2016年10月03日

真っ赤な血尿!食欲激減!寝てばかり! 動物病院に行かず!5日目に元気回復! 自然治癒力!

 人も犬も血尿では大騒ぎをしない方が良い。
人も犬も血尿はよくあることだ。体調不良だと気楽に考えた方が良い。
獣医に診せると、内蔵の病気などと針小棒大に大騒ぎをして飼い主を脅す
有害無用な診療や薬剤を押し売りされて愛犬がひどい目に遭う。
その診療や薬剤で犬はますます体調を壊されて、血尿は治るどころか、病状は悪化する。
すると、獣医は、しめたとばかりに、また、有害無用な診療や薬剤を押し売りする。犬の天敵の詐欺商売だ。
 犬の血尿について詳記する前に、人の血尿や鼻血について考えてみる。
人も犬も同じ哺乳類だ。人は犬よりも脳の思考回路が発達しているだけの違いがあるだけだ。
つまり、常日頃は血管から出血はしないのに、体に何らかの異常があると、血管の壁から血液が浸み出すことがある。その異常な出血の原因は人も犬も同じだろう。
 人は良く鼻血を出す。特に、子供は大した原因ではないのによく鼻血を出す。
生涯に一度も鼻血を出したことのない人はいないだろう。
つまり、鼻血を出したと大騒ぎをして病院に駆け込む人がいたら、その人の学識教養が疑われる。
鼻血は生きている証拠だと思えは済むことだ。
 人の鼻血の原因は、一言でいうと心身のストレスだ。
大人の場合、心身ともに忙しく働きまわっている人に鼻血が多い。過労、寝不足、風邪、暴飲暴食などが原因になる。
季節の変わり目で体が気温の急変に対応しきれてない人やアレルギー体質の人で花粉が原因で鼻血を出す人もいる。
そのような軽いストレスでも血管の壁には穴が開くことがある。
しかし、その穴は、自然治癒力ですぐに閉じられるので心配無用だ。
 人の血尿の原因も同じようなものだ。過労、寝不足、風邪、暴飲暴食などのストレスだ。
医師のサイトには血尿の原因は、腎結石、尿管結石、腎臓炎、膀胱炎などと記述されている。医学的、科学的には正しい記述だろうが、実際的には正しくない。
ストレスによる血尿のほうが圧倒的に多い。
もし、ほんとに腎結石、尿管結石、腎臓炎、膀胱炎に罹患している人がいたら、血尿が出る前にその病気の症状が出る。例えば、結石の場合は猛烈な痛さに襲われる。七転八倒の激痛だ。
言い換えると、血尿は内臓の病気の早期発見法としては役に立たない。
 犬の血尿も同じ原因だ。つまり、動物病院は行かずに、数日愛犬の様子を見たほうが良い。
獣医に診せると、ありとあらゆる病名を挙げられて、その動物病院にあるありとあらゆる検査を強要されるのがオチだ。
 動物病院のサイトに、血尿のある犬は尿結石、腎結石、ストルバイト結石症、前立腺疾患、膀胱炎、膀胱腫瘍、尿道炎、腎炎の疑いがあるので、直ちに検査をしないと重大なことになると脅し文句が列記されている。
獣医には妄想癖と詐欺根性の持ち主が多い。脅しや詐欺診療が当たり前になっている。だまされないことが肝要だ。
 上記のように人の場合だけでなく、犬の場合も体内に結石ができると七転八倒の苦痛が襲う。静かに寝てはおれない。
苦痛苦悶の症状はない愛犬に結石症の療法食を食べさせている飼い主がいる。獣医にだまされていることに気づいてない。美味しくない療法食を食べさせられているその愛犬がかわいそうだ。
 まとめて言うと、獣医は血尿のある犬の場合は、何が何でも診療をして、無駄無用の検査をし、さらにドッグフードの療法食などを騙し売りして儲けたいのだ。悪徳詐欺商売だ。
獣医に愛犬の健康相談をすることは泥棒に鍵を預けるようなのもだ。
飼い主は金銭的な被害だけで済むが、愛犬は有害無用な薬剤の投与等で心身ともに被害を受けることを肝に銘ずることが肝要だ。
例えば、獣医は無闇にステロイド剤を売りつける。有害無用な悪魔の薬剤だ。その詳細はプレドニンの副作用にある。
 なお、犬の血便も同じことだ。
獣医は「犬が下痢をして、同時に便に血が混じっている場合は、肝臓病などの重い病気の場合があります」と言っているが、獣医の妄想だと軽く受け流したほうが良い。
あなたの愛犬が重症の肝臓病などになって血便をする確率は、何万、何十万分の一だろう。
獣医に脅かされて動物病院に行くよりも、犬の血便は人の鼻血のようなものだと考えて、愛犬の大好物の鶏の骨の食事を食べさせたほうが良い。免疫力が向上して血便が早く治る。
 次の随想のコメント欄に愛犬が血尿になって寝込んでいる。死期が来たのか不安だ。
動物病院に連れて行ったほうが良いかどうか迷っている。アドバイスがほしいとのこと。
長文のやり取りなので、結論を先に書く。
動物病院には行かずに五日後には愛犬は冥途の旅には出かけないで、元気に好きなおもちゃで遊んでいるとのこと。
延命治療は苦悶苦痛の押し売り!過剰診療! 人も犬も安らかな自然死が天の恩恵だ!
 
 愛犬が血尿で寝込んでいます     投稿者:カッシー さん  
Paroownerさん お久しぶりです。
我家のフレンチブルドッグの2匹は、その後も人の食べ物を食べて元気に過ごしております。
ブログ「愛犬問題」の勧めている鶏の骨を食べさせるようになってからは、獣医にかかる事は無くなりました。
愛犬の健康状態に多少の異常があっても、すぐに症状は治まるので気にしていませんでした。
 ところが、11歳になる方の愛犬が急に老化のスピードが増し、ここ数日で一気に老け込んでしまいました。
寝ている事が多くなっています。急な出来事に驚いています。
毎日、鶏の骨をがっつくように食べていたのに、食べない日が突然来てしまいました。
 
 食事を取らなくなった次の日に血尿をしました。
これまでも、血の混じった尿はストレスを感じた時などにたまにしていました。
ブログ「愛犬問題」に出会うまでは結石の療法食を食べていましたが、療法食はインチキ商品だとわかり、現在はやめています。
 
 今回の血尿は少し血が混じると言うより、真っ赤な尿です。驚きましたが、現在は、しばらくはと思い、愛犬の様子を見ています。今日で4日になりますが、今日は血尿は出ていません。
血尿と病気の関係を自分なりにネット上を色々と調べてみました。色んな病気の疑いがあるようですが、果たして病院へ行くべきか、老化に伴うものと受け止めるのか、正直迷っています。
自然の摂理に逆らわず、余計な治療はせず、老化の過程だと受け止める事が思いやりなのかなと思う気持ちが8割がたあります。
今日は、食欲は戻りましたが、おもちゃで遊ぶことは無くなりました。
一日中寝ています。
歩き方もノソノソと緩慢です。
お別れの日がいつか来るとは思っていましたが、こんなに急なのかと落ち込んでいます。
鶏の骨は切っても詰まらせて食べづらそうなので、ミキサーにかけ、ゼラチンで固めて、細かく切って与えています。
これが一番食べやすそうです。
水をやたらに飲むようになりました。
愛犬のパロちゃんが同じ状況になったらParoowner さんならどう判断しますか?
「自然の摂理として受け止めます」とお返事が返って来ることで、私の2割の迷う気持ちをどうにかしたい気持ちです。
実際に死期が遠くない状況になると、失う辛さで判断力が衰えますね。
残りの生きる力を応援しつつ、愛情を注ぎたいと思います。

  返事1 
 カッシーさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
上記随想の本分に次のように書いてあります。
「自然の摂理に従い、安らかな死を選ぶことは現在の人にとっては大切ですね。
医療関係者の儲け主義に振り回されて、安らかに死ねないのは良い社会ではないです。延命治療は苦悶苦痛の押し売りですよ。」と。
 人の尊厳死が日本では認められてないホントの理由をおわかりですか。
無用な過剰診療や延命診療をしてまでも医療界が儲けるためです。
私がどのような最期を迎えるかは予想もできませんが、無用な過剰診療や延命治療の対象にはなりたくないですね
 愛犬たちも同じですよ。
いろんな治療や薬剤で体を痛めつけられるのは御免だと思うでしょうね。
 生き物はいづれ天空に旅立ちます。
天命だと思い、静かに見守ってやるのも、偽りのない深い愛だと思います。
 
 返事2   カッシー さん
先日は心に響く返信をありがとうございました。
一気に老け込み、大量の血尿で5日ほどぐったりしていた愛犬は、その後元気になりました。
愛犬は確実に老いは感じますが、食事も元気に食べるようになりました。
 愛犬の病状の経過を詳しく書きます。
愛犬は食べる時と水を大量に飲む時、そのほかにはトイレをすると時以外は横になってずっと寝ていました。
白髪が増えて良く寝る事は日常でしたが、おもちゃで遊ばない、食事を取らない日は、今までは皆無でした。今回が初めてです。ショックでした。
大量の血尿は元気になって来たその後も、2回ほどしました。
ストレスがかかった後でした。
エアコンが壊れたので、1階のあったケージを2階の部屋に移動してたのがストレスになったようです。どうも、病弱な犬はデリケートですね。
 愛犬は、以前は尿に血が混じる程度でしたが、歳と共に腎臓が弱っているのかなと思っています。真っ赤な尿には驚きましたが、そういうこともあるのだと、今回のことで勉強しました。今後は動揺して慌てふためいた行動はしないようにします。
 なお、この11歳の愛犬は、数年間耳が聞こえなくなっていましたが、ブログ「愛犬問題」の勧めている鶏の骨の食事を食べさせるようになってからは、難聴の耳が聞えるようになりました。奇跡だと思うくらいうれしかったですね。
こちらの声に反応してくれる喜びを実感しました。
 今回もParoownerさんに返信をいただき、お別れの日を覚悟して、その愛犬を獣医には診せませんでした。
愛犬は自分自身の自然治癒力で懸命に元気になろうと、食欲も落として寝ていたのですね。動物の自然治癒力に驚かされました。
今まで、皮膚疾患やストレスを受けた時に尿に多少血が混じる以外は、いたって健康体で、初めての体調異変だったので動揺しました。
多分、愛犬が我が家のワンコのようになったら殆ど飼い主が動物病院に駆け込んだと思います。色々と検査を受けて沢山の薬をもらって安心する状況だったと思います。
それって、飼い主さんが安心するための受診で、ワンコたちにとっては体調が悪いうえにストレスがかかり、飲まなくてもいいかもしれない薬を飲まされて、本当にいい迷惑行為ですね。
飼い主が獣医の口車に乗せられて愛犬にしている迷惑行為があることを今回は、ひしひしと感じました。
愛犬たちには、ちゃんと自分で治す力が備わってますね。
もう、老犬なので、この先も色々あるかと思いますが、この先は動揺せず、愛犬の力を信じます。
そして自分で治せなくなっても、自然の摂理に逆らわずに最後まで真の愛情をそそごうと覚悟ができました。
ブログ「愛犬問題」に出会えてほんとに良かったと何度も感謝していますが、今回もまた感謝です。
いつも沢山の情報や親切な返信をありがとうございます。
 以下はブログ「愛犬問題」の訪問者の愛犬家の皆さんのご参考になればと思い、書きます。
 やはり、獣医に診せずに愛犬の自然治癒力を信じて良かったです。
愛犬が毎日おもちゃで遊ぶ日が戻ってきて本当に良かったです。
今後は、血尿などの症状くらいでは動揺せずにどっしりと構えられます。
動物には人間が思う以上に自然治癒力が備わっています。
そりゃそうですよね。大自然の動物界に獣医は存在しないのですからね。
大抵の病気は、どうすれば治るかは、自然に備わっているものなんですね。
 愛犬を気楽に獣医に診せる事は全く持って人間のエゴですね。
愛犬たちの心身の負担を無視しています。
ほんとの病気だと確信が持てないなら、獣医のお世話になってはいけませんね。
今回の事を通して実感しました。
ペットブーム到来で、動物病院に連れて行く事が当たり前になってしまった世の中です。
無条件でこちらを信頼してくれている愛犬たちを、苦しめるのも飼い主の判断次第ですね。
私はブログ「愛犬問題」に巡り合えて、動物病院通いが正しいと思い込んでいた勘違いの愛情から目覚めさせられた一人です。本当に感謝しています。
これからも情報発信よろしくお願い致します。
 余談ですが、人間社会が病院様々な風潮です。
健康診断!がん検診!ワクチン接種!
とても違和感を覚えます。
脳梗塞で倒れた父は結局薬の副作用で違う病気で亡くなりました。
薬が体にいいわけが無い。
医大生は予防医学については殆ど学ばないそうです。

 今後は医者や獣医を頼らずに自分の健康は自分で守り、愛犬と楽しく過ごします。 
 補足    体調不良の愛犬に食べさせた鶏の骨の調理法
  鶏の骨は、少しでも食べやすく消化に負担がかからないようにと、鶏の骨を圧力鍋で加熱し、残り物の味噌汁と混ぜてミキサーにかけ、どろどろにして、ゼリーを作る要領でゼラチンを加えて固めて、1センチ角のサイコロ状に切って与えました。
冷やせばある程度は鶏のゼラチン質で固まりますけどね。
与えやすさと食べやすさを考えて、ゼラチンを加えて固めて小さく切りました。ソーセージのような固さです。愛犬が食べやすそうです。
 なお、具は豆腐や玉ねぎ、ワカメや大根、ニンジンなどなど人間の普通の味噌汁です。人間の食べるものは皆犬にも有益な食べ物だと信じています。
玉ねぎ犬中毒説などは犬にはドッグフードだけを食べさせようと画策したドッグフード業界や獣医界がでっち上げた虚説だと思っています。
 
 返事3   Paroowner
 
カッシーさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
 朗報ですね。
愛犬が自分自身の自然治癒力で生きる力を回復しましたか。獣医に診せなくてよかったですね。
獣医に治療をさせると、有害無用な薬剤投与などで、病気が治るどころか、愛犬は死亡していたかもしれませんね。
ほんとによかったですね。
予想外の朗報ですよ。
奇跡の生還ですね。いや、奇跡の生還というのは誤ったとらえ方であり、自然界では自然治癒力による当然の生還でしょうね。
そのことは多くの愛犬家のご参考になります。
ブログ「愛犬問題」の本文に採用掲載します。

  獣医とは?
 獣医とは犬の病気を治す職業だと思い込んでいる愛犬家が多い。違う。誤解だ。
 獣医とは健康な犬を病気にして、その病気を治すふりしている白衣の詐欺師だ。

                          ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner 

        関連随想集
 愛犬の血尿、血便、便秘、下痢が治った! 動物病院には行かずに!鶏の骨を食べさせて!
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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
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2016年10月10日

耳の皮膚病の耳介血管炎は狂犬病注射が原因! 日本の獣医は無知か隠蔽! 米国学術論文を翻訳紹介

 犬の耳介の血管炎とは次の写真にあるように犬の耳の外観部分の皮膚病のことだ。
耳介(じかい)とは人も含め、動物の耳の外見上見える部分のことだ。
狂犬病ワクチンを注射した犬は、その副作用で毛細血管内の血流が悪くなり、耳の先端部分やひだの部分の細胞が壊死(えし)する。皮膚に穴が開いたり、ちぎれてしまうことがある。
 次のリンクしたサイトに狂犬病注射が原因の皮膚病の写真集がある。
そのうち耳介の皮膚病に関する写真4枚だけを引用転載した。
      狂犬病ワクチンが原因の血管炎の写真集

 日本の獣医界は、耳介の血管炎は原因不明だといまだに言い張っている。
その理由は二つある。
 一つは、ほとんどの獣医が英文の学術論文を正しく読解できない。英文の学術論文を読まないので、日本の獣医界は世界の獣医学の進歩から置き去りにされている。
つまり、日本の獣医界ではいろんな病気について「原因は不明」という言葉が慣用句のように広く使われている。
原因不明の病気は、いい加減な診療をして有害無用な薬剤を騙し売りしても獣医自身には責任はないと思っている。獣医は自分の無知蒙昧を売り物にしている観すらある。金儲けに狂奔している獣医界の情けない話だ。
 二つ目は、日本の獣医界はワクチンは安全な薬剤だとウソをついている。狂犬病ワクチンやレプトスピラ病ワクチンを含んでいる混合ワクチンの接種が耳介の血管炎の原因だと多くの国民がわかると、狂犬病ワクチンや混合ワクチンの詐欺商売の巨益が減少するからだ。
 ご用済みの悪法である狂犬病予防法を盾にして狂犬病ワクチンを押し売りしているのは極悪非道な詐欺商売だ。犬の健康や命を犠牲にしている。愛犬たちにとっては振り込め詐欺よりもタチの悪い詐欺商売だ。狂犬病注射は犬の健康だけでなく、命さえ奪うことがある。詳細は狂犬病、混合ワクチンで毎年犬4500匹死亡! ワクチンよりも怖い感染症は日本にはない!にある。
 犬の虚血性皮膚病はワクチン接種が原因で皮膚に血管炎を起こしたものだ。耳介の血管炎は虚血性皮膚病の一例に過ぎない
カリフォルニア大学が虚血性皮膚病の原因を解明した学術論文を公表してある。その論文の内容を一般愛犬家にも理解できるように翻訳して次の随想に紹介してある。
狂犬病注射で血管炎! 難病の虚血性皮膚病に! 米国獣医学の学術論文を翻訳紹介
 
 その原文の中に次の文章がある。
 The pinnal tips, pinnal folds can be affected.
耳介の先端や耳介のひだの部分も(狂犬病ワクチンの)影響を受ける。
今回の随想では狂犬病ワクチンが原因の虚血性皮膚病のうちの耳介の血管炎について記述する。
 日本の獣医のサイトに耳介の血管炎に関する記述がある。その主要部を引用する。
 
 その1
【原因】
耳介の皮膚病は血管障害により耳の縁の血行が悪くなるために起こる病気です。
【症状】
一般に耳の先の脱毛から始まり、かさぶたができます。痛みを伴い、首を振ることにより、かさぶたが取れた時には出血することもあります。進行すると耳のふちの厚みが薄くなり、欠けたようになります。発症部分の血行が悪くなるために、触ると冷たく感じます。次第に耳の縁に沿って広がってくることもあります。
【治療】
一般的には対症療法になります。血行を改善するような外用薬とマッサージを行います。
 その2
耳介の皮膚病を完治させる治療はまだ見つかっていません。
以下のような治療を行うと症状が軽くなる場合があります。
ステロイド免疫抑制剤で炎症を抑える。
耳介の血管の血流を良くするよう内服や外用薬を使う。
乾燥しないよう保湿する。
 その3
耳介の血管炎とは耳がなんらかの理由で血行不良に陥り、一種のしもやけのような症状を呈するものです。放っておくと耳の淵から組織が壊死して耳が凸凹になってしまいます。
原因はよく分かっていないらしく、遺伝、加齢、寒冷地での飼育などと言われています。
別名を寒冷凝集素病ともいいます。治療法はありません。
だから、耳の保湿、保温、マッサージといった対症療法しかありません。

 所見
 対症療法とは病気の原因に対応した治療をするのではなく、その病気の症状だけを見て治療することだ。難病だといつまで治療しても治らないことが多い。
病気の原因を解明して、その原因を無くする原因療法が正しい治療法だ。
 耳介の皮膚病だけでなく、すべての血管炎、つまり、虚血性皮膚病には抗生物質もステロイド剤も免疫抑制剤も薬効がない。一時的な気休めの効果しかない。完治はしない。
 獣医によっては、耳介血管炎の治療に抗生物質の「エルタシン軟膏o,1%」を処方している。抗生物質は殺菌作用があるだけであり、細菌が病因ではない血管炎の治療には薬効はない。
獣医は、いろんな病気の犬の飼い主にむやみやたらに抗生物質とステロイド剤を売りつける。悪質な詐欺商売だ。特にステロイド剤は悪魔の薬剤だ。
 細菌や真菌(カビ)による二次感染の皮膚病を防止する目的なら、ヒバ油で自作したヒバ水で十分だ。
 耳介の血管炎は遺伝、加齢、寒冷地での飼育などとは全く関係がない
だから、その別名の寒冷凝集素病は科学的思考能力のない獣医の妄想による命名だ。
 犬の耳介の血管炎は虚血性皮膚病だ。そのことを理解するための予備知識を書く。 
  血管炎とは
 血管炎とは人にも犬にも発症することのある血管の炎症だ。
 その原因の詳細は解明されてないが、犬の場合は、ワクチンが誘因になることが公表されている。
 つまり、血管内に混入された薬剤が血管を傷つける。
 血管が細くなったり(狭窄)、詰まったり(閉塞)することがある。すると、その部位の組織に酸素の供給が不足して組織は機能しなくなる。組織は崩壊する。
 血管炎は、動脈、静脈、毛細血管を機能不全にする。炎症は、頭部や皮膚などの体の一部に起こることもあれば、体全体に起こることもある(全身性血管炎)。
  虚血(きょけつ)とは
 虚血とは血管が細くなったり(狭窄)、詰まったり(閉塞)して、血流が減少した状態のことだ。
 ちなみに、貧血は血液中のヘモグロビンが減少したものであり、虚血とは異なる。
 虚血は臓器などの組織を無酸素症にする。
 脳の虚血は数分でも危険だ。植物人間になりかねない。
 心臓で虚血が起こると、狭心症や心筋梗塞などになる。
 虚血が皮膚上に起こったものが虚血性皮膚病だ。
 日本の獣医界では虚血(Ishemia )、虚血性(Ishemic)という医学の専門用語が全く使われてない。
人の病気を診療する医師界では虚血性心不全、虚血性心疾患、虚血性腸炎、虚血性大腸炎、虚血性脳血管障害などと虚血性の言葉が広く使われている。
 日本の獣医には虚血性であるかどうかは診断できないので、その専門用語は使わないと言うことか。日本の獣医界の医療水準は、医師界のそれよりも100年は遅れていると常々思っている。その一つが犬の耳介の血管炎問題だ。
 日本の獣医界は耳介血管炎の原因は不明だと言い続けている。だから、獣医には耳介血管炎は治せない
獣医はステロイド剤や抗生物質、免疫抑制剤を処方しているが、それではでは治らない
 愛犬の耳介の血管炎を治したいなら、
まず第一に、狂犬病ワクチンやレプトスピラ病ワクチンを含んでいる混合ワクチンの接種を止めることだ。
第二に、愛犬に栄養満点の鶏の骨を食べさせて免疫力を向上させることだ。

詳細は鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!にある。
 なお、念のために、耳介の皮膚病の部位に細菌が繁殖して二次感染した皮膚病を治したり、予防するためにヒバ油で自作したヒバ水をスプレーして殺菌するのは良いことだ。
  補足 
 日本の獣医界にはVaccinosisに対応する日本語の専門用語もない。ブログ「愛犬問題」の開設者が独自に翻訳して、ワクチン原因症候群や単にワクチン症候群とした。皮膚病だけでなく、癌や心臓病などの臓器のいろんな病気がある。その病気の病名も紹介してある。
 
 日本の獣医界は狂犬病ワクチンや混合ワクチンは安全な薬剤だとウソを言い続けている。悪質な詐欺商売だ。
アメリカの27のすべての獣医大学がワクチンは有害であることを認めている。
詳細はワクチンは有害と米国全獣医大学が認めた! 米国はワクチンに関するプロトコルを変更!にある。

      関連随想集
 狂犬病注射有害無用論の随想集
  混合ワクチン有害無用論  


       狂犬病注射の問題点については姉妹ホームページにも詳述
 狂犬病ワクチン注射は有害無用! 多くの犬が健康被害や死亡! 狂犬病予防法は御用済みの悪法
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通行人と遊ぶパロ
       
 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
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2016年10月17日

椎間板ヘルニアと診断! 獣医は緊急手術が不可欠と脅迫! 整骨院で1回の治療で完治!ぎっくり腰!?

犬が腰を痛めて後ろ足が動かなくなることはよくあることだ。
そのほとんどはぎっくり腰だ。無理に歩かせようとはしないで、犬に任せて、2,3日様子を見た方が良い。長くても一週間程度で快方に向かう。
 ところが、獣医は犬にはぎっくり腰という腰痛はないと思い込んでいるようだ。
もし、そうなら、獣医は正しい医療知識が欠落した欠陥医療職人だ。獣医大学の獣医教育にも問題がある。正しい医療知識を教えてない。
 獣医のほとんどが犬が腰を痛めて後ろ足が動かなくなると、椎間板ヘルニアだと診断している。それだけではない。
椎間板ヘルニアは直ちに手術をしないと「手遅れになる」、「取り返しのつかないことになる」などと、その飼い主を脅している。
医学的にも科学的にも根拠のない、でたらめの作り話だ。悪質きわまる脅迫商売だ。
 人の椎間板ヘルニアの場合に、医師が直ちに手術をしないと「手遅れになる」、「取り返しのつかないことになる」などと患者を脅すようだと、脅迫や詐欺行為をしている悪徳医師として間違いなく世の中の指弾を受ける。
 人の腰痛の原因のほとんどはぎっくり腰だ。
人の椎間板ヘルニアは人口の約1%が罹患しいる。その罹患者のうち、実際に手術をした椎間板ヘルニア罹患者は1,000人のうち46人だ。
 また、NHKのテレビ放映によると、腰痛に占める椎間板ヘルニアの百分率はわずか5%だ。腰痛の85%は原因不明だとのこと。
詳細はぎっくり腰でも椎間板ヘルニアだと脅す獣医 ヘルニア手術の治癒率は10%以下だ!にある。
 犬の場合も同じだ。ほんとの椎間板ヘルニアに罹病して、手術が必要になる犬は皆無に近いだろう。
人と犬では椎間板ヘルニアの発症原因も発症率も違うと主張するなら、その医学的、科学的なデーターの提示を求める。
証拠資料として裁判所にも提出できるような信頼できるデータは無いだろう。ある筈がない。日本の獣医大学は開業獣医の詐欺商売の邪魔になるような学術研究はしないし、データもとらないからだ。
開業獣医は、獣医学のあるべき正道を踏み外して、金儲けだけに狂奔している。
人の医療界では通用しない異端邪説を振りかざして、単なるぎっくり腰でも故意に椎間板ヘルニアだと診断している。カネの亡者の悪魔の誤診だ。
つまり、日本の獣医界は、獣医大学も含め、獣医界ぐるみの詐欺商売をして国民を騙している。
  参考 人のぎっくり腰と椎間板ヘルニアの違い
  
  ぎっくり腰とは広い意味では原因不明のすべての腰痛を言う。だから、すべての成人がぎっくり腰になった経験があるだろう。医学用語では急性腰痛症という。痛いが、薬も服用しないで、いつの間にか治る
  痛い所がはっきりしているぎっくり腰もある。狭義のぎっくり腰で椎間捻挫(ついかんねんざ)という。
 足首や腕の捻挫の場合と同じように、背骨に急激で大きな負荷をかけたことが原因で起こる。
  椎間とは背骨を構成する骨である椎骨と椎骨の間の関節部位のことだ。その部位は靱帯という強い筋肉で包み込まれている。
 そこに大きな負荷がかかって、椎骨がずれると捻挫と同じような痛みを生じる
 その痛みは、骨が発している痛みではなく、靱帯が伸びて炎症反応を起こしたことに起因した痛みだ。
 非常に痛いが、炎症反応が治まるのを待っていると数日で治ることが多い。
  一方、椎間板ヘルニアとは背骨の骨と骨の間にあるクッションの役目をしている軟骨の椎間板が所定の位置からはみ出して、神経に触れて痛みを感ずるものだ。ヘルニアとは、ラテン語ではみ出すという意味だ。
 CT検査などではみ出している状態を確認できる。
椎間板ヘルニアは急いで手術をする必要は無い。痛みを我慢していると、自然治癒力で自然に治ることが多い。
上記のように、椎間板ヘルニア罹患者は1,000人のうち、実際に手術をした人は46人だ。
その痛さに我慢ができない上に、手術でしか治す方法がないことを理解し、同意した患者だけが手術を受け入れている。
  つまり、ぎっくり腰と椎間板ヘルニアは全く違うものだ。
 なのに、獣医は手術代で儲けるために、犬のぎっくり腰も椎間板ヘルニアだと故意に誤診して手術を勧めている。
獣医は、愛犬たちにとっては振り込め詐欺師よりもタチが悪い。振り込め詐欺師は警察が取り締まっているが、国家資格を持っている白衣の詐欺師は取り締まらないからだ。
つまり、獣医の詐欺診療は野放し状態だ。
愛犬家は知識武装して白衣の詐欺師と対応することが肝要だ。
ブログ「愛犬問題」は、その知識武装のお手伝いを無償でしているだけだ。
飼い主の人のためではなく、あなたがかわいがっている犬の幸せのためだ。ハイ。
 余談
 私は上記の椎間捻挫(ついかんねんざ)になったことがある。
庭仕事で脚立が倒れて1,5mほど落下した。
背中から落ちたので、頭は強打はしなかったが、背骨を強打した。翌日からは、背中を動かすとその痛さが強烈だった。特に、ベットでの寝起き時の激痛はひどかった。
市販鎮痛剤も激痛のあった期間だけ使い、病院には行かずに自分で治した。2ヶ月ほどかかった。
 自然治癒力で病気を治すことが最良の治療法だ。できるだけ安静にして、そのうちに治ると気楽に待つことが肝要だ。
 別の観点から言うと、世の中には椎間捻挫を早く治す薬も根本的な治療法もない。あるのは、すべて対症療法だ。病気の原因を取り除いて治す原因療法ではない。
鎮痛剤も病気を治す薬ではない。痛みを感じないようにしているだけの薬だ。
鎮痛剤も副作用があるので、できるだけ使用しない方が自然治癒力で病気は早く治る。
 原因が明確な病気は自分で治すことにしている。
病院に行くと、有害無用な治療や怪しげな薬剤を押し売りされる。
できるだけ病院や動物病院に行かないのは、金銭上の問題ではなく、精神衛生上の問題だ。
市の無料の定期健康診断さえ、もう十年以上も全く受けてない。医師から煩わしいことを言われるのは御免だ。
 私が癌で死亡するとは決まってないのに、それを恐れて、おどおどした生き方はしないということだ。
天命で決まっているというなら、その天命を甘受する。生きとし生ける物の宿命だ。
  参考として購入した図書
医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて元気に、長生きする方法」
 菊池寛賞を受賞した図書  1,100円税別
 近藤 誠 (慶応義塾医学部講師)
 
 次の随想のコメント欄に、獣医に愛犬が椎間板ヘルニアだと診断されて、「これはヤバイ、すぐに手術しないと立てなくなる。時間が経過すればするほど歩けなくなる」と脅されたが、手術を断り、愛犬を整骨院につれて行って、一回の治療で完治したとの喜びとお礼の投稿があった。
 
 この事例では、獣医も整骨院の院長も、犬の腰痛症を椎間板ヘルニアと診断しているが、ブログ「愛犬問題」の開設者は、実際は単なるぎっくり腰だったと見ている。
人も犬もほんとの椎間板ヘルニアは滅多に発症しないからだ。
 投稿文がある随想 : 椎間板ヘルニア?ぎっくり腰?動けない犬! 動物病院に行かず三日で治ったとお礼の投稿 
 
    
  椎間板へルニアを整骨院で治した! 投稿者:日本は狂犬病の清浄国 さん
 
 初めまして。犬を飼う前にブログ「愛犬問題」を熟読してから飼った者です。
 金曜日に、そのトイプードルが腰から後ろ足の部分に手を触れると「キャン」と泣くようになりました。急いで動物病院に連れて行きました。
獣医はX線の画像を見て「軽い椎間板ヘルニア」と診断しました。愛犬は痛み止めの注射をされました。
獣医に絶対安静を守るように言われました。
しかし、ワンコに安静にしなさいと言っても、聞く訳がないですよね。
愛犬は、歩けるし、排泄もできていたので、ワンコの好きなようにさせていました。
 土曜日もワンコは用のある時だけ歩くような状態でした。
 ところが、日曜日の朝には、自力では立てず、私が支えて立たせてもすぐ崩れるような状態になっていました。全身が麻痺しているような感じでした。
排泄も自力ではできない状態でした。
 急いで、再度、愛犬を動物病院に連れて行きました。
獣医によると、犬の椎間板ヘルニアの症状のグレード(注釈:後段の返事1に説明がある)はグレード4からグレード5に移行しつつあるとのことでした。
また、獣医が愛犬の後ろ足の痛覚テストをしましたが、反応はありませんでした。痛みを感じないようでした。
 獣医は、「これはヤバイ、直ぐに手術しないと立てなくなる。時間が経過すればするほど歩けなくなる」と言いました。
 妻は、直ぐに手術をした方が良いとの思いでしたが、私は、手術の成功率や治癒率に疑問がありましたので、反対しました。とりあえず痛み止めをうって帰宅しました。 
 帰宅後、直ぐに整骨院を探し出して、日曜で休みだったので、メールで施術をお願いしました。
 月曜日に愛犬を整骨院に連れて行きました。愛犬を預けて帰宅しました。2時間ほど後に整骨院から電話をしてくれるとのことでした。
娘とじりじりしながら電話を待っていたところ、2時間過ぎに「終わりました〜」との電話がありました。
私が恐る恐る「具合はどうですか」と尋ねると「いい感じです」とのお返事でした。
娘と二人でドキドキしながら整骨院に向かいました。
部屋に入ると、うちの子が、立ってました!
 先生が「今は疲れてるけど歩いてましたよ」と言いました。感謝感激しました。
先生に何度もお礼を言って帰宅しました。
 愛犬をリビングに下ろしたところ、歩いてトイレにうんちをしにいきました!
フラフラして途中で崩れましたが、今日までは、何の反応もなかった愛犬です。ビックリしました。
先生には、とりあえず2日は安静と言われていたので、もう寝てくれよと思いながら、その立ち姿に家族一同号泣しておりました。
 翌日の火曜日は、ふらつきながらもトコトコ歩いては転がり、座り、またトコトコ歩いてました。じっとしないので、逆に心配になり、先生にメールでお聞きしたところ、「犬が自分で勝手に歩くのは全然構わない。」とのお返事でした。
 今日は金曜日、愛犬の腰がおかしくなって1週間目です。
ウンチはトイレでできるのですが、おしっこはまき散らしております。嬉しい悲鳴です。小走りに走ってます。尻尾もブンブン振れるようになりました!
 長々と書かせて頂きましたが、獣医に言われるままに慌てて手術を選択していたなら今頃どうなっているかと思うと、ブログ「愛犬問題」の椎間板ヘルニアに関する随想を読んでいて良かったと感謝してます。
 私は、全ての手術を否定するわけではありません。悪性の腫瘍や内臓の病気で手術でないと解決しないこともあると思います。
しかし、犬の椎間板ヘルニアに関して言えば、手術で100%治るワンコはいないのではないかと素人ながら疑っています。
獣医の言うヘルニア手術の成功率はヘルニア部分を切除したとか、麻酔から無事生還したことに関することですよね。
つまり、椎間板ヘルニアの手術後にワンコが歩けるようになり、元の生活に戻ることは、ごくごく一部のワンコたちのような気がします
椎間板ヘルニアで検索しても、その記事の殆どが手術に関する記事か、闘病記に関するものが大半です。
  椎間板ヘルニアと診断された飼い主の皆様へ
  我が家のワンコは、獣医に椎間板ヘルニア症状のグレードが、グレード4からグレード5に移行中と獣医と診断されました。また、「痛覚も無い」と言われました。
 しかし、椎間板ヘルニアの手術をしなかったおかげで、もう元気に歩いてます
もし、愛犬家の皆さんの愛犬に同様の症状が起こった場合に、獣医の勧めに乗って
安易に手術の選択をする前に、それ以外の選択もあるという事実を知って頂きたいです。そのために、この長文を書かせていただきました。
 ワンコは自分で判断できません。
飼い主の皆様の犬に関する日々の勉強による知識と正しい判断で椎間板ヘルニア手術による後ろ足麻痺のワンコが少しでも減ればと願っています。
長文を読んでいただき、どうもありがとうございました。

  返事1    投稿者:Paroowner さん
 
日本は狂犬病の清浄国さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
ご投稿文はかなりの長文なので、簡単に要約すると、
愛犬の足腰に異常があるらしく、まともに歩行すらできなくなった。
獣医は椎間板ヘルニアだから、直ぐに手術しないと大変なことになると脅した。
しかし、人を診療する整体院に愛犬を連れて行って、治療をお願いて自宅に帰った。
2時間後に電話があり、愛犬を迎えに行った。
愛犬の病気は回復して、整骨院の部屋の中で立っていた。
とのことですね。
 愛犬は単なるぎっくり腰だったと言ことですよね。
なのに、獣医は椎間板ヘルニアだとウソをついただけでなく、直ちに手術しないと、大変なことになると脅したのですね。
多くの悪徳獣医に常套的な脅し診療です。よくある話です。
ブログ「愛犬問題」には、似たような事例の投稿が多いです。
 なお、ブログ「愛犬問題」訪問者の便宜のために、椎間板ヘルニアの症状のグレードを掲載します。

 
  椎間板ヘルニアの症状のグレード
動物病院によってその表現方法が違っているが、一般愛犬家にわかりやすいように書くと次のようになる。
グレード1
犬は背骨が痛く、運動を嫌う。日頃している階段の上り下りができない。飼い主が抱き上げると痛みを訴えて泣く。
グレード2
犬は歩行はできるが、後ろ足の力が弱く、ふらふらと歩いたり、足先をすりながら歩く。
グレード3
自力では後ろ足を動かすことができない。前足だけで、後ろ足を引きずって歩く。
グレード4
排尿ができなくなる。尿は膀胱にたまった状態になる。尿が垂れ流しになる。
グレード5
後ろ足の痛覚がなくなる。後ろ足に強い圧力を加えても痛さを感じない。
 
  
 「椎間板ヘルニアの症状のグレードの基準」は詐欺テクニックの一つだ。
犬のぎっくり腰も含めたすべての腰痛に、この基準を当てはめて、何が何でも椎間板ヘルニアの手術をして獣医が儲けられるように画策した基準だ。
愛犬家を脅し、騙す目的で作成されている詐欺診断の基準だ。
 上記の獣医は、グレード4〜5だと直ぐに手術をしないと取り返しのできないことになると飼い主を脅している。白衣の詐欺師の悪徳商売だ。
獣医は皆、一人残さず詐欺集団の一味だ。獣医業界ぐるみの詐欺集団だ。
上記基準は、その詐欺テクニックの一例だ。
 
 返事2     投稿者:日本は狂犬病の清浄国 さん
さっそくのお返事ありがとうございます。
整骨院の院長の話によると「犬の椎間板ヘルニアは手術では治らない」とのことです。
 ご質問のあった治療法のことですが、その整骨院の独自の方法だとしかわかりません。
院長ご自身の愛犬のダックス・フンドの椎間板ヘルニアを試行錯誤で治した方法だとのことです。
 我が家のトイプードルの場合は、背骨の2か所が硬くなっていたので、そこの骨と筋肉が動きやすいようにマッサージしたようです。
ついでに、全身の筋肉も動きやすくなるようにマッサージしたようです。それ以上のことはわかりませんでした。
私が帰り際に、通院しなくてもいいんでしょうか?と質問しましたら、「1回の治療で治すことが肝要」だとのことでした。
帰り際におっしゃられた言葉がすごく印象的でした。
「二度と会うことがないように」と言われましたよ。
その整骨院では、今までに小さいチワワからドーベルマンまでいろんな犬種の治療してきたそうです。
我が家は、愛犬の足が麻痺して車椅子生活になっても最後まで治療を諦めずに面倒見ようと思ってました。
愛犬が腰を痛めて歩けなくなって数日間はずっと皆で泣いてましたが、歩けるようになってからは、今まで出来たことが出来る度に、今度は嬉し泣きに変わりました。
ほんとに手術をしなくてよかったです! 
ブログ「愛犬問題」に大感謝です!
 
 上記のように、人の場合も犬の場合もぎっくり腰と椎間板ヘルニアはその原因も治療法も全く異なっている。その上に、人も犬も椎間板ヘルニアには滅多にならない。
しかし、獣医は、犬のぎっくり腰も椎間板ヘルニアだと故意に誤診している。手術代で儲けるためだ。犬の天敵の悪魔の悪行だ。愛犬の健康や幸せを守るには白衣の詐欺師に騙されないことが肝要だ。
 なお、獣医に騙されて、椎間板ヘルニアの手術をすると、後ろ足が麻痺して生涯自力歩行ができなくなることが多い。いわゆる、後ろ足麻痺症だ。
 その後ろ足麻痺がワクチンの副作用として発症することがあることを愛犬家は肝に銘じた方が良い。
狂犬病ワクチンも混合ワクチンも犬には有害無益だ。獣医界が儲けるためだけの理由で騙し売りされている。業界ぐるみの詐欺商法だ。
詳細は後ろ足麻痺はワクチンの副作用が原因だ! 獣医は椎間板ヘルニアとして手術したがる!にある。

       関連随想集
 椎間板ヘルニアに関する随想集
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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
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2016年10月24日

ワクチン接種でいろんな難病のワクチン症候群に! 全身の皮膚病や脱毛症にも!

 犬用ワクチンは白衣の悪魔の詐欺商品だ! その接種で犬はいろんな難病になる。その事実は欧米では広く知られている。学術的にも深く解明されている。
その難病の総称を英語圏ではVaccinosisという。欧米では広く使われている専門用語だ。
ところが、そのVaccinosisに相当する日本語がない。医学用語辞典にさえない。
 やむを得ないので、ブログ「愛犬問題」の開設者がワクチン原因症候群、あるいは、ワクチン症候群と翻訳して、その病気群の内容を紹介している。
詳細は ワクチン症候群・Vaccinosisとは? ワクチン接種が原因の怖い諸病! 日本獣医界は国民に隠蔽!にある。
 そのワクチン症候群の主な病名は次の通りだ。
  沢山の欧米の科学者たちによってワクチンが原因で発症すると指摘されている病気の名前だけを列挙する。発生頻度や重症度などは順不同だ。
                        
アナフィラキシー(急死)、死亡、てんかん、発作、線維肉腫、免疫システム不全疾患、甲状腺機能亢進症、炎症性腸疾患、慢性皮膚病、注意欠陥症、脳炎、脳卒中の発作、多発性神経炎、虚弱体質、共調運動不能、筋肉萎縮症、肥大性骨形成異常症、自己免疫性甲状腺炎、甲状腺機能不全、肝臓疾患、慢性肝炎、腎臓疾患、腎不全、膀胱炎、骨髄機能不全、自己免疫性溶血性貧血、免疫性血小板減少症、自己免疫性疾病、胃腸障害、大腸炎、癌、悪性腫瘍、尿路感染症、嘔吐、下痢、ネコ白血病、ライム病、アレルギー性疾患、皮膚アレルギー、下部尿路疾患(ネコ)、脳腫瘍、汎白血球減少症、気管支炎、異常行動問題、後ろ足麻痺、無気力、糖尿病、喘息、慢性疲労、消化器疾患、膀胱炎
 上記の詳細はワクチン原因症候群で多くの犬猫が多病に! 犬猫にワクチンは有害無益 にある。
 日本の獣医界はワクチンは安全な薬剤だと言っている。真っ赤な嘘だ。
狂犬病ワクチンも混合ワクチンも犬の健康には有害無益だ。
日本でそのワクチンで予防するという感染症に罹病して健康を害したり、死亡する犬は全くいないか、殆どいない。
 しかし、それらのワクチンの副作用で健康を害したり、死亡している犬の数は膨大なものだ。その詳細は狂犬病、混合ワクチンで 毎年犬4500匹死亡! ワクチンよりも怖い感染症は日本にはない!にある。
 日本の獣医界はそのワクチンの被害の事実を隠蔽している。ワクチンの詐欺商売で儲けるためだ。カネの亡者の犬の天敵の悪魔の商売だ。
 一方、アメリカの27のすべての獣医大学がワクチンは有害だと認めた。詳細は ワクチンは有害と米国全獣医大学が認めた! 米国はワクチンに関するプロトコルを変更!にある。
  余談 
 逆くしゃみ症候群もワクチン症候群の一つだ。
犬が突然立ち止り、前のめりなって大きく口を開け、グ〜、グ〜と体全体を動かして息を吸い込むような動作を繰り返すことがある。
その病気はワクチン接種が原因だ。逆くしゃみ症候群という。Reverse Sneeze Syndromeの直訳だ。
その病気が市販の抗ヒスタミン剤で治ることをブログ「愛犬問題」が愛犬家の皆さんのご協力を得て明らかにした。
逆くしゃみ症候群が抗ヒスタミン剤で治ると公表したのはブログ「愛犬問題」が最初だろう。
換言すると、世界の獣医界はワクチン販売で巨益を得ているので、逆くしゃみ症候群の原因がワクチン接種であり、抗ヒスタミン剤で治る事実を獣医界ぐるみで隠蔽している。
 世界の獣医界は、特に日本の獣医界はワクチンは安全だとウソをついているので、開業獣医には逆くしゃみ症候群は治せない。愛犬家がご自分で治した方が良い。
ブログ「愛犬問題」には幾つもの動物病院に通い、その獣医たちが治せなかった逆くしゃみ症候群をご自分で治したとのお礼の投稿が多い。
詳細は逆くしゃみ症候群に関する随想集にある。
 今回の随想ではワクチン原因症候群のうちの皮膚病に関して記述する。
ネットを「vaccinnosis skin disease」で検索したら、次の写真集が出た。
ワクチン症候群の中の皮膚病の写真集
そのうち4枚を選んでブログ「愛犬問題」に直接掲載した。

 犬はワクチンを注射されるとそのワクチンの中の有害成分が血液の中を循環する。その有害成分の一つがアジュバントという成分だ。
アジュバントは、ワクチンの主成分を犬の体内にできるだけ長期間留め置くための、いわば、接着剤の役目を担っている。
そのアジュバントが犬の血管壁を侵食して炎症を起こす。血管炎という病気になる。
その血管炎は犬の体の中のすべての組織や臓器に弊害をもたらす。
だから、ワクチン接種は、上記のようないろんな病気を引き起こす。血管を通る血液の中にワクチンの有害成分が混入してるのだから、その悪影響が出るのは当然だ。
 日本の獣医界は、犬に有害無用なワクチンを騙し売りして、健康な犬を病気にして、その病気を治すふりして、また、有害無用な治療や薬剤を売りつけて儲けている。白衣の悪魔の詐欺商売だ。警察も取り締まらないから、悪魔のやりたい放題だ。
狂犬病ワクチン接種で発症するいろんな病気の詳細は狂犬病ワクチン注射には怖い副作用がある! ショック死、てんかん、癌、 皮膚病などにある。
  その血管炎が皮膚に発症したものが皮膚病だ。虚血性皮膚病耳介血管炎などだ。その詳細は次の二つの随想にある。
1 狂犬病注射で血管炎! 難病の 虚血性皮膚病に! 米国獣医学の学術論文を翻訳紹介
2 耳の皮膚病の耳介血管炎は狂犬病注射が原因! 日本の獣医は無知か隠蔽! 米国学術論文を翻訳紹介
 
 獣医は犬の皮膚病の治療に抗生物質ステロイド剤を処方している。それでは皮膚病は治らない。かえって、皮膚病をこじらすだけだ。
獣医は何ヶ月も通院させて、皮膚病が治らないことを内心ほくそ笑んでいる。リピーターが多いと儲けが増えるからだ。悪質な詐欺商売だ。
1 ワクチン接種で皮膚病になる犬が多いぞ! ステロイド剤多用で皮膚病のクッシング症候群に!
2 犬の皮膚病もステロイド剤では治らない! 獣医は多用して過誤診療!無知か悪質!
3 ステロイド剤はその場逃れの対症療法薬だ! アトピー性皮膚炎はかえって重症化するぞ!
  ワクチン接種が原因の皮膚病を治すにはまず第一に、動物病院に近寄らないことだ。「君子危うきに近寄らず」だ。
つまり、ワクチン接種を二度としないことだ。
 第二に、愛犬に栄養満点の鶏の骨を食べさせて免疫力を向上させることだ。免疫力が強くなると、人も犬も生まれながらに備わっている自然治癒力で病気は早く回復する。
 獣医は加熱した鶏の骨は割れると先がとがるので、犬の喉や胃に刺さるから、食べさせてはいけないというが、犬の習性に無知蒙昧な輩の妄信だ。あるいは、犬の飼い主にはドッグフードをできるだけ沢山売りつけて儲けようと企んでいる連中の虚言だ。
 日本の獣医はワクチンが皮膚病の原因になるとは口が裂けても言わないから、騙されないことが肝要だ。
1 狂犬病と混合ワクチンで10年間も皮膚病と癲癇!  接種中止で毛がふさふさに生え、発作も無くなった!
2 ワクチンは接種するな!米国の記事を翻訳! ワクチン症候群で 癌、てんかん、アレルギー
 開業獣医のほとんどが皮膚病に無知蒙昧だ。獣医大学でも皮膚病の正しい治療法に関する講義は皆無に近い。だから、開業獣医は、「馬鹿の一つ覚え」で犬の皮膚病には抗生物質ステロイド剤を処方すれば良いと思い込んでいる。
ブログ「愛犬問題」には動物病院に何ヶ月も通っているが、愛犬の皮膚病が治らないとの悩みの投稿が多い。
 ワクチンやフィラリア薬、ノミ駆除剤などを投与しているなら、それが原因の薬剤アレルギー性の皮膚病だ。上記の血管炎による皮膚病と同じ原因だ。
薬剤アレルギー性皮膚病を治すには、それらの薬剤を断つことが不可欠だ。
 最もやっかいな皮膚病は避妊去勢手術が原因の皮膚病だ。
卵巣や睾丸が分泌していたホルモンが無くなったことが原因なので、取り返しがつかない。「覆水盆に返らず」だ。
 最も多い犬の皮膚病は細菌性や真菌(カビや酵母)性の皮膚病だ。
ブログ「愛犬問題」が勧めているヒバ油で簡単に治る。費用はヒバ油の購入費500円だけだ。

詳細は犬の皮膚病の原因の分類とその治し方! 殆どの皮膚病はひば油で完治! 避妊去勢犬は困難!にある。
 重要な補足  小型犬ほど被害甚大!
 体重0,5kgほどの幼犬のマルチーズに混合ワクチンを二回注射されて、成犬の現在も全身の皮膚病に悩まされているとの投稿がこの随想のコメント欄にある。
ワクチンの注射量は大型犬も小型犬も同一だ。
だから、このマルチーズは体重当たりの注射量は大型犬の100倍以上も多い
ワクチン接種が原因で病気になるのは当たり前だ。
詳細は次の二つの随想にある。
1 小型犬ほどワクチンの副作用の被害が多大! チワワも90Kgの土佐犬と同じ注射量だ!
 
2 ワクチンは犬の命よりも獣医の利便を優先! 超小型犬も超大型犬も注射用量は同じだよ!

            関連随想集
 上記した以外の関連随想を以下に掲載。
1 ワクチンで皮膚病 その随想集
2 アトピー性皮膚病の原因は避妊去勢手術とワクチン接種だ! 日本の獣医界は隠蔽!
3 ワクチンで涙やけ、てんかん、皮膚病に! 逆くしゃみ症候群もワクチン症候群の一つだ!
4 ワクチン原因症候群は悲惨な病気だ! 愛犬の命とドッグランやトリミングはどっちが大切だ!
5 狂犬病ワクチン注射でてんかんや癌に! アメリカの怖い副作用記事を翻訳
6 犬にワクチンは有害無益だ!命を縮める! 米国獣医学博士たちの発言集を翻訳
7 犬はワクチン接種でアレルギー性疾患に! アナフィラキシーショックで急死する愛犬も!
8 ワクチン原因症候群で多くの犬猫が多病に! 犬猫にワクチンは有害無益だ!
9 狂犬病ワクチンには怖い副作用があるぞ! 日本は事実隠蔽! 米国の公表文書を翻訳
10 狂犬病注射の危険性 ネット英文記事を翻訳 嘔吐、死亡、てんかん、癌、アレルギーなど
11 ワクチンでアレルギ− その随想集
12 ペットワクチン注射 組織化した犯罪を翻訳! Pet Vaccination An Institutionatised Crimeを全訳
13 ペットワクチン  組織化した犯罪 その3 ワクチン被害の科学(1)
14 ペットワクチン注射  組織化した犯罪 その5 ワクチンは炎症反応を誘発

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
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2016年10月31日

煮干しの選び方! 背中がくの字に曲がったいりこは最高品質! 犬にも人用煮干しを! 減塩煮干しは偽装商品!

 まず、人用煮干しの目で見てわかる品質判別法を書く。
背中が上の方にくの字に曲がっている煮干しが最高の品質だ。美味しい。

胡瓜(きゅうり)は真っ直ぐなものが商品価値が高く、曲がっているものは味は同じなのに安く販売されている。
 煮干し(いりことも言う)は、真っ直ぐなものよりも背中が上向きに曲がったものが最良の品質だ。
次に、真っ直ぐで腹の部分に裂け目がないものが良い。
真っ直ぐで腹が割けて、頭が落ちてしまっている煮干しは低品質だ。生臭い味がする。
 煮干しはカタクチイワシなどの青魚の稚魚を原料としている。
青魚は、その脂質の中に不飽和脂肪酸を多く含んでいる。不飽和とは、化学的に言うと二重結合があって酸素と反応しやすいと言うことだ。だから、青魚の脂質は空気で酸化されて変質しやすい。いわゆる、魚臭い嫌な臭いを出す
だから、煮干しはその品質と選び方が大切だ。
高価だから美味しい煮干しとは限らない。
 犬用煮干しやペット用いりこは、その品質は三流品と同じだ。
頭が離れていたり、腹が割れているものは低品質だ。いわゆる、割れ煮干しは美味しくない。
中には人の食品には向かない不良品が犬用や猫用として販売されている。
 犬用煮干しの宣伝広告に減塩、塩無添加、塩不使用などと書いてある煮干しは買わないほうが良い。でっち上げの虚偽広告だからだ。
煮干しの製造上は、海水の塩分濃度は必須不可欠だ。減塩処理はしない。したら、品質がガタ落ちする。わざわざ品質を低下させる製造業者はいない
つまり、煮干しの販売業者が勝手に減塩などと宣伝広告をしているだけだ。偽装商品だ。法律的に言うと、不当表示だ。虚偽広告ということだ。
減塩の真偽はすぐにわかる。実際に食べてみて確認できる。
 また、別の観点でいうと、犬には塩分は害があるというのは真っ赤な嘘だ。
犬にも塩分は必須不可欠だ。人も犬も心臓は塩分で自律運動をしている。
塩分が不足すると心臓が動かなくなる。
詳細は塩分は犬の体重1Kg当り毎日18mg必要! 食塩一日最低必要量以下だと心臓機能不全ににある。
 
 なのに、獣医界は犬には塩分は有害だというウソの風説・風評を故意に流布している。白衣の詐欺師の悪質な虚言だ。
その間違っている風説・風評には、犬には人と同じ食べ物を食べさせないで、ドッグフードをできるだけ沢山売って儲けようと画策したドッグフード業界と獣医界の詐欺商法の魂胆が隠されている。多くの国民がまんまと騙されている。
テレビ新聞雑誌も、そのウソの宣伝広告に手を貸している。両業界の宣伝広告費は莫大だ。報道界にとっては巨額な収入源だ。
NHKも業界や獣医界の詐欺商法の片棒を担いでいる。NHKにも塩分は犬には有害だと信じ込んでいる輩がいるようだ。愚劣で、情けない話だ。
 犬塩分不要論は獣医界の愚説虚説だ。詳細は犬塩分不要論のお粗末な誤り! 獣医は生理学に無知蒙昧だ!にある。
 人用の普通の煮干しの価格は、100g当たり130〜200円程度だ。 
小さくて良い品質の煮干しには400円と高価なものもある。正当な価格だ。
 一方、犬用煮干しの価格は100g当たり100〜140円程度だ。人用品よりも一割から二割ほど安いのが普通だ。
 ところが、減塩を宣伝文句している犬用煮干しには300円のものもある。インチキ偽装商品だ。
 一般的な言い方をすると、犬用煮干しは人用煮干しとしては低級品や不良品だ。
なのに、犬には塩分は害だとか、犬用煮干しは減塩処理をしてあるからと高価に販売されている煮干しもある。
その犬用減塩煮干しには二つのウソが隠されている。
 第一に、上記のように、犬には塩分は害だというのは真っ赤なウソだ。犬にも塩分は必須不可欠なミネラルだ。減塩煮干しは、獣医界の犬塩分有害不要論に悪のりした詐欺商品だ。
 第二に、煮干しは、取り立ての新鮮な小魚を一刻も早く、海水か、海水と同じ程度の塩分を入れてある水を沸騰させてある窯に入れて、加熱処理した後に乾燥したものだ。つまり、水道水などの真水で加熱処理することはあり得ない。品質が著しく低下するからだ。
 最高級の煮干しは、生きているカタクチイワシなどの小魚を沸騰温度に近い海水で加熱処理したものだ。
加熱処理(煮る)後に直ちに日干し(干し)や乾燥機で乾かす。すなわち、煮干しは、煮ることと干すことに、その品質が左右される食べ物だ。しかも、その二つの工程を短時間に完了することがおいしい煮干しを作る秘訣なのだ。
カタクチイワシなどの青魚は死亡後は鮮度が急激に低下するからだ。
 昔流の最高品質の煮干しは、まだ生きている小魚を熱湯の海水で短時間だけ煮て、それを天日で干したものだ。だから、煮干しという。
 煮干しの品質は、網による一回の漁獲量とその後の製造工程に大きく左右される。つまり、煮干しの品質確保は時間との戦いだ。
1 漁獲法 
2 窯に投入するまでの時間
3 乾燥完了までの時間
イワシは鰯と書く。弱い魚と書く。その弱いとは、生存競争に弱いと言うことではない。死んだ後の品質の保持に弱い。酸化に弱く、傷みやすい。腐りやすい。
漁獲法は、パッチ網、まき網、すくい網漁法などがある。
品質の良い煮干しを作るには、漁獲の時から細心の注意が不可欠だ。
一度の網で大量の魚をすくい上げないことが良い煮干し作りに適している。
一度にすくい上げる量が多いと、その重さで網の底の小魚が圧死し、身が潰されてしまう
 大量漁獲法で取れた小魚を原料にした煮干しは品質が良くない。
腹の割れた煮干しは最低の品質だ。割れ煮干しは見た目が悪いだけでなく、味も悪い。臭みもある。
頭が離れている割れ煮干しは規格外の不良商品だ。
犬用煮干しには、そのような品質不良なものが多い。
 一回の網で大量に漁獲した稚魚は肥料や家畜の飼料としても販売されている。
それと同じ品質の稚魚の一部が煮干しに加工されて、犬猫用、つまり、ペット用煮干しとして販売されている。特別な減塩処理はされてない。
 真夏の漁期は強い日差しで船内が熱くなるので、稚魚の鮮度を保持するために、大量の氷や冷水で冷やしながら、早急に港に帰る。氷や冷水が不足すると、鮮度が落ちる。できあがった煮干しは首が脆くなるだけでなく、味が悪い。
つまり、煮干しを買うときに、袋の中を見て、首が落ちて胴体だけのものが混ざっていたら、それは味の悪い煮干しだ。
 工場内に運び込まれた稚魚はプラスチック版に薄く均一に広げられる。そのプラスチック板を積み上げたものをまとめてクレーンで持ち上げて、海水で満たした釜の中に侵ける。80℃〜100℃で加熱処理する。
この場合の釜の中の水は海水だ。水道水ではない。水道水を使うと、できあがった煮干しの品質が低下する。
つまり、犬用煮干しは減塩処理をしているから、その分、高価だという宣伝広告には偽りがある。出まかせのウソだ。詐欺商売だ。
釜の中に海水を使わないで、水道水を使い、わざわざ品質を低下させる煮干し製造業者はいない。
 プラスチック板に広げて煮た稚魚は、その板を工場の広場に広げて 太陽と海風で乾燥する。品質の良い煮干しができあがる。
大工場で大量生産をしている工場では工場内にある熱風装置で乾燥している会社もある。
そのような大量生産をしている会社は家畜飼料用の煮干しも生産している。
犬猫用のペット用煮干しも大量生産の煮干しと見るほうが順当だ。
 購入時の美味しい煮干しの選び方
 稚魚の背中が上に盛り上がってくの字に曲がっているものは品質の良い煮干しだ。鮮度のよい稚魚を加工したものだ。
逆に、腹が割れているものは加工時の鮮度が悪かったものだ。
大量漁法で一度の網で大量にすくい上げると、網の底の稚魚は押しつぶされて腹がつぶれる。その腹の内容物が空気に触れると、酸化されて味が落ちる。出汁をとる際に生臭味が強くでやすい。
頭が落ちていて、腹が開いている煮干しは最低品質の煮干しだ。大量漁法で取り、新鮮さを保てないまま窯でゆでた煮干しだ。
 愛犬にも品質の良い美味しい煮干しを食べさせたほうが良い。
愛犬のパロは、どんな良い品質の煮干しでも、頭は食べないで残す。
臭いに敏感な犬にとっては,煮干しの頭は、どんな良い品質のものでも、臭いようだ。飼い主は頭ごと食べている。人体の骨の主成分であるカルシウムの良い補給源だからだ。
 私はいい歳だ。人は加齢と共に骨密度が低下する。すると、骨折したり、骨粗鬆症になったり、背骨が曲がったりする人が増える。
つまり、その予防のために、常日頃、カルシウムの補給に意識して務めたほうが良い。煮干しは骨ごと食べられるので、手軽なカルシウム源になる。
 その煮干しを飼い主だけでなく、愛犬のためにも冷蔵庫に常備している。
飼い主がうっかりして、愛犬の主食の鶏の骨の加熱品がないことが、たまにあるからだ。その時の愛犬の夜の代替食としている。

  
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posted by parowan at 13:50| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする