2017年01月29日

ノーリードの大阪城公園!禁止の東京の公園! 大阪人気質と三猿主義思想の強い東京人気質

 徳川家康の三猿主義の思想は日本国民の批判精神や独創力、改革力を委縮させていることを多くの教育者が理解してない。つまり、お上や上長の言うことに反することは悪いことだと教え込んでいる。
一種のオカルト宗教だ。お上や上長は神のように正しく、間違いのないことをしているというのだ。果たして、そうか。政治家には悪人はいないというのか。
教師は皆善人ばかりだというのか。
 三猿主義思想とは「見ざる、聞かざる、言わざる」の「三ざる」のことだ。
日光東照宮にその三猿の彫刻があるのは周知だ。
生き物の大切な器官である目を塞ぎ、耳を塞ぎ、口を塞いでいる木の彫刻がある。
武家社会の掟を定めたものだ。
悪いものは見てはいけない、悪いことを聞いてはいけない、悪いことを言ってはいけないという教えだ。
その教えでいう悪いものとは、一体なんだ。それが大問題だ。
それが大問題だと理解してない国民が多すぎるから大問題なのだ。
 三猿主義思想は日本国民の批判精神を委縮している。引いては、国民の創造力や改革力も低下させている。既成の事柄に拘泥して、豊かな発想を伸びのびと自由にすることができなくなっている人が多い。
 犬の飼い方一つをとっても、多くの愛犬家は世の中に広まっている間違った飼い方をしている。誰もその間違いを指弾しないし、正しい飼い方を公表してない。
犬に関する自称専門家も三猿主義思想の信奉者であったり、真贋を見極める洞察力がない人が圧倒的に多い。
 日本で唯一の例外はブログ「愛犬問題」だ。犬の飼い方のすべての事柄について記述してある。獣医界などの業界が広めている犬の飼い方の間違いを指弾し、正しい飼い方を公表してある。
つまり、犬の飼い方に関する風説風評は業界が流布した真っ赤なウソだ。
例えば、加熱した鶏の骨は犬の大好物だ。栄養満点であるだけでなく、ガリガリかみ砕いて食べると歯磨き効果もある。
 犬のノーリードについても間違った考えがまかり通っている。
 多くの国民が犬のノーリードは悪いものとして思い込まされている。
ところが、おとなしくしつけの良い犬のノーリードを禁止している法律も条例もない。
言い換えると、おとなしい犬のノーリードで罰金を科された飼い主は一人もいない。他人を噛んだりして危害を加えた犬の飼い主に罰金が科されているだけだ。
だから、日本の警察はノーリードを取り締まりの対象にはしてない
最下段の関連随想集にその写真集がある。
 なのに、公園管理の役人は、犬はノーリード禁止だと言い張る。法的根拠は全く示さずにだ。
言い換えると、公園管理の小役人は、自分が禁止だと言えば何でも禁止できると思い込んでいる。
我が国は法治国家だ。憲法・法律・条例で禁止してないものは、たとえ、総理大臣でもご自分の一存で禁止することはできない。どうしても禁止したいなら、法律を制定しなければならないことになっている。それが法治国家だ。
 ところが、公園管理の役人は、自分勝手にノーリードを禁止している。北朝鮮の独裁政権のような悪政を公園管理の役人はしている。
なのに、多くの人がその愚行をとがめてない。日本は小役人天国と揶揄されるゆえんだ。
 「犬嫌いもいるから、公園はノーリードだ」と主張している小役人も多い。無茶苦茶な論理だ。法律・条例無視の愚行だ。
何事かを誰かが嫌いだと主張すれば、役人は何でも禁止できるとでも思っているのか。
学識教養の低い小役人ほど自分の分際・権限を理解してない。越権行為を平然と行っている。一種の精神異常者だ。小役人症候群とでも命名するか。
 次の随想のコメント欄に大阪城公園で愛犬たちをノーリードにして皆で楽しんでいますとの投稿があた。その理由が面白い。大阪人気質が現れている。その投稿文をできるだけ原文のまま引用掲載する。
食薬同源! 人も犬も薬よりも食が主役! 免疫力! 野生動物は自然治癒力で天寿!
 
 大阪城公園ノーリードの会                    投稿者: Non Leeさん
 ブログ「愛犬問題」を愛読してから、愛犬達に対する全ての悩みから解放され、毎日それは楽しい楽しい愛犬達との生活を送っております。
今回は、私が大阪城公園で発足したノーリードの会順調ぶりについて書きたいと思います。
最初は、非難覚悟で試したノーリードですが、大阪と言うお土地柄は、ひったくりNo1、駐車違反No1、違法駐輪No1、その他色々不名誉な事でNo1を取っているお土地柄ですので、ノーリードぐらいで非常識だと思う人がほとんど居ないと言う事に気が付きました。
 未だに誰からも注意された事はありません(*^_^*)
それどころか、愛犬二匹とノーリードで、追いかけっこをしたり、ボール遊びをしていたら、知らない間に、回りはノーリードのワンちゃんだらけになっております。
もう、ここ大阪城公園は、リードをしている人の方がおかしいぐらいの空気感です。
今日も、ご老人がパグを連れて遊びにきましたが、そのご老人は足が悪く、愛犬と一緒に走り回ってやる事が出来ないとのことなので、そのパグと一緒に遊んであげると、非常に喜んでおられました。
 あとは、ノーリードがここで浸透し続けると、役所が悪意満載の立て看板を立てたりしないだろうかと言う事だけが心配ですが、大阪のおばちゃん達は、役所の看板など一切気にしない国民性ですので、ノーリードをし続けま〜す(*^_^*)
 
   返事1   投稿者:Paroowner
 Non Leeさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
このご投稿内容にはびっくり仰天です。嬉しい限りです。
犬のノーリードに関する市民の反応は、東京と大阪では全く違いますね。
大阪は、おっしゃるように何でも悪いことのワースト1みたいなことが多いですが、考えようによっては良いこともあるのですね。
お上には従順に従う傾向の強い東京お上の教えよりもご自分の生活を大切に考える傾向が強い大阪ですね。
 世の中に広く蔓延している風説風評に反することばかりを書いているブログ「愛犬問題」の開設者は、さしずめ大阪気質の人間ということでしょうね。
東京に半世紀以上住みついていますがね。
 このご投稿を基に新しい随想を書きます。
その内容を一言でいうと「お上の教えと庶民の生き方」です。
 関東を制した徳川家康は、やがて日本を制しました。
その根拠地が関東ですね。
日光東照宮に三猿の彫刻がありますね。
「見ざる、聞かざる、言わざる」の武家社会の教えです。
 私は、その教えに対して、世の中に広く行き渡っている解釈とは真逆な解釈をしています。
日本人は、欧米人と比べると、批判精神の乏しい国民だと評する人がいます。きわめて少数の人たちです。
 私は、その少数派と同じ思いを持っています。
東京の人たちは、お上に楯突くことは悪だと思い込まされています。それは、武家社会の三猿主義の思想のせいだと思っています。
その事を次の随想の一部に書いたことがあります。訪問者の便宜のために、その文章を転載します
医師の狂犬病注射不要論と獣医学教授の反論 小役人社会と徳川家康の三猿主義の思想
 
 
 「(きじ)も鳴かずば撃たれまい」という諺がある。国家公務員も地方公務員もその諺の意味を良く理解していて、「鳴かず飛ばず」の仕事をしている。「口は災いの元」と決め込んでいる。
あるいは、松尾芭蕉のように「物言えば唇寒し秋の風」と背を丸めて、「悪」の寒風を避けて素知らぬふりを決め込んでいるのかもしれない。
つまり、役人には正義感どころか、責任感さえない連中が多い。国民の幸せよりも自分が幸せになればそれでよいと思っている。

 日光の東照宮に「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿の彫刻がある。有名周知だ。生き物の必須不可欠な器官である目、口、耳をふさいで使わないようにとの教えだ。聡明で素直な子供なら何故だといぶかるだろう。
 その素直な心に大人の洞察力が加わると、その彫刻に徳川家康の狡猾な叡智が凝縮されていると思い至る。その彫刻は世の中の悪を見たり、言ったり、聞いたりしてはいけないと教えている。
その悪とはいったい何だ
 徳川幕府の施政、役人、世の中の偉い人、上司、上長等のすることや言うことは、すべて善であり、悪ではないと言っているのだ。たとえ、悪に思えても、その悪を見たり、言ったり、聞いたりしてはいけない。つまり、三猿主義は愚民政治の掟だ。だから、武家社会では直訴者は正しい訴えであってもすべて打ち首にした。
 徳川幕府は世の中に三猿主義の思想を広めて批判精神を悪とする風潮を作った。巨悪を見抜く洞察力は排斥された。日本人の多くを疑うことをしないお利口さんや自分の頭では物事の是非を考えない凡庸の民にした。
言い換えると、日本人は丸暗記式の知識万能人間が多いし、重宝されている。
確かに豊富な知識は生活していく上では便利だ。他人と協調して生きるためにも良い。
 しかし、歪んでいる世の中を正しい方向に変えていく力はない。世の中の風説風評にマインドコントロール(洗脳)されて、自分自身の脳の思考回路を使わないからだ。付和雷同で烏合の衆になりやすい。つまり、独創性や創造力に乏しい。ましてや、改革の力などは望めない
特に、役人の世界では改革は異端として排斥される。

 お願い
 大坂の国民性と東京の国民性の違いが、今回のご投稿でわかりました。
面白く良い随想を書きたいので、何か補足することがありましたら、追加してご投稿をお願いします。
 
  返事2   Non Leeさん
私は、先祖代々生粋の大阪人ですが、大阪人は、「見たい、聞きたい、言いたい」という国民性です。
言いたいだけでは物足りず、話し100倍に面白ろ可笑しくし、言いふらしたいと言う気質です。
だから、徳川家康も大阪で「見ざる、聞かざる、言わざる」の教えを問うていたら、袋叩きにされていたでしょうね。
権力を振りかざす役人だろうが、条例だろうが、法律だろうが、自分達に都合の悪い事は、訳のわからない難癖を付けて歯向かうのが、大阪人気質です。
もし、ノーリードについて役人が、犬が子供達を襲うと危険なのでリードに繋ぐよう言ってきたら、汚職や利権にまみれた役人の方がよっぽど子供達の未来にとって危険なので、役人は全員リードをして頂けますかと言い返します。
更に、私のワンちゃんは、人を襲ったりしませんが、役人が人を襲う不祥事は多々聞きますので、役人は全員ノーリードで出歩かないで下さいとでも言いましょうかね。
 大阪は、権威権力に安易には迎合しないお土地柄です。
だから、ノーリードだけでなく「狂犬病注射をしない会」を発足したら、すぐに浸透すると思います(*^_^*)

  返事3     Paroowner
 Non Leeさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
大阪人は、「見たい、聞きたい、言いたい」という国民性ですか。
三猿主義の思想は受け入れない国民性ですか。
ホモサピエンスンのヒトという動物は頭が良いので、「見たい、聞きたい、言いたい」が当たり前ですよね。
それが人間とういう動物の習性というか、本質ですよね。
地球上に文化文明が発達してきた根源は「見たい、聞きたい、言いたい」にあるのですよね。
それを否定している三猿主義の思想はおかしいです。
人間の築いてきた文化文明さえ否定しているのです。
徳川幕府の支配を維持するために悪の掟を徳川家康が武家社会に広めたのです。
その悪の掟の思想が関東には、いまだにはびこっているのは情けない話ですね。
 三猿主義の思想が大阪では受け入れられてないことを知って、ホットしています。嬉しいです。
徳川家康の「大阪夏の陣」で大阪城が落城した土地柄ですから、大阪人が家康の三猿思想を受け入れないのは当然でしょうね。
しかも、家康は大義も信義もなく狡猾すぎましたからね。
日本人の国民性には、三猿主義を尊重する国民性とそれを受け入れない国民性があるということが分かりました。
 三猿主義の思想は国民の批判精神を委縮します。
つまり、何事についても改革を否定します。
世の中の進歩発達までも否定しかねないのです。
その事を理解してないお偉ら方が関東には多すぎるということですね。
ノーリードだけでなく、狂犬病注射をしない会を発足したら、すぐに浸透すると思います」か。
犬の狂犬病注射制度は悪政の最たるものです。
獣医界と製薬業界が儲けるために愛犬たちの健康と命を犠牲にしているのです。詳細は下段の関連随想集にあります。
愛犬達が心身ともに健康で幸せな暮らしを享受するためにも、その会の発足を期待しています。

 返事4       Non Lee さん
大阪城公園でのノーリードの会に、本日ついに、大阪城公園を管理する役人が、何か言いたげに近づいて来ました。
こちらは、言い返す気満々でいたのですが、その役人は、「最近、大阪城公園でも暴走自転車が問題になっています。ワンちゃん達が引かれたりしないように気をつけて下さい」と言いました。ノーリードには全く注意する事なく去って行きました。
 やはり、大阪と言うお土地柄はノーリードぐらいでは非常識だと思われないお土地柄なのかと思います。ノーリードなんかより、他に問題を抱え過ぎておりますので、ノーリードを取り締まっている場合ではないのです(*^_^*)
 この調子で、狂犬病注射をしない会も広げようと思い、大の愛犬家で知られる自治会長のご意向を伺いました。
この会長は、戦時中の生まれで出兵経験のある元軍人さんで、曲がった事が大嫌いの方です。
 それとなしに狂犬病注射に対するお考えを探ろうと、次のように話してみたのです。
うちのワンちゃん達ですが、毎回狂犬病注射を打つと、ぐったりして死んでしまうんじゃないかと思うぐらい衰弱してしまうので、もう打うのを辞めようと思っているのですが、どう思いますか?と。
すると、未だにあんな毒みたいなもん、打ってる飼い主がいたか!あんなもん打ったらあかん!と、怒られてしまいました。
 その自治会長さんは、戦時中に狂犬病が蔓延している最中、フィリピン出兵中に野犬に襲われたり、戦後帰国してからも、戦火で家が無くなり、野宿していた時に、何度か犬に噛まれたりしたらしいですが、狂犬病が蔓延していた戦中戦後の日本国内でも感染しなかったぐらいなのに今このご時世に、何が狂犬病注射やねん!平和ぼけ甚だしいわ!と、言われました。
 自治会長以外にも、大阪と言うお土地柄は、狂犬病注射をしていない飼い主の方が多いのでは?と感じ始めております! 

 返事5       Paroowner 
 
 Non Leeさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
大阪はワースト1が多い都市柄なので、今まで、胡散臭い都市だと思っていましたが、Non Leeさんとお付き合いしているうちに好きになりました。
というよりも、私は大阪人気質のようです。地理的には全く関係ないのですがね。
 大阪城公園を管理する役人が面白いことを言ったのですね。
ワンちゃんたちが暴走自転車に引かれないように注意しましょうと言ったのですか。ノーリードには何も触れなかったのですか。
 なお、大阪の役人は「ノーリードなんかより、他に問題を抱え過ぎておりますので、ノーリードを取り締まっている場合ではないのです」というよりも、大阪の公園管理の役人は、我が国は法治国家であることを十分に理解した行動をしていると見たほうが良いですよ。
 つまり、大阪にも犬の係留に関する条例大阪府動物の愛護及び管理に関する条例があります。その内容は東京の条例とほとんど同じです。
大阪の役人は、その条例ではおとなしい犬のノーリードを取り締まることができないことを熟知しているのです。
大阪の警察もノーリードは取り締まってないでしょう。取り締まる法的根拠がないのですよ。
 なのに、東京の公園の管理人にはノーリードを認める役人はいません。役人が禁止だと決めれば、何でも禁止できると思い込んでいます。そのような小役人は法律的な学識教養がないというよりも一種の精神異常者ですよ。
 やっぱり、東京と大阪はものの考え方が違いますね。
東京の小役人は、何事についても、まず、自分が偉いという意識が先行します。
だから、注意するというよりも𠮟りつけるのが習性になっています。
 戦前の巡査が「オイ!、コラ!」だった名残が、いまだに色濃く残っているのです。
若い女性警官でさえ、年長の一般市民に敬語を使わない人が多いです。
ムカつくというよりも、礼儀作法を知らない連中だと情けない思いになることがあります。
つまり、東京の公務員は何かが狂っています。
 狂犬病注射に関するご老人のお話も傾聴に値しますね。
「フィリピン出兵中に野犬に襲われた」ご経験があるなら、若くても、90歳は越していらっしゃいませね。
お元気な自治会長さんですね。
そのように、人生のいろんなご経験をしてこられた人から、見ると、犬の狂犬病制度がいかに理不尽な制度であるかがわかるのでしょうね。
狂犬病はほんとに怖くない感染症なのです。
感染症の分類では四類感染症です。
怖い感染症のエボラ出血熱は一類です。
結核は二類です。
五類まであります。
そのうち、狂犬病は四類なのです。
詳細は感染症・伝染病の種類一覧にあります。
 狂犬病は怖い感染症ではないのに、獣医は、感染したら100%死亡すると脅しています。ウソなのです。
感染しても、発症しなければ死亡はしないのです。WHO(世界保健機関)が公表してあります。
ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで「WHO 100%」で検索すると関連随想が出てきます。
 日本の犬の狂犬病注射制度は世界に例のない悪政です。
言い換えると、日本は金権腐敗政治が堂々とまかり通っている国なのです。
獣医界や製薬会社が儲けるために有害不要なワクチンを愛犬たちに法律で強要しているのです。
 私は、何代も犬を飼っていますが、一度もワクチン接種をしたことがありません。
白衣の悪魔の詐欺商法に騙されるのは、ご免だからです。
狂犬病予防法違反として、私を裁判に訴えてくれとこのブログ「愛犬問題」に10年以上前から書いていますが、誰も何も言ってきません。
法廷で堂々と立って悪政を糾弾するつもりですが、警察や市役所からは音沙汰なしです。
実に残念です。ハイ。
狂犬病ワクチンの接種率は全国平均で40%以下です。
沖縄は、確か約25%です。最も低いと記憶しています。
ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで「狂犬病 接種率」で検索するとその随想が出てきます。
大阪はどのくらいでしょうかね。
大阪気質を考えると、高い方ではなさそうですね。
その狂犬病ワクチンの接種率はワースト1のほうが良いですね。ハイ。
大阪城公園ノーリードの会と狂犬病注射をしない会が発展することを楽しみにしています。私がいかに努力しても東京の公園ではノーリードを定着させることはできませんでした。
公園管理の小役人の嫌がらせに愛犬家の市民が負けたということです。
大阪城公園のノーリードの会が起点になって、日本全国の公園にノーリード天国が徐々に増えていくことを望んでいます。

 日本には市民革命の歴史がない。明治維新も市民革命ではない。支配階級の中での上級武士と下級武士の抗争であった。市民や農民は、その抗争には関与してない。巻き込まれただけだ。
フランス革命やロシア革命のようには日本国民は武力革命に関与した歴史がない。一揆はあったが、国を治める制度としては定着した歴史はない。
つまり、日本国民は三猿主義や同様の思想にマインドコントロール(洗脳)されすぎている。
物事をご自分の頭では考えてない人が多すぎる。
 国際的にみると、日本国民は政治に無関心な国民が多い方だとのこと。
投票には行っても、自分の頭では投票先を決めてない。世の中の風に流されているだけだ。
つまり、日本国民は批判精神が欠如している国民が多い。その事さえ理解してない人が実に多い。
 例えていえば、日本国民は羊のように大人しい国民だ。
ご自分の頭では何も考えないで、飼い主の意に沿って動いてるおとなしい羊と同じだ。
 日本人が羊のようにおとなしのは三猿主義の思想に遠因がある
学校教育や受験制度にも問題がある。丸暗記万能主義だ。批判精神や創造力は軽視されている。
 最近、面白いニュースがあった。
現在のコンピューターでは東大の入試には合格できない。そのソフト開発を断念したとのことだ。東大の入試には記述試験(論文試験)があるからだ。
言い換えると、それ以外の大学は丸暗記式の勉強でも合格できるのだ。
 いかにコンピューターが発達しても批判精神と創造力は人にはかなわないだろう。
囲碁や将棋の世界ではコンピューターに人が負けるようになってきているが、その世界は、いわば、空間が限られたごく小さな世界だ。
 人の頭脳は壮大無限の宇宙の果てまで思考することができる。
人には、見ざる、聞かざる、言わざる」ではなく、「見たい、聞きたい、言いたい」の批判精神と創造力が大切だ。人が人であるゆえんだ。
その点にだけに着眼していえば、東京人よりも大阪人のほうが、物事をご自分の頭で考える人間としては優れている。
あえて、順位をつけると、大阪人1位、東京人2位、コンピューター3位だ。
 東京人は、烏は白いとお偉方が言うと、それに異議を唱えない人が多い。処世術に長けた人だ。
物事をご自分の頭では考えないで、何事にも事なかれ主義だ。特にお上には付和雷同する日和見主義者が多い。
 その悪い代表例の一つをあげる。
産経新聞は、そのような軽佻浮薄な記者の集団だ。その偏向報道には辟易している。
犬が尻尾を振るのを見ると心温まる思いがするものだが、人や報道機関が時の権力者に迎合して尻尾を振っている記事を読むと胸糞が悪くなる。
また、そのように偏向しているマスメディアにマインドコントロール(洗脳)されやすいお人好しも東京人には多い。
  なお、NHKの籾井会長は、2014年1月の就任会見で「政府が右というものを左というわけにいかない」などと発言したことなどで、その経営方針が問題になり、次期会長には再選されないとのこと。
 犬にとっては、三猿主義の傾向が強い東京人に飼われるよりも、物事をご自分の頭で考える傾向の強い大阪人に飼われたほうが幸せなような気がする。
大阪人は、飼い主ご自身の幸せな生活だけでなく、飼い犬の幸せも考えて行動するからだ。
大阪城公園がノーリード天国として定着することを切に願っている。
 

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posted by parowan at 10:43| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(狂犬病をしない会)ですか。関東の人では思いつかないですよ。50年以上昔の話しになりますが、学生時代、獣医師が先生でしたので(狂犬病)の話しになると90分の講義が120分になり昼休みの時間が無くなったのを憶えています。とにかく黒板に(狂犬病)という字を人間の頭
を9つ並べたくらいの字で(狂犬病)と大きく書いたのです。その講義はかなりの熱弁でありました。法定伝染病,届出伝染病、家畜伝染病と言う言葉をはじめて聞かされました。(狂犬病)の話しになると先生の顔が怖い顔をしていたのを、いまだに憶えています。狂犬病は大変恐ろしい病気です。しかし狂犬病に罹患する動物は犬だけではなく
猫、ねずみ、リス、コウモリ、最近ではアライグマもいます。私の住んでいる埼玉県でも野生のアライグマが出没し困っています。狂犬病は咬まれることによる感染が多く、アライグマの存在を懸念するところです。保健所では、調べてあるといいますが(狂犬病)の事を真剣に考えるのならアライグマを退治するべきです。現在国内の犬は小型犬が多く成犬でも2キロから3キロの犬も多いのです。室内のみで飼われている犬も多いのです。(狂犬病ウィルスが感染しているコウモリ)が住んでいる洞窟,住みかで、狭く,緻密な環境で(濃厚なウィルスが大気中にあれば)飛沫感染もありえます。獣医師のなかで、往々にして飛沫感染をすると言う獣医師の先生の意見もあります。そのために(検疫があり、潜伏期間を見定める。)と申しています。しかし当時を知る、私の知人の元狂犬病予防員の話しでは咬傷によるもの、咬まれてからの感染が多かったと聞いてます。中国では猫による狂犬病の感染もあるのです。室内に長くいる、小型犬が狂犬病の犬に咬まれて感染したり、犬だけが飛沫感染するのは考えにくいです。毎年、犬だけに(狂犬病)の注射を打つのは納得できません。狂犬病ワクチンのアジュバンドには(水銀のチメロサール)が入っています。そしてそのワクチンの効く期間、抗体は3年あると言われています。多少遅れても、その抗体はゼロにはなりません。また余談になりますが、昭和42年に私どもの飼っていた紀州犬が6月に交通事故に遭い大怪我をしました。往診した獣医師の先生に狂犬病の案内のはがきを見せると(狂犬病の注射なんかしたら死んじゃうよ!保健所がなんか言ったら、俺が保健所に言ってやる。)と言われ驚きました。昭和の時代、正義感あり信念をもつ獣医師もいました。狂犬病は過去、日本では多くの犠牲者をだし怖い疾病であります。本当に狂犬病の事を考えるのならば、検疫(病原体の侵入阻止)を強化し、狂犬病の侵入阻止と言う水際作戦にちからを入れればイギリスのように狂犬病ワクチンの接種は任意にできるのではないでしょうか。関西では鳴かせてみs
Posted by 千葉籐武 at 2017年01月30日 19:09
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