2017年02月05日

真菌性皮膚病がひば油エタノール溶液で治った!新発見新発明! 動物病院を転々!4年も治らなかった難病!

 ひば油を水に溶かしたひば水では治らない難病の皮膚病がひば油エタノール溶液で治せることが分かった。朗報だ。
1歳の時に皮膚病を発症した犬の飼い主が、その犬が5歳になるまで、その皮膚病の治療で動物病院を4軒も転々としたが、治ったり、再発を繰り返していたとの投稿があった。
そのしつこい皮膚病がひば油エタノール溶液で治った。世の中で初めて成功した。新発見、新発明だ。
 獣医は犬の皮膚病に無知蒙昧だ。動物病院ではステロイド剤と抗生物質を処方しているが、それでは皮膚病は治らない。詳細は犬の皮膚病は抗生物質とステロイド剤では治らない! なのに獣医は投薬! 薬に無知蒙昧で無責任な詐欺診療! にある。
 動物病院を転々とした後で、ネットを検索してブログ「愛犬問題」に巡り合えた愛犬家が愛犬の皮膚病を治す方法についてアドバイスがほしいと書き込んできた。
ひば水で簡単に治りますよと、その作り方と治療法を教えた。
というのは、ひば水で、細菌性の膿皮症も真菌性(カビや酵母など)の脂漏症も治るからだ。詳細はひば油で犬の皮膚病が治る! 細菌性膿皮症も真菌性脂漏症も! アトピー性やアレルギー性皮膚炎も!にある。
 
 しかし、動物病院を4年も転々してきたせいか、今回の皮膚病はひば水で2週間治療しても完治しない。治りそうで、治らない。
 その治らない原因は、その皮膚病は真菌(カビや酵母)性皮膚病であり、しかも、ステロイド剤や抗生物質を投与して、こじらせてしまったのだと考えた。
(ステロイド剤を長期に投与しているので、最悪の場合は極めて難病のクッシング症候群の皮膚病に変質している可能性もある。しかし、そのことは当面考えないで、真菌性皮膚病の治療に努力することにした。)
 人の水虫も真菌性の皮膚病だ。真菌の一種である白癬菌が病原菌だ。
その白癬菌は人の皮膚の中でも水気の多い所に繁殖する。真菌は、カビや酵母を作り出す菌だ。つまり、水分の多い部位に繁殖する。
だから、真菌を退治するには、水分を断つことが肝要だ。
水を全く含まないひば油溶液が治療薬としては優れていると思い至った。
それがひば油エタノール溶液だ。
 ひば油エタノール溶液の作り方
 エタノール100mlにひば油を10滴加えて混ぜるだけだ。
その溶液を患部に一日3回塗布する。
ひば油は小瓶を送料込み500円で入手できる。
そのエタノール溶液のひば油濃度は、ひば水よりも2〜3倍も濃い。
なお、ひば油は青森のひば材のチップを水蒸気蒸留して得られる天然の精油だ。
詳細は下段の関連随想集にある。
 
     余談
 無水エタノールは100%エチルアルコールだ。
つまり、それを水で薄めて、焼酎のように飲んでも美味しい。
だから、無水エタノールには酒税をかけてある。
 一方、消毒用エタノールには、人が飲めないようにイソプロピルアルコールを混入してある。
無税だ。その分、安い。
薬効は全く同じだ。
両方とも薬局やネットで購入できる。
ひば油エタノール溶液には安い消毒用エタノールを選んだほうが得だ。ハイ。
 次の随想のコメント欄に、その難病の皮膚病のワンちゃんの飼い主の投稿がある。
その主要部を採用掲載して、多くの愛犬家のご参考に供する。
難病の皮膚病を抱えている飼い主の治療法の一助ともなれば幸いだ。
 犬の皮膚病は抗生物質とステロイド剤では治らない! なのに獣医は投薬! 薬に無知蒙昧で無責任な詐欺診療!
 
 皮膚病は獣医には治せませんでした!   投稿者:プリンママ さん
 愛犬のプリンは、生後2ヶ月でペットショップから購入しました。
ワクチンは6種を2回のみ打ちました。一回はペットショップで打ってあり、もう一回は私が病院に連れていって打ちました。
それ以降はワクチンは一切打ってません
食事は、生後4ヶ月頃から手作り食事にしました。
塩分は与えてはいけないと病院で言われたので、味付けなしでした。
一歳になった頃から耳と足の裏を痒がるようになりました。
病院では、塗り薬と、耳の消毒液をもらいました。
塗っても全く治りませんでした。
2つ目の病院へ。
アレルギー専門獣医に。そこはシャンプー法とサプリメントでした。
1.クレンジング
2.シャンプー
3.ドライヤー
4.保湿化粧水をつける でした。
食事はササミのみを味付けなしでと言われ、その通りにしていました。
全く治らず、治るどころか毛が抜け酷くなりやめました。
2年前に3つ目の病院へ。
初めての飲み薬を処方されました。アレルギー性皮膚炎だろうと言われ、ステロイド剤と抗生物質を処方されました。1ヶ月くらい飲み続け、症状が治り、治ったかのように思えましたので、通院をやめました。
その後、また皮膚が荒れ始め、掻き毟るようになりました。
今年の夏、皮膚が悪化し、4つ目の病院へ。
耳に菌がいると言われ、また、ステロイド剤と抗生物質を処方されました。
「まずは、痒みを抑えます。ステロイドが効いたら、アレルギー性皮膚炎で間違えないでしょう」と言われました。
薬を飲んでる時は、症状は治ります。でも、水をがぶ飲み、食欲も増しました。
症状が治り始め、少しずつ薬の量を減らしていきました。1ヶ月間飲みました
しかし、その後10月頃からまた更に悪化。
薬を飲んでも治らないことに気づきました
でも、どうしたらいいかわからず、毎日掻き毟るプリンを見てると可哀想で仕方ありませんでした。
 塩風呂に毎日入れたり、あまりに掻くときは、人間用の赤ちゃん用のステロイド剤が入ってない痒み止めの塗り薬を塗ってみたりもしました。少し治ったような気もしましたが、やはり掻きむしり熟睡できてませんでした。
 また、3件目に行った動物病院に行ってみました。皮膚を見ただけの診察で、
アレルギー性皮膚炎だね。中々治らないからねー。長いお付き合いになると思うよ。これが治ると医者も悩まないんだけどねー。
ステロイド剤を使って症状を抑えます。抗生物質も一緒に飲んで。」
と淡々と言われ、落ち込んでると、
「飼い主さんが落ち込んだらダメよ!」と言われました。
悲しくてたまりませんでした。
薬と一生付き合わないといけないとか、絶対嫌だと。
絶対治す方法があると思い、ネットで調べまくり、このブログ「愛犬問題」にたどり着きました。
手羽先の先とひば水で治る」と書いてあり、治るって書いてあるー\(◡̈)/と、嬉しい気持ちになり、早速やってみることに!
 paroownerさんに、相談しながら、ひば水を試してみました。
ひば水で、痒みは軽減され、夜中寝てくれるようになりました。
しかし、ひば水では赤みが増し、新たにジュクジュクしている箇所が出てきました。
そので、paroownerさんに相談した所、ひば油エタノール溶液を勧められて、やってみました!
教えていただいた日に、早速ひば油エタノール溶液を作り、少しずつ塗布しました。エタノールなので、飛び上がるくらい痛がると聞いていたので、恐る恐るスプレーしましたが、痛がる様子はありませんでした
また、アルコールなので、酔っぱらわないように、2時間くらいかけて全身に塗布しました。(夜10時過ぎから12時にかけて)
次の日の朝、9時に皮膚を見ると、今までになく、赤みが引き、カサカサの状態に!気のせいかと思い、お昼まで様子を見ましたが、赤みは引いたまま!
これは期待できると思いました!
今でも毎日、エタノール溶液を塗布し続けています。
また、免疫力を高めるために、手羽先の先も毎日食べさせています。
まだ、掻くこともあります。しかし、皮膚は確実に治ってきています
一ヶ月くらいかかるとのことなので、毎日欠かさず、続けて完治させてみせます!!
可愛いくてたまらない愛犬が、痒くてたまらなく、寝れない様子や、皮膚がただれたように赤くなって痛々しい姿をみている毎日がとても辛くてたまりませんでした。
 薬で病気が治るとは思っていなかったので、薬漬けにしたくない気持ちと裏腹に、痒くてたまらない愛犬をどうしてあげることも出来なく、薬で痒みだけでも抑えてあげたほうがいいのか、もどかしい気持ちで毎日毎日悩み、愛犬に申し訳なくて涙が溢れる日もありました。
今は、痒みが随分おさまり、夜はぐっすり寝てくれています。その姿を見ると、とても嬉しいし、安心します。
paroownerさんが、このブログを立ち上げてくださり、本当のことを教えてくださってることに、とてもとても感謝しています。
そして、愛犬の病気で悩んでいる多くの飼い主さんが、このブログに出会い試してみてほしいと思います。
これからも、よろしくお願いいたします。
 
 
    投稿者: Paroowner 
  プリンママさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
ここに記載されている4軒の動物病院では、犬の皮膚病を治したことは無いでしょうね。
言い換えると、獣医は、皆同じように犬の皮膚病には無知蒙昧です。
犬の皮膚病の原因が何であるかを理解してないからです。
ステロイド剤と抗生物質を売りつけて儲けることしか考えてないのです。
つまり、獣医大学でも犬や猫の皮膚病を治す治療法は教えてないのです。教授連も皮膚病については無知蒙昧な連中ばかりだということです。
ステロイド剤や抗生物質では皮膚病は治りません。
詳細は次の随想にあります。訪問者の便宜のために再度リンクを付けます。
犬の皮膚病は抗生物質とステロイド剤では治らない! なのに獣医は投薬! 薬に無知蒙昧で無責任な詐欺診療!
 アレルギー専門の獣医は白衣の詐欺師ですよ。
グレンジング、シャンプー、ドライヤー、保温化粧水、サプリメントで皮膚病が治るわけがありませんね。
皮膚病の原因菌の細菌や真菌(カビや酵母)を犬の体中に広げて、かえって、皮膚病を悪化させるだけですよ。
悪質な詐欺師というよりも、悪魔の心を持った詐欺師ですよ。
 なお、犬にも塩分は必須不可欠ですよ。犬の心臓も塩分で自律運動をしているのです。
ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで「犬 塩分 心臓」で検索すると、その詳細を記述した随想が出てきます。
 これまでに多くの犬の皮膚病をひば水で治しました。
ブログ「愛犬問題」には、そのお礼の投稿が沢山あります。
犬の皮膚病のほとんどは細菌性皮膚病と真菌性(カビや酵母など)皮膚病です。
細菌性の膿皮症も真菌性の膿皮症もひば水で治りました。
 しかし、プリンママさんの愛犬の皮膚病のように、4年間も獣医に間違った治療をされて、いわゆる、こじらせた皮膚病はひば水で治すのは難しいことが分かりました。
 プリンちゃんの皮膚病は真菌性(カビや酵母など)の皮膚病だと見ています。
人の水虫は白癬菌という真菌が原因の皮膚病です。
水虫は水気の多い皮膚の部位に発症する皮膚病です。
その水虫がひば油エタノール溶液で治ることを数年前にブログ「愛犬問題」で明らかにしました。世界中でそのような治療効果を公表しているのはブログ「愛犬問題」だけです。
つまり、水を全く混入しないで、アルコール100%にひば油を添加しただけの溶液は、ひば水よりも、真菌性皮膚病には薬効が大きいことが分かりました。
再度言います。世界中で初めての発見であり、発明なのですよ。
 そのことを実際に犬に適用して、その薬効を確認したのはプリンママさんです。大手柄です。プリンちゃんのお手柄でもありますよ。
私の言うことを信用して、愛犬に未知の治療法を適用していただき、ありがたいと思っています。
厚くお礼を申し上げます。
プリンちゃんにもよろしくお伝えください。
ご褒美に鶏の手羽先の先を沢山食べさせてください。
免疫力が向上して、いろんな病気にかかりにくくなります。
詳細は食薬同源!健康長寿の根源は食が主で薬は従! 免疫力!野生動物は自然治癒力で天寿!にあります。
 

 以下の文章は、愛犬の皮膚病を治そうとアドバイスを求めてきた飼い主とブログ開設者とのコメントのやり取りだ。
つまり、ひば油エタノール溶液による皮膚病の治療経過を詳記したものだ。
多くの愛犬家のご参考になると思い、できるだけ原文のまま引用掲載した。

 プリンママさん 
ひば油アルコール溶液を早速作り、スプレーしてみましたが、愛犬は全く痛がる様子はありませんでした。良かったです。
皮膚病が酷いところにもスプレーしてみましたが、愛犬は何ともないようです。
 プリンの皮膚炎には、ひば油エタノール溶液が効いているようです。
赤みが随分引いて、かさぶたができています。
ベタベタもなくなりました。カサカサになっています。
ひば水の時は、痒みは減りましたが、赤みは増しました。
今回のひば油エタノール溶液では痒みも赤みも減りました
たまにまだ掻きますが、赤みがなくなり、治るような気がしてきました。
このまま、治りますように(>_<)
掲示板に写真を貼りましたので、見てください。
今までとは明らかに違います。
   Paroowner 
プリンママさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
愛犬は、ひどい皮膚病の部位もアルコール溶液で痛がりませんか。ホッとしました。
良かったですね。
愛犬の皮膚病が治る可能性が高くなりました。
根気よく治療してください。
掲示板の写真を見ました。
想定をはるかに超えた朗報ですよ。
間違いなく、ひば油のエタノール溶液で、獣医が4年も治せなかった難病の皮膚病が治ります。
その治る速度にびっくりしています。ものすごく早いですね。
 その液を塗布したのは昨夜でしょう。
塗布し始めた時の時刻と、治りかけていると確認した時刻をお知らせください。
ひば油のエタノール溶液を犬の皮膚病に実際に使った飼い主はプリンママさんが世界中で初めての人ですよ。
 この「ひば油のエタノール溶液」で、獣医が匙を投げた難病の皮膚病の多くの愛犬たちを救うことができます。
プリンママさんの大手柄です。獣医学のありきたりの学術論文よりも遥かに社会的に価値のある発見であり、発明ですよ。
愛犬も大喜びでしょうね。
健康な体に戻りますよ。
 私も今夜は愛犬のパロと一緒に祝杯をあげます。ハイ。
  プリンママ さん
 昨夜は出かけていましたので、帰ってきてから、確か22時頃にひば油エタノール溶液をスプレーしました。
時間をかけ、少しずつ全体にスプレーしました。
それから朝9時に確認したら、赤みがひいていました。
一晩で赤みが引きました
ひば水の時も、たまに赤みが引いてることがあったので、気のせいかとも思いましたが、お昼になっても赤みが引いたままだったので、写真を撮り報告しました。
今も赤みが引いた状態です。
すごい効果だと思います!!
本当に嬉しいです\(◡̈)/
アドバイスいただいたおかげです!
ありがとうございます。
 
    Paroowner
    プリンママさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
その難病の皮膚病に対するひば油エタノール溶液の薬効は半日(11hr)以内に確認できたのですね。すごい薬効ですね。
愛犬の皮膚病の原因菌は、やはり、細菌と真菌(カビや酵母)性皮膚病でしょうね。
つまり、皮膚病の原因菌が2種類だということです。
細菌は、ひば水で殺菌できたが、真菌はできなかったのです。
ひば油エタノール溶液では真菌も殺菌できたのですよ。
真菌はアルコールばかりで水がない環境では生きていけないのです
考えていたことが的中しました。嬉しいです。
 しかし、油断は禁物ですよ。
真菌は生命力が強いのです。
油断すると、息を吹き返すのです。
人の水虫が退治しにくいのは、お治ったと思って、薬を塗るのを止めると、また再発するのです。
投薬を止める時期が早すぎるということです。
 愛犬の場合は、皮膚病が治っただけでなく、毛がふさふさに生え変わるくらいまで投薬を続けてください。
二週間は投薬するつもりでいたほうが良いですね。
愛犬の皮膚病で4年間も悩んできたのです。
二週間は、楽しみながら投薬してください。
その治療効果が確認できる写真も投稿してください。
多くの愛犬のご参考になります。
 なお、愛犬はひどい皮膚病で夜も寝れないほどかゆがって、かきむしっていましたね。
なのに、なぜ、愛犬は、その皮膚病の部位にアルコールを塗布しても痛がらないのか不思議に思っていました。
次のように考えました。
 アルコールが浸みて痛いのは、その痛い部位に神経がむき出しになっている場合だけなのです。
擦り傷などにウイスキーや焼酎を塗布すると、飛び上がるほど痛いです。
一方、皮膚病のある表皮には痛みを強く感ずるほどの太い神経はないのです。飛び上がるくらい痛みを感ずる神経は表皮にはなく、表皮の奥のほうにあるのです。
言い換えると、アルコールの塗布で痛みを感ずるのは、そこに太い神経があるかです。
皮膚の表皮にはかゆみを感ずるくらいの細い神経しかないのです。
 愛犬がひば油エタノル溶液で痛みを感じない理由をそのように理解しました。
つまり、犬の表皮にある皮膚病ならアルコールで痛くなることは無いのです。
 ブログ「愛犬問題」では、今後は犬のひどい皮膚病にはひば油エタノール溶液を推奨します。
プリンママさんのお陰です。
  プリンママさん
 
 paroownerさんにひば油エタノール溶液を勧められ、最初は、不安でドキドキしましたしたが、やってみないとわからないので、直ちにエタノールを購入し、少しずつスプレーしました。
 スプレーした次の日の朝、今までになく赤みが引き驚きました!!
今は、ひば水の時とは明らかに違います!
ジュクジュクしません!
乾いて、フケが沢山でています。
昨日も、プリンはぐっすり寝てました(о´∀`о)
まだ、完治には時間がかかると思いますが、完治を夢みてひば油エタノール溶液を毎日スプレーしようと思います。
Paroownerさんに相談して、本当によかったです。
こちらこそ感謝しきれないほどです。
治療途中、信じられなくなって諦めそうにもなりましたが、信じてやってみてよかったです!
完治したら、勿論このことを皆さんにお伝えしていただきたいです!
       Paroowner 
プリンママさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
愛犬の皮膚病はきっと治ります。
「乾いて、フケが沢山でています」のは、その皮膚病の原因菌が死滅して、死骸になっている証拠です。
明るい希望をもって、根気よくひば油エタノール溶液を塗布してください。
なお、少なくとも、4,5日おきくらいには、回復状況をお知らせください。
愛犬の皮膚病の原因菌は真菌(カビや酵母など)です。
人の水虫と同じように完治には根気がいります。
真菌の根は、表皮の奥深くにあります。
つまり、「フケが落ちてしまったところは、皮膚がスベスベしていますよ\(◡̈)/」の部位も真菌の根は、まだ生きているということです。
雑草と同じです。表面を焼き払っても、時期が来ると、また、芽が出てきます。真菌は雑草と同じです。
 芽が出る時期に何回も退治すると、やがて、根も退治できるのです。
 望ましくは、愛犬の毛がふさふさに生えて、見るからに健康そのものに見えるくらいまで、ひば油エタノール溶液をスプレーしたほうが安心できますよ。
飼い主が愛犬の皮膚病は治ったと思った日から、更にひと月くらいの期間です。
 その理由を学術的に少し詳しく書きます。
皮膚の表皮は、新陳代謝で毎日少しづつ新しくなっています。古い表皮が新しい表皮に完全に置き換わるまでに28日かかります。
つまり、皮膚の奥の方で表皮細胞が誕生して、大きく成長して広がり、角質化して表皮になります。やがて、その表皮組織が壊れて垢(あか)になって皮膚から剥離します。その周期が28日です。
(学術用語ではターンオーバー・Turnoverと言います。)
 なお、すべての病気を治す根本は免疫力です。
いかに良い薬を投与しても、免疫力が弱いと病気は治りません。
鶏の骨は、犬には百薬の長です。最下段にリンクしてあります。
安い手羽先の先やガラなどを主食にしてください。
普通の手羽先や手羽元も良い食材です。
つまり、できるだけ沢山食べさせてください。
100%鶏の骨でも良いのです。
愛犬がガリガリかみ砕いて食べると歯磨き効果もあります。
歯が綺麗になります。
 犬は元来肉食動物です。
野菜や果物は、しいて食べさせる必要はないのです。
犬は自分の肝臓でビタミンCを合成できますよ。
   プリンママ さん
お陰様で、プリンの皮膚は日に日にキレイになっていってます。
真っ赤だった皮膚はピンク色に落ち着き、掻く回数も減り、穏やかに過ごすことができています。
手羽先も、手羽先の先の骨ごと毎日食べさせています。
喜んで食べています!
免疫力を高める為にもですね!
毎日食べさせ続けます!
ひば油のエタノール溶液は効果抜群です!
一週間たった今日の皮膚の写真を掲示板に投稿しましたので、見てください。
皮膚はキレイになっていってますよ\(◡̈)/
本当に嬉しくてたまりません!
薬を飲まずに、ここまでキレイになるなんて!
夢のようです!!
私もプリンもぐっすり寝れるようになりました
ありがとうございます(。uωu)
完治する日が楽しみです\(◡̈)/
追申
 Paroownerさんこんばんは(。•ﻌ•。)
ひば油エタノール溶液を使用して13日目になる今日の皮膚病の写真を掲示板に投稿しましたので、よろしくお願いいたします。
フケが随分減ってきましたよ∩(´∀`)∩ワァイ♪
家中フケだらけで、大変でしたが、今は随分減り、掃除機を一回かければ良いほどになりました。
まだまだ、フケはでますが、悪いのが剥がれてるとのことですので、フケが剥がれ落ちてキレイな皮膚になっている所を見つけるのも楽しいです(。・w・。 )
世界で初のことに挑戦して、少しずつ治りつつあるので本当に嬉しいです。
paroownerさんを信じ、やってみて本当に良かったです!
あとは、完治するのみです!
   Paroowner 
プリンママさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
掲示板の写真を見ました。
獣医が4年も治せなかった難病の皮膚病が明らかに回復しつつありますね。
ほんとによかったですね。私もホッとしています。
完治したら、その綺麗な皮膚の写真を投稿してください。
このブログに掲載します。
 今だから書きますが、愛犬はステロイド剤を長期に服用していたので、もしや、難病のクッシング症候群の皮膚病になっているのではないかと疑っていたのです。
ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで「クッシング症候群」で検索すると関連随想が出てきます。
愛犬は真菌性の皮膚病だと見ています。だから、ひば油エタノール溶液で治ったのです。
(ひば油エタノール溶液で、もしや、クッシング症候群の皮膚病も治せるのではないかとも期待しています。)

  写真
 最もひどい皮膚病であった腹部、特に股の部位の写真を例示する。 


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posted by parowan at 13:46| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんとうに治って良かったですね!お気持ちよくわかります。愛犬と共に病(やまい)と闘ったのです。投稿文に(毎日毎日悩み、愛犬に申し訳なくて涙が溢れる日々もありました。)この言葉に、数年前の(私たちと愛犬の事)を思い出し、思いを重ね、涙がでてきました。たかが皮膚病と思われる方もいるでしょう。でも、犬の皮膚病は長期にわたり長く辛い闘病生活なのです。私たち家族には娘の家族を含め3匹の犬がいます。3匹ともダックスフンドです。病状がよく似ているのです。長男である(ダック)のときと同じです。彼(ダック)とは満7ヶ月のときペットショップで出会いました。すでに5種混合ワクチンが2度打たれており、任意のワクチンである混合ワクチンは打たずに済むはずでしたが、トリンミングやペットホテルも経営しているペットショップの(動物看護師)でもある店長は(提携先である動物病院の獣医師を呼び)飼い主でもあり、お客様である私たちの意思も確認せず8種混合ワクチンを打ったのです。トリミングやペットホテルのお客様にするためです。(すべての病気のはじまり)は(短期に過剰なワクチンを打ったことが原因です。)混合ワクチンや狂犬病のワクチンの注射を打つと、そのアジュバンドに含まれている金属類、アルミニウム、水銀のチメロサール,スクワレンなどにより多くの疾病、疾患が発生します。疾病、疾患は、けして偶発的ではありません。アメリカでは人間の自閉症のこどもはインフルエンザワクチンの(水銀チメロサール)が原因だと言う説があり、裁判が起きています。うちの仔も投稿していただいたプリンちゃんと同じような皮膚病になり1年4ヶ月で4つの動物病院を転々として転院したのです。一つ目の病院は原因はわかりませんと獣医師の先生は首をかしげていました。原因、病名は不明だと診断されました。くすりの副作用の説明は嘔吐だけです。
アキモクリナ錠)化膿止め(副作用あり)とプレドニン錠剤(ステロイド)を処方されました。長野県に嫁いだ次女から連絡があり皮膚病や脱毛症について詳しい病院があると聞いて埼玉県から往復で700キロある長野県へ雪の多い1月に出ることになったのです。2つ目の動物病院に行く途中、雪が多かった。雪の中で犬を遊ばせたときに気づいたことですがダックの下腹部の辺り、陰茎の周辺が赤くなり、そして皮膚は薄くなり皮膚の一部がしみができたように黒づんでいました。これがステロイド(プレドニン錠)の副作用だとは、私たちには知るよしもなかったのです。長野県に入り皮膚病は悪化して愛犬は熟睡ができませんでした。そして次女の家から数キロ離れた2つ目の動物病院に行くことになります。獣医師の診断は驚いたことに雪国なので塩化カリュウム(溶雪剤)が犬の下腹部につき炎症を起こしているという診断です。かゆみと炎症を抑えるためにはステロイド注射しかないと言ったのです。ダックに睡眠をとらすためにステロイド注射しかありませんでした。このあとダックのからだに大変な事が起きます。
(獣医師への信頼、そして不安)について
埼玉県に帰り長女夫婦が3つ目の動物病院をさがしてきました。愛犬の病状はさらに悪くなり顎やのどの周り、胸、腹部まで脱毛したのです。つまり頭と背中と横の部分しか毛が生えてないのです。この病院の診断は(真菌性の皮膚病の可能性があるので毛を抜いて培養して検査したい)と獣医師から伝えられ、かゆみ止めの軟膏を処方されて、20日後に来院することになります。結果は真菌性ではなく(アロペシアX)という原因不明の病気です。獣医師の先生に(気の毒ですが、治すことは難しいです。この若さで禿げているのは辛いと思いますが、毛は一生、生えてこないでしょう。)との発言に愕然としました。追加されたかゆみ止めの軟膏をもらい診察料を払い病院を出ました。同行した娘はすでに車のなかに戻り、唇をかみしめ、目からは涙が溢れていました。なぜこんな事に。この仔は運命が呪われているでしょうか。まるで悪魔にとりつかれたようでした。(皮膚病は動物病院では治らない)のです。動物病院の獣医師の信頼は薄れ、不安だけが残りました。
(50年から60年前は皮膚病の犬は少なかった)事実。
疲れて帰路に着く途中、県内の東松山に住む三女から連絡があり、ペットショップで購入したカニヘンダックスフンドが8種混合ワクチンの注射を打った後に犬の顔がむくみ
きゃん、きゃん泣きはじめたと電話をしてきたのです。ご存知の方もいると思いますがダックスフンドはワクチンに対しての感受性が強く、特にレプトスピラ株に対して副作用が多いのです。この子犬は約半年後の満10ヶ月で皮膚病になりました。2匹の共通点はワクチンを打ったあとの早くても3ヶ月から6ヶ月くらいに、なんらかの皮膚病、疾病、疾患を患っています。我が家では昭和39年(1964)年以後、わんちゃんを飼っていますが、皮膚病の犬は見たことも聞いたこともありません。昭和25年当時、野犬(やけん)が多く野犬の子どもを拾ってきてもなぜか蚤もついていませんでした。野生の犬たちの皮膚病は見たことがありませんでした。
いつ治るかわからない皮膚病に家族中が疲れ、家のなかが暗くなり、気持ちが落ち込むのです。偶然、孫が(愛犬問題のブログ)をみつけて、原因が薬剤やワクチンの副作用だと分かるのですが、とりあえず皮膚病が詳しいと言う動物病院に行くと(パターン脱毛)と診断されました。(メラトニン)ホルモン剤を毎日服用し1年以上飲まないと効果は出ないと獣医師に言われました。そのころ、孫が栄養大学に行っていたので皮膚病に効くビタミンやミネラル、食材について勉強していました。それが偶然に鶏肉であり手羽先でした。鶏肉には皮膚病に効くビオチン(ビタミンH)、パントテン酸が含まれています。(皮膚病、ビオチン)(皮膚病、パントテン酸)(パンテノール、パントテン酸)で検索すると皮膚病に詳しい事が載っています。これは(食薬同源、健康長寿の根源は食が主で薬は従!免疫力!野生動物は自然治癒力で天寿!)なのです。愛犬は皮膚病の治療中に足のびっこのため(リマダイル成分カルプロフェン)犬の痛み止め注射の被害に遭いました。一命はとり止めましたが、皮膚病、脱毛症の発病から完治するまで3年かかりました。皮膚病や癌の原因がワクチンのアジュバンドに含まれる水銀やアルミニウムであると言う疑いがあるのに毎年ワクチンを打つのですか?あなたの愛する仔が死ぬかもしれません。それでもあなたはワクチンを
打つのでしょうか?獣医師の先生も呼びかけています。
(フレンドの遺言状)を読んでください。毎年打つ、過剰なワクチンの怖さを知って欲しいです。

Posted by 千葉籐武 at 2017年02月07日 21:28
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