2017年06月04日

乳腺腫瘍で犬が急死することは無い! 歩行困難なほど大きくなったら切除すれば良い!

雌犬の乳腺腫瘍は発症率が大きい腫瘍だ。犬の腫瘍の中で最も高い発症率だ。
500匹に1匹の割合で発症しているとのネット記事がある。そのうち、約50%が悪性の腫瘍だとのこと。
しかし、獣医の学術論文は安易に信用すると騙される。獣医界ぐるみで愛犬家を騙して詐欺商売で儲けるために故意にでっち上げの捏造論文が多い。

 言い換えると、犬の乳腺腫瘍はその殆どが良性の腫瘍ではないのか。
というのは、獣医は乳腺腫瘍の小さなしこりを見つけると、直ちに手術しないと他の臓器に転移して、手遅れになると脅している。
そして、手術後に検査結果は良性の腫瘍でしたと飼い主に告げている。
手術前にしこりから検査用切片を取って良性か悪性かの検査はしてない。
獣医は一日も早く何が何でも手術をして儲けたいのだ。

  昔の我が家の愛犬の場合、その手術で見落とした腫瘍の一つが大きくなってきた。
じっくり勉強したら、急いで手術をする必要はないことが分かった。良性の腫瘍だった。
3年ほどでその腫瘍がピンポン玉ほどの大きさになった。

 愛犬は体重3kgほどのパピヨンだった。2,000m級の高山登山を楽しんでいた。
体重の割にはその腫瘍が大きく、登山時の歩行の邪魔になると思って、切除手術をした。

 以下は長文なので結論を先に書く。
乳腺腫瘍のほとんどは良性の腫瘍だ。
その部位だけに発生して、大きくなるだけだ。
悪性の腫瘍、いわゆる癌のように、他の臓器に転移して死因になるようなことは無い。
もし悪性の腫瘍ならと心配になるなら、手術前にその良否判定の検査をすればよい。

 犬の乳腺腫瘍については獣医界の詐欺商法が横行している。
乳腺腫瘍は悪性の腫瘍、いわゆる癌になることもあると愛犬家を騙している。乳腺腫瘍の手術をして獣医が儲けるためだ。業界ぐるみの詐欺商売だ。
乳腺腫瘍に関する学術論文にもウソの記述が多い。詐欺師の虚言と同じだ。
詳細は最下段の関連随想集に詳記してある。

 次の随想のコメント欄に乳房にできたしこり6cmくらいになりました。愛犬が体調不良になっています。
どうすれば良いか迷っていますとの相談の投稿があった。

 愛犬の体調不良は乳腺腫瘍が原因ではなく、他の病気を治したほうが良いですよと返事した。

乳腺腫瘍は皮膚手術で避妊は開腹手術だ! 危険度が違うぞ!


           
 乳房のしこりが大きくなって      投稿者:はんちゃんママ さん 

はじめまして。
2年ほど前から時々こちらにお邪魔しては、記事を読ませていただいている、ダックス2匹の飼い主です。
11歳になったメスのダックスの乳房にできたしこりのことで、ご相談させていただきたくメッセージいたしました。
しこりは8年前に、はじめは小豆ほどの大きさでした。
その頃は、何か心配なことがあるとすぐに病院へ行っておりまして、当時、獣医さんには「心配ないです」と言われました。

本人はいたって元気だったので、私も気にするのをやめ、様子をみることにしました。

ほんの少しずつですが、しこりが大きくなってきまして、4年前には、3cmくらいになり、また心配になりましたが、やはり本人は元気いっぱいだったので、また様子をみることにしました。

そして、1年前には、5cmくらいになっていたかと思います。
元気な時のほうが多かったですが、去年の夏(10歳)は、毎年行っていた川遊びに連れていくのをためらった時期がありました。
お散歩に消極的な期間がしばらく続きましたが、もり返してまた元気になりました。

そしてまた、先月半ばから体調が不安定になり、
ここ2,3日、とくに辛そうなので、心配になり、こちらに相談させていただいた次第です。

今までの様子、病院歴などを記載します。
●6歳まで狂犬病注射、混合ワクチンを接種してました。
●避妊手術はしておりません。
●2歳のころ、ほっぺが腫れて、放置すると頬に穴があくため手術が必要と診断され、奥歯を抜歯。
●その後、反対側の頬が腫れ、飲み薬(おそらく抗生物質)を1か月ほど続け、治らずまた奥歯を抜歯。
●3歳でまた頬が腫れ、3〜4か月薬をのみますが、効かずに、頬を手術しました。

結局原因がわからず、その後も腫れてきたので、そこから病院に行くのをやめて、犬のストレスなど精神面をケアすることを優先しました。
その後は、腫れても様子をみてると腫れがひき、5歳くらいから発症しなくなりました。

逆くしゃみ症候群もありましたが、2年くらい前から発症しておりません。

鶏肉の骨(手羽先、手羽中など)をはじめたのは、先月の21日からです。
それまでは、ドッグフードと手作り食を半々にしたものを食べさせました。
さつまいもや、かぼちゃ、豆腐などもよく混ぜたりしていたので、今思うと、たんぱく質が少なかったように思います。

●最近の様子は、散歩のときなどは、とてもゆっくりのそのそ歩き、立ち止まったりします。ご飯の時だけはクンクンワンワン、鳴いて催促したり、食欲もありました。

それが今日は、朝はご飯も食べて散歩も今まで同じでしたが、夕方はごはんの催促をせず、寝てばかりいました。
動くのもしんどそうでした。
しこりの大きさも、現在6cmほどあります。

これが「乳腺腫瘍」なのか、他の病気なのかもよくわからず、手術が必要なのかどうか、病院に行く前にブログ「愛犬問題」に相談させていただきました。

今現在、体調が不安定な原因のひとつが、乳房のしこりと、もうひとつ、鼻づまりが気になっています。

ここ1〜2か月くらい、寝てる時もズーズーと音をたてて呼吸がしにくく苦しそうです。
鼻で息ができないせいか、口呼吸している時が多いです。
鼻をみると、鼻の穴のところに鼻水が固まり少しこびりついている感じで、それを取ることくらいしかできません。
副鼻腔炎鼻炎などでしょうか。
こちらも、なにか考えられることがあれば教えていただきたいです。

お手数ですが、お時間のある時にご返信をお願いいたします_(._.)_



    投稿者:Paroowner
       
はんちゃんママさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

長文の投稿なので、結論を最初に書きます。

乳腺腫瘍のしこりが6cmにまで大きくなっていますか。
そのことについては心配無用です。
愛犬の場合、そのしこりは何年もかけて大きくなってきたのです。
良性の腫瘍なので命に係わることではありません。

 問題は鼻づまりです。
「副鼻腔炎や鼻炎などでしょうか」とのことですが、そうかもしれませんね。
しかし、ほかの病気の可能性も多々あります。
ネットを「犬 呼吸 しにくい」などで調査してみました。
びっくりするほどいろんな原因で呼吸が困難になるようです。

 だから、愛犬を一度獣医に診せて、その診断名を聞いてください。できれば、違う動物病院の獣医の診断名も。
獣医は、適当な病名をつけて飼い主を脅して薬や手術を押し売りします。
それらは有害のことが多いのです。
ここで言いたいことは、獣医が売りつけた薬をすぐに愛犬に投与しないほうが良いということです。
ブログ「愛犬問題」にその薬の名前や投与量などをお知らせください。正しい適正な薬なのかを調査してお返事します。

 なお、愛犬が病気がちなのはワクチン接種が原因の可能性が高いです。
ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで「ワクチン症候群」で検索すると関連随想が出てきます。そこにいろんな病名が列記されています。

犬はワクチンの副作用でいろんな病気になるのです。
逆くしゃみ症候群もその一つです。
愛犬はワクチン接種をしなくなったので、その何年か後からは逆くしゃみ症候群は発症しなくなったのです。

 愛犬に鶏の骨を食べさせるのが遅かったですね。
鶏の骨は獣医の薬よりも優れた食べ物ですよ。
ブログ「愛犬問題」内を「鶏の骨 百薬の長」や「食薬同源」で検索して、勉強してください。



   はんちゃんママさん

Paroownerさん、丁寧なお返事ありがとうございました。

乳腺腫瘍よりも、鼻づまりのほうが問題とのことで、驚きました。
病院で一度診せてみようと思います。
診察の際、どんな診断になるかはまだわかりませんが、獣医の判断で「今日は注射しておきましょう」ということを提案された場合は、お断りして一度こちらに報告させていただく方がよろしいでしょうか?

今日は鼻づまりの調子や、そのほかの体調も昨日よりよさそうで、ご飯にも積極的です。

もっと早い時期からご飯を鶏の骨に切り替えてあげればと反省しております。



   Paroowner

はんちゃんママさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

「今日は鼻づまりの調子や、そのほかの体調も昨日よりよさそうで、ご飯にも積極的です」とのことなので、今日、明日は、愛犬の様子を見ても良いのではないですかね。

 もし、動物病院に行くなら、注射はしないほうが良いですね。獣医は自分が儲けるために有害無用な注射も平気でします。
その注射名を聞き出せるなら、聞いたほうが良いですがね。

愛犬の乳腺腫瘍のほとんどは良性の腫瘍です。命に係わる腫瘍ではありませんよ。
物理的に愛犬の行動の邪魔になることは確かですがね。

実は、私の昔の愛犬がそのようになったことがあったのです。ハイ。


 
     はんちゃんママさん 

Paroownerさん、お返事ありがとうございます。
わかりました。
動物病院にて診せる際には、わたしもできるだけ注射をさせたくないので、そのようにしたいと思います。動物病院に行くかどうかは愛犬の今後の様子を見てから決めたいと思います。

昔のわんちゃんが乳腺腫瘍で同じような経験がおありとのことですね。
良性の場合は手術なども必要がないとのこと、確かに歩きずらさなどの物理的な障害はあるにしても、命に係ることはないと知り、安心しました。

食事は鶏肉骨に変えてから、2匹とも本当に嬉しそうに食べてくれます

今日の愛犬の様子をくわしくご報告いたします。
朝のごはんのときは、元気よく吠えて食欲もありました。
おうちの中でですが、タタタタと小走りをしたりもしてましたので、わりと元気そうです。
お昼寝のときには、鼻呼吸していましたが、少しいびきのような音をたてている時もありました。
「ブーン」とか、「ズー」といった感じです。
角度なのか、お昼寝する姿勢や鼻の位置、高さなどが、寝返りして変わると、鼻づまりが止まったり、また再開したりするようにも見えました。

今日のところは、元気に吠えることができたので、ひとまず少し安心ですが、また気になる点などございましたら、ご指示いただければと思います。
本当にありがとうございます。



    Paroowner

人も犬も生き物です。
生きているといろんなことが起こりますよね。
人も風邪でも呼吸が異常になることがありますね。
大きいいびきをかくこともあります。

人も犬も体調はその日によって変わるのです。
その変化を大げさに考えないほうが人も犬も幸せに過ごせます。
心配性の人よりも楽天家方がストレスが少なく、長生きするのです。
愛犬にも注射などで心身にストレスを与えないほうが良いですね。
ハイ。
 



     はんちゃんママさん

Paroownerさん、お返事ありがとうございます。
そうですね。
ついつい、以前はもっともっと元気だったはず!などと思ってしまいますが、愛犬も高齢になってきていますし、今の愛犬にとっての100%の元気を、見極める必要があるのだと思いました。
今のところは見守って愛犬の様子を見ていきます。
症状が重く続く時には、以前アドバイスいただいたことを実行したいと思います。
また、ブログ「愛犬問題」にコメントさせていただくこともあるかもしれませんが、日々、愛犬たちの心身と寄り添ってブログ「愛犬問題」で勉強したいと思います。
ありがとうございます!

 

 Paroownerがこのブログ「愛犬問題」を開設して犬に関する詐欺診療を糾弾するきっかけになった一つは、この乳腺腫瘍に関する詐欺商売だ。
悪徳獣医に愛犬の腫瘍は癌の可能性が高いと脅かされて、初診の動物病院にそのまま入院させてしまった。手術は無事に終わり、やれやれと安堵した。
獣医に騙されて、手術を強要されたことが分かったのは、かなり日時がたってからだ。
東京の三鷹駅の近くにある動物病院だ。白衣の詐欺師どもが屯している犬の天敵の伏魔殿だ。



 関連随想集

 乳腺腫瘍に関する詐欺商法 その随想集 

 鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!


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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
ラベル:乳腺腫瘍
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2017年06月19日

老犬の難病の皮膚炎が無水ひば油エタノール溶液で治った! 真菌性皮膚病か、アラカス症か?

犬の皮膚病のほとんどは天然精油のひば油で自作したひば水で治る。
その皮膚病の原因菌は細菌だからだ。
言い換えると、獣医には治せない細菌性皮膚病もひば水で簡単に治る。

 ところが、ひば水では治らない皮膚病がある。
真菌(カビや酵母)性皮膚病とイヌニキビダニが病原のアラカス症だ。

 そのうち、真菌性皮膚病は「無水ひば油エタノール溶液」で治ることをブログ「愛犬問題」で明らかにした。つまり、真菌性皮膚病の新しい治療法を発見した。
真菌性皮膚病が「無水ひば油エタノール溶液」で治ることは確認してある。
人の水虫も真菌性(カビや酵母など)だ。その水虫が「無水ひば油エタノール溶液」で治ることは証明済だ。
その詳細は次の随想にある。
真菌性皮膚病がひば油エタノール溶液で治った!新発見新発明! 動物病院を転々!4年も治らなかった難病!

 アラカス症も「無水ひば油エタノール溶液」で治るのではないかと見ているが確証がない。
というのは、飼い犬の皮膚にイヌニキビダニがいることを顕微鏡で確認した愛犬家の投稿がないからだ。
アラカス症はイヌニキビダニというありふれたダニが原因の皮膚病だ。
普通の健康な犬には発症しない。
ところが、幼犬時にドッグフードだけを食べさせられて栄養失調になったり、老犬時に免疫力が低下するとアラカス症が発症することがある。
そのアラカス症は一度こじらすと完治が困難な難病になる。皮膚の奥深くにある毛根を包み込んでいる毛包にイヌニキビダニが住み着いて、外用薬では退治しにくいのだ。
ひば水ではイヌニキビダニには薬効がないことは確認済だ。

 言い換えると、水を全く使用してない「無水ひば油エタノール溶液」なら、毛包にまでひば油を浸透させることができるのではないかと淡い期待を持っているということだ。
(その科学的な根拠はエタノールの表面張力は水よりも低いからだ。
  エタノール:23mN/m  水:73mN/m )

 愛犬がアラカス症という怖い皮膚病にならないように次の随想を熟読して勉強することをお勧めする。
アカラス症は薬剤の過剰投与避妊手術が根本原因! 免疫力低下や甲状腺低下症を誘発して皮膚病に!

 無水ひば油エタノール溶液の作り方

 エタノール100mlにひば油を10滴加えて混ぜるだけだ。
その溶液を患部に一日3回塗布する。

ひば油は小瓶を送料込み500円で入手できる。
そのエタノール溶液のひば油濃度は、ひば水よりも2〜3倍も濃い。
なお、ひば油は青森のひば材のチップを水蒸気蒸留して得られる天然の精油だ。
詳細は下段の関連随想集にある。
 
  余談

 無水エタノールは100%エチルアルコールだ。
つまり、それを水で薄めて、焼酎のように飲んでも美味しい。
だから、無水エタノールには酒税をかけてある。
 一方、消毒用エタノールには、人が飲めないようにイソプロピルアルコールを混入してある。
無税だ。その分、安い。
薬効は全く同じだ。
両方とも薬局やネットで購入できる。
ひば油エタノール溶液には安い消毒用エタノールを選んだほうが得だ。ハイ。

 この項のすぐ下の随想のコメント欄に16歳頃に患った皮膚病はひば水で完治したが、19歳」の高齢になってから患った皮膚病は、ひば水では治らなかった。
悩んだ末に見つけたブログ「愛犬問題」の「無水ひば油エタノール溶液」で治ったとのお礼の投稿があった。

 もしや、その皮膚病はアラカス症だったのではないか。
その愛犬は高齢で天寿を全うしたので、イヌニキビダニがいたかどうかの確認はできてない。
高齢で免疫力が低下したので、生涯の終盤になってからイヌニキビダニが繁殖してアラカス症が発症したのだろうと見ている。
即ち、そのアラカス症が「無水ひば油エタノール溶液」で治ったのだと推測している。

無水ひば油アルコール溶液で真菌性皮膚病が治った! どの獣医も治せなかった難病! もしやアラカス症も治る?   

 

 無水ひば油エタノール溶液で治った!   投稿者:シナモンさん

パロオーナーさま 初めまして!
実は、つい先日、チワワが19才という高齢で亡くなりました。
3年程前、痒がり、毛が抜け、臭い体臭を発するようになり、ネット情報で「ひば水」が良いと知り、使用してからは、問題がなくなり、とても老犬と思えぬフサフサな毛並でした。
でも、今年の初めから、また同じ症状が出だし、「ひば水」でもダメで、何とかしてあげたいという思いで、ネット検索して、ブログ「愛犬問題」に辿り着きました。

これだ!と思い、すぐに「無水ひば油エタノール溶液」で試しました。
すると、やはり痒みが治まり、穏やかに寝る時間が増え、それだけで私は嬉しかったです。
この時期なので、溶液は冷たいから嫌そうでしたが、痒い辛さの事を思ったらナンノソノ!です。

この春も迎えられるね〜と喜んだのですが、おもいもかけずお別れの日が来てしまいました。悲しいです。
 
パナオーナーさんに、貴重な情報を提供して頂き、一言どうしてもお礼が言いたくて投稿しました。
本当にありがとうございました‼

ちなみに、チワワの名前は、「チビ」でした。(*^^*)
もっと若い頃に鶏骨を食べさせてあげたかったです。ちょっとだけ後悔しています。




      投稿者:Paroowner

シナモンさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
愛犬は19歳でしたか。天寿を全うしましたね。
人の年齢に換算すると90〜95歳ですね。長寿ですよね。

このご投稿内容には貴重な情報が含まれています。
ひば水では治らない皮膚病が無水ひば油エタノール溶液で治ったという事実です。
人も犬も加齢が進むと免疫力が落ちてきます。病気に対する抵抗力が低下するのです。

 愛犬の場合は、細菌性の皮膚病は容易にひば水で退治できたようですね。
しかし、加齢が更に進んだ時には、真菌性皮膚病か、もしかして、アラカス症の原因菌であるイヌニキビダニが発生して皮膚を炎症させていた可能性があります。

 その新たな皮膚病が「無水ひば油エタノール溶液」で治っていたのですね。
めったに得られない希少な情報です。
今後の愛犬達の皮膚病の治療に生かしていきます。
貴重な情報提供ありがとうございます。

 愛犬の冥福を心から祈ります。

 また、いづれの日にか、新しい愛犬を迎えることを願っています。

 追伸

愛犬のチワワの名前は「チビ」でしたか。

昔飼っていた初代登山犬の名前も「チビちゃん」でした。
自他共に認める名犬でした。
15歳40日で永眠しました。
日本第二の高峰「北岳」の頂上で撮った写真が居間にあります。富士山にも
登頂しました。
そのチビちゃんの回想録があります。
亡き愛犬も千の風になって山野を駆け遊ぶ!

 なお、鶏の骨は犬の大好物で栄養満点です。
犬にとっては 鶏の骨は百薬の長です。
詳細は最下段の関連随想集にあります。
ご参考になれば幸です。



 情けない話だが、獣医には犬の皮膚病は治せない
その理由は抗生物質ステロイド剤を処方しているからだ。
多くの愛犬家が獣医の被害を受けている。
飼い主は金銭的被害を受けるだけで済むが、愛犬は皮膚病に悩まされ続ける。
最大の被害者は愛犬たちだ。
ブログ「愛犬問題」には愛犬の皮膚病がひば油で完治したとのお礼の投稿が多い。

 製薬会社が作る薬にも優れた薬効のある薬があることが確かだが、犬の皮膚病に関してはひば油に優る治療薬はない。
 化学技術の進歩した現在でも、自然の恵みである天然の精油であるひば油に優る皮膚病治療薬はない。
人間の知恵は、自然の叡智の前では子供だましみたいなものだ。雲泥の差がある。
即ち、 抗生物質もステロイド剤も多用は避けたほうが良い。両方とも悪魔の薬剤であることは周知の事実だ。
換言すると、抗生物質もステロイド剤も詐欺商売の薬剤として多用されている。両薬剤とも犬の天敵の悪徳商売のネタになっている。



 関連随想集

 ひば油は天然のノミ蚊ダニ忌避剤で殺菌・殺カビ剤だ! 皮膚病も治る! その随想集 

 
ひば油で皮膚病が治る!! その随想集

 鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!

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初めて会った幼女

           
初めて会った家族

    
 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
posted by parowan at 13:32| Comment(0) | 無水ひば油エタノール溶液 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

犬の膝蓋骨脱臼には誤診と詐欺商売が多い!手術もサプリメントも不要! 足を痛がるのは膝の関節炎!鶏の骨の食事で治る!

膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)という病気はめったにない病気だ。
なのに、Googleで「犬 膝蓋骨脱臼」で検索すると23万件の記事が出た。
その殆どが獣医が愛犬家を騙して儲けるためのにでっち上げた記述だ。

 獣医は膝蓋骨脱臼の症状を四段階のグレードに分けて、愛犬家を脅している。
つまり、科学的医学的な根拠のないでたらめな判定基準だ。詐欺師の捏造だ。
各獣医がその四つのグレードについて思い思いの記述をしている。
悪質な詐欺商売の騙しのテクニックだ。

膝蓋骨脱臼に関する詐欺商売は獣医界ぐるみの詐欺商売だ。
獣医大学もその詐欺商売に加担しているか、黙認している。悪質すぎる。
獣医大学や学部は詐欺師の養成学校だ。

 膝蓋骨脱臼は、獣医の言い分によると、先天性のものと後天的なものがあり、その殆どは先天的な奇形だとのこと。
だから、早期に手術をして治したほうが良い。グレード4になると手術でも治せないと愛犬家を脅している。ウソだ。

 もし、それが真実なら、世の中にはびっこ(跛行)の犬が沢山いるはずだ。
しかし、現実には生涯3本足で跛行している犬を見たことは無い。
獣医は、知能が低いので、すぐにバレルようなウソを平気で言っている。

(椎間板ヘルニアの手術の失敗で両後ろ足が機能不全になっている犬を見かけることはある。)

 獣医が先天性の膝蓋骨脱臼だと診断して愛犬家を脅して手術を強要しているのは、実は栄養失調による関節炎だ。
幼犬時からドッグフードだけを食べさせている犬に多く発生する跛行だ。
鶏の骨の食事で簡単に治る。
鶏の骨には関節の軟骨成分が沢山含まれているからだ。詳細はこの下にリンクがある。

 獣医にパテラ(膝蓋骨脱臼)と診断されたが、ブログ「愛犬問題」が勧めている鶏の骨の食事で完治したとのお礼の投稿が次の随想のコメント欄にあった。
老犬の皮膚病が無水ひば油エタノール溶液で治った! 真菌性皮膚病か、アラカス症か?



   パテラを手羽各種と煮干しで完治!   投稿者:Non Lee さん

ブログ「愛犬問題」の随想に書いてあったように、手羽先の先を主食にし、煮干しをおやつに与えてから、半年以上が経ちますが、体力がなくすぐに息切れしていた愛犬達が、体育会系の体力には自信のある私が一緒に散歩すると息切れする程、体力アップいたしました。

ブログ「愛犬問題」を知る前は、塩分は与えてはいけないと洗脳されておりましたが、ブログ「愛犬問題」を知り、塩分は気にせず、主食はレンジでチンした手羽各種、おやつには人用の煮干し、スルメチョコレートなど、私が食べるものは何でも与えております。

体力アップしたのは、栄養満点の手羽各種と煮干し等、心臓を動かすのに必要不可欠な塩分や良質なタンパク質やカルシウムが補われたからだと思っております。

2年前に、動物病院で愛犬のうちの1匹(7歳、体重5キロのチワックス)が、パテラと診断され、激しい運動は控えるように言われてから、散歩もゆっくりと10分程で歩く程度でしたが、今では、大坂城公園や難波宮跡公園のノーリードの会の集いで1時間以上ノーリード仲間のワンちゃん達と息も切らさず走り回っております。

パテラを手羽各種と煮干しで完治させました。病院には行っておりませんが、完治した事は、愛犬を見れば一目瞭然です。

ブログ「愛犬問題」に書いてある通りにしてから、愛犬達がみるみる健康体になっていきます。本当に感謝申し上げます。

ちなみに、煮干しは、随想にも書いてあった様に、うちの愛犬達も2匹共に、頭は上手に残します(*^_^*)



     投稿者:Paroowner

  Non Leeさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

愛犬がパテラと診断されましたか。
獣医はやたらに外来語を使います。学識教養の無い人ほど外来語を使いますね。
日本語では膝蓋骨脱臼と言います。

膝蓋骨(しつがいこつ)とは、膝の関節部位を保護する役目をしている骨のことです。平らな丸い皿のような骨です。膝の関節部位を蓋(ふた)のように覆っているので蓋骨と名付けてあるのです。打撲などの外部の強い衝撃が加わるとその位置がずれることがあります。そのようなことが起こるのはきわめてまれです。
脱臼(だっきゅう)とは位置がずれることを言う医学用語です。

 獣医は、この膝蓋骨脱臼という言葉を好んで診断に使います。
でっち上げのでたらめな診断だということです。

 言い換えると、犬が足を痛がる原因の殆どは膝の関節炎です。
関節炎は、脱臼のように物理的に力が加わって変形しているのではないのです。
その関節炎のほとんどは栄養失調が原因です。

 つまり、愛犬は膝蓋骨脱臼(パテラ)ではなく、膝の関節炎だったのです。
その証拠は鶏の骨の食事で治ったことです。

人も手足の関節に異常があるなら、手羽先などの軟骨部分を食べると治ります。
煮干しも良いです。
サプリメントでも治りますが、高価ですね。
カネが有り余って悩んでいる人はサプリメントを買うのも良いでしょうね。ハイ。

 関節炎の治し方についての詳細は次の随想にあります。
鶏の手羽は人と犬の関節炎に治療効果! サプリも効くが高価! 軟骨成分のコンドロイチン硫酸を多く含む食材!



      Non Leeさん

paroowner様こんばんは(*^_^*)

最近つくづく手羽各種の食事の素晴らしさを再認識致しております。
愛犬達の持病がことごとく完治して行く姿を目の当たりに見続けて参りました。

狂犬病ワクチンや混合ワクチン、フィラリア薬を止めたが健康を取り戻すのに良い影響があるのは確かでしょうが、手羽各種の食事のおかげで基礎免疫力がアップしているのを、実感しております。

体重5キロで7歳のチワックスは、パテラが完治し、慢性の咳と、逆くしゃみ症候群も完治し、パサパサだった毛が艶々になり、持久力もなく、すぐ疲れていましたが、別人(別犬)の様に、持久力がアップしました。

体重3キロで4歳のチワワは、慢性の下痢が完治し、湿疹が出る皮膚病が完治し、分離不安症も完治しました。

チワワの皮膚病は、手羽各種とひば水で完治させました。
動物病院では、アレルギーだの、ブドウ球菌がどうのこうのと言われ、結局、皮膚病の納得の行く説明など全くありませんでした。
抗生物質だけを大量に処方され、良くならないと言うと、悪化はしてないでしょ?と言われ、抗生物質をやめると悪化すると脅されました。
そんな中、ブログ「愛犬問題」に出会い、愛犬の皮膚病を完治させました。




     Paroowner

Non Leeさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
貴重な情報提供ありがとうございます。
一言でまとめると、 鶏の骨は百薬の長であり、ひば油は皮膚病の最良の治療薬だということですね。
多くの愛犬家のご参考になりますね。
 


 獣医とは脅しを常套手段にしている詐欺師
獣医は膝蓋骨脱臼だけでなく、この下の関連随想集にある関節炎椎間板ヘルニアについても愛犬家を脅して、有害無用な手術をして儲けている。
単なるぎっくり腰でも、早く手術をしないと取り返しがつかなくなると脅している。白衣の悪魔の詐欺商売だ。

 飼い主が獣医に騙されると、その被害は愛犬が受ける。
獣医に騙されないためには犬に関する知識武装が必要だ。
ブログ「愛犬問題」はその知識武装のお手伝いしている個人の趣味のブログだ。
愛犬との楽しい幸せな生活のために大いに活用していただくとありがたい。
質問も大歓迎だ。



 関連随想集

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ぎっくり腰でも椎間板ヘルニアと脅す獣医! 動物病院に行かずに治った! その随想集

 1 アレルギー、嘔吐、下痢、血尿の老犬がぎっくり腰!? 足の関節炎!? 鶏の手羽先だけで健康体に! 獣医には診せず!

 2 愛犬がぎっくり腰!?椎間板ヘルニア!? 様子を見ていたら治ったとお礼の投稿!

 3 椎間板ヘルニア?ぎっくり腰?動けない犬! 動物病院に行かず三日で治ったとお礼の投稿

 4 ぎっくり腰でも椎間板ヘルニアだと脅す獣医 ヘルニア手術の治癒率は10%以下だ!


椎間板ヘルニアに関する随想集

 1 椎間板ヘルニアと診断! 獣医は緊急手術が不可欠と脅迫! 整骨院1回の治療で完治!ぎっくり腰!?

 2 椎間板ヘルニア?ぎっくり腰?動けない犬! 動物病院に行かず三日で治ったとお礼の投稿

 3  ぎっくり腰でも椎間板ヘルニアだと脅す獣医 ヘルニア手術の治癒率は10%以下だ!

 4  椎間板ヘルニアの予防薬はない!! 愛犬にはサプリメントより肉類が良い! ...

 5 後ろ足麻痺はワクチンの副作用が原因だ! 獣医は椎間板ヘルニアとして手術したがる!

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
posted by parowan at 16:56| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする