2016年03月07日

逆くしゃみ症候群はワクチンが原因の薬剤アレルギー! 獣医界は事実を隠蔽! 市販抗ヒスタミン剤で治るぞ!

 犬が突然立ち止り、前のめりなって大きく口を開け、グ〜、グ〜と体全体を動かして息を吸い込むような動作を繰り返すことがある。普通のくしゃみは息を吐き出す動作だが、その症状は反対に息を吸い込むような動作をするので逆くしゃみ症候群という。英名のReverse Sneeze Syndromeの直訳だ。その動画がyoutubeにある。

 逆くしゃみ症候群の問題をブログ「愛犬問題」に取り上げてから8年以上になる。その間に逆くしゃみ症候群の原因は狂犬病ワクチンや混合ワクチンの接種であることを明らかにした。
その接種を止めて、抗ヒスタミン剤を投与するとが逆くしゃみ症候群の発作は起こらなくなることが明らかになった。
ブログ「愛犬問題」の愛読者の愛犬家の実体験に基づくご投稿のおかげだ。ご自分の愛犬の逆くしゃみ症候群を市販の安い抗ヒスタミン剤でご自分で治したのだ。

 ところが、獣医界は日本もアメリカも逆くしゃみ症候群の原因はワクチン接種であることをひた隠しに隠している。獣医界ぐるみの隠蔽だ。
狂犬病ワクチンや混合ワクチンの販売に支障が出て、その巨益が減ることを避けているのだ。悪質な詐欺商売だ。
日本の獣医界もアメリカの獣医界も自分たちが儲けるためには他人のかわいがっている愛玩動物の健康は犠牲にしてもいいと決め込んでいる。白衣の詐欺師の悪魔の悪業だ。

 日本の獣医界は、逆くしゃみ症候群は原因不明の病気であり、死亡原因にはならないので、ほっておいてもいいと無責任な記述をしている。そのような記述がネット上に沢山ある。

 やむを得ないので、英文でアメリカの獣医界を調査したことがある。8年も前だ。
ただ一つだけ参考になる記述が見つかった。アメリカの獣医のホームページだ。
そこに一言だけ、「逆くしゃみ症候群は抗ヒスタミン剤で治る」とあった。

 良い情報だと思い、そのホームページにリンクをつけて、ブログ「愛犬問題」に次の随想を書いた。
犬の逆くしゃみ症候群の原因はワクチンか!  薬剤アレルギーだ!
つまり、抗ヒスタミン剤で治る病気はアレルギー性の病気だ。
逆くしゃみ症候群は薬剤アレルギーの可能性が高いので、狂犬病ワクチンや混合ワクチンの接種を止めて、抗ヒスタミン剤を投与すると治る可能性が高いと書いた。
実際に下記リンクにあるように、抗ヒスタミン剤で逆くしゃみ症候群は治る。ブログ「愛犬問題」の愛読者の飼い主が証明した。

 ところが、1,2年後にリンクしてあるそのアメリカの獣医のホームページをのぞいてみたら、その内容が書き換えられていた。Reverse Sneeze Syndrome(逆くしゃみ症候群)の項目はなくなり、関係のない記事になっている。
逆くしゃみ症候群の原因はワクチン接種であることをその獣医も認識していなかったのだろう。その事実が世の中に広く広まると、ワクチン商売がしにくくなるとわかって、慌ててホームページの内容を入れ替えたのだろう。

 英文Reverse Sneeze Syndromeでネットを検索すると膨大な件数の記事が出るが、肝心の抗ヒスタミン剤の記述は見当たらない。

 それで、抗ヒスタミン剤・AntihistamineとReverse Sneeze Syndromeを組合して検索すると、抗ヒスタミン剤が逆くしゃみ症候群の治療に効果があるとの記述が数件見つかった。
しかし、獣医の記述は抗ヒスタミン剤を積極的に使うというものではない。逆くしゃみ症候群の症状が深刻な場合や慢性の場合は、ステロイド剤と併用して使用するなどの記述だ。(ステロイド剤の併用は有害無用!)
一般愛犬家のブログの短い記事に「愛犬の逆くしゃみ症候群が抗ヒスタミン剤で治った」とある。

 その検索した英文記事すべてに、逆くしゃみ症候群の原因は不明だとある。
即ち、逆くしゃみ症候群の原因はワクチン接種であるとは書いてない。

逆くしゃみ症候群の原因は、鼻ダニ、花粉、草の異物、大気汚染、タバコの煙、香水、アレルギー成分などが考えられるとある。いい加減な見当外れの推測だ。間違いだ。
 
 日本の獣医界も逆くしゃみ症候群の原因は不明だとしている。真実を隠蔽している。悪質な隠蔽体質だ。
 獣医大学も正しい科学的な情報を発信してない。その教授連も獣医界の隠蔽・詐欺商法に加担して恥じない連中だ。
国立大学の獣医学部は詐欺根性の化身みたいな連中の集まっている伏魔殿だ。恥を恥とも思わない輩は人間としては最低の部類に属する。その根性は振り込め詐欺師と同じだ。


  逆くしゃみ症候群は有害無用な狂犬病ワクチンや混合ワクチンが原因の薬剤アレルギーだ。
だから、アレルギーの治療薬である抗ヒスタミン剤で治る。
動物病院に行く必要はない。市販の安い抗ヒスタミン剤で治る

その詳細は次の随想にある。

 1 逆くしゃみ症候群がレスタミンコーワで治った! 市販の安価な抗ヒスタミン剤!

 2 逆くしゃみ症候群!獣医は1年以上治せない 市販抗ヒスタミン剤で治したとお礼の投稿!


 3 犬のてんかんや逆くしゃみ症候群の原因は? 狂犬病ワクチン、混合ワクチン、避妊去勢だ

 4 逆くしゃみ症候群はワクチンが主犯だ! 抗ヒスタミン剤で軽減するアレルギーだよ!



    関連随想集
 日本の獣医界は上層部も下層部も詐欺根性の化身みたいな連中が横行跋扈している白衣の詐欺集団だ。
日本では最高の学術団体である日本学術会議の一つの分科会である獣医学分科会も日本国民をだましている犬の天敵集団だ。
その詳細は根拠に基づく医療が獣医界には定着してない! 獣医大学の教授連も非科学的な詐欺集団だ!にある。

その獣医学分科会は狂犬病注射制度について科学的に論理的に正しく考えることを放棄しているバカ学者の集団だ。
国民をいかにだまして狂犬病注射制度で獣医界が儲けるかに奔走しているシステム化された巨大な詐欺集団だ。
 つまり、日本の犬の狂犬病制度は国際的に見ても他に例のない悪政だ。狂犬病予防法は御用済の悪法だ

 その獣医界の巨悪の詐欺商法を10年以上も糾弾し続けているブログ「愛犬問題」の姉妹ホームページがある。
 狂犬病ワクチン注射有害無用! 多くの犬が健康被害や死亡! 狂犬病予防法は御用済みの悪法!

 狂犬病注射有害無用論の随想集

 狂犬病、混合ワクチンで毎年4500匹死亡!



  混合ワクチン有害無用論の随想集  



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2016年03月14日

ワクチンは有害無用! アレルギー、てんかん、癌、逆くしゃみ症候群、アラカス症等のワクチン症候群になるぞ!

 日本の犬には狂犬病ワクチンも混合ワクチンも有害無用だ。その接種で犬はアレルギー性疾患やてんかん、癌、逆くしゃみ症候群、アラカス症等のワクチン症候群になる。その事実は欧米では広く知られている。
例えば、アメリカでは、獣医大学27校すべてが、ワクチンは犬の健康には有害だと認めている。
詳細はワクチンは有害と米国全獣医大学が認めた! 米国はワクチンに関するプロトコルを変更! にある。
イギリスは狂犬病が根絶した清浄国なので、狂犬病ワクチンの接種義務を廃止してるが、混合ワクチンについてはその有害性が厳しく指弾されている。
詳細は「ペットワクチン注射は組織犯罪」を全訳! 学術論文Pet Vaccination An Institutionatised Crimeにある。

 なお、日本も狂犬病の清浄国として国際的に認められているが、獣医界が儲けるためだけの理由で狂犬病注射制度が存続している。国民無視の悪政の極みだ。

 今回の随想では、日本の愛犬家のご投稿を基に明らかにしたワクチン接種の被害をまとめてご紹介する。
飼い主は愛犬に対しては獣医にだまされたという言い訳では済まされないということだ。
言い換えると、安易に獣医を信用することは「泥棒に鍵を預ける」ようなものだ。

 ワクチン接種によるアレルギー性疾患の事例
 ワクチン接種による健康被害の中で最も多いのはアレルギー性疾患だ。
獣医から原因不明のアレルギーだと診断されたが、ほんとはワクチン接種が原因だとわかって憤慨し、ご自分の無知の怖さを痛感した愛犬家もいる。

 1 ワクチンが原因でアレルギー反応!死亡! アレルギー体質の犬だけが死ぬとは獣医の詭弁だ!

 2 
混合ワクチンで顔が腫れ、アレルギー症状に 末期癌のようになり安楽死!

 3 犬はワクチン接種でアレルギー性疾患に! アナフィラキシーショックで急死する愛犬も

 4 犬の2種混合ワクチンの副作用の怖さ!

 5 9種混合ワクチンで幼犬が生死の境を迷う! アレルギー反応のアナフィラキシーショック

 6 ワクチン等薬剤で愛犬がアレルギ−に! その随想集

 7 アレルギ−に関する随想集


 てんかん

 10年間も狂犬病ワクチンと混合ワクチンを接種して、てんかんと皮膚病と戦ってきたが、ブログ「愛犬問題」の随想を読み、その接種を止めたところ、てんかんの発作はなくなり、皮膚病も治ったとのお礼の投稿があった。
詳細は狂犬病と混合ワクチンで10年間も皮膚病と癲癇! 接種中止で毛がふさふさに生え、発作も無くなった!にある。
ブログ「愛犬問題」の本文には採用掲載はしてないが、同様の内容のお礼の投稿が多い。

 犬はワクチンや避妊・去勢でてんかんになる! その随想集

 癌 - 線維肉腫 -

 狂犬病ワクチンを接種した部位に線維肉腫という癌ができることは獣医界では広く知られている。
しかし、獣医は愛犬家にその事実を隠している。
詳細はワクチンで犬猫を癌の線維肉腫にする獣医! サプリのセンダンαのだまし売りで二重に儲ける!にある。

 狂犬病や混合ワクチン注射でできる線維肉腫(癌)に関する随想集

逆くしゃみ症候群

 犬が突然立ち止り、前のめりなって大きく口を開け、グ〜、グ〜と体全体を動かして息を吸い込むような動作を繰り返すことがある。普通のくしゃみは息を吐き出す動作だが、その症状は反対に息を吸い込むような動作をするので逆くしゃみ症候群という。その病気もワクチン接種が原因だ。

 獣医は逆くしゃみ症候群について無知蒙昧だ。つまり、獣医には逆くしゃみ症候群は治せない。
ブログ「愛犬問題」で、逆くしゃみ症候群の根本原因は獣医の薬剤投与だと指摘して数年になる。正しいことが証明できた。
逆くしゃみ症候群は市販の安い人用の抗ヒスタミン剤で治ることが分かった。ブログ「愛犬問題」の愛読者がご自分の愛犬の逆くしゃみ症候群をご自分で直したとのお礼の投稿が多々ある。
詳細は逆くしゃみ症候群はワクチンが原因の薬剤アレルギー! 獣医界は事実を隠蔽! 市販抗ヒスタミン剤で治るぞ!にある。

  逆くしゃみ症候群に関する随想集
 
 アラカス症
 
 アラカス症は別名を毛包虫症という。肉眼では見えないダニが毛根のある毛包の中に繁殖して、毛根を食い散らして、皮膚を無毛にする寄生虫病だ。難病だ。
その根本的な原因は獣医のワクチン接種や避妊去勢手術だ。
詳細はアラカス症は薬剤の過剰投与と避妊手術が根本原因! 免疫力低下や甲状腺低下症を誘発して皮膚病に!にある。

 ワクチン症候群

日本語でVaccinosis(ワクチン症候群)の怖さを記述してあるネット記事はブログ「愛犬問題」の随想だけだ。
日本の獣医界は、獣医大学も含め、ワクチンは安全だとウソを言い続けている。
白衣を着た犬の天敵の詐欺商売だ。

 次の随想にVaccinosisに関するアメリカの学術記事を全文翻訳して紹介してある。随想全文の熟読をお勧めする。英文の学術記事の読解力のある人は原文もどうぞ。
ここにはその主要部だけを転載する。
 ワクチン症候群・Vaccinosisとは? ワクチン接種が原因の怖い諸病! 日本獣医界は国民に隠蔽!



ワクチンに関して最も重要なこと  By Dr. Becker(ベーカー博士)

 犬猫用ワクチンの導入以来、そのワクチンに関する伝統的な説明は、ワクチンは安全なものであり、年1〜2回同は接種すべきということであった。
しかし、この考えに基づくワクチンの販売で、何百万匹のペットに途方もないほどおびただしく、悲惨な苦痛を与えた。
ワクチンの危険性の真相が徐々に明らかになるにつれて、アメリカ獣医界や開業獣医さえ、ワクチンは安全なものではないと承認しだした。

最も重要なことは愛犬にも愛猫にもワクチンの再接種は推奨しないということである。
健康な愛犬や愛猫にワクチンの再接種による被害を与えてはならない。
多く飼い主が愛犬や愛猫をワクチン症候群の病魔から守るためのに、この記事を是非熟読していただきたい。

  ワクチン症候群の症状 



 一般的なワクチンの有害反応

無気力
硬直 (翻訳者の注:体がこわばって自由に動かなくなること。骨格筋が持続的に硬化した状態)
脱毛
食欲不振
注射部位の毛色変化
結膜炎
発熱
逆くしゃみ症候群 
(翻訳者の注:原文には、単にSneezing(くしゃみ )としか書いてないが、Reverse sneeze syndrome(逆くしゃみ症候群)が最も発症する割合が多い。)

苦痛
経口潰瘍の中でも重傷なもの



  やや重症なワクチンの有害反応

免疫抑制
肉芽腫と膿瘍
行動変化
蕁麻疹
白斑
顔面腫脹
体重減少
アレルギー性過敏性
母乳量減少(メス)
呼吸器疾患
跛行(びっこ)
アレルギー性ブドウ膜炎の中でも重傷のもの



  重症なワクチンの有害反応

注射部位の血管肉腫(癌) 
糸球体腎炎
アナフィラキシー
心筋炎
自己免疫関節炎
脳炎、または、多発性神経炎
多発関節炎
発作  (翻訳者の注:てんかんとして発症することが多い。)
肥大性の骨ジストロフィ(骨形成異常症)
中絶
自己免疫溶血性貧血
先天性奇形
免疫介在性血小板減少
胎児の死亡 
甲状腺炎
不妊症


    ( 翻訳者: ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner )



関連随想集
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2016年03月22日

マキロンsは犬の傷などに最適な殺菌消毒剤! 家庭用医薬品は目薬など愛犬にも良薬!

6年前に愛犬にも家庭用医薬品を使うことを推奨する随想を書いた。
今回の随想では、犬の傷などの殺菌消毒に使う家庭用医薬品に焦点を絞って記述する。
 
家庭用医薬品は医師の処方がなくても、自分の判断で使用してもよい安全な医薬品だ。
我が家では愛犬のパロにも家庭用医薬品を使っている。殺菌消毒剤、化膿止め軟膏、目薬などだ。 

 犬も人も哺乳類だ。体の基本的な仕組みはほとんど同じだ。人は犬よりは脳が発達し、直立歩行しているだけだ。

 犬特有の病気もあることは確かだが、ほとんどは人と同じような病気になる。
だから、犬の治療薬は人の医薬品を転用したものがほとんどだ。
医薬品の開発販売には膨大な費用がかかる。人と同じような犬の病気には人用医薬品を使うのが当たり前だ。
わざわざ膨大な経費をかけて犬用医薬品を開発する製薬会社はない。
 たとえば、犬用目薬として販売している目薬は人用目薬を転用したものだ。ラベルだけを変えて高価に販売している。なぜか、犬用医薬品は高価だ。買わないことにしている。人用医薬品のほうが安全で安い。 

 なお、人用医薬品としては認可されない危険な薬剤を犬用医薬品として販売している不良製薬会社があることは確かだ。厚生労働省労が医薬品としては認可しない危険きわまる農薬も農林水産省は犬用医薬品として認可している。それが犬用医薬品行政の実態だ。製薬会社の巨益の陰で、多くの愛犬たちの健康と命が犠牲にされている。

 最近、愛犬のパロのお尻に傷ができて化膿した。
パロには変な癖がある。下痢や軟便でお尻が汚れると、その汚れを自分で落とそうとして、お尻を地面にこすりつける。飼い主がすぐに気が付くと、その行為を止めさせたり、汚れているお尻を洗って問題は起こらないが、飼い主が注意不足の時は、傷が化膿していることがある。飼い主の注意義務違反だ。

 その化膿したお尻をぬるま湯で洗って綺麗にした後にマキロンsをスプレーしている。一日に少なくとも3回はスプレーする。一週間ほどで完治する。
パロのお尻のトラブルは今回で二回目だ。

 動物病院に連れて行くのは、第一に時間の無駄使いだし、高価な治療費をとられると精神衛生上も良くない。
原因が明確であり、治し方が人と同じ方法であるなら、例えば、愛犬の擦り傷くらいは、ご自分で治した方が良い。
マキロンsは30ml入り小瓶が400円程度で購入できる。常備薬とし薬箱に入れておくと重宝できる。


 補足  薬学的な効能に興味のある方へのメモ

 マキロンsの化学成分

 ベンゼトニウム
マキロンsの主剤だ。
陽イオン界面活性剤の一種であり、逆性石鹸として殺菌作用がある。
(普通の石鹸は、油分に親和性のある官能基がマイナスイオンであり、水に親和性のある官能基がプラスイオンであるが、逆性石鹸は、そのイオンの電荷が入れ替わっている化学物質。そのために、殺菌作用がある。)

ベンゼトニウムは、病院で販売しているうがい液の主剤でもある。
つまり、人にも犬にも副作用の少ない安全な薬だ。

 アラトイン
 傷の回復を促進する効果がある。化粧品などにも添加されている安全な薬。

 クロルフェニラミンマレイン酸塩 
アレルギー反応を抑える抗ヒスタミン剤の一つ。
何十年も昔から目薬などにも添加されている安全な薬。

 傷口の殺菌消毒剤として一般家庭用としては、他にイソジンと消毒用アルコールがある。
しかし、我が家では使ってない。
その理由は、イソジンにはヨウ素が入っているので、衣服などに付着すると褐色の色が落ちにくい
 アルコールは傷口が大きいと、飛び上がるくらいしみて痛い。犬も嫌がる。


 余談 
 
 「マキロンs」でネットを検索したら、Yahoo!智恵袋の記事が出てきた。
犬のことに関するYahoo!智恵袋の記事を鵜呑みにすると、そこにたむろしている獣医に騙される
獣医だとは名乗らず、一般愛犬家に成りすましているが、自分たちが儲けられるように、世の中に間違った風説風評を流布している。その一例をあげる。

 

  獣医と思われ人の回答

他の回答者が犬にも人間の薬でいいと書いてますが、とんでもないです。確かに中にはそういうものもあります。
しかし、人間と犬猫では薬用量も違いますし、使ってはいけない薬もあります。
中毒を起こす薬もあるので、気軽にあげてはいけません。
人間が食べててるものでいいと言っていたら、チョコレートや玉ねぎ類も食べていいことになっちゃいます。



 人だけでなく、犬も「チョコレートや玉ねぎ類も食べていい」。
獣医は、犬にはドッグフードだけを食べさせて、それをできるだけたくさん売りつけて儲けようと、獣医界ぐるみの詐欺商売をしている。獣医界は白衣の詐欺集団だ。
その悪行の実態を次の随想集で糾弾してある。

1 チョコレート

 愛犬はチョコレートが大好きだ!その随想集 

2 玉ねぎ

  タマネギは犬にも有益無害な食材だ!その随想集

3  ドッグフード? 毒フード! ゴミだ! 食べてないワン!
 


関連随想集


 1 犬の涙やけ用目薬ホウ酸水の作り方  流涙症の原因はタンパク質不足!

 2 犬用シャンプーより人用が安全で安い! その随想集

 ノミダニ対策はひば油で! 皮膚病涙やけも治る!



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初めて会った幼女

 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!

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2016年03月28日

犬の正しい飼い方を口頭で勧めると変人奇人と思われる! マインドコントロールされた人は思考停止中!

 ブログ「愛犬問題」は犬の正しい飼い方を記述して10年以上にもなる。一日に5,000人ほどの訪問者がいる。
総アクセスは訪問者数で800万に達し、閲覧頁数(PV)だと2、500万ほどになる。
犬の正しい飼い方全体を簡潔に一つの随想にまとめたものが次の随想だ。毎年元日にアップしている。
 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!

 その内容に目から鱗と驚嘆し、賛同した飼い主が多い。
その賛同者の愛犬家が、これまでの間違った犬の飼い方を止めて、ブログ「愛犬問題」が勧めている犬の正しい飼い方をご自分の愛犬にしている分には何の問題もない。感謝感激だとお礼の投稿が多い。

 ところが、その正しい犬の飼い方を他の愛犬家に勧めると問題があるようだ。その内容を信じてもらえないだけでなく、変人や奇人扱いされる。異端の目で見られる。

 人と犬とを比べて、人の最大の欠点はマインドコントロールされやすいことだ。テレビ新聞雑誌等で大々的に宣伝広告されると、その内容が正しいと信じ込む。
(政治的な宣伝行為であるプロパガンダも歴史上国民を悪政へと導いた宣伝手段の一つであるが、ブログ「愛犬問題」には取り上げない。現在の日本の政治に関して一言だけ言うと、多くの国民が原発は安全で安い発電方法だと思い込まされている。)

 マインドコントロールとは心理操作のことだ。マインド(心理)を他人が巧みにコントロール(操作)することによって、本人も自分の心理を操作されているとは気付かないままに、新しい考えや人格にすり替えられてしまうことだ。
その点、洗脳とはその手法が違う。洗脳は、物理的暴力や精神的脅迫を加えて他人の心理を破壊し、異質な心理を植え込むことだ。
つまり、マインドコントロールは平和的に友好的に他人の心理を操作する。
多くの国民を惑わす点では、特定の個人を対象とする洗脳よりも怖い心理操作手法だ。

 多くのオカルト宗教は布教の手段としてマインドコントロールを用いる。その信者は、今までの思想がすっかり変わるだけでなく、人格さえも変わる。
怖いのは、その変わったことについては本人はさほど自覚してない。ましてや、その考えなどが間違っているとは微塵も思ってない。他人からその間違いを指摘されると、逆に、その正しいことを言う他人を変人奇人扱いする。

 日本国民の90%以上はご自分が獣医界によってマインドコントロールされているとは思ってない。犬猫等の愛玩動物に関するご自分の知識や理解は正しいものだと信じ込んでいる。今現在、この文章を読んでいるあなたもマインドコントロールされている国民の一人かもしれない。多分そうだろう。

 例えば、そのような愛犬家たちに「犬は鶏の骨が大好物だ。栄養満点だから食べさせている。」というと、その愛犬家仲間から犬を虐待しているかのような猛烈な反撃を受ける。
余計なお世話みたいなことを言ったと反省して退散するしかない。

 つまり、日本の愛犬家の多くは獣医界が布教しているオカルト宗教の妄信者だ。
改宗させるのは至難の業だ。日本だけでなく、アメリカも含め、世界の文化先進国は、獣医界が広めたオカルト宗教が盤石だ。
その点、テレビ新聞雑誌等のマスメディアが発達してない国では、犬は何万年も続いている正しい飼い方をしている。

 例えば、タイやラオスでは犬に人の食べ残しの鶏の骨を食べさせるのはごく自然なことだ。犬は人との共生の歴史の中で人の食べ残しの鶏の骨などを食べて繁栄してきた動物だ。
詳細は次の随想にある。
 タイやラオスの犬は焼き鳥店の鶏の骨が好物 食べ残しの骨を客から貰って食べている!
  
 ブログ「愛犬問題」の愛読者から、犬の正しい飼い方を他の愛犬家に広めるのは簡単ではないとの投稿が次の随想のコメント欄にあった。できるだけ原文のまま転載する。
鶏の骨付き肉の食事で幸せ満杯! 獣医の避妊手術、ワクチン、肛門腺絞りを拒み、トリミングは自分で!

 

   お久しぶりです!    投稿者:ラムのママ さん

 こん○○は(^-^)/
いつもブログを読ませて頂いております!

私も以前、「愛犬問題」で教えてもらってから、私のシャンプーでワンコ達を洗っていますが、サラサラフワフワです。地肌が荒れる事も一切なく、本当に嬉しい限りです!
もちろん、ご飯には手羽先人のおかずを食べて、ワンコも健康そのものです!
しかも、聞き分けが良く、ものすごくお利口になりました!
きっと良い食べ物に満足していたり、予防接種や予防薬のストレスもないからなんでしょうね!
これからも、素晴らしいブログを続けて下さいね!
宜しくお願い致します(^-^)/



返事1     投稿者:Paroowner

 久しぶりですね。
獣医にワクチンなどのいろんな有害なものを売りつけられて、愛犬がひどい目に遭った方ですね。
その時のご投稿が次の随想に採用掲載されています。
狂犬病ワクチンも混合ワクチンも白衣の悪魔の詐欺商品! 怖いワクチン症候群! アナフィラキシーで重病、急死!

現在の愛犬たちは、飼い主が獣医離れをしたので、健康に過ごしていますか。
食べ物も大好物の鶏の骨付き肉なので、心身ともに健康になっているでしょうね。

人用シャンプーもお使いになって、その効果が確認できましたか。
言い換えると、犬用シャンプーは原料不明のインチキ商品ですよね。

 


返事2   ラムのママ さん

お返事ありがとうございます。フィラリアの予防薬(正しくは駆虫剤ですね!)も、このブログでひば油を知ったので、今年からは飲ませていません。
何人かに、ひば油と「愛犬問題」のブログを教えました。
ブログ「愛犬問題」へのブログ荒らしの書き込みは本当に腹立たしいです。頭にきます。
このブログは本当に犬を大切に思って、誰のどこのワンコも幸せにしてあげられるように発信して下さっていると私は本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
納得できる詳しい資料や解りやすい解説で、きちんと考えれば獣医の間違った情報や投薬、予防接種等を防げるのに!と思っています。

私の周囲には、動物病院ばかりに連れて行ってる飼い主もいます。
その飼い主たちにブログ「愛犬問題」の内容を話してみたりしています。
しかし、ほんの数人が聞く耳を持っているだけです。
多くの飼い主たちは、その愛犬が病気にならなければ聞く耳を持たない感じです。
迷惑なおせっかいと思われているかもしれません。
でも、少しづつでもワンコたちの為に正確な情報を広げて行きたい です。
また宜しくお願いします。



 返事3    Paroowner

ラムのママさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

フィラリア予防薬はインチキ商品です。
ほんとは、フィラリア幼虫の駆虫剤です。
現在の日本にはフィラリア症は流行っていませんから、フィラリアの駆虫剤を愛犬に投与する必要はないのです。
つまり、愛犬が蚊に何十回噛まれてもフィラリア症には感染しないのですよ。
ひば油は蚊除けにもなりますが、ノミ除けのつもりで使ってください。

ブログ「愛犬問題」には、愛犬家になりすました獣医のブログ荒らしが多いです。ブログ荒らしのゴキブリと呼んでいます。その90%以上を削除しているから、表面上は静かなだけです。

 なお、他の愛犬家にブログ「愛犬問題」の内容を口頭で勧めるのは考え物ですよ。
英語の諺に次のようにあります。

You can take a horse to water,but you can not make him drink.
馬を水辺に連れていくことはできるが、水を飲ますことはできない。」

喉が渇いてない馬に水を飲ますことはできないということです。

 何事についても、困ってない人や悩んでない人、あるいは、やる気のない人、頑固な人、オカルト宗教を信じ込んでいる人などに、「良い事」を勧めても効果がないということです。

 それどころか、逆に、勧めたほうの人が奇人変人扱いされかねないですよ。

 たとえ「良いこと」や「正しいこと」でも、今までの慣習を否定して世の中に広めるのは困難です。
私自身も文書では「良いこと」や「正しいこと」を勧めても、口頭ではお勧めしていませんよ。
奇人変人だと思われるのがオチですから。ハイ。

 オオム真理教をいまだに信じ込んでいる人が多いですね。その盲信から解放してやることは至難なことです。
世の中にはいろんな妄信者がいるのですよ。

獣医界に洗脳されてたり、マインドコントロールされている愛犬家をその盲信から解放してやることも至難なわざですね。

 他の愛犬家に犬の正しい飼い方を勧めるのも同じですよ。
あまり、むきになってお勧めをしないほうが良いということです。

世の中は間違っていることが正しいとまかり通っており、正しいことは間違いだと排斥する人が多いのです。
世の中は奇々怪々ですよね。
 

 
 愛犬たちの世界は魑魅魍魎(ちみもうりょう)のいろんな妖怪や白衣の悪魔が暗躍している怖い世界だ。
その妖怪や悪魔に騙されないで、愛犬の健康を守り、天寿を全うさせるには犬に関する知識武装が不可欠だ。
ブログ「愛犬問題」はそのお手伝いをしているだけだ。
言い換えると、悪徳獣医を退治することが目的ではない。
我が家の台所のゴキブリを退治しても自慢にはならないことと同じだと思っている。ハイ。
 


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 狂犬病注射有害無用論 


 狂犬病注射有害無用論の随想集
  混合ワクチン有害無用論  



       狂犬病注射の問題点については姉妹ホームページにも詳述

 狂犬病ワクチン注射のからくり 狂犬病予防法は御用済みの悪法だ 



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初めて会った家族

 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
posted by parowan at 10:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする