2017年08月02日

犬の総数が3割も激減中!猫は横ばい! 狂犬病ワクチンとフィラリア薬の詐欺商売が原因だ! 獣医界の自業自縛!

10年前の2007年には日本の犬の総数は1,300万匹を超えていた。
10年後の2017年には1,000万匹以下に低下している。
ペットフード協会は2年後の2019年には800万匹に減少すると予測している。
統計デターの傾向から推測している。根拠のある正しい予測だ。
猫の総数は横ばいなので、犬の代わりに猫を飼うペット愛好家が増えたわけではない。

 ところが、なぜ犬だけが激減中なのかについては解明されてない。
ネット上には、犬は毎日散歩が必要なので、高齢者所帯には散歩させなくてもいい猫のほうが飼いやすいとか、犬は猫よりも飼育費用が大きいなどの理由が挙げられている。表層的なものの見方だ。
眼光紙背に徹するような掘り下げた洞察をしてない。

 ブログ「愛犬問題」は犬の総数激減の原因は獣医界の五大詐欺商法が原因だと次の随想ですでに公表した。
加計学園獣医学部新設に大反対! 獣医の総数が2割も増える! 犬の総数は3割も激減中! 狂犬病注射制度などの悪政が原因だ!
その随想の中の犬の総数激減に関する主要部を引用掲載して、愛犬家の皆さんのご参考に供する。

 猫の総数は横ばいで、犬の総数だけが約3割も激減しているのは「獣医界の五大詐欺商法」が原因だ。そのうち、狂犬病注射制度が最大の激減理由だ。
混合ワクチンとフィラリア予防薬の詐欺商法も犬の数が激減する原因になっている。

 テレビ新聞などの報道によると、猫の数は横ばいで、犬の数だけが三割も激減している理由を「高齢化が進んでいる上に、犬は毎日散歩させる必要がある」からだとしている。
間違った解釈だ。
犬を散歩させると、飼い主も愛犬も楽しいことは確かだが、散歩は犬の健康維持には必須不可欠ではない。ケージ内で飼わずに屋内で自由に遊ばせるだけでも十分だ。
すなわち、10年前の1,300万匹の犬が現在980万匹に激減した理由は「犬は散歩が必要だから」ではない。別の理由だ。

 日本は狂犬病が根絶した清浄国だ。WHO(世界保健機関)も含め、国際的に認められている。だから、日本国内にいる犬には狂犬病ワクチンは科学的にも社会的にも不要だ。犬の健康や命に有害なだけだ。
なのに、犬には狂犬病注射制度でワクチン接種を強要している。その根拠は御用済みの悪法の狂犬病予防法だ。狂犬病が根絶した清浄国で、いまだに犬にワクチン接種を法律で強要しているのは世界中で日本だけだ。
獣医界や製薬会社が儲けるためだけの理由で有害不要なワクチンを接種させて、犬の健康や命を犠牲にしている。世界に類例のない悪政だ。
 
 日本国民は悪法にも従う国民が多い。愚民だ。愚民政治の愚民だ。
悪政の狂犬病注射制度を支えている愚民が約40%いる。
換言すると、善良賢明な約60%の愛犬家は愛犬に狂犬病注射をしてないのが現状だ。

 日本人にはお上には逆らわないお人好しの国民が多い。
犬を飼いたいが、ワクチン接種で健康を害したり死亡させるのはかわいそうだ。
かといって、法律違反をするのは心外だと感ずる人も多い。
その二律背反の煩わし思いをするよりも犬は飼わないことにする国民が増えているのだ。

 混合ワクチンも犬にとっては有害不要な薬剤だ。
アメリカの獣医大学全27大学がワクチンは有害だと警告している。アメリカの獣医師協会も渋々その事実を認めている。詳細は下段の関連随想集にある。

 フィラリア予防薬も有害不要なインチキ商品だ。
予防薬とは真っ赤なウソだ。実際は駆虫剤だ。詳細は下段の関連随想集にある。

 狂犬病ワクチン、混合ワクチン、フィラリア予防薬の三薬剤の詐欺商売が犬の総数激減の原因だ。
皮肉にも、その三薬剤が開業獣医の儲けを減らしている。
日本獣医界の自業自得だ。自縄自縛(じじょうじばく)だ。

 国民の愛犬家が利口になってきたということだ。
白衣の詐欺師に騙されるのは御免だ。
獣医とはできるだけお付き合いをしたくないと多くの国民の愛犬家が思うようになってきたと言うことだ。

 ブログ「愛犬問題」が獣医界の詐欺商法、特に狂犬病注射の詐欺商法を糾弾して12年になる。当時は、全国の犬の総数は約1,300万匹だった。
12年後の現在は980万匹だ。3割も激減している。
2年後の2019年には800万匹に減少すると推測されている。

 ブログ「愛犬問題」の12年間のブログ訪問者総数は1,000万件を超えた。
現在の犬の飼い主の数よりもブログ「愛犬問題」の訪問者の数のほうが多い。
近年は、毎年200万件ペースで訪問者数が増えている。

 全国の猫の総数は横ばいなのに、犬の総数は激減していることはブログ「愛犬問題」が日本の悪政の狂犬病注射制度を糾弾してきたことと関係があるとみている。
やっと、ブログ「愛犬問題」の長年の努力と苦労が報われたと思っている。
(苦労とは獣医界の業界ぐるみの猛烈な嫌がらせのブログ荒らしがあったことだ。)

 ただし、飼い犬の総数が激減するとは想定外だ。
犬は大好きなので、多くの国民が犬を飼って、獣医の詐欺商法で健康被害を受けないで、心身ともに健康に暮らしてもらうことが望みだ。
つまり、犬を飼う人が増えて、愛犬と共に楽しく暮らすことが望みだった。
飼い犬の総数が減るとは情けないことだ。
言い換えると、獣医界の自縄自縛だ。詐欺商法のしっぺ返しだ。
狂犬病注射制度の廃止などして獣医界の詐欺商法を止めないと、日本の飼い犬の総数は今後も激減するだろう。負の連鎖が続く。

 再度言う。飼い犬の総数が減るのがブログ「愛犬問題」の望みではない。
狂犬病注射制度などの獣医界の五大詐欺商法等を止めてもらうのが望みだ。

  猫を飼ったことがないので、猫の良さも悪さも理解してない。
しかし、猫よりも犬のほうが歴史上人に重宝され、かわいがられてきたペットであることは確かだ。
2016年現在、地球上には猫よりも犬の数のほうが多い。
世界のペット飼育率調査によると、犬33%。猫23%だ。犬が多い国が大多数だ。
ただし、ロシアなどの猫が多い国もある。

 なお、ネットを英文でも丹念に調査してみたが、犬の総数が激減している国は日本以外にはない。世界に他に類例がないだろう。
ここ十年で日本だけが犬の総数が激減するのは異常なことだ。
日本の獣医界の詐欺商売と政府(厚生労働省と農林水産省)の悪政のせいだ。
犬が白衣の詐欺師や悪政の犠牲にされないで、飼い主も犬も幸せに暮らせる世の中に変わることを切望している。

 ブログ「愛犬問題」が狂犬病注射制度のからくりを明らかにして、獣医界の詐欺商法を糾弾しはじめたのは12年前の2005年からだ。
その糾弾例のいくつかを挙げる。

 日本は狂犬病が根絶した清浄国だ。国際的にもWHO(世界保健機関)も認めている。
イギリスなどの清浄国は狂犬病注射の接種義務を廃止して半世紀以上になる。
なのに、日本はいまだに犬だけに狂犬病ワクチンの接種を強要している。
清浄国で接種義務を法律で定めているのは世界で日本だけだ。その法律を狂犬病予防法という。半世紀以上も前に改廃すべきだった御用済みの悪法だ。
 言い換えると、獣医界や製薬会社がワクチンの詐欺商法で儲けるために存続している悪法だ。
その悪法の陰で日本の犬は毎年約5万匹が健康被害を受け、毎年約3、000匹が死亡している。
正確に表現すると、獣医の注射で殺されている。詳細は次の随想集にある。
犬の狂犬病予防ワクチン注射有害無用論 副作用で健康被害や死亡! その随想集

 日本獣医師会誌に狂犬病に関するWHO(世界保健機関)の学術論文を歪曲捏造した翻訳文がある。そのウソをブログ「愛犬問題」が10年前に指弾した。
WHOの論文は狂犬病が蔓延している國で狂犬病を根絶するためにはワクチンの接種率は70%以上にした方が効果的だと記述されている。

 なのに、日本獣医師会の翻訳には日本のように狂犬病が根絶した清浄国でも接種率は70%以上必要だと訳している。故意の誤訳だ。つまり、国民を騙している。
日本獣医師会は悪質な詐欺集団だ。
ブログ「愛犬問題」の開設者が10年前に翻訳した正しい文章は次の随想にある。
獣医師会がWHOの狂犬病論文を歪曲捏造! 国民の愛犬家をだましている!

 10年前までは日本の狂犬病ワクチンの接種率は80%前後だとされていた。定説のようにまかり通っていた。
WHOが言っている70%以上を保持しているので、日本には狂犬病が流行らないのだと主張していた。でたらめなウソだ。
ブログ「愛犬問題」がそのウソを明らかにした。12年も前だ。
実際は38,5%だった。詳細は狂犬病注射率の全国平均は38,5%だ!にある。
 その主要部を転載する。



 厚生労働省発表の2004年の犬の登録頭数及び予防注射頭数と同年のペットフ−ド工業会調査の犬の頭数から計算すると、犬の狂犬病注射率の全国平均は38,5%だ。

 厚労省の犬の登録頭数は6,394,264頭で、狂犬病注射をした犬は4,799,555頭だ。注射率は75,1%になる。

 一方、ペットフ−ド工業会の調査によると、犬の頭数は1,245,7000頭だ。

 この数字を基にすると、犬の登録率は51,3%で、注射率は38,5%だ。

 従来、狂犬病注射率は80%だという数字が一人歩きしていた。いい加減な誤魔化しの数字だったと言うことだ。国民を騙そうとたくらんだ輩は恥を知るべきだ。
すなわち、獣医界が主張していた「狂犬病の日本への侵入防止にはその接種率が70%以上必要」という論理は根底から崩れたのだ。
清浄国の日本は狂犬病注射の接種率はゼロでも良い。
イギリス等は接種義務を廃止して半世紀以上になる。



 獣医界は農林水産省も厚生労働省も賄賂接待付け届けでてなづけて癒着結託して国民の愛犬家を騙しているのだ。悪質きわまる悪政だ。

 マイクロチップの詐欺商売
 マイクロチップを装着すると、犬が迷子になった場合に探しやすくなると獣医界は主張しているが、まやかしの詭弁だ。迷子犬がマイクロチップの読み取り機あるところに自分で行くわけがない。
マイクロチップは飼い主の住所氏名を把握して狂犬病注射を強要するためのチップだ。
だから、補助金まで出してその装着を強要している。

 賢明な愛犬家は、次のことをご自分の頭で考えることが大切だ。
金儲けのためにはいろんな詐欺商売もしている獣医界が、ほんとに他人の犬が迷子なった時のことまで心配して補助金を出しているのか。
言い換えると、振り込め詐欺が、あなたの愛犬が迷子になったときの心配をするかどうか
獣医は白衣の詐欺師だ。獣医師会はその詐欺師の伏魔殿だ。

 詳細は次の随想にある。
マイクロチップは有害で無用 その随想集



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  混合ワクチン有害無用論  



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posted by parowan at 08:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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