2016年08月08日

逆くしゃみ症候群は獣医には治せない! 誤診や誤診療の被害だけ! レスタミンコーワで治る!

 逆くしゃみ症候群はワクチン接種が原因の薬剤アレルギー性疾患だ。
その事実を指摘し、抗ヒスタミン剤で治る可能性が高いとブログ「愛犬問題」の随想に書いた(2007.12)。8年半も前だ。詳細は犬の逆くしゃみ症候群の原因はワクチンか!  薬剤アレルギーだ!にある。

 その5年後、その随想を読んだ愛犬家がご自分の愛犬の逆くしゃみ症候群を抗ヒスタミン剤の市販ドリエルで治したとのお礼の投稿があった(2013.07)。
逆くしゃみ症候群!獣医は1年以上治せない 市販抗ヒスタミン剤で治したとお礼の投稿!

 さらにその9ヶ月後に、別の愛犬家から安価なヒスタミンコーワでも治るとのお礼の投稿があった(2014.04)。
逆くしゃみ症候群がレスタミンコーワで治った! 市販の安価な抗ヒスタミン剤!

 今では、多くの愛犬家の治療実績がある。完治する。
つまり、逆くしゃみ症候群の治療法を見つけたのはブログ「愛犬問題」だ。
テストをした愛犬家の皆さんのお手柄だ。
日本だけでなく、アメリカでも逆くしゃみ症候群の発症原因も治療法も知られてない。あるいは、獣医界ぐるみで故意に隠蔽している。
逆くしゃみ症候群の発症原因と治療法が世の中に広く知られると狂犬病ワクチンや混合ワクチンの詐欺商売ができなくなるからだ
言い換えると、逆くしゃみ症候群とは知らずに、愛犬を動物病院に連れて行くとひどい目に遭う。
獣医に誤診され、誤診療でますます愛犬の病状は悪化する。

 愛犬の逆くしゃみ症候群の治療に関する悪戦苦闘の投稿があった。
愛犬が昼間だけでなく夜間もひどい咳をするので、動物病院をいくつも変えたりして治療しているが全く治る気配すらない。かえって咳がひどくなることもある。
獣医の治療法はおかしいと悩んでネットを検索したら、ブログ「愛犬問題」に同じような症状の病気の記述を見つけた。愛犬の病気の病名は逆くしゃみ症候群だと初めてわかった。
それまでに世話になった獣医からはその病名すら聞かなかった。
すぐに自分で治療を始めたいのでレスタミンコーワの服用量を教えてくれとの喜びの投稿が次の随想のコメント欄にあった。そのやりとりの全体はものすごい長文なので、その主要部を短縮して転載する。それでも長文だ。
 テレビ新聞は獣医界の詐欺商法を報道しない!真実報道よりも広告収入を優先!

 

 獣医不信になって、ここを知りました!  投稿者:りーたんママ☆ さん

愛犬のチワワ10歳8ヶ月の娘が5月27日からひどい咳に苦しんでいています。良い治療法がないかとネットを検索してブログ「愛犬問題」にたどり着きました。
以前から動物病院で気管虚脱だと診断されました。心臓機能を調べるための血液検査もしました。治らないので別の動物病院にも行きました。

 今年1月に抗生物質とステロイドの混合薬を処方されました。
 3月になると、咳が強くなり、ステロイド剤をさらに追加処方されました。
 5月14日に獣医の強い勧めで狂犬病ワクチンを接種しました。
 5月27日には咳がひどくなり始めました。ネブライザー吸入(生理食塩水・ステロイド、抗生剤)を開始。
  27日日夜と28日の朝晩に計3回行ってみましたが、余計に咳が出るようになりました。
 29日に動物病院で咳止めの注射をされました。しかし、咳は一晩中咳が止まりませんでした。
 30日に動物病院で咳止め3種を注射されました。しかし、夜眠れないほど咳をしました。
 31日に別の病院でレントゲンを撮り、気管虚脱ではないことがわかりました。
 鎮咳剤のカフコデN配合錠を処方されました。ステロイド剤よりは鎮咳効果はありました。
 この動物病棟では正しい診断はできないので、呼吸器専門外来に行くように勧められました。

 動物病院の診断や対応に疑問が生じてネットを検索し、ブログ「愛犬問題」にたどり着きました。
その随想にある逆くしゃみ症候群の症状とうちの子の症状と同じなんです。
早速、レスタミンコーワを試してみたいです。
愛犬の体重は2,7kgです。レスタミンコーワの服用量を詳しく教えてもらえれば幸いです。



  返事1  投稿者:Paroowner

 愛犬の症状は逆くしゃみ症候群と同じですか。
逆くしゃみ症候群はネットや薬局で買える抗ヒスタミン剤のレスタミンコーワなどで治りますよ。

 ということは、今まで獣医の治療法はすべて間違っています。
特にステロイド剤の投与は有害無益です。
一言でいうと、ステロイド剤は悪魔の薬剤です。
一時的に病気が治ったようになりますが、直ぐに再発します。副作用のほうが怖いです。
鎮咳剤でも逆くしゃみ症候群は治りません。一時的に症状が軽減するだけです。

 逆くしゃみ症候群の治し方はブログ「愛犬問題」で見つけました。
逆くしゃみ症候群は薬剤アレルギーの一種だろうから、抗ヒスタミン剤で治るだろと随想に書きました。
その随想を読んだ多くの愛犬家がご自分の愛犬にテストして治ることを証明しました。
だから、その治療法は無料です。千円以下(送料無料)の安い家庭用医薬品でご自分で治せます。
言い換えると、獣医には逆くしゃみ症候群は治せませんよ。
ブログ「愛犬問題」に巡り合えて良かったですね。

 愛犬にレスタミンコーワを服用させるときの服用量は次のようにお決めください。



  家庭用医薬品を犬に使う場合は犬の体重に比例して服用量を決める
 
 人用の家庭用医薬は薬局やネットで購入できる医薬品だ。
その使用説明書に従って服用すれば副作用を心配しなくても良い安全な薬だ。安価な薬でもある。
その家庭用医薬品を犬に投与するときに最も注意しなければならない厳守事項を書く。

人用医薬品は体重50〜60kgの人を想定して錠剤が作られている。
一般的に一回に2錠を服用する。それを朝、昼、晩と3回繰り返す。1日に計6錠だ。
子供の場合は一回に1錠だ。つまり、子供の体重は大人の半分だとみている。
多くの錠剤が一回に2錠服用するようになっているのは、子供の時は1錠にすればよいことをあらかじめ考えてある。

 犬に人用医薬品を投与するときも、その犬の体重に合わせて、その服用量を決める必要がある。
たとえば、愛犬の体重が5〜6kgなら、薬は成人の十分の一の量を服用させると良い。
薬の過剰投与は健康に有害だと肝に銘じることが大切だ。

 たとえば、ある薬剤Aの説明書に次のように記述されているとする。
「成人は1回に2錠服用してください。数時間おいて一日に3回服用します。」

 この薬の服用量を犬の服用量に換算する例を上げる。
愛犬の体重が5〜6kgなら、成人の場合の十分の一の服用量にする。
愛犬の体重が3kgなら、二十分の一の服用量にする。

なお、錠剤をすりつぶすには薬剤用乳鉢が良い。薬局やホームセンターなどで磁性乳鉢(乳棒付) が数百円で購入できる。

 レスタミンコーワの場合の具体的な服用量の例
 レスタミンコーワの使用説明書にはその服用量が次のように記述されている。 
・ 1日に3回
・ 1回の服用量
  15才以上は3錠、11〜15才は2錠、5〜11才は1錠

 愛犬に服用させる時の1回の服用量の例
愛犬の体重が4Kgなら、レスタミンコーワの1錠を四分割してその一片を1回の服用量とする。(成人の場合の十二分の一に相当) 



  逆くしゃみ症候群とは?

 逆くしゃみ症候群とはどんな病気なのかを知らないブログ訪問者の便宜のために記述します。

犬が突然立ち止り、前のめりなって大きく口を開け、グ〜、グ〜と体全体を動かして息を吸い込むような動作を繰り返すことがある。普通のくしゃみは息を吐き出す動作だが、その症状は反対に息を吸い込むような動作をするので逆くしゃみ症候群という。英名のReverse Sneeze Syndromeの直訳だ。

その詳細は次の随想集にある。youtubeの動画もある。
逆くしゃみ症候群に関する随想集

 逆くしゃみ症候群を理解させようと文章にしたり、その文章を読んで理解するのは難しい。動画を見た方がわかりやすい。
ネットを「youtube 逆くしゃみ症候群 動画」で検索して、逆くしゃみ症候群の他の動画も見ることを推奨する。
動画と愛犬の症状が似ているかどうかでご自分で診断する。「百聞は一見に如(し)かず」だ。

 言い換えると、動物病院では逆くしゃみ症候群の診断はできない。誤診で過誤診療をするだけだ。





 返事2      りーたんママ☆ さん

 愛犬のりー☆の症状はブログ「愛犬問題」の逆くしゃみ症候群と一致します。
寝起き・興奮したとき・排便のときなどにも発症します。
愛犬と共に幾晩も眠れない日が続いていました。
狂犬病ワクチンの接種後は特にひどくなりました
レスタミンコーワは大人は1日3回ということなので、その二十分の一の薬量を1日2回でも大丈夫でしょうか?

 

 返事3     Paroowner

「レスタミンコーワだと大人1日3回ということなので、二十分の一の薬量を1日2回でも大丈夫でしょうか?」との質問ですね。
 獣医の薬剤の間違った投与で被害を受け、薬剤の怖さを痛感しましたか
安全を重視して試しにそうしてください。
もし、治りが芳しくないようだったら、1日に3回にしてください。
ただし、薬の服用回数とその効き方に関する次の図を見て勉強した方が良いです。

下図に飲み薬の有効濃度の変化が示してあります。
薬は服用量が多すぎると薬害が出るのは確かです。
しかし、服用量が少なすぎると薬としての効き目がなくなります。
薬効を維持するためには体内の薬の濃度がある一定濃度以上あることが必要です。
例えば、一日に3回服用することになっている薬を一日2回に変えると薬が効かなくなる時間帯が長くなります。
つまり、病気が治るのにより多くの日時がかかる。





 返事4      りーたんママ☆ さん

レスタミンコーワの服用は1日2回から試してみます。
1回目の薬をあげてみました。今は薬の効果もありよく眠っています
だいぶ長い期間薬漬けにさせてましたので、すぐに効果が出るか不安ですが、今日の明日にとか焦る気持ちを抑えて、愛犬の娘と一緒にがんばろうと思います。

 先ほど、最初に行ったA動物病院から電話があり、診断結果は気管・気管支軟化症とだと言っていました。
というのは、先日撮ったレントゲン写真を見て、肺から心臓に入る管が狭いと診断したとのことでした。
また、他の動物病院に依頼した画像診断結果も同じ診断だと言っていました。
なんだかよくわからなくなってしまいました。不安でこんな書き込みをしてしまい本当に申し訳ありません。

 

 返事5    Paroowner

獣医に愛犬は「気管・気管支軟化症」だと診断されましたか。
無知な獣医の中には逆くしゃみ症候群とは知らずに、喘息とでも思っているのか、気管支拡張剤を処方している獣医もいます。その被害を受けた愛犬家の投稿もあります。
そのA動物病院の獣医も犬には逆くしゃみ症候群という病気があることをわかってないのですよ。その治療法も知らないのです。

だから、今までに間違った治療ばかりをしてきたのです。
今頃になって、愛犬の病気は「気管・気管支軟化症」と電話で言ってくるのは、犬の病気に無知蒙昧だと言うことです。
言い換えると、獣医は真剣に考えては犬の治療をしてないと言うことです。
気管・気管支軟化症は滅多にない病気です。
その病気を持ち出すのは、あなたを動物病院に引きとどめて、また、間違いだらけのいい加減な治療をしてでも儲けようとしているとみた方が良いですね。

 その獣医の言うことは、少なくとも一週間くらいは無視してください。
その間に愛犬の逆くしゃみ症候群は回復の方向に向かいます。

 仮に「気管・気管支軟化症」が正しい診断だとしても、愛犬の病状が急に悪化することはありません。
と言うよりも、「気管・気管支軟化症」の治療には相当の期間がかかります。簡単には治らないと言うことです。

 再度言います。愛犬の病気は、あなたも観察しておわかりのように、その症状は逆くしゃみ症候群です。
逆くしゃみ症候群の犬は実に多いです。
ブログ「愛犬問題」には抗ヒスタミン剤で完治した愛犬たちの飼い主のお礼の投稿が多いです。

 世の中には悪徳詐欺獣医が横行しています。
その言葉を気楽に信用すると、愛犬がひどい目に遭いますよ。
君子危うきに近寄らず」です。ハイ。



 返事6    りーたんママ☆ さん

気持ちが落ち着きました。有難うございます。
動物病院から急にそんな連絡がきたもので不安になってしまいすみません。本当に有難うございます。
ステントの手術も場合によってはなんていう話まで出たので余計に怖くなってしまいました。

でも、そうですよね。
今までにもその動物病院でレントゲンを撮っているのに、そんなことを言われたのは初めてです。
獣医の言っていることがおかしいことがよくわかりました。
Paroownerさんに出会えて本当によかったです。
これからもどうぞいろいろ教えてください。

 

 返事7    Paroowner

その獣医は愛犬にステントの手術までするようなことを言っていたのですか。しかも、ご自宅に電話までして。
振り込め詐欺師よりもタチの悪い手口ですね。
振り込め詐欺師は警察の取り締まりの対象になっていますが、獣医は国家資格があるので、その詐欺商売は取り締まりの対象になってないのです。開業獣医のやりたい放題の詐欺商売ですよ。
獣医にはそのような輩が多いですよ。

 一週間くらいで、愛犬の逆くしゃみ症候群の発症の頻度が減りますから、気長に待っていてください。



 返事8    りーたんママ☆ さん

なんで動物病院ってこんななのでしょうね。
動物病院の獣医は誰一人当てにならない現状ですよね。

レスタミンコーワですが1日2回で効いているようですので、このままでいいかなと思っています。
咳込みがひどい時には3回使ってみようかと思います。

昨夜は愛犬は一度も起きずに朝まで寝てくれました
レスタミンコーワがやっぱり効いています。
久しぶりにへそ天姿の寝相が見れました。いつもは横向き寝でも咳込んでしまい苦しそうでした。
今日は表情も落ち着いています。しっぽもあがってます。

 おかげさまで愛犬の娘の逆くしゃみ症候群は治るでしょう。
今までに動物病院でどんな誤診や間違った診療をされたかを書かせてください。

うちの娘は、赤ちゃんのとき風邪を引いてA動物病院に言ったのが最初でした。
そこで緑内障と診断されました。血液の採取ができないと言い、獣医に逆切れされました。
何かおかしいと思い、セカンドピニオンを得る為に別のB動物病院へ行きました。
緑内障の症状はないとの診断でした。

 その最初のA動物病院に今回の咳のことで行きましたら、診断名は気管虚脱でした。
腕のいい獣医がいるという評判を聞き、また別のC動物病院に行きました。
レントゲン検査をして、軽い気管虚脱だろうと言って、ステロイド剤を出しました。
何かがおかしいと感じつつも、何がおかしいのかがよくわからず、今年3月にがまた酷くなり始めました。

花粉症ってワンちゃんにはないんですか?
風邪とかじゃないんですか?
と獣医に言って、ステロイド剤を出すのを止めてもらいたい話をしましたが、ステロイド剤しか治療方法はないと言われました。
ステロイド剤を飲ませていると咳が一晩中止まらなくなりました。そのこからいろいろわかったんです。ステロイドがまざっている吸入をすると余計に苦しむのです。
やっぱり、ステロイドが悪いだってことに気づきました。

 A動物病院は咳で苦しんでいる愛犬に狂犬病ワクチンを注射しました。接種義務があると強要しました。
逆くしゃみ症候群のことを私に隠していたのですね。
それどころか、愛犬の病名は「気管・気管支軟化症」だと言っていました。

緑内障や気管虚脱、気管・気管支軟化症と診断した獣医はもう顔もみたくないくらいです。

 

 返事9    Paroowner

 愛犬の逆くしゃみ症候群はレスタミンコーワで治りつつあるようですね。
「久しぶりにへそ天姿の寝相が見れました。
今日は表情も落ち着いています。しっぽもあがってます。
咳が出てもすぐに止まるようになりました。」

とのことですね。
ブログ「愛犬問題」に巡り合えて良かったですね。

 獣医と付き合っていると愛犬の生涯にわたり、有害無用な治療や投薬をされていたでしょうね。

 その獣医は医療知識のない不良獣医というよりも、故意にでっち上げのウソの病名をつけて、間違った治療をして儲けている詐欺獣医ですね。悪魔の心を持った悪徳獣医です。

緑内障や気管虚脱、気管・気管支軟化症と診断していましたか。全部でっち上げのウソの診断ですね。

獣医には、そのような悪徳獣医が実に多いです。
多くの愛犬家がそのことに気付いてないだけですよ。


 追伸

逆くしゃみ症候群で苦しんでいる愛犬に狂犬病注射をする獣医は悪魔です。
逆くしゃみ症候群の発症原因はワクチン接種です。
さらに逆くしゃみ症候群が悪化するだけです。

 獣医の診療は無茶苦茶だということですね。
病気を治すために診療ではなく、金儲けのためだけの診療だということです。

できるだけ、動物病院には近づかないことが肝要です。
動物病院は白衣の詐欺師の巣窟ですからね。

愛犬は10年以上も狂犬病ワクチンや混合ワクチンを注射されて、その毒が体内に蓄積しています。
治療薬を服用すれば、直ぐに治ると期待してはいけませんね。
日にちがかかります。
ヒスタミンコーワを服用して、愛犬が回復方向に向かっていることが確認できたら、あとは、気長に服用を続けて、完治を待つことが肝要ですね。

 

 返事10    りーたんママ☆ さん

そうですよね。
今まで10年も狂犬病ワクチンや9種混合ワクチンを獣医が勧めるままに接種してきました。無知すぎました。
10年の毒が身体に残っているんですものね。
焦らずに愛犬のりー☆と一緒に頑張ろうと思います。



 追加補足

逆くしゃみ症候群はレスタミンコーワを一日2回の服用でも治る

 上記愛犬家の「りーたんママ☆ 」さんから、次の随想のコメント欄に愛犬の逆くしゃみ症候群は治りましたとのお礼の投稿があった。
レスタミンコーワは一日に3回ではなく、2回の服用でも逆くしゃみ症候群は治ると言うことだ。

ウサギの診療ミスで43万円の賠償命令! 狂犬病注射で犬を殺した獣医も裁判所に提訴を!

 この随想を書き終わった頃に次の随想のコメント欄にレスタミンコーワを二回服用させただけで愛犬の逆くしゃみ症候群が治ったとの投稿があった。その全文を転載する。
テレビ新聞は獣医界の詐欺商法を報道しない!真実報道よりも広告収入を優先!



レスタミコーワを二回で逆くしゃみが出ない!    投稿者:アミママ さん

三年前からトイプードルの女の子を飼っています。
生後4ヶ月の頃に三回目の混合ワクチンをして、生後7ヶ月の頃に狂犬病ワクチンの注射をしました。
その直後から逆くしゃみ症候群になってしまいました。
二年ほど前にこのブログを知り、混合ワクチンも狂犬病ワクチンも止め、食べ物も鶏の手羽元や手羽先などに変えました。
逆くしゃみ症候群が自然に治る事を願っていましたが、治らないので、昨日からレスタミコーワを飲ましはじめました。
昨夜と今朝のまだ二回ですが、今の所、一度も逆くしゃみ症候群の症状が出ていません。ほんとに嬉しいです。
この病気で苦しんでいるワンちゃんたちの為になればと思い、経過報告をします。
なお、今でも、獣医の言った「狂犬病注射は打てば打つほど良い」という言葉が許せません。腹立たしいです。



 獣医の狂犬病ワクチンや混合ワクチンの商売は白衣の悪魔の詐欺商売だ。
獣医が儲けるためだけの理由で国民の愛犬家に騙し売りしている。その陰で多くの愛犬たちが健康を害し、殺されている。
特に小型犬はその被害を受けやすい
ワクチンの注射量は大型犬も超小型犬も同じだ。
つまり、小型犬ほど体内に蓄積されるワクチンの毒が多い。
詳細はワクチンは犬の命よりも獣医の利便を優先! 超小型犬も超大型犬も注射用量は同じだよ!にある。

 獣医界やワクチンメーカーは犬の健康や命を無視した悪魔の商売をしている。
その事実を多くの国民が理解してない。何の罪も穢れもないワンちゃんたちが獣医の食い物にされている。
飼い主の無知にもその責任の一端がある。
言い換えると、愛犬を獣医の詐欺商売から守るには知識武装が必須不可欠だ。
ブログ「愛犬問題」はそのお手伝いを無償でしているだけだ。ハイ。



   獣医とは?
獣医とは犬の病気を治す職業だと思い込んでいる愛犬家が多い。違う。誤解だ。
獣医とは健康な犬を病気にして、その病気を治すふりしている白衣の詐欺師だ。

                ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner
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 狂犬病、混合ワクチンで毎年4500匹死亡!



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       狂犬病注射の問題点については姉妹ホームページにも詳述

 狂犬病ワクチン注射は有害無用! 多くの犬が健康被害や死亡! 狂犬病予防法は御用済みの悪法



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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!



posted by parowan at 10:37| Comment(0) | ワクチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

ウサギの診療ミスで43万円の賠償命令! 狂犬病注射で犬を殺した獣医も裁判所に提訴を!

<font color=red>ウサギが死んだのは治療ミスだとし、獣医に対し43万円の損害賠償を命じる判決が東京地裁であった。2016年6月16日だ。この随想をネットにアップする予定の三日前だ。
珍しい判決だ。ウサギの過誤診療に関する高額の賠償命令の判決は初めてだろう。
最近は、裁判所も国民が心豊かに暮らしていくには愛玩動物の存在も大切であることを認めるようになってきている。その証拠の一つの判決だ。

 そのニュースが弁護士ドットコムニュースにある。
貴重な情報なので、長期に保存するために、その報道の全文を最下段に引用転載してある。
その内容を要約する。
 ペットのウサギを歯の治療のために動物病院に診せたら、獣医がウサギのあごの骨を折り、その骨折が原因で、ウサギは水が十分には摂れなくなり死亡した。
飼い主は、獣医に対し134万円の賠償を求めた。
裁判所は、ウサギの骨折に関して獣医には責任があるとして治療入院費や慰謝料など約43万円の損害の賠償を命じた。

 日本の狂犬病注射制度は世界に類のない悪政だ。
獣医界が儲けるためだけの理由で半世紀以上も存続している。
狂犬病注射制度は金権腐敗政治の遺物だ。
アメリカやイギリスにはなく、日本にある企業・団体献金がその悪政の根源だ。
その狂犬病注射制度で日本の犬は毎年5万匹が健康被害を受け、3千匹が殺されている。
詳細は下段の関連随想集にある。 

 上記ウサギの過誤診療に関する裁判情報があった日と相前後する日に愛犬家に成りすました獣医の投稿があった。
狂犬病注射で愛犬を「失いました」との投稿だ。
つまり、犬を狂犬病ワクチンの注射で殺した獣医は、自分には責任がないかのような投稿をしてきた。
白衣の悪魔の無責任体質が透けて見える投稿内容だ。
その全文を引用掲載する。その原文は次の随想のコメント欄にある。
狂犬病ワクチンは悪魔の薬剤! ワクチン症候群を自己免疫不全だと犬の体質や遺伝に責任転嫁する悪徳獣医!

 
 
 狂犬病注射によって    投稿者:maki-mama さん

今年2016年4月13日狂犬病注射によって7歳のペキニーズを失いました。
4月1日に血液検査で異常なしの状態だったので、狂犬病ワクチンを接種しました。
しかし、当日の夜に1度目の嘔吐をしました。
翌日もまた動物病院に行きました。嘔吐止めの処置だけでした。
3日目に改めて検査をしました。急性腎不全に陥っているとのことでした。
前日までハシャギまくってた我が子が一夜にして容態が激変し、闘病虚しく25日の昼に私の腕の中で逝ってしまいました。

動物病院のドクターは本当に親身に介護して頂いたのですが、獣医師会の対応は余りにも飼い主を馬鹿にしているのかと・・・我慢出来ずに書き込ませてもらってます。

原因を調べたいなら死体をクール宅急便で送ってください・・・とのことで事例として向き合う気もない。
同じ悲しみが起きないように・・などと言う事は微塵も感じられない・・たまたまお宅の犬が亡くなっただけ。としか取れないし、取れなかった。

悔しくて悲しくて。立ち直れずに自問自答の日々です。(2016.06.09)



返事1    投稿者:Paroowner

 maki-mamaさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

言葉はできるだけ正確に使った方が良いですね。
「狂犬病注射によって7歳のペキニーズを失いました」ではないでしょう。
殺されました」でしょう。

また、「動物病院のドクターは本当に親身に介護して頂いたのですが」とは、愛犬を殺したのは、その動物病院の獣医でしょう。
親身に介護してくれたから、その獣医には恨みはないのですか。犬殺しの獣医ですよ。
武家社会なら、親の仇と言って、つまり、愛犬の仇として仇討ちしてもおかしくないのですよ。

愛犬はあなたの家族でしょう。
家族を殺されても仇討ちする気持ちはないのですかね。
「親身に介護」してくれたから、犬殺しの悪行も許せるという気持ちなら、あなたの愛犬は浮かばれませんね。
殺された愛犬がかわいそうですよ。

 なお、あなたの犬の飼い方に関する無知が今回の原因になっていることは理解しているのですかね。
愛犬が獣医に殺された原因の一部があなたにもあるのですよね。
無知ほど怖い物はありませんね。
あなたは、もっと早く、獣医は白衣の詐欺師であり、犬の唯一の天敵だと言うことを理解しておくべきでした。

 日本獣医師会も各県の獣医師会も犬の天敵の悪魔の集団ですよ。
私は、そのように言い続けて、早や10年も過ぎました。
あなたの殺された愛犬が生まれる前からです。

犬の死体をクール宅急便で送れと言う獣医師会に憤慨していますが、悪魔の獣医連中には日常茶飯事のことですよ。
日本の犬は狂犬病ワクチンで毎年約3,000匹と混合ワクチンで毎年約1,500匹が殺されています
即ち、計4,500匹の健康だった犬が毎年獣医に殺されています。
今度、犬を飼う時は、正しい犬の飼い方を身につけてください。
さもないと、あなたに飼われる犬がかわいそうです。

 

返事2      maki-mama さん

まずは返信ありがとうございます。
私もあなたのように思った事をはっきり言えるとどんなに心が楽になるのでしょう・・・ある意味羨ましい。

・・・ただこの子を飼う前にも歴代の飼育を経験しております。知識はそれなりにあるつもりでした。

このサイトを見て思わず書き込んでしまいましたが・・・といった心境ですね。おじゃましました。

 

 返事3      Paroowner

maki-mamaさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

「ただこの子を飼う前にも歴代の飼育を経験しております。知識はそれなりにあるつもりでした。」

とのことですね。
その知識が間違っていることを、まだわかってないですね。
貴方のその間違った知識が愛犬を殺したのですよ。
なのに、あなたの文章には、愛犬にすまなかったという謝りの記述もなければ、ご自身の後悔の念が読み取れるような記述もありません。
「悔しくて悲しくて。」と短く、何の感情も伝わってこない無機質な言葉があるだけです。
獣医師会の対応に対する不平不満だけを冗長に書いてあるだけです。
殺された愛犬がかわいそうです。

 狂犬病ワクチンは犬の健康や命には有害無益です。
獣医界が儲けるためだけの理由で国民に愛犬家に騙し売りしているのです。
獣医の詐欺商法に乗って、あなたは愛犬を殺したのです。
再度いいます。
殺された愛犬がかわいそうです

 maki-mamaさんへ追伸     Paroowner

あなたは、犬を狂犬病ワクチンの注射で殺した悪徳獣医その者です。
愛犬家になりしましても、知能の低い獣医の投稿ではブログ「愛犬問題」の開設者は欺されませんよ。

あなたの最初の投稿文を読み直してみてください。
悪徳獣医が自分の悪行を獣医師会に責任転嫁をしている文章だとスケスケに見えますよ。

なお、あなたは7歳のペキニーズを狂犬病注射で二度も殺していますね。
あなたの投稿文によると二度も死んでいますよ。
一度は、「13日に狂犬病注射によって7歳のペキニーズを失いました。」
二度目は、「闘病虚しく25日の昼に私の腕の中で逝ってしまいました。」
あなたは、動物病院で狂犬病注射をして沢山の犬を殺しているから日付を間違うのです。
ほんとの愛犬家なら愛犬の死亡日を間違って二度も書き込むようなうっかりミスはまずしませんね。

頭隠して尻隠さず」とはあなたみたいな知能の低い悪徳獣医のことを言うのですよ。

愛犬家に成りすましたゴキブリのブログ荒らしの投稿は歓迎していません。
二度と投稿しないほうがいいですよ。
恥をかくのはあなたたち知能の低いブログ荒らしのゴキブリ獣医の方ですからね。ハイ。

 
 
 犬の所有権は、言うまでも無くその飼い主にある。誰でも知っていることだ。
だが、犬の所有権については多くの国民の愛犬家がなおざりにしか考えてない。無関心か、あるいは、無知蒙昧だと言った方が適切かもしれないと思っている。
ご自分の愛犬を獣医に狂犬病注射で殺されても裁判所に提訴する飼い主はほとんどいないからだ。
ブログ「愛犬問題」では獣医を提訴するように勧めているが、ほとんどの飼い主が泣き寝入りしている。歯がゆいばかりだ。

 そこで、犬の所有権とは何かについて考えてみる。

 所有権は資本主義社会の基礎をなしている権利だ。私有財産制度の中心になっている権利だ。
我が国の憲法29条は、不可侵の権利(財産権)を定めている。
たとえ、国でも県でも身勝手に個人の財産を奪うことはできない定めだ。
その憲法の定めを受けて、民法206条で所有権を定めている。
その所有権は、所有者個人の完全な独占的支配権であり、不可侵なものだと定めてある。
不可侵とは、誰にも奪うことのできない権利ということだ。

 つまり、犬の所有権は飼い主にあるのだから、獣医に狂犬病注射で殺されたら、犬の所有権の侵害として裁判所に提訴する権利がその飼い主にある。
具体的に言うと、獣医に対して損害賠償金として何百万円か、何十万円を請求することができる。獣医が応じない場合は地方裁判所に提訴することができる。
最近の判例を見ると、犬の売買価格だけではなく、愛犬を殺された飼い主の慰謝料として30万円〜50万円損害賠償金の中に含まれている判例が多い。

 狂犬病ワクチンは日本のような狂犬病の清浄国では科学的にも社会的にも不要なものだ。
獣医界がワクチン注射で儲けるためだけの理由で存続しているものだ。
獣医が儲けるためだけの理由で、あなたの愛犬に狂犬病ワクチンを注射している。
その注射で愛犬が殺されても、その獣医に何のお返しをしないのか。恨みや仇討の気持ちはないのか。
もし、そうなら、獣医に注射で殺されたあなたの愛犬はかわいそうだ。生前も粗末に扱われていたのだろう。

 そのような冷酷無情な人は犬を飼わないほうが良い。飼われた犬にとっても迷惑千万だろう。
心から犬をいつくしみかわいがってくれる人に飼ってもらいたいと望んでいるだろう。
犬は飼い主に忠実であるだけでなく、感情の豊かな生き物だ。犬を単なる物としか見てない人は犬を飼わないほうが良い。犬にとってもありがたくないだろう。
獣医は犬を金儲けの対象の物としか見てない。
獣医はカネの亡者の白衣の悪魔だ。


日本の狂犬病注射制度は世界に類のない悪政だ。
狂犬病注射をしている飼い主が4割もいる。愚民だ。
賢明善良な国民の愛犬だけが健康で幸せに暮らせる。
獣医の詐欺商法の被害防止には知識武装が不可欠だ。

ブログ「愛犬問題」はその知識武装のお手伝いを無償でしているだけだ。ハイ。



     関連随想集

 避妊手術で犬を殺した獣医に高額な賠償命令 総額54万円の判決!うち慰謝料40万円

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!

 ニュース記事は一定期間が経過すると削除されるのが普通だ。
このウサギの裁判記事は貴重な内容なので、長期保存のために、その報道内容をそのまま引用転載する。
「News弁護士ドットコム」の2016年6月16日付きの記事にウサギの過誤診療に関する記事が載っている。



 原文ペットのウサギが治療で骨折 「動物病院」に43万円の賠償命じる判決

ペットのウサギが治療で骨折 「動物病院」に43万円の賠償命じる判決 原告が飼っていたペットのウサギ
ペットのウサギが動物病院で歯の治療を受けた際にアゴの骨を骨折し、その3カ月後に死亡したとして、ウサギの飼い主の女性が東京都品川区の動物病院に約134万円の損害賠償を求めていた裁判で、東京地方裁判所(手嶋あさみ裁判長)は6月16日、動物病院に約43万円の損害賠償を命じる判決を下した。ペットの医療過誤訴訟は増えているが、ウサギの医療ミスについて賠償責任を認めた判決は極めて珍しいという。

●歯の切断後、ウサギのアゴの骨折が判明
訴状などによると、原告の女性は2011年12月11日、同動物病院を訪問し、ペットのウサギ(当時5歳5カ月)の歯の治療を依頼。動物病院の院長はウサギの臼歯を切断する処置を行った。治療後、女性がウサギにエサを与えても食べず、水を飲ませようとしても口からこぼれ落ちるようになったため、2日後に別の動物病院でレントゲン検査を行ったところ、下アゴの骨折が判明した。

そして、骨折から3カ月後の2012年3月30日、ウサギは尿の排泄障害が原因とみられる腎不全で死亡した。

2013年11月に提訴された裁判の中で、原告の女性は、動物病院の院長がウサギの歯を治療するために口を器具で開けたときに、誤って無理な力を加えた結果、アゴが骨折したと主張。死亡の原因についても、アゴの骨折によって、ウサギが水分を十分に摂取できなくなったためだとして、動物病院に対して、治療費や慰謝料など約134万円の損害賠償を請求していた。

一方、被告の動物病院は、ウサギの口を開ける器具の使用方法に問題はなく、院長の処置によってウサギの診療ミスで43万円の賠償命令! 狂犬病注射で犬を殺した獣医も裁判所に提訴を!アゴの骨折が生じたとはいえないと主張。死亡原因についても、ウサギに既往症があったことや、適切な食事管理ができていなかったことなどが考えられ、ウサギの死亡と骨折の間に因果関係はないとしていた。

●動物病院の注意義務違反を認める
東京地裁は判決で、「骨折は、本件処置のうち開口器により本件患畜を開口させたことにより生じたものと認めるのが相当」と述べ、治療行為と骨折の因果関係を認めた。そして、動物病院の注意義務違反を認め、治療入院費や慰謝料など約43万円の損害の賠償を命じた。一方、ウサギの死亡については、治療行為との因果関係を認めなかった。

ペットの医療過誤訴訟に詳しい渋谷寛弁護士は「ペットの医療過誤訴訟は犬などの例があるが、ウサギはかなり珍しいと思う。裁判例のデータベースでも調べてみたが、私が見た限りでは、ウサギの医療過誤について争われた裁判は1件もなかった」とコメントしている。     (弁護士ドットコムニュース)

posted by parowan at 10:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

パン、特にバター付きトーストは犬の大好物! 犬にも塩分は必須!砂糖やバターは有益! 

パンは多くの犬が喜んで食べる。特にバター付きトーストは犬の大好物だ。
愛犬のパロの主食はトーストと鶏の骨付き肉だ。ドッグフードは食べないので、我が家には置いてない。
トーストはバターをつけて、飼い主と分け合って食べている。
ロールパンも好んで食べる。バターが入っているからだ。
その他の菓子パンも食べるなら、食べさせている。ドッグフードとは比較にならないほど栄養満点で良い食べ物だ。





 犬は歴史上何万年も人の食べ残しなど人と同じ食べ物を食べて繁栄してきた特殊な動物だ。犬の遺伝子には人の食べ物を食べて健康に長生きできるDNAが組み込まれている。犬はオオカミの血を引き元来肉食動物だ。人との長い共生生活を続けているうちに雑食動物に変化してきている。




 人の食べ物で犬に有害な食べ物は何一つない。チョコレート玉ねぎなども皆有益な食べ物だ。
愛犬たちがどのような食べ物を喜んで食べるかは次の随想に詳記してある。
犬の手作り食事や食材のお好みランキング! 愛犬の主食一位は鶏の骨おやつ一位はスルメ

 ところが、今の世の中はドッグフード万能時代だ。ドッグフードは総合栄養食だと堂々と宣伝広告されている。真っ赤なウソだ。法律的に言うと虚偽表示だ。
だが、警察も取り締まってはいない。詐欺商売が放任されている。
獣医界がドッグフードで儲けるために流布したウソの風説風評に騙されないことが肝要だ。獣医は白衣の詐欺師であり、中には犬の天敵の悪魔も多い。




 ドッグフードの原料は人の食品に向かない、いわば、ゴミが原料だ。栄養分が少ない。特にタンパク質が不足している。
換言すると、ドッグフードだけを食べている犬の糞量は愛犬のパロの糞量よりも2,3倍も多い。ゴミの塊を否応なく食べさせられている証拠だ。
また、ドッグフードだけを食べさせている犬はタンパク質が不足しているので涙やけになることが多い。
鶏のガラや手羽先などのタンパク質が豊富な鶏の骨付き肉を食べさせると治る。詳細は次の随想集にある。
 涙やけを鶏の骨の食事で治す! その随想集




 ネットを「犬 パン」で検索した。びっくり仰天だ。
犬にパンは有害だという愚説が風靡している。  
犬に関する「Yahoo!知恵袋」や「教えてgoo」を信用するとだまされる。
それらの相談欄の回答には獣医界が垂れ流している間違った風説風評の上塗りの回答が大勢を占めている。
つまり、「Yahoo!知恵袋」や「教えてgoo」に屯している回答者の多くが獣医であったり、その信奉者だ。
獣医界のウソの説にマインドコントロール(洗脳)されている人たちだ。
本人たちの中には、正しい回答をしているつもりの人もいるから、なおさらタチが悪い。
つまり、他の愛犬家をだます意図が無い者もいる。
だから、平気で世の中に広く流布している風説風評の類いを上塗りして回答を書いている。




 言い換えると、その回答者達の中には世の中の風説風評は正しいものと信じ込んでいる軽佻浮薄な愚人が多い。
獣医にも犬の飼い方の正しい知識が欠如している輩が多い。
獣医大学でも、例えば、ドッグフードは総合栄養食だと教え込んでいるからだ。
大学の運営費や研究資金などの一部はドッグフード業界からの寄付金などでまかなわれている。
教授連がドッグフードの原料は畜産や農産廃棄物であり、人の食品に向かない、いわば、ゴミであると真実を講義しようものなら、直ちに大学を追放されるだろう。
そのような隠蔽体質や詐欺体質が獣医大学では当たり前になっている。獣医大学や学部の教授連は詐欺根性にどっぷりと浸かっている。




 獣医界とドッグフード業界とは同じ詐欺仲間であり。同じ穴の貉(むじな)だ。互いに結託して国民の愛犬家を欺している。巨大組織による詐欺商売だ。
警察もその詐欺商売を黙認している。巨悪を跋扈させている。
日本国民のほとんどが巨大組織の詐欺商売が横行していて、ご自分が騙されていることに気付いてない。
無知ほど怖いものはない。「盲人蛇を怖じず」だ。飼い主が騙されるとその被害は愛犬が受ける。
その愛犬が被害を受けていることもその飼い主は知らない。涼しい顔をしている。救いようのない人たちだ。その飼い犬がかわいそうだ。ハイ。




 「Yahoo!知恵袋」に犬にパンを食べさせても良いかとの相談に対する間違った回答がある。
その主要部を抜粋して引用する。
原文 母が犬にパンをやります




 




 何かの本で、パンは犬にやってはいけないと読んだ気がするのですが、それを言っても、母は「手作りだから大丈夫!」と言って聞きません。




犬にパンを食べさせても大丈夫なのでしょうか。






  回答者:nyan_wan_lifeさん




 動物医療の現場で働いています。




パンはだめです!!
あげても大丈夫だよ♪という意見の人に流されないで!




パンは、作る過程で色々な調味料(塩・砂糖・バターetc)が加わって出来上がります。
塩や砂糖やバターはペットの体にとって悪いです。
ペットの体重から考えると、人間からみた『ほんの少し』『ほんの1カケラ』に入っている 調味料の量は明らかに摂取過多ですよ。




人間の舌でおいしいと感じるパンなら、あげてはダメです。
無味無臭であれば、話は別ですが。




 




    回答者:wantarozzzさん

 犬にパンをあげてはいけない理由は、砂糖を入れてつくるので、総合栄養食であるドッグフードを食べてる犬には塩分過多になるからです。
たまの一口ならともかく、もししょっちゅうあげてるようでは、将来内臓に病気が出る可能性があります。
おかずパン・おやつパンは絶対禁止です☆




 
 




    回答者:manamiaitaiさん




ネットで「愛犬問題」と検索してください。風評風説に流されないように勉強しましょう、犠牲になるのは可愛いワンちゃんですよ。





 
 上記二人の回答者は犬に砂糖バターは有害だと言っている。科学的な根拠については一言も触れてない
つまり、理由も言わずに、ただダメだと言っている。学識教養の低さが透けて見える。
塩や砂糖、バーターは人にも犬の有益な食べ物だ。




 三人目の回答者は、このブログ「愛犬問題」をネットで検索して勉強したほうが良いと言っている。
ブログ「愛犬問題」の愛読者だろう。正しい犬の飼い方を勉強している賢明な愛犬家だ。




 「教えてgoo」にも犬にパンを食べさせてはいけないとの回答が多い。その2例だけを引用掲載する。




 原文 犬にパン




 




   質問者:love2winter

 うちの親は犬(老犬)によくパンをあげるんですが大丈夫ですか?
 パンは人間用の食パンだったり、ロールパンです。




  
 
ベストアンサー  回答者: Kagura

本当はあげない方が良いのですが、大量にあげなければ、大丈夫ですよ。
人間用のパンは塩分が多く、バター砂糖も含まれていますので、本来犬の健康には悪いです。
けれど、体に悪いものがおいしいのは犬も人間も一緒ですね。
うちの場合、ごほうびにパンの耳を2・3口程度あげるだけですが…




獣医さんは「日に食パン1枚とかをあげたら駄目だよ」との事。
糖尿の心配や肥満・虫歯等色々害がでる事あるので、注意をするように言われました。

 




       回答者: halboss




人間用のはよくないデスね。
人間には害が少ないものでも、Wanにとっては有害だったりしますから、気を付けた方がいいですよ。




一番注意しないといけないのは、パンで言えば「塩分」「糖分」でしょうかねぇ。
あと、Wanには「小麦アレルギー」の子が結構いますから、気を付けてください。
場合によっては、アナフィラキシー・ショックで死亡してしまう事もありますから。
味がWanにとっては濃いので、味覚障害でドッグフードを食べなくなる事もあります。









「小麦アレルギー」で犬がアナフィラキシーショック死するとは杞憂だ。
そのような事例はない。あるというなら、その具体的な事例を求める。
知能が低い上に詐欺根性で心まで腐った持ち主のでっち上げの妄想だ。
獣医には、そのような愚劣卑劣な輩が多い。この回答者のhalbossも獣医だろう。
狂犬病注射でなら、犬はアナフィラキシーでショック死することが多いのは事実だ。




なお、「味覚障害でドッグフードを食べなくなった」のではなく、パンなどの美味しい食べ物を食べたので、美味しくないドッグフードは食べなくなっただけだ。
医学知識の乏しい獣医に犬の味覚障害の正しい診断ができるのか。無責任なふざけた回答だ。
ブログ「愛犬問題」には、人用の食べ物を食べ始めてドッグフードを食べなくなった愛犬たちの飼い主からのお礼の投稿が沢山ある。




人にも犬にも塩分は必須不可欠だ。
人も犬も心臓は塩分で自律運動をしている。心臓の細胞外液にあるナトウウムと細胞内液にあるカリウムが細胞壁を通過して出入りすることによって心臓が鼓動している。




 その細胞外液の塩分濃度は約0,9%だ。注射用の生理食塩水の濃度も約0,9%だ。
人が美味しいと感ずる味噌汁の塩分濃度も約0,9%だ。犬もその濃度の食べ物は美味しいと感ずるだろう。
というのは、その塩分濃度は、現在の陸上動物が海から陸上に移り住んだ太古の地球上の海の塩分濃度と同じだからだ。
犬も人と同じ塩分濃度を体内の細胞外液に持っており、それと同じ濃度の食べ物は美味しいと喜んで食べる。





 食塩は化学的に言うと塩化ナトリウムだ。そのナトリウムが不足すると心臓が鼓動しなくなる
熱中症対策で塩分を十分に摂るようにと注意喚起しているのは心臓の急停止を防ぐためだ。
つまり、塩分は不足すると命にかかわる。犬も同じだ。
では、塩分を摂りすぎたらどうなのか。心配無用だ。
人も犬も余分の塩分は腎臓で排泄する。摂取した塩分の状態まま尿に混ざって体外に排出される。




 犬塩分有害論者に聞く。
犬の心臓は塩分では鼓動してないとでも言うのか。
犬には腎臓がないとでも言うのか。
それとも、犬の腎臓には塩分の排泄機能はないとでも言うのか。
 




 獣医にも犬塩分有害論者がいる。生き物の生理学の基本中の基本さえ理解してない輩だ。
獣医大学ではいったい何を教えているのか。教授連も上記3問に正しい回答ができないほどの無能なのか。
動物病院では生理学や医学に無知蒙昧な輩が犬の診療をしているから、過誤診療が頻発して多くの愛犬たちが健康を害したり、殺されてているのだ。
生理学の基本中の基本さえ理解してない無能な獣医は廃業したほうが世の中のためになる。




 犬にも塩分が必須不可欠であることは次の随想集に詳記してある。
犬にも塩分は必須不可欠だ! その随想集




 人の食塩摂取量に関する最新の医学論文記事の紹介




1950年ごろの日本人の一日の食塩摂取量の平均は20g以上だった。
常夏の沖縄県は平均寿命が男女共に日本一だった。雪国の各県は平均寿命が低かった。
なぜなのかを理由づけした学者先生たちがいる。
沖縄はいつでも新鮮な野菜が食べられる。雪国は冬は漬物の野菜しか食べられない。だから、塩分を多くとらざるを得ない。そのことが平均寿命に影響していると結論づけていた。いまだに、その結論が正しいと主張している人もいる。
現在は、平均寿命の日本一は沖縄県ではない。
つまり、塩分摂取量だけで人の寿命や健康を即断するのは短絡的すぎる




 2014年の日本人の食塩摂取量の基準は、一日に、成人男性は8,0g以下、女性は7,0g以下と定められている。
昔の摂取量の半分以下だ。
ほんとに、そんなに減らす必要があるのか疑問に思っている。
食塩を減らすと美味しくない。だから、自分が美味しく食べられるように味付けして食べている。
私は極めて健康だから、食塩の摂取量などは念頭にない
高血圧などの持病のある人は注意を払った方が良いだろうとは思っている。




 犬のパン食に関するこの随想を書こうとネットを調べていたら、人の塩分の必要量に関する貴重な情報が見つかった。
この随想をネット上にアップする二日前に掲載された最新の医学情報だ(2016.06.24)。
アメリカの一流医学誌に2016年5月20日に発表された学術論文の内容を日本人の医師が解説紹介したものだ。
長文なので、一般の愛犬家にもわかりやすいように、その主要部だけを簡単にまとめて引用転載する。
興味のある方は日本語の原文をどうぞ。英語の論文はネット上ではまだ検索できない。









血圧が正常な人は、塩分の一日の摂取量が15gを超えても動脈硬化の病気は増えない。7.5g以下にすると明らかに病気は増加した。
つまり、血圧が正常な人は、15gくらいまでは問題はない。むしろ少ないほうが体に悪い。
「健康には減塩」という考え方は科学的ではない。
ただし、高血圧の人は1日の塩分は10gを超えないようにしたほうが良い。





 原文 塩分制限で病気増の危険も…十分な摂取がかえって健康的?制限要は高血圧の人のみ?









 愛犬たちの世界は魑魅魍魎(ちみもうりょう)のいろんな妖怪や白衣の悪魔が暗躍している怖い世界だ。犬の食べ物だけでなく、医療も含め、ありとあらゆることがウソで塗り固められている。詐欺商売が当たり前になっている。多くの国民の愛犬家がそのことに麻痺し、鈍感になっている。何が正しく、何が間違っているかがわからなくなっている。




 翻って世の中を見ると、振り込め詐欺師の被害については、もう飽き飽きするほどテレビで報道されている。
その被害は後を絶たない。
世の中には詐欺師に簡単に欺される馬鹿な人がいるもんだと嘲笑気味に思って人も多いだろう。




 しかし、ご自分は頭が良く、賢明利口だから誰にも欺されないと思っている人も、こと犬に関することでは、ご自分がまんまと欺されていることにすら気がついてない。
世の中に広く流布している風説風評は正しいものと信じ込んでいる。「信じる者は救われる」ではない。信じる者はだまされる




 何事も安易に信じる人たちは物事をご自分の頭では考えてはいない。
丸暗記した間違った知識で物事の善悪や良否を判断する習慣が身についている。
真贋を見極める洞察力が欠如している。
日本人は丸暗記式の勉強で成人になる。高校も大学も丸暗記式の知識で合格できる。丸暗記の知識が多いと物知りだと重宝がられる。知識人の仲間になれる。テレビのクイズ番組でも優勝できる。
しかし、そのように優れた記憶力の持ち主たちも、ドッグフードは総合栄養食だと何のためらいもなくいう。間違っている知識であることに何の疑念も持ってない。




 テレビ、新聞、雑誌などのマスコミによるマインドコントロール(洗脳)は実に怖いものだ。
一億総白痴症状の社会現象をもたらす。
犬の飼い方に関する獣医界のマインドコントロールによって、日本人は一億総白痴症状に陥っている。
そのことにすら気付いてない人たちが多い。情けないというか、困ったものだ。
優れた記憶力を身につけるのは確かに良いことだ。しかし、欺されやすい。
もっと大切なことは眼光紙背に徹する洞察力を身につけることだ。





 記憶力だけが優れている飼い主の最大の被害者は何の罪も穢れもないその愛犬たちだ。
獣医界やドッグフード界が儲けるために垂れ流した虚偽の宣伝広告にだまされている飼い主によって、間違った飼い方をされている。その一例がドッグフードだ。
犬にとってはありがた迷惑の商品だ。美味しくない。できるなら食べたくない。総合栄養食とは真っ赤なウソだ。
あえて再三言う。ドッグフードの原料は畜産業や農産業の産業廃棄物だ。人の食品に向かない、いわば、ゴミだ。
その詳細は下段の関連随想集にある。




 犬が喜んでは食べないドッグフードをできるだけたくさん売りつけて儲けるために、犬にはパンでさえ食べさせてはいけないとウソをついている獣医界やドッグフード業界はまともな人間の集団ではない。
愛犬たちにとっては振り込め詐欺師よりもタチが悪い。根性が腐りきった下賤卑劣な連中の詐欺集団だ。
 









関連随想集




 ドッグフードの原料等の偽装表示に関する随想集




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初めて会った子供たち
 
           
 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!

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2016年08月29日

大理石ボードは夏を涼しく過ごす犬用クールな敷物 冷たさが長持ちする熱中症対策グッズ

 東京も梅雨明けする季節になった。今年は酷暑になるとの長期天気予報もある。毎年熱中症で亡くなる人が多い。特にご老体に多い。体力も体内の温度調節機能も衰えてきているからだ。
昔はテレビや新聞で熱中症で大騒ぎするような報道はなかった。日射病との病名だった。重症の場合は熱射病と言っていた。死亡報道はほとんどなかった。
直射日光だけが原因の病気ではなく、高温が主原因なので、病名を熱中症と変更してある。

 西東京市に住んでいるが、真夏になると、やっぱり地球は温暖化しているのだと自分の体で感じている。
それに、東京の都市化がさらに巨大化してきて、ヒートアイランド現象も巨大化している。東京都23区の西部に隣接している西東京市もその影響をもろに受けている。

 群馬県館林市や埼玉県熊谷市などと比べると、東京の昼間の気温はそれほど高くないが、夜間の気温がなかなか下がらない。
巨大ビルや一般家庭のクーラーから排出される熱が東京の都市部をすっぽりと覆い、その中の空気の熱はなかなか冷めない。都市全体が天空を包み込む巨大な暖房用の蓋で覆われているようなものだ。
暑いと、巨大ビルも各家庭も一斉にクーラーを入れる。すると、その排熱が増える。その熱でさらに気温が上昇する。悪循環だ。

 物理的な観点で言うと、クーラーの運転に使われた電気エネルギーが熱エネルギーに変換されて、東京の天空に放出されているのだ。つまり、真夏の都市のヒートアイランド現象は、工場や自動車等の排熱だけでなく、クーラーの電気エネルギーが熱エネルギーとなって排出されることも大きく関与している。
かといって、エアコンを使用しないで真夏を過ごすのは熱中症の危険にさらされることになる。
東京は群馬県館林市や埼玉県熊谷市などとは違い、夜になってもなかなか気温や室内温度が下がらない。深夜もエアコンはオン状態が多い。

 我が家は、今では建築許可がとれない希少価値のある木の壁の木造二階建てだ。つまり、断熱材は使ってない。だから、戸外の温度変化の影響を受けやすい。
40年ほど前の記憶では、昼間は猛暑でも夜の9時頃になると室内の温度は28℃以下に低下していた。電気代節約のために夜間はエアコンの電源を早めに切っていた。
しかし、現在は、エアコンの電源をオンにしてない部屋は午前零時を過ぎても室内温度が30℃を超していることが多い。
東京の真夏の気温は、昔に比べて2〜3℃は上昇している感じだ。

 ネット上を検索して、東京の都市部の気温上昇を裏付けるデーターを探したが見つからない。古いデーターしかない。なぜだろうか。
気象の専門家の間では、地球温暖化やヒートアイランド現象のデーターを取り、それを解析して公表するのは、重要なことではないのだろうか。それとも、何らかの政治的な配慮があるのだろうか。

 そのいづれにしろ、地球は温暖化しているのは確かだし、東京のヒートアイランド現象は益々巨大化しつつあるのも確かだ。

 ブログ「愛犬問題」は犬に関するブログなので、以下には犬の熱中症対策について書く。
真夏の気温は昔に比べて高くなっている。人も犬も熱中症の危険にさらされている。
犬は寒さに強く、暑さに弱い動物だ。そのことを飼い主は理解しておくことが肝要だ。
 その例外はチワワだけだ。
チワワは熱帯気候のメキシコが原産地だ。太古の昔から飼われていた犬種だ。
現在のチワワ州は広大なチワワ砂漠がある乾燥地帯だ。
 チワワが暑さに強い犬種だからと言っても、酷暑の真夏に浴衣を着せているのは無神経過ぎるのではないか。
飼い主の自己満足の見栄のために愛犬に暑さを我慢させるのはお勧めできない。

 「犬 熱中症」でネットを検索したら、いろんなグッズが販売されていることが分かった。
 我が家の愛犬のパロが使っているグッズだけはお勧めしたいが、その他のグッズはお勧めできない。
その製造販売業者が儲けるためだけのグッズだ。騙されて買わないことが愛犬のためになる。飼い主が騙されて購入すると、愛犬にとっては迷惑千万なグッズも販売されている。

 犬服

 犬服は夏の犬には有害無用だ。犬用浴衣などと称して販売している物も同様に有害無益だ。
上記のように、犬はメキシコ原産のチワワ以外は寒さに強く、暑さに弱い動物だ。
その犬に夏に服を着せている飼い主は犬の習性を理解してない人だ。
犬に浴衣を着せて、花火大会に行ったと自慢げにブログに書いてある飼い主がいる。飼い主の見栄で愛犬が酷い目に遭っていることに気づいてない。犬は熱中症で倒れても、飼い主には小言を言わないことがわかってない。
詳細は次の随想にある。
熱中症の危機!浴衣や洋服を着せられた愛犬 酷暑に見栄や趣味で動物虐待!

 別の観点から言うと、すべての動物に服は無用だ。似合わない。違和感がある。
動物園の動物にいろんな洋服を着せたら、世の指弾を受けるだろう。自然ではないからだ。
その例外は、猿回しのサルだけだ。
ご自分の飼い犬が見世物だと思っている人は服を着せるのも良いだろう。ハイ。

 犬靴
 犬靴は、犬服よりも更に有害無益だ。犬の習性を理解してない業者が、自分が儲けるためだけの理由で屁理屈をこねて売り出している有害無用な商品だ。
道路のアスファルトは真夏には高温になるので、犬には靴を履かして歩かせた方が良いと宣伝広告している。
無知とは実に怖いものだ。
たとえ、靴を履いていても、真夏のアスファルト道路で犬を歩かすと、間違いなく熱中症で歩行困難になる。
その詳細は次の随想にある。
犬に靴!?熱中症で死ぬことも!

 ペットウォター 

 ペットウォター(飲料水)は有害ではないが、無用だ。犬は人のように発汗では体温調節はしてないからだ。息で調節している。愛犬の息が荒くなったら要注意だ。
犬にも塩分は必須不可欠だ。獣医の中には犬に塩分は有害だと主張している輩が多い。
その一方、塩分入りのペットウォターを販売している業者もいれば、それを勧めている動物病院もある。
犬に関することは矛盾していることが平然と罷り通っている。変な業界だ。
愛犬に人と同じ食べ物を食べさせているなら、塩分を別途補給する必要は無い。
愛犬に酷暑の炎天下での「野良仕事」のような過酷な運動をさせているなら、話は別だが。

 クールマット


 ネット上で販売しているクールマットは、その素材が明記されてない。原料不明な商品にはインチキ商品が多い。
このクールマットは合成繊維製のマットだろうから、特別に冷たさを感じるマットではないだろう。
 メッシュマット

 このメッシュマットも素材が明記されてない。合成繊維製の単なるメッシュ(網)で作ったマットだろう。
風通しは良いだろうが冷たさを感じて愛犬が愛用するとは思えない商品だ。無用の長物になる可能性が高い。

 クールジェルマット

 クールジェルマットはウレタンスポンジにジェルを押し込んで作った物だ。ジェルとは、ゼリー状の物を言う。
身近な例を挙げると、コンニャクや寒天などだ。水を多く含んでいるので、しばらくは冷たく感じるだろうが、その冷たさは長持ちはしない。

 アルミボード
 アルミは熱伝導率が大きい金属なので、犬の体温がアルミに伝わりやすい。アルミボードの温度はすぐに犬の体温と同じ程度になる。つまり、冷たさは長が持ちしない。

 天然大理石のボード

 天然の大理石のボードは酷暑の夏には愛犬たちが喜んで愛用する熱中症対策グッズだ。
天然のは「暖まりにくく、冷めにくい」材質だ。つまり、蓄熱性が良い材質だ。

 石焼き芋が美味しいのは、火で焼いた石で芋を加熱しているからだ。
石は火で焼くと高温になる。その高温の石だけで芋を加熱すると、芋は一定の温度でじっくりと均一に加熱される。
直火だと、焦げたりして、焼けに斑(むら)ができるが、石の熱で焼くと斑が出ない。

 この石焼き芋の焼き方は、石の熱容量が大きいことと、熱伝導率が小さいことを利用した調理法だ。太古の昔は最高の調理法だった。その調理法が石焼き芋に伝わっている。
つまり、熱容量が大きい石は、熱をため込む能力が大きく、温度変化が遅い。
また、熱伝導率が小さい石は、熱が奪われる速度が遅く、やはり、温度変化が遅い。

別な言葉でいうと、石は熱拡散率が小さい。だから、蓄熱性が良い
  (熱伝導率÷熱容量=熱拡散率)

 そのことは、石を低温にしたときにも当てはまる。
一度、石を低温にすると、なかなか温まらない。長時間一定の温度を保つ

 犬用の大理石のボードを部屋の風通しの良い場所に置いておくと、その場所の温度のまま愛犬に接する。愛犬の体温で温められるには相当の時間がかかる。言い換えると、愛犬はそのボードは冷たくて気持ち良いと感じる。
愛犬のパロも愛用している。
 その犬用大理石ボードは、入手先によって価格が大きく異なる。
建築石材専門の業者が犬用にも転用して販売している商品は安い
犬用品の販売業者が販売している商品よりも少なくとも3割は安い。
愛犬のパロが愛用している大理石ボードは、この下にリンクしてある建築石材販売店から購入した。
その大きさは、パロの体の大きさを加味して、300×600×13mmの物を2枚選んだ。
それを並べて置き、縦横60cmのボードとして使用している。
                        

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 念のため付記する。この業者とブログ「愛犬問題」とは何の関係もない。
商品を買っただけだ。良い商品で安いから紹介しているだけだ。ハイ。



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posted by parowan at 09:23| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする