2016年11月07日

愛犬の虫歯の察知法と対処法!食べ物の好みの変化に注目! 獣医には診せず自然抜歯を待つ!

 まず、人の虫歯のことを書く。日本では100年前までは人の虫歯も自然に抜けるのが当たり前だった。
多くの人が歯の治療をして儲けるために国家資格を受け、開業するようになったのは明治中期以降だ。
それでも、一般庶民は歯の治療にお金を使うほど豊かではなかった。
だから、虫歯で歯が抜けて、全く歯のない白髪の老人は珍しくはなかった。
言い換えると、虫歯で命を失うことはめったにないことだ。
 現在の歯科医師法が制定されたのは戦後の昭和23年(1948年)だ。その法律で歯科医師は歯以外の診療は禁止されている。
 一方、獣医師法は、その翌年の昭和24年に制定されている。人が飼育している動物のすべての病気を診療することが許されている。内科だけでなく、歯科もだ。いや全科だ。
 医師は開業するときは自分の専門の科を決めなければならない。ありとあらゆる専門の科があることはご存知の通りだ。
 しかし、上記のように、獣医師は飼育動物の全科の診療が許されている。
そのことを理由にして、ブログ「愛犬問題」に「獣医師は医師よりも偉い。医療知識や技術が優れているから、法律でも全科を許している。」と投稿してきた獣医がいる。
唖然とした。全知全能という言葉があるが、それは神の領域の話だ。
神ではない人間の世界では全知は無能に近い
何事につけても、すべてを知っていると豪語する輩は、何一つまともに知っていないし、何一つまともにできない。
一芸に秀でている人のことを専門家という。その最高の人が人間国宝だ。
 言い換えると、獣医には動物の全科を診ることを許されているが、何一つまともに診療ができる専門の科がないということだ。何でも屋は何でもまともにはできないのが常だ。
その一例を挙げる。
獣医には犬の虫歯の診療さえまともにできない。その犬に全身麻酔をして抜歯しているだけだ。虫歯を治療する知識や技量もなく、ただ、虫歯を引き抜いているだけだ。
その単純な物理的な行為を診療と思い込んでいるところに獣医の医療知識や技量の浅さが透けて見える。
 次の随想のコメント欄に愛犬の食べ物の好みが変わった。何か変だ。時には水さえ飲まないことがある。その詳細をこまごまと丁寧に記述した長文を投稿して、アドバイスがほしいと言ってきた。
一読した時は、難問を書き込んでくる愛犬家だと思った。
時間をおいて、熟読してみた。正解が分かった。その愛犬は虫歯に悩まされている。
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 口の中の痛みでしょうか?    投稿者:くーすけ さん
 こんにちは(*^-^*)
愛犬に何かある度にアドバイスを頂いて、いつもお世話になっています。
いつもありがとうございます。
以前、愛犬の耳が臭くてアドバイスを頂いて、ひば水で匂いも無くなり痒みも治まりました(*^^*)
本当にありがとうございました。
 実は今回はまた別の心配事なのですが、愛犬(チワワ約7歳のオス)が今年の夏は暑バテのせいか、たまにしか手羽先や手羽先の先を食べてくれなくて、私達の食べるご飯ばかり食べてました。
(熱中症にはならないように、クーラーのドライで十分冷える部屋なので温度調節も気をつけていました)
たまに嘔吐する時や食欲の無い時などは、サツマイモやささみを煮た物なら食べてくれて調子も良くなるという感じでした。
 最近ようやく寝る前には愛犬は手羽先の先を少し食べてくれるようになり、喜んでたのです。
ところが、おととい、歯に引っかかったのか何か分かりませんが、愛犬が前足で右の口元を必死で掻くというような仕草をしていました。
すごく気持ち悪そうで、口の中を気にしているみたいです。
何度も右足で何かを取りはらうような仕草をしました。
 今は、その仕草はほとんどしなくなりましたが、昨日からは水も飲みにくそうです。ご飯も夕べは豆腐の味噌汁かけご飯も用意してあげたら、豆腐だけしか食べません。
元気も無く寝てばかりでした。
今日も、散歩から帰って、いつもなら真っ先に水をたっぷり飲むのに、躊躇しながら少し飲み、ご飯も食べませんでした。
でも、午後は、愛犬の好きなチーズ蒸しパンならようやく食べてくれて水も何度も飲んでくれましたが、いつもと食べ方も飲み方も違っていて、躊躇するような感じで、口の中を気にしながら飲食する感じでした。
 実は、愛犬の口の中を覗いてみることはできません。我が家に引き取られて来る前は虐待を受けていたようです。
3歳頃から譲り受けたワンちゃんです。警戒心が強く、気にいらないことをされると飼い主でも噛みます。
異常な行動が虫歯のせいなのか、掻き過ぎて口の中に炎症を起こしたのか、原因が分からずとても心配しています(:_;)
 動物病院には絶対に連れていきたくないです。
愛犬の様子を見ていますが、こちらのブログ「愛犬問題」にしか頼れなくてまたコメントしています。何度もご申し訳ないです。
外見する限り、おとといは右頬が一瞬腫れてるような気もしましたが、今は、腫れてもないし、ただれたり赤くなっても無いです。
やはり口の中が原因なのかどうか。しばらく様子を見た方が良いでしょうか。
 元気がなく、まるで止まって考え込むような仕草をするので、痛みがあるのでしょうか。
薬も何を飲ませていいものか分からず悩んでいます。
 今日は、サツマイモと鶏ミンチのおかゆを食べさせようと思っています。
お忙しいのにごめんなさい。
お時間があれば、また、よろしくアドバイスをお願いいたします。

 
 返事1    投稿者:Paroowner
 くーすけさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
愛犬は、口を開けようとすると噛みつきますか。
獣医には診せたくないですか。
でも、愛犬は口の中に何か異常があるようですか。
難問を質問してきますね。
 しかし、熟読したら正解が分かりました。
くーすけさんの愛犬が現在食べている食べ物から判断すると、愛犬は虫歯に悩まされています。
愛犬自ら好んで食べているものは全部柔らかい食べ物ですね。
手羽先など硬い食べ物だと、虫歯にひっかって痛くなるからです。
 薬局に行って、人用の鎮痛剤、特に歯痛に効果のある薬を買ってきて、それを食事と一緒にあげてください。
その投与量は下段に詳しく書いてあります。
 虫歯では人も犬も死ぬことはありません。
100年以上前までは、人も虫歯は自然に抜けるのを待っていたのです。
だから、昔の人は歯が全くない老人が多かったのです。
 愛犬もその虫歯が自然に取れて無くなると、また、手羽先などを喜んで食べるようになりますよ。鶏の骨をガリガリかみ砕いて食べると歯磨き効果もあります。
 動物病院には行かないほうが良いです。
獣医は、その虫歯を取るために、平気で全身麻酔をします。
獣医の麻酔で殺されている犬の数は実に多いです。
犬の麻酔死の割合は人の100倍以上も多いのです。
詳細は犬の麻酔死亡率は人の100倍以上も!? 米国獣医師会誌は12倍以上と発表しているが!
愛犬の命をかけて虫歯や歯石を取るのは愚の骨頂ですよ。
白衣の悪魔に飼い主が騙されると、愛犬が獣医に麻酔で殺されるということです。
  人用医薬品を犬に投与する時の投与量については次の随想に詳記してあります。
獣医のメタカムで3回嘔吐! 足・腰を痛めた時は愛犬にも市販鎮痛剤を!
 その主要部を転載します。

 2,3日経っても愛犬が足腰を痛がるようなら、人用の鎮痛剤を買い、それを愛犬に服用させると良い。
 昔は、医療用医薬品として病院で処方していたが、今では、薬局やネットでも購入できる市販薬がある。安価なのに良く効く鎮痛剤だ。副作用は少ない。
 いろんな製薬会社がいろんな商品名で販売しているので、ブログ「愛犬問題」には商品名は書かない。
 その主成分の化学名を書く。イブプロフェンという。
 イブプロフェンが主成分なら、それらの商品のうちから安い商品を選べば良い。
  人用医薬品を犬に投与するときに最も注意しなければならない厳守事項を書く。
 人用医薬品は体重50〜60kgの人を想定して錠剤が作られている。
 一回に2錠を服用する。それを朝、昼、晩繰り返す。1日に計6錠だ。
 子供の場合は一回に1錠だ。つまり、子供の体重は大人の半分だとみている。
  多くの錠剤が一回に2錠服用するようになっているのは、子供の時は1錠にすればよいことをあらかじめ考えてあるのだ。
  犬に人用医薬品を投与するときも、その犬の体重に合わせて、その投与量を減らす必要がある。
 たとえば、愛犬の体重が5〜6kgなら、薬は大人の十分の一の量を服用させると良い。
 薬の過剰投与は健康に有害だと肝に銘じることが肝要だ。

 返事2     投稿者:くーすけ さん
Paroownerさん、返信ありがとうございます!
虫歯ですか(^-^; 
私も、もしや虫歯ではと思い始めていた所だったので納得です。
愛犬は大好きだった手羽先も、以前のように喜んでは食べなくなっていたのでおかしいなと思っていました。
今回は手羽先を食べた時に、強い痛みを感じたのでしょうね(^-^;
今日の夕飯はサツマイモとササミ・サンマです。
最初は戸惑いながらも、バクバク食べてくれました。
痛みが少し治まってるのかもしれませんね。
今は落ち着いてる様子ですが、また痛み出してるような時にだけ、教えて頂いた薬を与えればよろしいでしょうか。
 イブプロフェンの薬は、私が今年に入って歯が痛くなった時に購入したものがあります。本当に良く効く鎮痛剤ですね。
 私自身も、薬も医者も嫌でして、よっぽどの時しか薬は服用しませんが、愛犬が痛そうな時には可愛そうなので与えようと思います。
 このブログ「愛犬問題」に出会ってからは、動物病院の怖さを知り、行かなくなりました。本当に助かっています。
これからも手羽先の先を(食べ無い時は、いつも捨てる結果になりますが)あげてもいいでしょうか。愛犬が虫歯で痛がって食べれないと思い、昨日と今日は出してなかったのですが。
愛犬の口を開けると噛まれるので、歯のブラッシングも出来ません。私は手羽先が歯磨き代わりになると喜んでいたので、愛犬にもっと食べてほしいです。
お忙しいのに早く返信を頂き、本当に感謝しています。いつもありがとうございます。
 
  返事3  Paroowner
くーすけさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Qは
鎮痛剤は痛みを感じさせないようにするだけの薬です。病気を治す薬ではないのです。
だから、鎮痛剤はできるだけ使わないほうが病気は早く治りますよ。鎮痛剤にも副作用があるということです。
 愛犬が手羽先を食べるなら、食べさせてください。
しかし、虫歯が抜けて無くなるまでは、食べないかもしれませんね。
愛犬と相談して決めてください。
 
 返事4        くーすけ さん
Paroownerさん、ありがとうございます(*^-^*)
あれから愛犬の調子が落ち着いて、薬を与えなくても大丈夫な様子です。
病院に連れて行かずにブログ「愛犬問題」に相談ができて、本当に良かったです。
知識が無ければ、飼い主はすぐに病院に連れて行って、愛犬にとって可哀想な結果になってしまうんですね。
私もこのブログに出会わなければ、オロオロしてすぐに病院に連れて行ってたと思います(>_<)
でも、いつもしばらく様子を見れば自然に良くなってるんですよね。
また痛がるようなら薬を飲ませるかもしれませんが、何でも薬に頼るのは良くないという事ですね。
手羽先は出し続けてみて、愛犬と相談しながらやってみます(^^)
  話は変わりますが、今回「延命治療は無用」の随想も読ませて頂き、目から鱗でした。
私は以前病院で働いていて、無意味な延命治療で苦しむ患者さんを多く見てきたので、Paroownerさんの書かれてる事がとても理解出来ました。
随分前に亡くなった祖母は癌でしたが、もう年だからと治療もせず、痛みも無く、最期はデイサービスのお風呂から帰って来て、ベッドに眠ったまま自然に亡くなりました
 は末期癌でしたが、痛みも無く、食欲もあり自宅療養してましたが、周りが「今は抗癌剤の軽い飲み薬があるから」と勧められ、服用して一時は癌は減少しましたが、その後どんどん悪化して亡くなったので、抗癌剤を服用しなければ、あのまま普通に食べれて、もっと長生き出来ただろうと思い知らされました。
 その後、私は近藤誠医師の「医者に殺されない47の心得」という本に出会い、人間も何でも検査に行くのは良くないなと思い、病院には行かなくなりました(^^)
愛犬は、こちらのブログに出会えたおかげで、愛犬に辛い思いもさせなくてよくなり、高い医療費も、高くてまずいドッグフードも買わなくなり、本当に良かったです!
心から感謝しています。
長くなってごめんなさい。いつも本当にありがとうございます(*^-^*)
 
 訪問者の皆さんへ 
 以下のやり取りは余談です。つまり、虫歯とは関係がありません。
ブログ「愛犬問題」は何のために存在するのか、これまでに獣医界からどんな嫌がらせのブログ荒らしがあったかなどについてのやり取りです。
 
      返事5 Paroowner
くーすけさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
ブログ「愛犬問題」の随想「延命治療は苦悶苦痛の押し売り!過剰診療! 人も犬も安らかな自然死が天の恩恵だ!」を読みましたか。犬の飼い主だけではなく、多くの人にご賛同いただいております。
私も、近藤誠医師の「医者に殺されない47の心得」を買いました。菊池寛賞を受賞している名著です。
その内容の一部をブログ「愛犬問題」で紹介しています。
人も犬も医者や獣医には気楽にはお世話にならないほうが健康で長生きするということです。
 私は、いい年ですが、もう10年以上も無料のがん検診などは受けていません
その理由を一言でいうと、受けるのはバカバカしいのです。ハイ。
 
 返事6      くーすけ さん
 Paroownerさんも近藤誠医師の本を読まれてブログにも載せていたんですね!
共感出来てとても嬉しいです!
私もあの本のおかげで、癌の検査など全く受けてません(^^)
母の看病で、痛みが出れば痛み止めさえすればいい、立ち上がれなくなれば尿のバルーンさえすればいい、それ以上の医療行為は不要だと分かりました。
苦しい治療をして、苦しみながら亡くなっていく患者さんも見てきたので、近藤誠医師の本は的確で、私自身とても納得出来たのです。
 私は以前、老人病院などで看護師の仕事をしばらくしていたので、本当に酷い、生き地獄のような延命治療の手助けをしてしまいました。
自分にはもう無理だと思い、医療関係とは縁を切りました。
 病院や薬品会社は、お金儲けの為に、無駄な検査や無用な薬や、拷問のような不要な医療行為もしているので、Paroownerさんの仰ってる事がとても理解出来たのです。
でも、さすがに動物の医療知識は全く無かったので、ブログ「愛犬問題」で勉強して動物病院は恐ろしい所だと知る事ができて、本当に助かりました!
これからも愛読させて頂きます。
本当にありがとうございます(*^-^*)感謝です!
 
     返事7  Paroowner
くーすけさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
日本で尊厳死が認められてないのも、有害不要な延命治療と関係があるのです。
医療界が巨大な政治資金を提供して政治家と癒着結託して国民を食い物にした医療を行っているのです。
日本国民は末期治療では自分の意志では死ぬことさえ禁止されているのですよ。医者が儲けるためです。
人権無視の医療です。白衣の詐欺師の医療制度です。
 獣医界は、もっと酷い白衣の悪魔の業界です。
 
 
 返事8     くーすけ さん
 ありがとうございます。
医療も政治も、薬品会社も保険会社もマスコミも、動物病院も本当に恐ろしいですね。
ブログ「愛犬問題」はとても勉強に役立ちます。
ネットのおかげで色々勉強出来る機会も増え、良かったと思います。
まだまだ知らない事ばかりですが、自分自身も、そして一人でも多くの方に気付いてほしいですね。
paroownerさんは、こうやってブログを立ち上げて、多くの方々にメッセージを送られていて、とても素晴らしいと思います。
私も、少しづつでもできることをして行きたいです。
本当にありがとうございました。またよろしくお願いいたします(*^-^*)

  返事9     Paroowner
 くーすけさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
私は医者でも獣医でもありません。
どこにでもいる単なる犬好きです。
ブログ「愛犬問題」は獣医を目の敵にしているブログのように思われているのですが、ほんとは違うのです。
私自身は獣医には恨みはないのです。
獣医が勝手に私を恨んで嫌がらせのブログ荒らしをしてきたのです。
 その証拠がありますよ。
このブログ「愛犬問題」のURLを見てください。
楽天ブログですが、最初は「愛犬と登山」だったのです。
その名残として、URLはaikentotozanです。
つまり、愛犬と登山を楽しむためのブログだったのです。
 夏山ではダニが問題になります。
私なりにダニ退治法を書いたら、獣医どもが大挙押し寄せてきてブログ荒らしを始めたのが、最初の嫌がらせでした。
 2ちゃんねるに屯している連中も駆り出して、獣医界ぐるみの嫌がらせが延々と続きました。
一日に3,4万ほどのアクセスが幾日もありました。
2ちゃんねるの連中が言う、いわゆる、”お祭り”でした。
他人のブログをネット上から追い払うのが目的の悪質な集団行為です。集団リンチみたいなものです。
 警察のお力は借りずに、私一人だけで、その悪党獣医どもを追い払いました。
2ちゃんねるの連中は烏合の衆のゴキブリみたいな知能の低い生き物ですから、その2,3匹をこれ見よがしに、退治したら、そのゴキブリ集団は潮が引くように逃げていきました。
2ちゃんねるのゴキブリ集団が獣医側から逃げ去ると、獣医どものブログ荒らしも激減しました。
 今は、愛犬家に成りすました獣医の嫌がらせの投稿がたまにあるだけです。
つまり、私に喧嘩を売ってきたのは、獣医界の方です。
ブログ「愛犬問題」は反撃しただけです。
その間に、獣医界の詐欺体質が明らかになってきたのです。
 岐阜大学は国立大学です。北海道大学もそうです。東京工業大学もそうです。
そのような国立大学の教授連や名誉教授連もブログ「愛犬問題」のブログ荒らしに加わっていたのです。
その中には、実名で、間違いだらけの内容を投稿してきたバカ教授やバカ名誉教授もいます。本人は、正しいことを書いているつもりでいるのです。獣医界は、科学的にも社会的にも、何かが狂っているのです。
 言い換えると、獣医が儲けて、社会的な地位が高くなるためには、どんな詐欺商売をしてもいいと思い込んでいるようなのです。
つまり、獣医界は、国立の獣医大学も含め、皆詐欺根性にどっぷりとつかっています。
救いようのない詐欺業界です。
 獣医が独占販売しているノミ・ダニ駆除剤のフロントラインの販売総元締め業者らしい会社から私を裁判にかけると脅されました。
ブログ「愛犬問題」に書いてあることはすべて正しいことなので、削除どこか、一言一句の訂正もしないと回答しました。
一言でいうと、「お好きなようにどうぞ!」と回答しました。
裁判になると、詐欺商法が世の中に広く深く知られるようになるので、裁判沙汰にするのは止めたのでしょうね。
  最近の例では、随想 アトピカ・免疫抑制剤でアトピー性皮膚炎を治す? 多種多様な副作用甚大! 理不尽な悪魔の薬剤! をネット上から削除しろと弁護士が楽天を通して強要してきました。
悪徳弁護士によるブログ潰しですよ。
ブログ「愛犬問題」の記事は、すべて正しい事実を書いてあるので、削除する気はないと返信しました。
 証拠は一切提示しなくても弁護士名を出せば、他人のブログをつぶせると思い込んでいる卑劣愚劣な弁護士ですよ。 東京都内に事務所があるふざけた悪徳弁護士です。
 長文を書いてしまいました。
言いたいことは、できるだけ、動物病院には近づかないほうが愛犬は健康で長生きするということです。
君子危うきに近寄らず」です。ハイ。
 
 
 返事10         くーすけ さん
 Paroownerさん、返信ありがとうございます(*^-^*)
まさかそんな大変な経緯があったなんて。
全く知らなかったので凄く驚きました!
愛犬家の振りをした獣医とのやり取りは、幾つか読ませて頂いた事がありましたが、そんなに大変な嫌がらせがあったなんて、凄く驚いたと共に恐ろしさを感じました。
 よく政治にしても、大学教授などにしてもそうですが、今まで知らなかったような裏側の情報などが、ネットによって知られるようになってきたと思いますが、個人のブログに嫌がらせするなんてとんでもないですね。
よっぽど都合が悪かったのでしょうね!
知られてはいけない事実だったのでしょうね。ホント最低ですね!(怒)
 負けないで闘って下さって、心から感謝致します。
私や多くの方が、このブログに出会えて心から良かったと思っていますし、どれ程の動物達が幸せになったことか。
もっともっと全国の、世界の愛犬家・愛猫家達の方に知ってほしいといつも願っていますし、話せる人には勧めています(^-^)
 私は病院勤めの時代の一部しか知りませんが、黒字にする為・お金儲けの為に、人を人と思わないような医療行為や病院の裏側を見たのと、過去にプードルを飼ってた経験から、近藤誠医師の本も、「愛犬問題」のブログも、とても説得力があり納得したのです。
ブログ「愛犬問題」の記事は膨大なので、まだ読んでいない項目も多いです。
今後は記事だけでなく、コメント欄に書かれてたものも読ませて頂きますね。
これからも応援していますので、よろしくお願いいたします。
(*^-^*)本当にありがとうございます。

   獣医とは?
 獣医とは犬の病気を治す職業だと思い込んでいる愛犬家が多い。違う。誤解だ。
 獣医とは健康な犬を病気にしてその病気を治すふりしている白衣の詐欺師だ。

                  ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
posted by parowan at 09:55| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

ワクチン注射が原因の難病の皮膚病! 小型犬ほど被害甚大! 鶏の骨と市販抗ヒスタミン剤で治す!

ワクチン接種が原因で犬は全身の皮膚病脱毛症になる。ワクチン症候群の一つの症状だ。
しかも、その被害は小型犬ほどひどい。ワクチンの注射量は超小型犬も超大型犬も同じ量だからだ。超小型犬は、超大型犬に比べて、体重当たりのワクチンに量が60〜100倍ほども多い。
超小型犬は体全体がワクチン漬けにされるようなものだ。
だから、超小型犬はワクチンの副作用の弊害をもろに受ける。
 その事実は欧米では広く知られている。
なのに、日本の獣医界は愛犬家にその事実を隠蔽している。
日本では小型犬を飼っている愛犬家が多いので、その事実が広く知られると、獣医界のワクチンの巨益が減少するからだ。開業獣医による犬の健康や命を無視した悪質な詐欺商売だ。
 話は飛ぶが、逆しゃみ症候群もワクチン症候群の一つの症状だ。
逆くしゃみ症候群とは、犬が突然立ち止り、前のめりなって大きく口を開け、グ〜、グ〜と体全体を動かして息を吸い込むような動作を繰り返す不定期な症状だ。
その病気がワクチン症候群であることを指摘したのはブログ「愛犬問題」が最始だ。さらに、その逆くしゃみ症候群の治療法を見つけたのもブログ「愛犬問題」だ。
詳細は逆くしゃみ症候群は、ワクチンによる薬剤アレルギーが原因の疾患だにある。
だから、市販の抗ヒスタミン剤で治る。愛犬家の皆さんが実証済だ。
 同様に、ワクチンが原因の皮膚病や脱毛症も薬剤アレルギー性疾患だろう。つまり、抗ヒスタミン剤で治ると見ている。
 だが、ブログ「愛犬問題」のこの随想で初めてそのことを書くので、まだ、誰も実証してない。
極めて安い市販の抗ヒスタミン剤で治るので、ワクチン接種後に愛犬が皮膚病になっている飼い主の誰かが実証していただくとありがたい。
獣医には治せない難病の皮膚病で苦しんでいる多くの愛犬たちを救うことになる。
 抗ヒスタミン剤の商品名や犬への投与量などについては後段に詳述してある。
 体重500〜600gほどの幼犬に混合ワクチンを注射されて、全身の3分の2も脱毛症になっている飼い主から、獣医ではその病気は治せないので、アドバイスがほしいとの投稿が次の随想のコメント欄にあった。
長文なので、その主要部をできるだけ原文のまま採用して、わかりやすく編集して掲載する。
ワクチン接種でいろんな難病のワクチン症候群に! 全身の皮膚病や脱毛症にも!
 
 皮膚病で動物病院を転々!    投稿者:ぶろんさん
 
生後十ヶ月の仔犬を飼っています。
六月に皮膚の異常を見つけて、なかなか治らないので動物病院を転々としています。
現在は、良いと思った動物病院にすでに一ヶ月も通っています。
獣医の勧めで毎日シャンプーをしていますが、毛がほぼ抜けました。足まで赤く腫れています。どうしたらいいのかわからない状態です。
獣医によると真菌などの皮膚病だとのことです。カサカサのフケが全身から出ています。
動物病院が出した抗生物質を3ヶ月近く服用しています。でも、回復の兆しはありません。服用を止めるわけにもいかず、悩んでいます。
愛犬の食事は、ささみ、菜っ葉、人参スープと動物病院で買ったアレルギー用のドッグフードです。
手羽先の先を食べさせても良いかどうかも迷ています。
三日前に一日だけあげました。
喜んでムシャブリついて食べました。
しかし、その後、愛犬の背中から茶色いぶつぶつが出てきました。
もしかしたら、手羽先の先が原因なのかと心配しています。
皮膚病が治るとのことなので、ひば油を注文しました。愛犬にも試してみようと思っています。
アドバイスいただけると幸いです。
フィラリアの薬はお休みしようと思います。

  返事1    投稿者: Paroowner  
ぶろんさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
あなたの愛犬の皮膚病を治すには、一言で言うと、獣医と手を切ることが肝要です。
獣医は犬の皮膚病を治せないのです。
 最も大切なことを聞きます。
愛犬は避妊去勢手術をしていますか。
上記本文に書いてあるように、避妊去勢手術が原因の皮膚病は完治は困難です。
ご投稿内容から判断すると、愛犬の皮膚病は避妊去勢手術が原因の皮膚病ではないように思えます。
 ご投稿文の内容順にお返事します。
シャンプーでは皮膚病は治りませんよ
動物病院で買ったシャンプーなら、廃棄してください。
犬用シャンプーよりも人用が安全で安い!のです。愛犬にも人用シャンプーを使ったほうが良いです。
ただし、毎日は不要です。
7〜10日に一回の風呂で良いのです。
 上記本文にも書いてあるように、抗生物質では犬の皮膚病は治りません。廃棄してください。
また、獣医に騙し売りされた思いますが、アレルギー用のドッグフードはインチキ商品です。ロウヤルカナンなどの療法食も栄養価の低い偽装商品です。廃棄したほうが良いです。
手羽先の先は犬にとっては大好物です。しかも栄養満点です。さらに 歯磨き効果もあります。
「ぶつぶつ」と手羽先の先とは関係がありませんよ。
フィラリア薬以外の獣医の薬はありませんか。
すべて廃棄したほうが良いです。
獣医の薬のほとんどは有害無益ですよ。
 上記本文にも書いてあるように、獣医の薬は、愛犬に薬剤アレルギー性の皮膚病を起こす原因になります。
 愛犬の皮膚病は真菌性(カビや酵母)の皮膚病ではないかと推測しています。
つまり、ひば油で自作したひば水で治ります。
そのひば水による治療の経過を一週間ほど後にお知らせください。
 一つ質問します。
愛犬はワクチンの注射をしたことがありますか。
詳しくお知らせください。
上記本文にあるように、ワクチン接種は犬の難病の皮膚病の原因になります。
 
 返事2      ぶろん さん
 返信ありがとうございます(^人^)
オスで去勢はしていないです。
真菌なのか発酵したような臭いがします。
毛と皮膚の間に細菌か何かが増えたのか、その範囲がとても広がりました。
抗生物質を毎日朝晩飲んでいます。
ひば油はまだ手元にありません。
保健所から言われているワクチンは受けています。
かゆみ止めの注射も数回しています。

  返事3     Paroowner
ぶろんさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
「保健所から言われているワクチンは受けています」とのことですが、そのワクチンの種類や注射回数を具体的に詳細に書いてください。
獣医のかゆみ止めの注射では愛犬のかゆみは止まってないのでしょう。
なぜ、効果のない注射を何回もしているのですか。
獣医は儲けるために注射をしています。
あなたは、何のために効果のない注射をしているのですか。
その注射が愛犬の皮膚病の悪化につながることを考えたことはないのですか。
 再度言います。
獣医の薬は全部、愛犬にとっては有害無益です。
だから、今まで何カ月も動物病院に通っても愛犬の皮膚病は治らないのです。
愛犬の病気を治したいなら、そのすべてを廃棄してください。
 早くひば油が手元に届くと良いですね。
 
 返事4     ぶろん さん
 返信ありがとうございます
8種混合ワクチンを2回接種しました。
カイセン(疥癬)の注射を数回
モキシデック錠(蚊)3回
かゆみ止めの注射は、何かわかりませんが数回しました。
 それらの獣医の薬を止めるか、廃棄するかどうかについては家族で話し合ってみます。
 
  返事5    Paroowner
 
ぶろんさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
それらの薬剤は、すべて獣医が儲けるための詐欺商品です。
つまり、愛犬にとっては有害無用なものです。
「愛犬問題」のトップページに行って、キーワード検索の「このブログ内」を選んで「五大詐欺商法」で検索すると関連随想が出てきます。
熟読して、愛犬の健康のために勉強してください。
 次の文章は、昔からブログ「愛犬問題」に書いている文章です。
獣医とは?
 獣医とは犬の病気を治す職業だと思い込んでいる愛犬家が多い。違う。誤解だ。
 獣医とは健康な犬を病気にして、その病気を治すふりしている白衣の詐欺師だ。

 もし、それが事実でないなら、私は獣医界の全体から名誉棄損で訴えられるでしょうね。
しかし、詐欺師の獣医どもは、私から逃げ回っている状態です。
なぜ、獣医どもが逃げ回るのかお分かりですよね。
私は、逃げも隠れもしていませんよ。ハイ。
 
 返事6      ぶろん さん
 ありがとうございます(^人^)
獣医界の五大詐欺商法」は目は通しているんですが、熟読はまだしていません。
愛犬は体重1.8Kgなのですが、食事はどれくらいの量あげれば良いでしょう?
一日3〜4回、ささみと野菜を20グラムくらいスープににしてあげています。
手羽先の先何本くらい一日にあげたらいいでしょうか?
よろしくお願いいたします

  返事7    Paroowner  
ぶろんさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
愛犬は体重が1,8kgですか。きわめて重要な情報です。
なぜ、今まで隠していたのですか。
犬種も隠していますね。

犬の病気を治すのにきわめて重要な情報ですよ。
今後は、投稿の度にそのことを書いてください。犬種と体重は極めて大切な情報です。
私だけが知るためではありません。
一日に6,000人ほどの訪問者があります。その愛犬家にも貴重な情報です。
 なぜ、それほど貴重な情報なのかを、次の随想を熟読して、考えてください。
あなたの愛犬がなぜ、病気になったのかがわかります。
わからないなら、わかるまで何回も読み返してください。
そして、愛犬がなぜ、病気になったかが理解できたら、その理解できたことを投稿してください。
 小型犬ほどワクチンの副作用の被害が多大! チワワも90Kgの土佐犬と同じ注射量だ! 
 手羽先の先は犬の大好物なので、最初頃は一日に2,3本を食べさせたほうが良いです。
食べ過ぎになると、下痢や便秘になります。
食べなれてくると、食べ放題でも大丈夫です。
愛犬のパロは食べ放題です。
 なお、元来肉食動物です。野菜や果物は無理に食べさせる必要はありません。ビタミンcは自分の肝臓で合成できます。
ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで「ビタミンC」で検索すると関連随想が出てきます。
 
 返事8     ぶろん さん
 Paroownerさん、こんばんは。
重要な情報何も発信してなかったことにことさら後悔しています。
愛犬の犬種はマルチーズです。現在は生後10ヶ月で体重は1.8Kgです。
生後4ヶ月でカイセン(疥癬)になりました。獣医の診断です。
なかなか完治しないので、生後7ヶ月目に別の動物病院に変えました。
その動物病院でも治りません。
現在、三ヶ所目の動物病院に通ってます。
獣医に毎日シャンプーをするように言われたので、昨日まではやっていました。
今日からは、毎日シャンプーするのは止めます。
現在、愛犬は毛の3分の2が抜けた状態です。
肌はダルメシアンのよな茶色の斑点が頭とお腹にでています。
皮膚は乾いていてフケでカサカサになっています。
四本の足が赤く腫れあがっています。
顔も腫れて赤くなっています。
目からは目やにが出ています。
胴の両サイドからお腹周りまでの毛もありません。
毎日ほとんど寝ている状態です。
救われるのは、はげ上がった頭と首の所から少し毛が生えてきていること。ここはカサカサはありません。
数日前にブログ「愛犬問題」をブログをみつけました。
先程、随想「「小型犬ほどワクチンの副作用の被害が多大! チワワも90Kgの土佐犬と同じ注射量だ! 」 を読みました。絶句しました。
愛犬が我が家に最初に来たときの体重は500グラムか600グラムだったと思います。
愛犬はワクチンの大量注射が原因で難病の皮膚病になったのだと知って驚愕しています。
 
 返事9      Paroowner
ぶろんさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
愛犬の皮膚病は日時はかかりますが、ブログ「愛犬問題」の治療法を丹念に行えば完治すると見ています。
ブログ「愛犬問題」は、獣医が何か月も、中には、何年も治せなかった皮膚病を治しています。
愛犬の皮膚病もきっと治ると明るい希望をもって気長に治療してください。
ワクチン症候群の皮膚病を治すには
まず、第一にワクチンを二度と接種しないこと。
再接種すると皮膚病がますます重症化します。
それだけでなく、アナフィラキシー・ショックで急死する恐れもあります。
 次に愛犬の病気を治す免疫力を向上させることです。
そのためには、栄養満点の鶏の骨の食事を毎日食べさせることです。
鶏の骨は百薬の長です。
その次に市販の抗ヒスタミン剤を服用させることです。
その薬の商品名と成分名は次の記事に書いてあります。ご参考にしてください。

 ヒスタミンは人や犬の体内で作られる薬理作用のある物質だ。そのヒスタミンが過剰に分泌されると、特殊なタンパク質と結合して、アレルギー疾患の原因になる。
そのヒスタミンはワクチン接種でもその分泌量が増加する。
(学術的な言い方をすると、ワクチンが抗原になって、ヒスタミン細胞表面の抗体と抗原抗体反応という免疫反応を起こす。すると、ヒスタミンがヒスタミン細胞から体内に大量に放出される。)
 ワクチン接種でいろんな難病の病気(ワクチン症候群)になるのは、そのヒスタミンが必要以上に過剰に放出されるからだ。
ワクチン接種が原因の皮膚病も、その過剰なヒスタミンが直接的な原因だ。
だから、そのヒスタミンの働きを抑える薬を投与すると、その皮膚病は治る。
その薬が抗ヒスタミン剤だ。
上記のように、抗ヒスタミン剤で逆くしゃみ症候群が治る。ブログ「愛犬問題」が愛犬家の皆さんの協力を得て発見した治療法だ。
逆くしゃみ症候群はワクチン症候群の一つだ。
ワクチン接種後に発症する皮膚病もワクチン症候群の一つだ。
つまり、抗ヒスタミン剤で治るだろう。
市販の抗ヒスタミン剤は極めて安い。詳細は次の随想集にある。
逆くしゃみ症候群は市販抗ヒスタミン剤で治る! その随想集
 人用医薬品を犬に投与するときの厳守事項
 人用医薬品は体重50〜60kgの人を想定して錠剤が作られている。
 一回に2錠を服用する。それを朝、昼、晩繰り返す。1日に計6錠だ。
 子供の場合は一回に1錠だ。つまり、子供の体重は大人の半分だとみている。
 多くの錠剤が一回に2錠服用するようになっているのは、子供の時は1錠にすればよいことをあらかじめ考えてあるのだ。
  犬に人用医薬品を投与するときも、その犬の体重に合わせて、その投与量を減らす必要がある。
 たとえば、愛犬の体重が5〜6kgなら、薬は大人の十分の一の量を服用させると良い。
 薬の過剰投与は健康に有害だと肝に銘じることが肝要だ。

 犬用医薬品については犬の体重の大小は考慮されてないものが多い。
上述のワクチンだけではない。開業獣医が販売している医薬品にはそのような乱暴な薬が多い。
つまり、犬の健康や命は無視されている。
獣医界が手間暇かけずに動物用医薬品を製造販売して、儲けが増えることしか考えてない。
犬の天敵の悪魔の詐欺商売だ。
 

 愛犬の病気に関して質問する愛犬家へ   
 
ブログ「愛犬問題」に愛犬の病気に関して質問する愛犬家は、愛犬に関する次の事項をお知らせください。
正しいアドバイスをするために不可欠な情報ですので、必ず書き込んでください。
1 犬種、体重、年齢
2 避妊去勢手術をしたなら、その時の年齢
3 狂犬病ワクチン、混合ワクチン、フィラリア薬、ノミ駆除剤などを投与した時期や回数
   参考随想
獣医界の五大詐欺商法!犬の天敵の悪業! 狂犬病注射と避妊去勢手術は特に有害だ!

  
       関連随想集
 ワクチン症候群は怖い病気! その随想集
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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
posted by parowan at 20:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

先代犬がフィラリア症で死亡とは獣医のウソ! 新たな幼犬にはフィラリア予防薬は有害不要!

 現在の日本でフィラリア症で死亡する犬はいない。
なのに、獣医は、いわゆる、フィラリア予防薬を愛犬家に騙し売りして儲けている。悪質な詐欺商売だ。
その予防薬は、実は、駆虫剤だ。「予防」とは偽装表示だ。愛犬家をまどわしている悪質な虚偽表示だ。
 その薬は、農水省の農薬の分類では駆虫剤の類に入っているものだ。
犬がフィラリア症に感染して、体内の血液中にフィラリアの幼虫(ミクロフィラリアという)がすでに住み着いている場合に、その幼虫を駆除する薬だ。
 
 一方、ワクチンは、周知のように感染症に感染しないように、つまり、感染する前に注射して感染を防止する薬だ。だから、ワクチンは予防薬という。
 つまり、フィラリア症にすでに感染して体内にミクロフィラリアがいる場合に、その駆除のために使う薬に予防薬と言っているのは筋が通らない。でたらめな言葉使いだ。詐欺師の誤魔化しの言い方だ。
 獣医界は国民の愛犬家を愚弄している。獣医大学の教授連も獣医界の詐欺商法に加担している。教授連は皆一人残さず詐欺根性の化身みたいな連中だ。
 再度言う。現在の日本の犬でフィラリア症で死亡している犬はいない。獣医に騙されないことが肝要だ。飼い主が騙されて、フィラリア予防薬を投与すると、愛犬は健康被害を受ける。
最悪の場合は、その副作用で死亡する。たくさんの死亡例が農水省に報告されている。
 フィラリア症に感染して、ミクロフィラリアが血管内で成長して成虫になって、心臓に寄生したとしても、その治療薬が販売されている。農水省が認可している。
商品名をイミドサイトという。一回の投与で駆虫できる。詳細は下段の関連随想集にある。
 次の随想のコメント欄に先代の愛犬の死因は、獣医によるとフィラリア症だ。その獣医の診断が正しいかどうかはわからない。
新しく迎える幼犬にはフィラリア予防薬を投与しなくても良いのか迷っているとの投稿があった。
長文の上、投稿回数も多いので、その主要部を編集してわかりやすく転載紹介する。
煮干しの選び方! 背中がくの字に曲がったいりこは最高品質! 犬にも人用煮干しを! 減塩煮干しは偽装商品!

    亡き愛犬の追憶                 投稿者:Photo USMさん
亡き愛犬の追憶の記事を涙を浮かべながら読みました。このまま愛犬のない空虚な思いで残された人生を生きるのかと思うと辛い思いですが、誰もが通っている道でもあります。

 返事1    投稿者:Paroowner
Photo USMさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
加齢を続けてきた愛犬がなくなりましたか。
生きとし生きるものの避けることのできない宿命ですね。
愛犬は幸せだったと飼い主に感謝していますよ。
私は、人の死よりも愛犬の死のほうが悲しみの深淵に落ちました。変ですかね。
 
 返事2     Photo USMさん
「人の死よりも愛犬の死のほうが悲しみの深淵に」の記述には私も同じ思いです。
2年半ほど前に母の死に臨んだ時よりも愛犬の死は辛く、その辛く空虚な思いは今も引きずっています。
近所の人も新しく犬を飼ったらと言われます。
しかし、次もまた今と同じ思いを味わうと思うと考えます。
散歩途中で出会った柴犬と対話しています。

 返事3    Paroowner
Photo USMさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
私は高山登山が好きです。
高山には深い谷もあります。
つまり、人生も山あり、谷ありでしょうね。
高い山には深い谷があります。
大きな喜びには深い悲しみがあります。
悲しみを見たくないので、喜びも見たくないと思う生き方は、望ましい生き方でしょうかね。
人生は喜びを求めて、前向きに生きるのが良い生き方のような気がします。
悲しみは、その喜びに良い味を付けるワサビみたいなものではないでしょうかね。

 
 返事4      Photo USMさん
愛犬が亡くなりその空虚さから逃げ出したくて、ペットショップでまた柴犬の生後2ヶ月女の子を買いました。
私も健康管理をして頑張って孫より小さい歳の柴犬を育てて行きます。
愛犬が虹の橋を渡ってから1ヶ月我慢できませんでしたね。
 
 返事5     Paroowner
Photo USMさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
新しい愛犬を迎えることにしましたか。
これから楽しみですね。
その愛犬を獣医の悪徳詐欺商売から守ってください。
その一例をあげます。
ご参考にしてください。
獣医界の五大詐欺商法!犬の天敵の悪業! 狂犬病注射と避妊去勢手術は特に有害だ!
 
 返事6     Photo USMさん
 上記の「狂犬病注射と避妊去勢手術は特に有害」の記事は以前読んだ事があります。
それで、愛犬の狂犬病注射の折に、愛犬が16歳と高齢だったので、その接種を断りました。
今年4月25日に獣医より狂犬病予防注射猶予証を書いて頂き猶予されました。
猶予証明証の費用は狂犬病予防注射料金とほぼ同額でした。
獣医は、犬病の予防接種は法律で定められており違反すると罰せられると言いました。
今度、新しく迎える柴犬の子犬は1回目と2回目のワクチン接種は済んでいます。
私の元に来てから、狂犬病ワクチンの注射をし、2週間後に3回目の混合ワクチンを接種する予定です。
混合ワクチンと狂犬病予防注射は受けなければ飼い主に罰金が来ますが、どうすればよいか獣医に相談した方が良いのでしょうか。
  
 返事7    Paroowner
Photo USMさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
「混合ワクチンと狂犬病予防注射は受けなければ飼い主に罰金が来ますが、どうすればよいか獣医に相談した方が良いのでしょうか。」ですか。
 あなたはブログ「愛犬問題」が獣医に犬の健康相談をするのは「泥棒に鍵を預ける」ようなものだと書き続けている意味が分かっていませんね。
 罰金が嫌だから、新しく飼う犬にワクチンを接種するのですか。
ワクチンの副作用で愛犬が健康を害しようが、最悪の場合は、アナフィラキシー・ショックで死亡してもやむを得ないと思っているのですか。
自分勝手で無責任は飼い主ですね。
我が家の愛犬のパロは一切のワクチン接種をしていませんよ。
それだけでなく、日本全国の愛犬家に向かってワクチン接種はしないほうが愛犬は健康で長生きすると公言しています。
 私を裁判所に提訴してくれると喜んで法廷に立つと、何回もブログ「愛犬問題」に書きました。
しかし、誰も何も言ってきませんよ。実に残念ですよ。
 私は罰金を払わなくてもいいのに、なぜ、あなたは罰金を取られるのですか。変だとは思わないのですか。
 Photo USMさんは完全に獣医からマインドコントロール(洗脳)されています。
そのことがわかっていないようですね。
獣医とのお付き合いはすぐに止めたほうが愛犬は健康で長生きしますよ。
 市役所も警察もワクチン接種をしないからと言って罰金の取ることはできません。つまり、あなたは、獣医に騙されています。
 私とあなたから、罰金を取るには裁判が必要です。
市役所の役人や警官には、その権限はありません。交通違反の、いわゆる罰金とは違うのです。
日本には狂犬病ワクチンを接種してない犬の飼い主が約700万人います。全飼い主の約6割です。
  その人たちを裁判にかけると、裁判所の仕事はパンクします。獣医界の詐欺商法を押し勧めるために、裁判所があなたを裁判にかけると思っているのですか。
無用な心配です。杞憂です。
もっと詳しく知りたいなら、ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで「ワクチン 裁判」などで検索すると関連随想が出てきます。
愛犬の幸せのために勉強してください。

 
 返事8      Photo USMさん
新しく迎える幼犬は、狂犬病注射も3回目の混合ワクチンも全て打つ必要はないと言う事で、動物病院へ出向く必要はないと言う事ですね。
先代のラッキーはフィラリアで他界しましたがフィラリアの薬も必要ないのでしょうか。少し混乱して来ました。
動物病院のメルマガも購読中止の手続きを取りました。

 返事9     Parownerさん
Photo USMさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
 ブログ「愛犬問題」は飼い主のためにあるのではなく、愛犬たちの幸せのためにあるブログです。
その愛犬たちはカネを使えないので、ブログ「愛犬問題」はすべて無料なのです。
犬に間違った治療などをさせる飼い主をかばうなどの気づかいはしないということです。
リンクしてある上記の「獣医界の五大詐欺商法」を熟読してください。
あなたのためではなく、新しく迎える愛犬の健康と長寿のために!
「先代のラッキーはフィラリアで他界しましたがフィラリアの薬も必要ないのでしょうか。」とのことですが、誰が愛犬の死因はフィラリア症だと言ったのですか。
獣医でしょう。獣医は平気でウソを言います。
 あなたは、愛犬の死因がフィラリア症だったと私に説明できますか。
あなたが獣医に騙されてはいないと断言できますか。
 現在の日本の犬でフィラリア症で死亡する犬は皆無です。
獣医界に騙されないでください。

 
 返事10     Photo USMさん
愛犬のラッキーは8歳の時に、よく咳が出ていました。動物病院でフィラリア症だとの検査結果が出され、毎月2回の診察と薬の処方がありました。
ラッキーは16歳半で亡くなるまでの長い歳月を薬漬けになりました。
獣医師の診断はフィラリア症による心臓麻痺で死亡とのことでした。
フィラリア症の証拠はありますかと問われても、私には獣医がそのように診断したとしか答えようがありません。
正直、獣医師の言われるがままで8年間で治療費が68万円ほど掛かりました。

 返事11    Paroowner
Photo USMさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
犬の咳の原因のほとんどは気道に異常があるのです。鼻、喉、気管、肺に原因があるのです。
つまり、咽頭炎、気管虚脱、肺炎、肺腫瘍です。
虫歯の歯槽膿漏で口から気管に食べ物が入り込んで咳をすることもあります。
専門用語で誤嚥(ごえん)と言います。
心臓病(僧帽弁機能不全症)、胸水が原因の時もあります。
感染症が原因なることもあります。フィラリア症ケンネルコフです。
 フィラリアの成虫が心臓に50〜60匹寄生すると、その犬はが出ます。数匹寄生しているだけでは咳は出ないとのことです。ネット上に詳細な記述がありますよ。
つまり、フィラリア症で咳をする犬はめったにいないということです。
50〜60匹も心臓にフィラリアの成虫がいたら、その犬はやがて死にます。治療法もないのです。あなたの愛犬は8年も獣医が治療していますよね。
何かおかしいとは思ってないのですかね。

 見方を変えていうと、その獣医は、咳の出るほんとの病気の治療はしないで、それを放置して、フィラリア症の治療で儲けていたということです。
詐欺診療ですよ。故意による過誤診療です。
人の医療の場合、故意による過誤診療は犯罪として断罪されますよ。
 獣医がPhoto USMさんの愛犬の咳をフィラリア症によるものと診断したのは故意による誤診だと思います。獣医が不要な治療や薬剤を売りつけて儲けるためです。
現在の日本でフィラリア症に罹病しいる犬は皆無に近いです。全くいないと断言しても良いと思っています。
獣医界が儲けるためにウソを言い続けているのです。
 その証拠に一つがPhoto USMさんの愛犬の病歴にあります。
獣医が8年間もフィラリア症の治療をし続けたことです。
愛犬は8年間も咳があったわけではないでしょう。もし、8年間も咳があったのなら、その咳はフィラリア症によるものではなく、別の病気が原因の咳です。
愛犬が、仮にフィラリア症に罹病して成虫が心臓に寄生していたなら、その成虫の駆虫剤のイミドサイト(商品名)の一回の投与で駆虫できます。成分名はメラルソミンと言います。
 心臓に寄生しているフィラリアの成虫を駆虫しないで放置しておくと、8年もたたないうちに死亡しています。
言い換えると、その獣医は正しい治療をしないで、フィラリア症を隠れ蓑にして8年間も詐欺診療をして儲けていたのですよ。
その詐欺師の悪徳獣医がPhoto USMさんからだまし取った金が約70万円ですね。大金ですよ。無駄な出費でしたね。
 再度言います。
現在の日本の犬には、いわゆる、フィラリア予防薬も不要です。
フィラリアの幼虫(ミクロフィラリア)を駆除する駆虫剤です。
獣医は、予防薬だと言ってフィラリア症に罹病している犬が服用する駆虫剤です。愛犬家を騙している詐欺商品ですよ。
犬の健康に有害なだけです。獣医が儲けるために愛犬家に騙し売りしているのです。
 フィラリア症予防薬の副作用と治療薬の効果!は10年も前に書いた随想です。ご参考にしてください。
 Photo USMさんは、獣医を信用しすぎています。
獣医は白衣の詐欺師です。中には、犬の天敵の悪魔もいます。
開業獣医だけではないのです。獣医大学の教授連も含め、一人残さず皆詐欺根性の塊です。
獣医界ぐるみの詐欺商売をして儲けているのです。
 開業獣医の中には、犬が死ぬとその死亡原因をフィラリア症に擦り付けている輩もいます。フィラリア症は怖い病気だと愛犬家を脅してフィラリア予防薬を売りつけて儲けるためです。
そのフィラリア予防薬は、日本では獣医の独占販売品です。要指示薬と言います。
外国、例えば、オーストラリアでは、その薬はスーパーなどでも安く買えます。
それを輸入して日本で販売すると逮捕されます。
獣医界が儲けるための悪政の極みです。
農林水産省の権益団体保護の悪政の一例です。
その陰で一般国民のカネが業界にむしり取らています。
 長々と書きましたが、愛犬がフィラリア症だと騙されて大金をむしり取られた愛犬家は、Photo USMさん一人ではないということです。
 今度、新しく迎える愛犬のももちゃんは、できるだけ動物病院には連れいていかないことが長生きのコツですよ。
「君子危うきに近寄らず」です。ハイ。


返事12     Photo USMさん  
 新しく迎える幼犬は、すでにペットショップで2回のワクチン接種をしております。私の予定では、愛犬を引き取り後に狂犬病予防接種と3回目の混合ワクチンを接種することにしていましたが、両方とも接種しないことにします。
避妊手術もフィラリア薬も止めることに致しました。
いろいろとびっくりするような貴重なお話を伺いました。
ありがとうございます。

 この随想のまとめに替えて、次の文章を掲載する。
 10年ほど前にすでに公表済の文章だが、一部修正して再度掲載する。
 フィラリア薬の偽装欺瞞
フィラリア薬に関してはいろんな偽装がある。悪質だ。
偽装その1
 フィラリア症の予防薬は偽装表示だ。国民をだましている。ほんとは駆虫剤だ。
つまり、フィラリア症にかかっている犬の小さな病虫を駆除する薬だ。その小さな病虫をミクロフィラリアと言う。ミクロフィラリやその他の害虫を駆除する薬なのに、フィラリアの予防薬とウソをついている。予防薬と言った方が薬が高級と思われ、愛犬家に勧めやすいからだ。つまり、一種の詐欺商法だ。
 フィラリア症の予防薬はワクチンではない。ワクチンは犬の体内に免疫を作る薬だ。犬の体内にわずかな病原菌などを注射して、それらと戦う免疫を犬の体内にあらかじめ作っておくものだ。病原菌が大量に侵入した場合に備えて防衛態勢を作っておくものだ。つまり、ワクチンは、あらかじめ敵の病原菌の侵入に備えて、免疫という自衛隊を作っておく薬だ。だから、予防薬と言う。罹病してから使う駆虫剤や治療薬とは違う。
偽装その2
 きわめて安価な牛豚用駆虫剤のイベルメクチンを犬に転用してぼろ儲けをしている悪徳獣医がいる。薬を管轄している農林水産省がその転用をしないよう通達を出している。犬がイベルメクチンの副作用で死んだ事例もあるからだ。
 西東京市ではフィラリアで犬が死んだという話は聞いたことがないので、当方の愛犬たちにはフィラリアの薬を投与したことがない。
偽装その3
  獣医の言い分によると、フィラリア症の発症は地域差が大きい。都会でのフィラリア症の発症はほとんどないが、田舎で豚舎が近隣にあるところは発症の恐れがあるとのこと。しかし、その説は出まかせだ。ウソだ。
というのは、フィラリア症の別名は犬糸状虫症という。
つまり、犬に特有な病気だ。豚からはうつらない
偽装その4
 フィラリア症には、いわゆる予防薬ではなく、フィラリア症が発症した後で治療する治療薬も発売されている。治療効果も高いと農林水産省も認めている。
 ところが、獣医はそのことを愛犬家にかくしている。治療薬を売るよりも、予防薬を売ったほうが儲けるからだ。つまり、治療薬よりも偽装の予防薬のほうが沢山売れるからだ。
 当方の愛犬にフィラリア薬を投与したことがないのも、運悪くフィラライ症になっても、早期に治療すれば完治するという安心感があるからだ。
偽装の予防薬を投与する気はない。副作用のほうが怖いからだ。
偽装その5
 フィラリアの血液検査は大別して二種類ある。
ひとつはフィラリアの幼虫を顕微鏡で見つける方法だ。検出率は40%程度だ。ザル法ならぬザル検査法だ。
フィラリアの幼虫が検出されようが、されまいが、予防薬をうりつける。
いったい何のための検査だ。無意味な検査だ。
 犬の心臓にすでに寄生しているフィラリアの親になった成虫が出す物質を検出する方法は検出率は90%程度だ。検査としては優れている。
しかし、その検査が陽性なら、その犬はすでにフィラリア症で重症だ
いわゆる、フィラリアの予防薬ではフィラリアの成虫は駆除できない。別の治療薬が必要だ。
つまり、元気で何の症状もない犬にフィラリアの成虫を検出する検査をするのは不要不正な詐欺診療だ。下段の関連随想集に科学的に詳述してある。
 オーストラリアではフィラリアの血液検査はしないとのことだ。日本では科学的に無意味な検査が平然と行われている。詐欺商法だ。
 なお、オーストラリアではフィラリア症の薬はスパーでも買えると投稿があった。日本は愛犬家が不利益をこうむっている。獣医が儲けるためにだ。小役人は賄賂接待付け届けの好きな生き物であり、獣医団体と癒着結託している。
偽装その6
 獣医のホームページやブログには「犬が蚊にさされると、フィラリア症になる。」と脅し文句が記述してある。鵜呑みにしないことが大切だ。
愛犬が蚊に相当の回数刺されてもフィライア症にならないことがある。
その蚊がフィラリア症になっている犬から血液を吸っていなければ、他の犬にフィラリア症を媒介ことはできないからだ。
東京では半世紀ほどもフィラリア症で死亡した犬の確かな話は聞いたことがない。
西東京市にも蚊は沢山いる。しかし、フィラリア症を媒介する蚊はいないと見ている。蚊の寿命は30日程度だからだ。
だから、当方の愛犬にはフィラリア薬は投与したことがない。
 他府県でも、蚊が侵入しない屋内で飼っている犬がフィラリア症になる確率は無限にゼロに近い。その確率は、犬の飼い主ご自身が癌で死亡する確率よりも小さいだろう。
 健康な人が癌を恐れて抗がん剤を服用するような愚行をする人はいない。
同じように、健康な愛犬にフィラリアの駆虫剤を投与するような愚行はしないほうが良い。
もし、するなら、物事を科学的に考えることのできない人のする愚の骨頂だ。

関連随想集
 フィラリア症の予防薬と治療薬の随想集
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              通行人と遊ぶ       
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posted by parowan at 10:18| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

幼犬が飼い主の指を噛む癖!しつけて止めさせる! 成犬後の咬傷事故防止に必須不可欠!

社会性の豊かな犬にするにはいろんなしつけが必要だ。
その中で欠かすことのできない必須不可欠なしつけがある。
決して噛まない犬にしつけることだ。
 人も犬も生まれながらに闘争本能を持っている。あるいは、自己顕示欲を持っている。自分は強いのだぞと誇示したいのだ。
 犬には権勢症候群という心の病気がある。アルファー・シンドロームともいう。オオカミの群れの中の順位1位の犬をアルファーという。最高の権威を持って、群れを率いているリーダーだ。
 犬も生まれながらにアルファーになろうとする野望を持っている。飼い主が幼犬を甘やかして、人間社会に必要なしつけをおろそかにすると、その幼犬は自分が飼い主よりも偉いアルファーになろうとする。家族よりも自分のほうが偉いと思うようになる。
 幼犬が飼い主とじゃれて遊んでいるときに、甘噛みではなく、思わず、イタイーと声を出すほど噛まれることがある。多くの飼い主が経験していることだ。
その時の幼犬の動作は、上記のアルファー的な行動ではないだろう。
飼い主の指を甘嚙みして遊ぼうとしている最中に、歯に入れる力加減が分からずについ力を入れすぎたのであろう。
 それでも、飼い主のその傷跡から血がにじむことがる。
幼犬は自分が悪いことをしたという意識がないから始末が悪い。
つまり、その幼犬に 噛むことは悪いことだ徹底的に教え込むことが不可欠だ。
 幼犬を叩いて教え込むようなことはしないほうが良い。
犬は賢く、従順な生き物だ。飼い主の言葉と目で教えたほうが良い。
悪いことをした幼犬の目をしっかり見て、大きな声でダメという。
飼い主がご自分の両手を強くたたいて大きな音を出すのも良い。
幼犬は、飼い主の行動の意味が分からずに戸惑う。幼犬自身が何をしたのか理解してないからだ。
 幾日も幾日もそのしつけの行動を飼い主が繰り返していくうちに、やっと、幼犬は自分の行動と飼い主の怒りの行動には関係があるのだと気づく。
 人の子供でも、いや、大人でも、悪いことを何度叱られても、その叱られた理由を簡単には理解しない人がいる。
ましてや、幼犬は犬だ。いかに賢い動物だと言っても人の子供のようには頭が良くない。思いやりのある良い意味で、飼い主がそのことを理解することが大切だ。
 幼犬に何回も噛まれて血まみれになって、幼犬に怒りを向けたくなる気持ちはわかるが、そこはじっと耐えて、根気よく、暖かい心で幼犬に教え込むことが良い飼い主の務めだ。
言い換えると、飼い主が避けては通れない義務だ。責任だ。
 幼犬が甘噛みではなく、強く噛んで飼い主の指や手に傷をつけることを看過していると、その幼犬は成犬になったときに権勢症候群の症状を発症しかねない。
愛犬が人間を見下して、平気で噛むような成犬になった後は、飼い主も一緒に実に厄介なトラブル巻き込まれることになる。
 いかにチャンバラごっことはいえ、子供に刃物を持たせて公園などで遊ばす親はいない。危険極まるからだ。
噛み癖のある犬は、いつもナイフを隠し持っているような危険な生き物だ。
飼い主も周囲の人も安心できない。常に危険にさらされているようなものだ。心配心労が尽きない。
 飼い主は犬の咬傷(こうしょう)事故に関しては全責任を負う。
他人を噛んで怪我をさせると、治療費だけでなく、慰謝料も請求される。
 それだけではすまない。
裁判沙汰になると、狂犬病予防ワクチンを接種してないことを理由に20万円の罰金を科される。
 おとなしい普通の犬には罰金を科された判決例はないが、裁判沙汰になった犬には狂犬病予防法違反の罰金が科されている。
日本の狂犬病予防法は世界に例のない悪法であることは確かだが、裁判所は「悪法も法なり」と判断している。
 余談だが、皆さんがご存知のように、裁判所には悪法でも廃止する権限はない。
法律の制定と廃止の権限は、三権分立の原則の下では国会にしかない。
 言い換えると、国会議員が企業団体献金というカネに釣られて既得権益団体と癒着結託している現在の政治状況下では、獣医界や製薬業界の利益だけを保護している悪法の狂犬病予防法は改廃できない。
 すなわち、裁判所も悪政の片棒を担いで、愛犬家に不合理な罰金を科すのが当たり前になっている。
 企業・団体献金制度の名のもとに行われている金権腐敗政治は民主主義の根幹を揺るがす元凶だ。
政治家に大金を献金することができない一般国民が悪政のしわ寄せを受けているのが現今の日本の政治状況だ。
 狂犬病が根絶した、いわゆる清浄国で、国内にいるだけの犬に狂犬病ワクチンの接種を法律で強要している国は日本だけだ。世界に他に例はない。
日本の狂犬病注射制度は、日本の悪政の見本と恥じを世界に晒している。
イギリスなどの清浄国は狂犬病根絶と同時に接種義務を廃止している。
 次の随想のコメント欄に幼犬が飼い主を噛んで困っている。
その幼犬は「生後3ヶ月半です。自然のままに育ててよいのでしょうか。」との投稿があった。
ブログ「愛犬問題」は犬は自然な飼い方が一番良いと勧めているからだろう。
しかし、ブログ「愛犬問題」が勧めている犬の自然な飼い方とは、避妊去勢手術やワクチン、フィラリア薬などは有害であり、ドッグフードよりも人と同じ食べ物のほうが栄養満点で健康に良いという意味だ。
 犬はしつけをしないで、犬のなすがままに放任しても良いとは一言も言ってない。
 この投稿者もブログ「愛犬問題」の揚げ足取りをしているとは思ってないが、それにしても、犬のしつけ方を知らなすぎる。
その幼犬の将来に起こりうる悪いことを考えると怖いくなるほど無知すぎる。
 先代犬がフィラリア症で死亡とは獣医のウソ! 新たな幼犬にはフィラリア予防薬は有害不要!
 
 幼犬が襖紙を破いています!      投稿者: Photo USM さん
柴犬の幼犬が我が家に来て17日間になります。
体重も2.5Kgから現在4.6Kgになってスクスク育ってます。
ヤンチャで襖紙をビリビリ破っていますが仕方ないですね。
子犬を育てた経験が無かったので試行錯誤してます。
愛犬問題の記事を読んで勉強しながら頑張って育てて行きまます。

 
 返事1     投稿者:Paroowner 
Photo USMさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
新しく迎えた幼犬が襖紙をビリビリ破っていますか。
犬のしつけには、生後半年くらいまでが最も大切な時期です。
そのしつけが生涯続くのです。
しつけの時に愛犬に良い悪いを叩いて教えるのではなく、声で教えたほうが良いです。
飼い主が喜んでいるのか、怒っているかを声で教えるのです。
犬は賢い生き物であり、しかも、飼い主に忠実な生き物だから、犬自身の行動の良し悪しを飼い主の声で判別できるようにしつけてください。
 再度書きます。
生後半年までのしつけの大切な時期には、犬の悪い行動は厳しく制止したほうが良いですよ。
 なお、ウサギはしつけはできません。
数年間室内で放し飼いをしていましたが、そのワルの限りにはお手上げの状態でした。ウサギと飼い主の知恵比べで対処しました。
次の随想をご参考までに読んでください。
ウサギのラピーは室内放し飼いで愛犬と仲良し! とんだことをするワルの天才だ
 

                      
放し飼いのウサギのラピーとパロ

 
返事2      Photo USM さん
Paroownerさん、こんにちは。
犬のしつけは生後半年くらいまでが最も大切な時期です。そのしつけが生涯続くのです。」とのことですね。肝に銘じます。
噛まない犬にする!幼犬に必須のしつけだ」の中に、Paroownerさんの愛犬のパナちゃんがParoownerさんの指を咬んで痛い思いをさせられたとあります。乳歯が生えだした生後3〜4ヶ月頃だとのことです。
我が家の柴犬の幼犬も正にそのバナちゃんと同じ時期です。
私の手の甲は既にキズだらけになっております。
出血した事は5回ほどしかありませんが、噛まれると細く尖った歯が痛いです。
今日初めて胴体からお尻までシャンプーしたのですが、噛まれないように犬用口輪をして洗いました。
愛犬は初めてのシャンプーに驚き、ドライヤーの音には更に飛び跳ねて嫌がっていました。
口輪のお陰で噛まれる事は無かったのですが、愛犬との信頼関係が薄れたような感じがします。
生後3ヶ月半です。自然のままに育ててよいのでしょうか
子犬を育てた事が無い私にとっては不安ばかりです。
 
 返事3      Paroowner 
Photo USMさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
口輪のお陰で噛まれる事は無かったのですが」とは感心しませんね。
ご自分の幼犬のしつけから逃げています
逃げて、どうするつもりですか。
愛犬のしつけをあきらめたのですか。
犬の生涯、口輪をして飼うつもりですか
無責任すぎますよ。
 もう一回、私が書いて、あなたが読んだという随想を熟読してください。
私は愛犬が噛みつくのを止めるまで、噛まれながら、しつけたのです。
そのしつけができなければ、あなたの愛犬は将来、取り返しのつかないトラブルを起こすこともあり得ますよ
 次の随想集のトップにそのしつけの随想があります。
再度言います。
熟読して、今後どんなしつけをするかを考えてください。
アメリカの保健所で殺処分されている犬の70%は噛み癖のある犬だとのことです。

良いしつけのできた犬の飼い主は、
犬の思いや習性をよく理解している人だ。



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posted by parowan at 11:54| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする