2017年08月08日

結石症だとでっち上げの詐欺診療と結石予防用療法食、特にストラバイト結石用はインチキ商品!

結石症の手術をした愛犬が近隣に多すぎるとの投稿があった。
後段にその投稿文を全文採用掲載してある。
早速ネットを調べてみた。異常だ。
犬の結石に関して詐欺商売がまかり通っている。

 Googleで次のキーワードで検索した。
 「犬 結石」で49万件出た。
 「犬 結石 食事」では53万件
 「犬 結石 療法食」では143万件だ。

  この検索結果の数値は異常だ。
一般的に検索に用いるキーワードが上位概念の言葉だと、大きな数値が出てくる。
つまり、下位概念の言葉で検索すると、焦点が絞られるために数値が少なく出る。
上記例で言うと、「犬 結石」は上位概念の言葉だ。
「犬 結石 療法食」は下位概念の言葉だ。
 言い換えると、キーワードの数を増やすと、下位概念の言葉になり、検索したい事柄が絞り込まれて、その数値は減少するのが普通だ。

 ところが、上記の場合「犬 結石 療法食」とキーワードを増やしたほうが、その検出数が多い。絞り込まれてない。かえって数値が増えている。

 Googleの検索エンジンに問題がないなら、この数値の出方は異常だ。

 思うに、昔は「犬 結石」検索されるネット記事が主流であったが、近年は犬の結石を防止する療法食の宣伝広告サイトが急増したために検索エンジンが対応仕切れなくなっているのではないだろうか。

 まとめて言うと、検索エンジンでも対応仕切れないほどの勢いで犬用療法食が急増していると言うことだ。そのすべてが詐欺商品だ。
ドッグフードの療法食で結石症が治ったり、防止できるわけがない。
療法食に治療薬が入っているわけでもないし、ドッグフードは人の食品に向かない、いわば、ゴミの塊だからだ。

 ネット上にある結石症に関するウソの記述を挙げる。

 「尿管結石に避けたほうが良い食べ物
  肉類、魚介類、卵、牛乳などの動物性タンパク質」

 このような間違っていることを書いてネットに公開している人は、学識教養がないと言うよりも詐欺根性の塊だ。精神状態が異常だ。
自社の療法食が最良の食べ物であり、結石症の予防になると宣伝広告している。
 犬は元来肉食動物だ。
上記の動物性タンパク質は犬の大好物であり、栄養満点の食べ物だ。

 「ミタミンCを積極的に摂取すると良い。我が社の療法食にはビタミンCが多く含まれている。」

 真っ赤なウソだ。犬は自分の肝臓でビタミンCを合成できる。
犬は元来肉食動物であるからだ。
詳細は犬猫に野菜や果物は食べさせなくても良い! 犬猫はビタミンCを自分の肝臓で合成する! にある。

 「肉類を食べ過ぎると体が酸性になり、シュウ酸カルシウム結石ができる。
ロイヤルカナンの療法食 [PHコントロール] を自信を持ってお勧めする。」

 人も犬も肉類を食べ過ぎても体が酸性になることはない。
また、肉類と結石とは何の関係もない
つまり、表記記述は悪徳詐欺業者の科学的根拠のない妄想だ。
ロイヤルカナンは詐欺商品だ。
その製造販売業者に騙されないことが肝要だ。
詳細は次の随想にある。
ロイヤルカナンは獣医界ぐるみの詐欺商品! ゴミが原料のドッグフードの療法食では病気は治らない!

 「細菌感染で膀胱炎になると、尿がアルカリ性になり、ストラバイト結石ができる。」

 この記述も科学的根拠(エビデンス)のない妄想だ。
 ストラバイト結石は人には見られない結石だ。犬や猫だけに発症すると宣伝広告されている。
しかし、その発生メカニズムを詳記した信頼できる学術論文が見当たらない。
怪しげな獣医のいかがわしい記述があるだけだ。

 しかも、ストラバイト結石は日本の犬や猫にだけ発症しているようだ。
英文でネットを調査したが、欧米ではそのような言葉さえない。
つまり、ストラバイト結石は日本だけで横行している詐欺師の用語だ。

 「ストラバイト結石の予防レシピ ストラバイト結石対応特別療法食」

ストラバイト結石対応の療法食は詐欺商品だ。
ネット上でも大々的に宣伝広告されている。
日本人が考え、日本だけで販売されているインチキ商品だ。

 結石症の手術をした愛犬たちが近隣に増えているとの投稿が次の随想のコメント欄にあった。
都議選で安部傲慢隠蔽政治に鉄槌を! 獣医学部新設はお友だちの加計理事長への利益供与の悪政だ!

「ノーリードの会では、私が確認した犬13匹の内4匹が結石の手術済みです。
近所の愛犬家仲間では、9匹中3匹が手術済みでした。」とのこと。
異常な発症率だ。獣医の詐欺診療だ。

 

  結石ができるワンちゃんが多い!     投稿者:Non Lee さん

ノーリードの会の方達と話していて気がついたのですが、結石で手術をした事があるワンちゃん達が多い事!
どうしてこうも結石ができるワンちゃんが多いのか、国家ぐるみの悪巧みのせいに違いない!!と、皆で話しておりました。
結石の手術をした犬に共通する事は、毎食、獣医推奨のドッグフードを与えていたと言う事でした。

色々調べてみた所、タンパク質やカルシウム不足で結石ができるらしいのですが、獣医はドッグフードが売れなくなると困るので、そんな事実はひた隠し、結石にならない治療食に変えましょうと、違うドッグフードを勧めて来たらしいです。

私は次のように考えています。
「タンパク質やカルシウム不足だと結石ができるので、栄養満点の鶏の骨をメインに与えると良いです。
ドッグフードはゴミの塊で栄養不足になるし、保存料に発がん性物質等、犬の体を不健康にする物質が色々入っているので愛犬にはたべさせていません。」

これからも知識武装し、愛犬達を守ります!!



      投稿者:Paroowner
 
Non Leeさんへ、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

犬に結石症が多いのは獣医が詐欺商法をしているからですよ。
お友だちの愛犬の何匹の中の何匹が手術したのですかね。



       Non Leeさん

ノーリードの会では、私が確認した犬13匹の内4匹が結石の手術済みです。
近所の愛犬家仲間では、9匹中3匹が手術済みでした。

だいたい私の知る限りでは、約3分の1が結石手術をしておりますが、共通する事は、獣医推奨のドッグフードをメインに与えていたとの事です。

 一方、動物病院と付き合ってない飼い主のワンちゃん達はすこぶる健康体です。

犬はか弱い生き物だから、何かにつけてすぐに動物病院に連れて行く様に、ネットでは誘導、洗脳しておりますが、近所の歴代4匹の犬を飼い、動物病院とは一切付き合わず、老衰で亡くなるまで、健康で長生きした犬たちの飼い主は次のようにお話しています。

「犬の生命力を舐めたらあかん。人では考えられへん生命力と免疫力があるねん。
病院に連れて行くから注射や薬漬けにされて免疫力が低下し、老犬になると、寝たきりとかになったあげく、もがき苦しみ死んでいくねん。
自然体で生きた犬は、あまり苦しまず、ぽっくり笑顔で、最後ありがとうと言って亡くなるねん。

 ブログ「愛犬問題」に出会う前は、私も行きつけの動物病院があり、人の食べ物なんて以ての外だと思い、獣医が推奨するドッグフードを与え、狂犬病注射やワクチン注射を毎年し、フィラリア予防薬を与える事が、良い飼い主だと思っていました。

 今から思えば、愚の骨頂、アホの極みでした。猛省。



      Paroowner

  Non Leeさんへ、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

びっくりするほど多くの愛犬家が獣医の詐欺診療で騙されていますね。
そのような割合で犬が結石症になるなら、犬は地球上からいなくなりますよね。
自然の摂理に反逆する悪徳診療が横行しているのです。

 次の随想は獣医が愛犬家になりすまして、結石症は手術が必要だと書き込んできたものです。
その随想の手口と同じような手口で、獣医は愛犬家を騙しているのでしょうね。 
結石は手術が必要と愛犬家をだます悪徳獣医 小さな結石なら手術の必要がない治療法も! 

 お願いがあります。

結石症の手術をした飼い主に次のことを教えてもらってください。

1 愛犬がなぜ、結石症だと思ったのか。

2 獣医は、何を根拠に結石症だと診断したのか。

3 愛犬は手術をする前の日には腹部などを痛がって、ものすごく泣いて暴れましたか。(ほんとの結石症は激しい痛みがあります。)

4 手術後にその結石を見せてもらったかどうか。
自宅に持ち帰っても良かったかどうか。

5 その他

 よろしくお願いします。

 

      Non Lee さん

Paroowner様こんにちは(*^_^*)

近所の愛犬家仲間に、早速聞いて来ました。

尿をする際に、不断よりし辛そうにし、時間がかかる様になった。
うっすら血尿があり、一ヶ月弱、様子を見たが、症状が続く。
それ以外は、至って普段通り問題なし。

動物病院でレントゲン検査をした所、2ミリ程の結石が映る。

獣医がレントゲン写真を見せながら、次のように、言ったようです。(お涙頂戴ものの演技力だったそうです)

「人間にとって数ミリの結石なんて大したことないですが、こんな小さな犬にとって数ミリは、さぞ辛かったでしょうね。
犬は口がきけないから、辛いと言えずに、毎回激痛と戦ってきて偉かったねー。
すぐ、痛みを取ってあげるからねー。」

と言われたそうです。

そんな事を言われたら、愛犬に溺愛中の飼い主なら、もうパニック!!先生何とかして下さい!となる訳です。
(ブログ「愛犬問題」に出会う前の私も、こんな感じだったので、良くわかります。)

 結石は、ほっておくとだんだん大きくなり、尿道に詰まってからでは手遅れになるので、早めに手術で取り出してあげましょうね。と言われ、今すぐにでもお願いします。となり、じっくり考える余裕を無くさせて、即手術に持って行くと言うやり口だったそうです。

不安を煽る言葉を数々並べたて、藁にもすがる思いにさせ、即手術すると言った詐欺の手口です。

 取り出した結石を見せて貰うことなどの精神的なゆとりは無かったようです。
手術で結石が無くなりましたよと言われた事に安堵し、その後は、治療食を売り付けられたにも関わらず、獣医の先生が、愛犬を救ってくれたと感謝までしたそうです。
今から思えば、ご自分がアホ過ぎて情けないわと言っておりました。

 

     Paroowner
 
 Non Leeさんへ、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

人も犬も血尿はよくあることです。鼻血のようなものです。
体調不良で起こるのです。大騒ぎしない方が良いですよ。

結石症だと獣医は診断したのに、その受診前にはその愛犬は痛みを訴えていませんね。
ほんとに結石症なら、痛くてキャンキャン泣いて、夜も寝ないですよ。

2ミリの結石のレントゲン写真は、その動物病院で何回も使っている写真ではないですかね
飼い主は、ご自分の愛犬のものであると確認できたのでしょうかね。

 結石は急には大きくなりません。
人も犬も尿道が閉塞するような大きな結石症には滅多になりませんよ。
その前に痛みに耐えることができなくなります

 ご投稿情報によると、あまりにも結石症の発症率が高すぎます。悪徳獣医の詐欺診療ですね。
ブログ「愛犬問題」の本文に採用掲載したいと思っています。
よろしくご了承ください。



 獣医の結石症の詐欺商売は氷山の一角に過ぎない。

 狂犬病ワクチン、混合ワクチン、避妊去勢手術、フィラリア薬、獣医が販売しているノミ・ダニ駆除剤の獣医界の五大詐欺商法だけでなく、その他の動物用医薬品は、人用医薬品薬剤に比較すると、とんでもないほどの危険きわまる薬剤が多い。

 犬の健康や命は無視されている。
獣医が儲けさえできればいいと判断して農林水産省が認可している。
詳細は次の随想集にある。
 犬用薬剤は獣医の動物用医薬品も市販品も危険がいっぱいだ!その随想集

 獣医界は犬の天敵の白衣の悪魔の集団だ。
愛犬家が騙されないで愛犬の健康と長寿を願うには知識武装が不可欠だ。
ブログ「愛犬問題」はそのお手伝いをしているだけだ。
言い換えると、愛犬のパロのお裾分けだ。
だから、すべて無償だ。ハイ。


 関連随想集

 結石症に関する随想集

 療法食はイカサマ商品! その随想集

 ビタミンCは無くても良い! その随想集

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
posted by parowan at 09:11| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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