは許せない。世の中を混乱させるだけだ。その陰で詐欺師が大儲けしてほくそ笑んでいる。

 この日本アニマルアロマセラピー協会が流布した風説風評が世の中にはびこっていることを知ったのは、ブログ「愛犬問題」に獣医が変身したブログ荒らしのゴキブリの投稿があったからだ。
その投稿内容は次の随想のコメント欄にある。愛犬家にとっては無益な内容なので、ここには転載しない。
その投稿に対する返事だけを転載する。
ひば水の作り方 水道水100mlにひば油を3~4滴混ぜるだけ 皮膚病が完治! ノミ蚊除けや涙やけにも!

 

  kin-mamqさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

 日本アニマルアロマセラピー協会は獣医が開設している協会ですね。
獣医が関与している団体でまともな協会は一つもありませんよ。
日本獣医師会だけでなく、各県の獣医師会も詐欺師の集団です。五大詐欺商法で犬の健康や命を犠牲にして巨益をあげている犬の天敵集団です。
動物愛護団体も偽善団体です。
獣医大学は教授連や名誉教授連も含め、皆いかがわしい連中の集団です。
その卒業生の開業獣医は皆、国民を愚弄し、だましている白衣の詐欺師ですよ。

 あなたたち獣医が好んで引用している「猫に精油は有害」というのは真っ赤な嘘です。
猫の皮膚病も天然精油のひば油で完治しますよ。
ブログ「愛犬問題」には、猫の飼い主からのお礼の投稿が多いです。

獣医は猫の皮膚病にはひば油を使わせないようにして、高価な動物用薬剤を売付けて儲けようと画策していますよね。猫の天敵の悪行ですよ。

 

  大盗賊の石川五右衛門の辞世の短歌

 石川や浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ

  それをもじって

 獣医界浜の真砂は尽きるとも詐欺商売の種は尽きまじ

獣医を信じるのは「泥棒に鍵を預ける」ようなものだ。

愛犬の健康を守り、長寿を願うにはご自分の頭で物事を考えることが最も大切だ。ハイ。


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2016年02月08日

アカラス症は薬剤の過剰投与と避妊手術が根本原因! 免疫力低下や甲状腺低下症を誘発して皮膚病に!

 アカラス症は健康な犬には発症しない。近隣にアカラス症の犬がいても感染の心配は無用だ。
犬の皮膚の上にはいろんな細菌や真菌(カビ)、肉眼では見えないダニなどが住んでいる。常に住み着いているので、常在菌という。健康な犬の場合は、その常在菌による皮膚炎は発症しない。
アカラス症の原因菌は、どこにでもいるありふれた常在菌の一つであるイヌニキビダニだ。見るには顕微鏡が必要だ。
免疫力の正常な健康な犬の場合は、その常在菌にいつもさらされていても発症はしない。
ところが、犬の免疫力が低下していると、イヌニキビダニが犬の皮膚の奥深くに潜り込んで繁殖して難病の皮膚炎を引き起こす。

 免疫力とは平たく言うと自然治癒力だ。人や犬も含め、すべての生き物に生まれながらにして備わっている病気に対する抵抗力のことだ。その免疫力を壊されたり、加齢などで自然に低下すると、いろんな病気にかかりやすくなる。
つまり、病気にならないで、長生きするには、人も犬も常に免疫力の維持と向上に努める必要がある。
そのためには、人も犬も栄養満点の食事をとることが大切だ。犬の場合は、ドッグフードを止めて、鶏の骨付き肉を主食にするとよい。詳細は鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!にある。

 その大切な免疫力を獣医に壊されて、多くの愛犬たちが難病のアカラス症に罹病している。愛犬たちは獣医が儲けるために、その毒牙の犠牲にされている。
狂犬病ワクチンや混合ワクチン、フロントラインなどのノミ・ダニ駆除剤と避妊去勢手術で犬の免疫力が破壊され、低下している。
避妊去勢手術をすると、その犬は甲状腺低下症になる。詳細は避妊・去勢で甲状腺機能低下症になるぞ! 肥満、無気力、脱毛などの難病に!にある。
すなわち、アカラス症の発症は獣医界の五大詐欺商法による被害の一つだ。詳細は獣医界の五大詐欺商法!犬の天敵の悪行だ! 狂犬病注射と避妊去勢手術は特に有害だ!にある。

 甲状腺低下症になっている犬はアカラス症になりやすいことは獣医界では定説だ。ネット上にもその記述が多い。
獣医は、健康な犬に有害無用な避妊去勢手術をして、甲状腺低下症にし、難病のアカラス症にしている。白衣の悪魔の仕業だ。犬の天敵の詐欺商売だ。

 獣医は避妊去勢手術や薬剤の過剰投与がアカラス症の原因になることを愛犬家には隠して教えない。獣医界ぐるみの悪質な隠ぺいだ。国民の愛犬家を愚弄し、だましている。悪質すぎる。
獣医は、犬にとっては振り込め詐欺師よりもタチが悪い。健康で楽しく暮らすことを邪魔し、奪うからだ。

 アカラス症は別名を毛包虫症という。皮膚の毛包の中にイヌニキビダニが住み着いて発症する皮膚病だ。
 毛包は毛穴(けあな)の奥の方にあり、毛髪を作り出している部位だ。毛包にダニが住み着くと、毛根を破壊して毛の産出を抑えるので、無毛状態になる。
イヌニキビダニは、学名ではDemodex canisといい、犬だけに寄生するダニだ。人のにきび(面皰)とは関係がない。

 アカラス症の治療方法
 その治療薬は大別して四つある。

1 イベルメクチン
  
 現時点では、アカラス症の最も良い治療薬はイベルメクチンだ。
2015年にノーベル賞の医学生理学賞を受賞した大村智先生が土壌中の微生物が生産するものを大量生産できるようにした薬剤だ。アフリカ大陸の3億人を失明から救った薬だ。
そのイベルメクチンは獣医界ではフィラリア症の予防薬として販売されている。
ただし、日本の獣医の販売価格は高すぎる。後述する。

2 ドラメクチン 
  
 科学的に信頼できるデータ(医学用語ではエビデンスという)が乏しい。
ドラメクチンは昔から、牛と豚用の駆虫剤として使用されているものだ。
それをアラカス症には注射液として転用できるとしている。(600㎍/Kg 週1回 皮下注射)

製薬会社と獣医が儲けるための論理が先行しているとみている。
その学術論文は、10年以上前に公表された次の一つだけのようだ。お粗末すぎる。
    2002.Aust.Pract.32:98~102

3 ミルベマイシン
  
  アカラス症の長期の治療薬としては高価すぎる

4 薬浴やシャンプー
 
  薬効のない無用な詐欺商品だ。

補足 抗生物質やステロイド剤

  アカラス症の治療には有害無用だ。獣医が儲けるために騙し売りしている。


 次の随想に犬の皮膚病は、獣医がいう、アレルギー性皮膚炎もアトピー性皮膚炎も自己免疫性皮膚炎も、ひば油で自作したひば水で治ると書いた。
犬の皮膚病の原因の分類とその治し方! 殆どの皮膚病はひば油で完治! 避妊去勢犬は困難!

ただし、ひば油で治せない皮膚病が二つだけある。
避妊去勢手術が原因の皮膚病イヌニキビダニが原因のアカラス症だ。
避妊去勢手術が原因の皮膚病については下段に関連随想集を掲載してある。

 アカラス症の安価な治療方法

 ネット上には、イベルメクチンによる治療法がたくさんあるが、賛同できない。
第一に乱暴な治療法だ。第二に治療費がかさみすぎる。

 イベルメクチンの注射を週に一回何か月も続けるとか、イベルメクチンの錠剤を毎日投与するなどとある。
イベルメクチンは決して安全な薬剤ではない。当然、副作用がある。フィラリア症の予防薬として投与する量でも、その副作用で死亡した事例は多い。
アラカス症の治療薬としての投与量は、その何倍も何十倍も多い。
獣医のネット上の記述にも、アラカス症の治療中に死亡事故が起こることがあると、責任回避ともとれる記述がある。

 皮膚病のアカラス症を治すために、その治療薬で愛犬を殺されては、飼い主にとっては元も子もない。たまったものではない。
獣医だけがたくさんの薬剤を売りつけて、儲けてほくそ笑むだけだ。

イベルメクチンは日本では高価だ。そのために、愛犬のアカラス症の治療を断念する愛犬家もいる。治療費が多大になるからだ。
外国ではイベルメクチンはスーパーでも安く買える。日本のように獣医の独占販売品ではない。
つまり、日本は獣医界が儲けるために、国民の愛犬家は高額な商品として買わざるを得ないシステムを作ってある。悪政の極みだ。その悪政の総本山は農林水産省だ。
言い換えると、農林水産省は、獣医界の利益だけを守り、国民の愛犬家の利益を犠牲にしている省庁だ。愛犬家やその愛犬にとっては迷惑千万な省庁だ。その省庁の小役人は獣医界からの賄賂接待付け届けの甘い汁にご満悦なのだ。背広を着た犬の天敵集団だ。

 日本の獣医と付き合ってアカラス症を治すには多大な費用が掛かる。
それを避けるには、愛犬家は知恵を出す必要がある。
つまり、イベルメクチンを個人で輸入するか、輸入代行業者から入手すると安く手に入る。ネット上にはその入手法が詳記されている。
ブログ「愛犬問題」では、その入手法もわかっているが、この随想には書かない。
その入手法が必要な愛犬家にだけ個別にお知らせする。

 なお、注射よりも内服薬のほうが副作用の危険性が少ないのは医療の常識だ。
アラカス症の治療の場合も注射治療は避けた方がよい。

 ブログ「愛犬問題」には、愛犬が長年アカラス症に悩まされている飼い主の相談がある。
その一人は、愛犬に避妊手術をしている。
もう一人は、愛犬に獣医に言われるままに狂犬病ワクチンなどいろんな薬剤を過剰投与して薬漬け状態にしてしまっている。
ブログ「愛犬問題」のいろんな随想を読んで、避妊去勢手術や獣医の薬剤の過剰投与が諸病の根源になることをご理解したようだ

 そのお二人には、治療費を少なくするために、個人輸入のイベルメクチンを活用して治療を始めるようにお勧めしている。

 ネット上には、イベルメクチン錠剤による治療法として、獣医はフィラリア予防薬の錠剤を毎日一錠を投与するように書いてあるが、獣医は薬の怖さを知らなすぎる。その投与量では愛犬が急死することもありうる。薬剤に弱い体質の犬もいるからだ。
その錠剤は、フィラリア症の予防薬としては一月に一錠を投与するように販売されている薬剤だ。それでも、その副作用で健康を害したり、最悪の場合は死亡している。獣医も、職業柄、その事実は承知の筈だ。

 なのに、アカラス症の治療の場合は、いきなり、毎日錠剤を投与するとしている。月に直すと、30倍の投与量だ。
薬剤に弱い体質の犬の場合は、死亡する可能性がないとは言えない。怖い投与量だ。

 だから、ブログ「愛犬問題」では、まず、最初は、週に一錠を投与することをお勧めしている。フィラリア症の場合の4倍の投与量だ。
その投与量でイベルメクチンに対する拒絶反応の有無とアカラス症の治り具合を見て、もし、治療効果が出ないなら、徐々に投与量を増やした方が安全だと思っている。
少ない投与量から始めると、犬のイベルメクチンに対する拒絶反応も徐々に緩和すると推測している。

 その治療結果が出るのは、今から何か月か後になる。
その愛犬がイベルメクチンに対する拒絶反応を乗り越えると、アカラス症はきっと治ると期待している。
飼い主にお伝えしたいことは、きっと治ると信じて、焦らずに、根気よく、気楽に、前向きに明るく進むことが肝要だ。  



関連随想

 避妊去勢手術有害無用論の随想集

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2016年02月15日

狂犬病注射強要の往復ハガキは資源回収の箱へ! 悪法悪政よりも愛犬の健康が第一!

 日本の犬の狂犬病注射制度は世界に類のない悪政だ。
その基になっている狂犬病予防法はご用済の悪法だ。
その詳細は次の随想集に詳述してある。
犬の狂犬病予防ワクチン注射有害無用論 副作用で健康被害や死亡! その随想集

 今回の随想では、地方公務員が獣医師会の狂犬病ワクチンの詐欺商売の手先になってその押し売りを行っていることを紹介する。国民から集めた大切な税金を無駄使いしている。
各県各市の小役人は獣医師会と結託して犬に有害無用な狂犬病ワクチンの押し売りに狂奔している。
その見返りに獣医師会からの賄賂接待付け届けを期待してのことだ。
民間団体の利益のために、公務員が勤務中に税金を使って詐欺商法の片棒を担いでいる。悪政の極みだ。

 次の随想のコメント欄に市役所から狂犬病ワクチンの押し売りの往復はがきが来たが、どう対応したほうが良いかとの相談の投稿があった。その主要部を転載する。
狂犬病注射してない犬が約800万匹いるよ 役所の注射ハガキは単なる通知だよ!


 
 往復はがきが来ました!    投稿者: みな☆ さん

初めまして。
2頭のシーズーがいます。
6〜7年ほど混合ワクチンも狂犬病も受けていません。
今までは、狂犬病注射を受けるよう葉書がきても無視していました。
でも、今日、いつもとは違う往復はがきが届きました。

飼い犬の現況調査のようで、現在も飼っている、譲渡、死亡、その他(詳細記入)といずれかにチェックして返送しないといけないようです。
無視しても大丈夫でしょうか?


 
 返事1   投稿者:Paroowner

お返事を書く前に、その往復はがきを出した市役所の部署名を教えてください。
公務員がしていることは、事実であれば公表しても何の問題もありませんよ。
公務員の仕事にはプライバーシーの保護に関する法律などは適用されないのです。

 

 返事2     みな☆ さん

 東京都東大和市の保健センターの健康課予防係です。

死亡の選択欄には、死亡した時の死亡届はこの葉書で死亡届出としますと記されています。

回答は平成28年1月20日までと書いてあります。

訪問してきたらどうしようと動揺しています。
アドバイスよろしくお願いたします。

  

 返事3     Paroowner

 東京都東大和市の保健センターの健康課予防係ですか。
私は西東京市の住人なので、近い市ですね。多摩湖(村山貯水池)には昔、愛犬と一緒に行ったことがあります。

その市の小役人は、何が正しい行政なのかを理解してないですね。
あるいは、狂犬病ワクチンで儲けている悪徳獣医たちと賄賂接待付け届けで癒着しているのでしょうね。

 その往復ハガキを愛犬の死亡届として利用することもよいかと思いますが、愛犬に申し訳ないような気もしますよね。

私なら、そのハガキは、完全に無視して資源回収の箱に入れますよ。
何回、そのハガキが来るか様子を見るのも面白いでしょう。

次の随想をご参考にしてください。
個別訪問してきた市の小役人を追い払ったようですよ。

つまり、市の小役人にはあなたの愛犬に狂犬病ワクチンを強要して、実際に注射させる権限は与えられてないということです。もし、小役人が戸別訪問して来たら、気楽に対応して、追い払ってください。普通の商品の押し売り退治のように。
公務員が戸別訪問し狂犬病注射を押し売り! 利益は民間団体の獣医師会へ! 悪政だ!

 なお、ブログ「愛犬問題」の返事や随想をコピーして、その小役人に手渡してもいいですよ。



 返事4   みな☆ さん

お返事ありがとうございますm(__)m
西東京市の方だったのですね!

死亡届にしようかとも思ったのですが、我が家の子達は12歳と11歳。
現実になってしまったらと思うと躊躇ってしまいます。

このような葉書は初めて来たので、追い払い方法を熟読し、こちらのブログも隅々まで読みながら、様子を見ることにします。
コピーもさせてくださいね。

ご相談に乗っていただいたのですから、もちろん、経過報告を最後までさせていただきます。

こちらのブログに辿り着いて良かったです!
モヤモヤ考えていた心が軽くなりました^^

ありがとうございます♪


 
 返事5    Paroowner

 みな☆さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

愛犬に有害無用な狂犬病ワクチンを市の小役人が押し売りして、県の獣医師会から、その利益の分け前をもらっているなんて、考えただけでも情けなくなりますね。
税金の無駄使いというよりも、勤務時間中に民間企業の詐欺商品の押し売りに加担して、アルバイトをして小銭をもらっているようなものです。小役人の悪質な勤務状態を示す良い例ですよ。

 往復はがきが何回も来たり、市の小役人の戸別訪問があると、面白いですね。と、私は思っています。
ブログ「愛犬問題」の随想を書くのに良い情報になるからです。
 しかし、実際には、往復はがきも、もう来ないかもしれませんね。来たら税金の無駄使いです。

 ブログ「愛犬問題」の他の随想にあるように、小役人の戸別訪問があったら、「今度、保健所の職員が来たら断ります。」のように断固として断ってください。
腐敗した不良小役人ですから。ハイ。



 返事6  みな☆ さん

 こんばんは♪

もし、訪問があったら、「 うちの子達に何かあったら、責任とれるのか? 」と言って追い払います。
往復葉書はこのままにしておけば、もう来ないような気もしますがどうでしょうか?

また、何かの動きがありましたら書き込ませていただきますね!

ブログを毎日少しずつ読んでいきたいと思います(^O^)
そう言えば、前に皮膚炎で検索した時に、こちらのブログ「愛犬問題」に来ていたみたいです(笑)
犬の皮膚炎にも治療効果のあるヒバ油を使ってます☆

 

 返事7      Paroowner

みな☆さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

「往復葉書はこのままにしておけば、もう来ないような気もしますがどうでしょうか?」

私も、もう来ないような気がします。ハイ。

もし来たら、その小役人の名刺をもらってください。
ブログ「愛犬問題」に氏名も公表します。

名誉毀損については、公務員の場合は、その情報の内容が「真実」であれば、名誉毀損を理由に提訴することはできないようになっています。
刑法も公務員については名誉毀損罪が成立しないと規定しています。
公務員の場合、公共の利益に関する事実を摘示し、「真実」であれば氏名を公表してその名誉を毀損しても処罰されません。(刑法230条の2)。




 関連随想集

 1 市役所の狂犬病注射のハガキは無視し廃棄! 悪法よりも愛犬の健康を守るのが善良賢明だ

 2 公務員が戸別訪問し狂犬病注射を押し売り! 利益は民間団体の獣医師会へ悪政だ!

 3 狂犬病集合注射の通知は税金の無駄使いだ!

 狂犬病注射有害無用論の随想集

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愛犬の自然な飼い方! 健康で長生き! 獣医とは無縁!
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2016年02月22日

愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!

 2016年版 
 愛犬たちの世界には魑魅魍魎(ちみもうりょう)のいろんな怪物や悪魔が暗躍している。
狂犬病ワクチン混合ワクチンも日本の犬には有害無用だ。
避妊去勢手術は自然の摂理に反逆する白衣の悪魔の残虐非道な蛮行だ。
つまり、獣医界は犬の天敵の白衣の詐欺集団だ
次の随想に詳記してある五大詐欺商法はその悪業の一部に過ぎない。 
獣医界の五大詐欺商法!犬の天敵の悪業!狂犬病注射と避妊手術は特に有害!

 犬の食べ物や薬剤、雑貨なども欠陥商品偽装商品だらけだ。
愛犬の健康と長寿のために愛犬の正しい自然な飼い方に関する30項目を列挙した。
ここに無い項目についてはブログ「愛犬問題」内を検索するとご参考になる随想が見つかるだろう。



 
自然な生き方が最高だワン!

 1 ノーワクチン 
    狂犬病ワクチンも混合ワクチン健康に有害無益だワン!
    米国全27獣医大学がワクチンは有害だと公表してあるぞワン!

 2 ノー登録 
    役所の狂犬病注射押し売りのハガキは来ないワン!
    狂犬病予防法はご用済みの悪法だワン!

 3 ノー避妊・去勢
    肥満、てんかん、癌、尿失禁、認知症になりたくないワン!
    米国獣医大学が避妊・去勢は健康被害の元凶と公表してあるワン!

 4 ノーフィラリア薬
    ボク、蚊に刺されてもフィラリア症にはならないワン!
    フィラリア予防薬は実は駆虫剤だ。投与無用!有害だワン!

 5 ノー獣医のノミ駆除剤
    ゴキブリが死ぬ猛毒の農薬だよ。農薬は人にも犬にも有害だワン!
    天然精油のひば油がノミ忌避効果抜群!安くて安全だワン!

 6 ノー涙やけ
    タンパク質不足! 鶏の骨付き肉やガラで治るよ。
    ドッグフードが綜合栄養食とは真っ赤なウソだワン!

 7 ノー歯磨き
    鶏の骨をガリガリ噛み砕いて食べているからね。
    鶏の骨は胃液で溶けてカルシウム源になるワン!

 8 ノートイレシーツ
    幼犬の時は浴室のタイルに糞尿!省資源で清潔だワン。
    今では戸外でしているワン! 寒い雪の日などに浴室で!

 9 ノー犬用シャンプー
    人間用シャンプーの方が安全で安いよ。
     薬用シャンプーも無用だワン!

 10 ノーリード
     ボク、街でも公園でもいつもノーリードだワン!



愛犬のノーは全部で30あるよ。

  ボクは全部守っているよ。だから、健康で幸せだワン。

 11 ノー延命治療
    苦悶苦痛の押し売り!自然死が天の恩恵だ!

 12 ノートリミング
    トリマーが獣医の手先になって混合ワクチンを強要するワン!

 13 ノーペット保険
    ワクチンを強要されて早死にするワン!

 14 ノーマイクロチップ
    になるぞよ! 迷子犬や盗難犬は探せないワン!    

 15 ノー逆くしゃみ症候群
    市販の抗ヒスタミン剤で治るぞワン!

 16 ノー歯石取り
    命までかけて歯石取り? 麻酔死のワンちゃん多いよ。

 17 ノー椎間板ヘルニア
    ぎっくり腰も椎間板ヘルニアと手術する獣医が多いぞワン!

 18 ノー犬用薬剤
    市販薬剤も危険だワン!
    目薬や殺菌消毒剤などは人用家庭用医薬品を!

 19 ノー薬用シャンプー
       ひば水で治る! アトピーやアレルギーの皮膚病も!

 20 ノー耳ダニ
    ひば水で退治できるぞワン!

 21 ノー関節炎
    鶏の手羽で治るぞワン!
    ひば水で治るぞワン!

 22 ノードッグフードノージャーキー
    猛毒のエトキシキンが入っているからね。安い手羽先やガラが主食だよ。

 23 ノー犬用おやつやケーキ
    犬にも塩分は必要だワン!
    チョコレートいりこスルメチーズケーキも人用を! 

 24 ノー療法食
    病気が治るわけがないワン!鶏ガラのほうがいいよ!

 25 ノー野菜果物
    ボク、ビタミンCを自分で合成できるんだワン! 

 26 ノー犬用ガム
    喉や腸の閉塞事故が多いよ。胃液では溶けないからね。

 27 ノー階段転落骨折
    マットを敷くと幼犬老犬も転落しないよ! 

 28 ノー肛門腺絞り
    ボク、自然にできるワン。  

 29 ノー熱中症
    酷暑の夏に犬に浴衣は危険だワン!

 30 ノー断尾断耳
    犬は皆自然のままが最高の容姿だワン!尻尾も耳も!

             
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 転載引用は無料だワン! ただし、リンク付けてワン!  
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2016年02月29日

サニタリオ・除菌消臭液は誇大妄想の偽装商品! 高価だが皮膚病は治らない! 安価なひば油で治る!

 犬の除菌、消臭を売り物にしているサニタリオという商品は誇大妄想癖のある輩が販売している偽装商品だ。
信頼できる科学的な根拠は表示してない。専門用語でいうエビデンス(Evidence)が曖昧模糊としている。いかがわしい商品だ。一言でいうと詐欺商品だ。
その上に、きわめて高価だ。ぼったくり商品だ。500mlほどの水溶液で一万円もする。

 その水溶液の化学成分名は具体的には表示されてない。酸化チタンなどの化学物質の一般的な説明がされているだけだ。
 犬用詐欺商品には成分名を書いてないものが多い。
人用の除菌、消臭液として販売すると法律違反として取り締まりの対象になる。

 例えば、人用シャンプーの容器にはその化学成分名がすべて書かれている。書いてないものは販売すると不良商品として販売禁止になる。
ところが、犬用シャンプーの容器には、その成分名の記載はない。ご家庭にあるから、ご自分で確認できる。
言い換えると、犬用シャンプーは高価なだけで、その安全性は保証されてない不良商品だ。
詳細は犬用シャンプーより人用が安全で安いぞ! 偽装だらけの愛犬の世界6にある。

 このサニタリオも同じだ。具体的に成分名を記載してない商品はインチキ商品だ。
水道水に何かわけのわからないものを入れただけの水溶液だと見る方が順当だ。

 そのサニタリオの製造販売業者は京都府舞鶴市にあるとのこと。店長名だけがネット上に公表されている。その会社の資本金や従業員数などは闇に包まれている。その社長名も隠ぺいしている。
その店長がそのサニタリオ販売の全責任を負っているとでもいうのか。まともな企業経営ではない。

 その店長が持っているという資格は、民間の怪しげな資格だ。あってもなくてもどうでもいいような資格だ。
そのような価値のない資格を、いかにも大事そうにネット上に公開している輩には、化学に関する専門的な学識や経験はない。つまり、酸化チタンを用いた光触媒に関する研究や発明はできない。
酸化チタンに紫外線を照射して所定の研究結果を得るには化学的専門的な知見が不可欠だ。
そのような専門の研究者でも紫外線の照射で真菌(カビ)性細菌を殺菌できる手法を見つけることは至難のことだ。もし発見発明できたら、化学の研究者としては名誉なことだ。
しかし、なかなかその目的を達成できないのが実情だ。

 言い換えると、どこにでもいるような兄ちゃんたちに、鉱物の酸化チタンを使って水溶液にして、それを噴霧すれば、除菌、消臭できる商品を開発できるわけがない。できたというなら、その学術論文の所在の明示を求める。

 学術論文の明示もないのに、サニタリオには次のような薬効があると宣伝広告をするのは、誇大広告というよりも虚偽広告だ。つまり、詐欺だ。犯罪だ。

・鳥インフルエンウイルスを99%抑制
・カビ菌を分解・除去!
・抗菌・除菌! ノロウイルス、0−157などの大腸菌や黄色ブドウ球菌などを分解!
・脱臭・防汚! アンモニアなどをスピード脱臭!

 次の東京農工大学農学部の学術論文に、酸化チタンは紫外線を照射しても「マラセチアに対しては殺菌、殺細胞作用はほとんど見られなかった」とある。
マラセチアとは、真菌性(カビや酵母)細菌の一種だ。
つまり、酸化チタンを触媒にして紫外線を照射する手法では真菌性細菌は殺菌できない。
細菌性の皮膚炎である膿皮症は、酸化チタンを光触媒として紫外線(UV)を照射すると殺菌できたとのこと。

 しかし、サニタリオは一般家庭で使うものなので、紫外線照射機を使わずに、酸化チタンに日光や蛍光灯の光をあてただけでは細菌性の細菌さえも殺菌できないとみるのが科学的な常識だ。
つまり、サニタリオでは犬の皮膚病は治らない。インチキ商品だ。

 また、サニタリオで犬の皮膚炎が治ったという信頼できる記述がネット上にはない。
あるのは、その販売業者の宣伝広告や愛犬家に成りすました業者の丸写しの記事だけだ。

 酸化チタンを光触媒として殺菌作用を発現させるには紫外線(UV)を照射する必要がある。普通の可視光では殺菌作用は発現しない。
研究室や病院などで使用している紫外線照射ランプは紫外線を約90%放射する。
病院などの壁や床には酸化チタンがコーティングされていて、そこに紫外線照射ランプで紫外線を放射して殺菌している。そのランプをブラックライトという。
酸化チタンを光触媒として酸化還元作用に応用して殺菌効果をもたらしている実例はこのコーティング・ブラックライト方式だけだ。他には実用化されているものはない。

 一方、日光の中の紫外線の割合は、季節や地域によって変動するが、平均約5%だ。蛍光灯の紫外線の割合も約5%だ。 
つまり、日光や蛍光灯の弱い紫外線量では、酸化チタンを用いても殺菌効果は期待できない。細菌の繁殖力の方が優勢になる。

 また、酸化チタンはいわば、鉱物だ。水には溶けない
溶かすには、高分子電解質のポリアクリル酸(PAA)で化学的に修飾する必要がある。まだ、研究室レベルの段階であり、実用化はされてない。
実用化ができると、医療や公衆衛生面での化学物質や細菌のなどの分解に利用が期待されている段階だ。

 サニタリオのように、犬用の殺菌・消臭については、世の中の技術進歩に先駆けがけて実用化ができて、商品化もできているというのは不可解なことだ。
酸化チタンを皮膚に塗布し、普通の日光を浴びていれば、犬の皮膚病が治せる方法を実用化するには多大な資金がいる。何億、何十億になるだろう。膨大な研究・開発費が必要だ。多くの研究設備だけでなく、最先端の化学的素養のある多くの研究者が必要だ。
研究開発が完成した後は、工場建設費も不可欠だ。

 そのようなことが弱小零細企業ができる筈がない。
サニタリオの製造販売業者は、その実態を隠しているのが実情だ。店長と名乗る男が顔写真を公開しているだけだ。
ネット上に顔写真を公開するのは詐欺師の常套手段だ。
まともな会社は、そのようなことはしない。タレントのように顔が売り物ではないからだ。

 上記のようにサニタリオの宣伝広告文には「鳥インフルエンウイルスを99%抑制できる」とある。
それが事実なら、ニワトリがインフルエンザに感染した場合には、発生地点の5〜10Km範囲のニワトリは、何万匹もすべて死滅させている。全国への感染拡大を防止するためだ。養鶏業者には国の補償があるようだが、残酷きわまる処置だ。
 サニタリオが鳥インフルエンウイルスに対して殺菌効果があるというのが真実なら、国の衛生研究所などが着目するはずだが、そのような話は聞いたことがない。つまり、サニタリオはインチキ商品だとして専門分野の研究者からは無視されている。

単純に言い換えると、人の皮膚病に薬効のないサニタリオは犬の皮膚病にも薬効はない。

 なお、Sanitarioというロゴが宣伝広告に使われているので、英文字で検索してみた。
トイレの便器台の写真が最初に出るだけだ。
つまり、サニタリオは日本だけで販売されている詐欺商品だ。

 犬の皮膚病のほとんどは天然精油の安価なひば油で簡単に治る。
そのひば油は送料込み500円で入手できる。

 犬の皮膚病の殆どは細菌性皮膚病か、真菌性(カビや酵母)皮膚病だ。
上記学術論文にある膿皮症は細菌性皮膚病だ。脂漏症は真菌性皮膚病だ。そのいづれもひば油で簡単に治る。
獣医が何か月も治せない皮膚病、アレルギー性皮膚病、アトピー性皮膚病、自己免疫性皮膚病などもひば油で治る
詳細は犬の皮膚病の原因の分類とその治し方! 殆どの皮膚病はひば油で完治! 避妊去勢犬は困難!にある。

 愛犬の皮膚病がひば油で治ったとのお礼の投稿文集は次の随想集にある。
皮膚病はひば油で治る! その随想集


 余談

 獣医学の学術論文には、気楽に信用するとだまされるいかがわしい論文が多い。
世の中を惑わし、獣医界が儲けるために詐欺商法に転用することを最初から意図してた書いた論文が多い。
そのうち二つだけを例示する。

 1 犬にタマネギも心配しすぎ!適量は有益だ! 偽装だらけの犬の世界12

 2 キシリトール犬中毒説は捏造!有益無害! 唯一の火元は2006年米国獣医学誌の記事だ!  



関連随想集

 犬用医薬品にも詐欺商品が多い。その一例だけを上げる。
世界的に名の知られた医薬品メーカーの商品だからと安易に信用するとだまされる。
 アトピカ・免疫抑制剤でアトピー性皮膚炎を治す? 多種多様な副作用甚大! 理不尽な悪魔の薬剤!

 ← トップページへ  ボクの頭をなでてワン!



 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!

posted by parowan at 12:09| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする