2015年10月05日

しっぽを追い回し噛んで傷つける尻尾追撃症! 原因は狂犬病注射! 日本獣医界は事実隠蔽!

 犬が自分のしっぽを追い回し、くるくる回ることを繰り返す異常な行動をすることがある。一種の精神的な病気だ。重症の場合は、自分のしっぽを噛んで傷だらけにしてしまう。細菌が繁殖し、ひどい皮膚病にもなる。
獣医に診せると、尻尾を噛めないように犬の首にプラスチック製の丸い環(エリザベスカラー)を取り付けることが関の山だ。
つまり、獣医にはその精神病は治せない。
日本の獣医界は、そのほんとの原因を理解してないからだ。あるいは、その原因を隠蔽している。

 その異常行動の原因はワクチン接種だ。特に狂犬病ワクチンの接種が原因だ。
その事実を日本獣医界は愛犬家の国民に隠している。
狂犬病ワクチン販売の巨益が減るのを避けるためだ。
獣医が儲けるために愛犬たちが犠牲にされている。

 その病気の名前は、英語圏ではTail Chasingというが、日本語では簡潔な名称はない。
名無しの権兵衛では随想を書くときに困るので、ブログ「愛犬問題」では「尻尾追撃症」と名付けることにした。

 まず先に、そのしっぽ追撃症の治し方を一行で書く。
狂犬病ワクチン注射を止め、栄養満点の鶏の骨の食事で免疫力の向上を図り、傷はひば油で殺菌すれば治る。

 ネットを「Tail Chasing in Dogs」で検索すると沢山の記事が出る。その中に良い内容の学術記事がある。
その選択した記事の中の医学的原因(Medical causes)の項目の主要部だけを翻訳してご紹介する。
ただし、短い文中にキーワードとなる耳慣れない専門用語が多用されているので、直訳すると一般の愛犬家には理解できない文章になる。できるだけわかりやすく意訳してご紹介する。

 その翻訳文の下段に、一般愛犬家向けに翻訳者の注釈の欄を設けてある。
前後するが、まずその注釈欄のほうから先に読んだほうが翻訳文を理解しやすいだろう。

 なお、医学の学術論文の読解力のある人は原文全文を熟読することをお勧めする。良い内容だ。

 

  原文 Tail Chasing in Dogs 犬の尻尾追撃症

 翻訳者の要約

 犬に薬剤投与(狂犬病注射)をすると、てんかんになったり、発作を繰り返すことがある。
それと同じ原因で尻尾追撃症にもなる。
犬が回転運動をしている最中は、犬の体内に快楽物質のドーパミンなどの分泌が増加する。
すると、犬は陶酔状態になり、しっぽを噛んでも痛みを感じなくなる。

 翻訳文

犬が精神的に異常な状態になると、自分のしっぽを追ってクルクル回り続ける異常な行動を引き起こす。
重症の尻尾追撃症の原因は精神運動性のてんかんと同じ原因である。
時には、発作に関連のある問題として説明されている。
また、常同症による異常行動は、行動をコントロールするドーパミン・システムにも左右されている。

ドーパミンが繰り返し分泌される頻度(ターンオーバー)は常同症のある動物の場合は増加する。
尻尾追撃症の原因に薬剤投与が関与していると考えられる場合は、ドーパミンが分泌される回数が増加することは極めて重要なことである。

 同様に、この尻尾追撃行動は犬の体内にあるオピオイドの分泌を引き起こす可能性がある。そのオピオイドは脳の快楽中枢を刺激して、自傷行為による痛みの感覚を取り除いてくれる。

 動物の体内には快楽をもたらす二つのシステムがある。
ドーパミン・システムとオピオイド・システムである。
体内にドーパミンやオピオイドが沢山分泌されると、陶酔状態になり、痛みを感じなくなる。

       ( 翻訳者:ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner )
 
 翻訳者の注釈

常同症とは、人の自閉症や統合失調症などに顕著に現れる症状であり、同じ行為や言葉、姿勢などを長時間にわたり反復継続する精神的な病気。

ドーパミンとは、人や犬などの動物の体内にある快楽を感じさせる成分のこと。

オピオイドとは、モルヒネやヘロインなども含む快楽成分の一般名称。
人や犬などの動物の体内にあるが、現在では化学合成もされている。
人がオピオイド依存症になると死ぬことも多い。

ターンオーバーとは、代謝回転とも呼ばれ、新陳代謝が繰り返し行われる頻度や期間を示す。
例えば、人の皮膚が置き換わる期間については皮膚のターンオーバーは約一月という。
子供はターンオーバーの速度が速く、加齢者は遅い。
加齢者の肌にシミができやすいのはターンオーバーの速度が遅いからだ。
(外国製の肌のシミ取りクリーム薬がある。日本でも入手可。完璧ではないが効果はある。Retin-A Cream )
 
てんかん
日本の獣医界は犬のてんかんのほんとの原因については隠蔽しているが、欧米ではワクチン接種が原因であると公表されている。ブログ「愛犬問題」で翻訳して紹介してある。
狂犬病ワクチン注射でてんかんやガンに! アメリカの怖い副作用記事を翻訳!

 尻尾追撃症もてんかんと同じようにその原因はワクチン接種だ。
つまり、犬用ワクチンは悪魔の薬剤だ。

 なお、犬が体全体を動かして息を吸い込むような怖い異常行動をする逆くしゃみ症候群もワクチン注射が原因だ。
愛犬家の皆さんのご協力を得てブログ「愛犬問題」でその治し方を見つけて公表してある。最下段の関連随想集にある。



 この学術記事には、「尻尾追撃症の原因に薬剤投与が関与していると考えられる場合は」と記述されているだけであり、ワクチンが尻尾追撃症の原因であるとは書いてない。
しかし、尻尾追撃症は狂犬病ワクチンの副作用であると明記してある英文の信頼できる記事がある。
その英文記事では、犬の問題行動を4っに分類してある。
攻撃行動、破壊行動、分離不安症精神症的強迫行動(obsessive behaviors)の4っだ。
最後の精神症的強迫行動が尻尾追撃症のことだ。「自分の尻尾を追い回す、自分の足を舐めつづけるような行動」との補足がある。

 その英文記事はブログ「愛犬問題」で既に次の随想で紹介してある。
狂犬病注射で犬が異常な問題行動を起こす! 狂犬病ワクチン原因症候群の一つだ!

 獣医には尻尾追撃症は治せない
獣医は犬の首にエリザベスカラーをつけて尻尾を噛まないようにし、傷口には殺菌クリームを処方しているだけだ。
獣医は尻尾追撃症の原因に無知蒙昧だ。
つまり、動物病院に通い、狂犬病ワクチンの定期注射を強いられていると、その犬は生涯、尻尾追撃症は治らない。

 獣医は、悪法の狂犬病予防法を盾に、健康な犬に有害無用な狂犬病ワクチンを注射して病気にし、その病気を治すふりして、また、別の治療や薬品を売付けて儲けている。白衣を着た犬の天敵の悪魔の詐欺商売だ。
できるだけ動物病院には近づかないことが肝要だ。君子危うきに近寄らずだ。

 余談

 この下にリンクしてある随想のコメント欄に愛犬家に成りすました獣医の投稿がある。
愛犬がしっぽを追いかけまわし、傷をつけるので、首にエリザベスカラーをつけて、傷にはクリームを塗っているとのこと。
その返事として、「それでは、その病気は治りませんよ。狂犬病注射を止めて、ひば油で作ったひば水で傷口を消毒し、栄養満点の鶏の骨を食べさせたら、免疫力も向上して、その精神病も早く治ります」と伝えた。

 すると、その治療法のすべてを拒否してきた。投稿者は獣医だから当然だろう。
しかし、獣医は犬の首にカラーをつけていれば尻尾追撃症は治る思っているのかな。
それとも、消毒用クリームで尻尾の傷だけでなく、尻尾追撃症そのものも治ると考えているのかな。
過誤治療以前の無責任愚劣な治療だ。

 では、何のために、獣医が愛犬家に成りすまして、尻尾追撃症について冗長な文章を投稿してきたのだろう。
思うに、その獣医も犬の尻尾追撃症の原因とその治療法に疑問を持っていて、ブログ「愛犬問題」から何かの手がかりを得ようと思って投稿してきたのではないか。
だから、2,3日以内に尻尾追撃症に関する英文の学術記事を翻訳してブログ「愛犬問題」の本文に掲載するから、尻尾追撃症のほんとの原因について、獣医のあなたも勉強したほうが良いと返事を書いた。

 すると、私は獣医ではないと返事してきた。
愛犬家に成りすました獣医の常套的な返事だ。投稿内容から獣医であることはバレバレだ。スケスケに見透かされていることをわかってない。「頭隠して尻隠さず」だ。
その投稿内容には情報価値はないので、ここには引用掲載はしない。
ブログ荒らしのゴキブリとの詳細なやり取りは、次の随想のコメント欄にある。
投稿者名は「▽・x・▽ さん」だ。
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posted by parowan at 10:49| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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