2018年02月18日

犬の腰の痛み・ぎっくり腰が薬無しで鶏の骨の食事で治った! 獣医は過誤診療で不正処方! オンシオールとサイトテック! 皮膚病の脱毛はひば油で治った!

人も犬も腰を痛めることが多い。その一つがぎっくり腰だ。
特別な治療はしないほうが早く治る。2,3日、長くても一週間で自然に治る。

愛犬が「腰を痛めたので動物病院に行った。サイトテックとオンシオールを処方された。」とのこと。でたらめな間違った処方だ。

サイトテックは潰瘍の予防薬だ。腰痛には薬効はない
オンシオールは犬の慢性の骨関節疾患に使う鎮痛薬だ。いろんな薬でもなかなか治らない難病にやむを得ずに使う副作用の強い薬剤だ。
つまり、ぎっくり腰に処方する薬ではない。有害なだけだ。詳細は後段にある。

 犬のぎっくり腰はよくあることだ。
2,3日様子を見ていると自然に治る。
言い換えると、動物病院に行くと、とんでもない治療をされかねない。
椎間板ヘルニアだと脅かされて手術を強要されて、その手術の失敗で半身不随の身にされたワンちゃん達も多い。
ぎっくり腰は鶏の骨を食べさせると免疫力が向上して早く治る。
野生動物は自然治癒力、つまり、免疫力ですべての病気を治して生きている。

 そのぎっくり腰については一般愛犬家にも理解できるようにブログ「愛犬問題」の随想にすでに記述してある。ブログ訪問者の便宜のために転載する。



 ぎっくり腰とは広い意味では原因不明のすべての腰痛を言う。
医学用語では急性腰痛症という。
だから、すべての成人は、特に加齢者はぎっくり腰になった経験があるだろう。
痛いが、薬も服用しないで、いつの間にか治る。

 痛い所がはっきりしている場合は狭義のぎっくり腰だ。椎間捻挫という。
(捻挫とは骨が所定の位置からずれて、その骨を包み支えている筋肉の一種である靱帯が伸びたり、傷つくことを言う。)

 ぎっくり腰は足首や腕の捻挫の場合と同じように背骨に急激で大きな負荷をかけたことが原因で起こる。
椎間とは背骨を構成する骨である「椎骨」と「椎骨」の間の関節部位のことだ。
その部位は靱帯という強い筋肉で包み込まれている。
そこに大きな負荷がかかって、椎骨がずれて痛みを生じる。
その痛みは、骨が発している痛みではなく、靱帯が伸びて炎症反応を起こしたことに起因した痛みだ。痛烈に痛いこともある。
だが、ぎっくり腰は炎症反応が治まるのを待つと2,3日、長くても数日で治る。

 一方、椎間板ヘルニアとは背骨の骨と骨の間にあるクッションの役目をしている軟骨の椎間板が所定の位置からはみ出して神経に触れて痛みを感ずるものだ。
ヘルニアとは、ラテン語ではみ出すという意味だ。
CT検査などではみ出している状態を確認できる。

 つまり、ぎっくり腰と椎間板ヘルニアは全く違うものだ。
ぎっくり腰は筋肉の一種である靱帯が原因である。
椎間板ヘルニアは関節の潤滑の役目をしている椎間板が原因だ。
なのに、獣医は手術代で儲けるために、犬のぎっくり腰も椎間板ヘルニアだと故意に誤診して手術を勧めている。詐欺商売だ。詳細は次の随想にある。
ぎっくり腰でも椎間板ヘルニアだと脅す獣医 ヘルニア手術の治癒率は10%以下だ!



 獣医には薬について無知蒙昧な人が多い。
そのような獣医は、何の病気に効く薬なのか、どのように作用して薬効がでるかなど(作用機序)について蒙昧すぎる。
一言でいうと医学的薬学的な知識がなさすぎる。
つまり、薬の怖さを知らなすぎる。盲人蛇を怖じずと同じだ。

 獣医のその無知蒙昧のせいで多くの愛犬たちが獣医の薬剤の被害を受けている。
つまり、獣医は間違った薬剤の投与で愛犬たちを病気にして、その病気を治すふりをして、また別の治療や薬剤を売りつけて儲けている。白衣の悪魔の詐欺商売だ。
その詐欺商売の代表例が狂犬病ワクチンや混合ワクチン、フィラリア薬だ。

 オンシオールは犬の慢性骨関節疾患に伴う疼痛及び炎症を緩和する消炎鎮痛薬

 オンシオールは、痛みを和らげる消炎鎮痛作用はあるが、怖い副作用がある。
人の医薬品には認可されてないロベナコキシブが化学成分だ。
ロベナコキシブは2011年に薬事法による劇薬指定を受けた動物用医薬品だ。
平たく言うと猛毒だ。だから、人の医療には使用禁止だ。
オンシオールは動物医薬品メーカーのノバルティスアニマルヘルス(株)が製造販売している。

 その薬の注意事項には次のようなことが明記されている。

体重2.5kg未満及び3ヵ月齢未満の幼犬には投与しないでください。
妊娠あるいは授乳中の犬には投与しないでください。
心疾患、肝障害、腎障害、消化器障害、出血性傾向、血液異常、脱水症状、貧血及び低血圧の犬には使用しないでください。
・特に消化性潰瘍のある犬には投与しないでください。
抗炎症剤と併用しないでください。
・嘔吐、軟便、食欲不振又は下痢が見られることがあります。

  補足

ノバルティスアニマルヘルス(株)は人の医薬品には認可できない副作用の怖い薬剤を犬用として販売している会社だ。

 その会社が犬のアトピー性皮膚炎を治す薬だと販売している薬は理不尽な悪魔の薬剤だ。その随想はこの下にある。
その犬の天敵会社はブログ「愛犬問題」の随想を「ネット上から削除しろ」と弁護士を通じて要求してきたことがある。
ブログ「愛犬問題」の随想の内容はすべて正しい内容なので、削除どころか、一言一句の訂正もしないと回答した。 
アトピカ・免疫抑制剤でアトピー性皮膚炎を治す? 多種多様な副作用甚大!  理不尽な悪魔の薬剤

 サイトテックは胃潰瘍及び十二指腸潰瘍に効能がある薬剤
 その薬剤の注意書きに次のことが明記されている。

 重要な基本的注意
本剤は原則として非ステロイド性消炎鎮痛剤を三ヶ月以上長期投与する必要がある関節炎患者等の胃潰瘍及び十二指腸潰瘍の治療にのみ用いること。

 この投稿者の愛犬のように腰が痛いだけの犬に用いてはいけない薬剤だ。
この薬が治すのは、関節炎ではなく、胃潰瘍及び十二指腸潰瘍だ。
胃酸の分泌を抑制して潰瘍を治す薬だ。
つまり、サイトテックは鎮痛剤などを長期に服用しても胃潰瘍・十二指腸潰瘍にならないように潰瘍の予防治療に用いられる予防薬だ。

 ぎっくり腰の犬にサイトテックを処方する獣医は医学的薬学的知識がなさすぎる。無責任で怖い獣医だ。そのような動物病院には行かない方が良い。
君子危うきに近寄らず」だ。



 次の随想のコメント欄に愛犬が腰を痛がるので動物病院に連れて行った。
その後にブログ「愛犬問題」を見つけて、薬の服用を直ぐに止めた。
その後、愛犬の抜け毛が激しくなった。どうすれば良いかとの投稿だ。

獣医に診せない方が多くの病気は早く治る!自然治癒力!免疫力! 診せても治らない病気!マラセチア皮膚病や腺維肉腫!

 

  腰を痛めて動物病院に行ったが・・・         投稿者:お犬様 さん

初めまして!トイプードル9才女の子です…

ワクチンは2回、 避妊手術は5ヶ月の時 、フィラリアは今月分まで飲ませてましたT_T

先日、愛犬が 腰を痛めて動物病院にいったのですが、処方された薬の オンシオール1回 、サイトテック3回飲ませてしまいました。
その後にブログ「愛犬問題」の記事を読んで、すぐに 飲ますのをやめました。
愛犬に鶏の骨を食べさせて2日目です!

薬を飲んでから 抜け毛が 酷いのですが 、手羽先等を食べさせてたら 落ち着くでしょうか?
こんなに毛が抜けたのは 初めてです。
獣医の薬の副作用か(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾と落ち込んでます。

 動物病院に行く前にこのブログ「愛犬問題」を知ってたらと後悔してます。
私が、無知すぎたばかりにすっかり獣医に騙され続けて、処方された薬の一部を愛犬に飲ませてしまいました。


        投稿者:Paroowner

お犬様さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

今日は時間がないので、緊急なことだけを返信します。
明日詳しく返信します。

サイトテックは間違っている処方です。
二度と愛犬に服用させないでください。

愛犬はぎっくり腰でしょうね。
一週間ほどで治るのが普通です。
その間、鶏の骨の食事をさせてください。

なお、ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで「ぎっくり腰」で検索すると関連随想が出てきます。
勉強してください。

なお、「薬を飲んでから 抜け毛が 酷いのです」とのことですが、抜け毛は薬の服用のせいではありませんよ。
動物病院で皮膚病の感染菌が愛犬に移ったのです。ひば油で治ります。
 


        お犬様 さん

先日は、お返事有難うございました。
腰の痛みは軽減してるみたいです!
ブログ「愛犬問題」の随想集の『ぎっくり腰』読んで 勉強させていただきました。
今は 鶏の骨をメインにあげております^_^

ただ、 薬の副作用なのか 、毛が 凄く抜けるのが 治らないのです。
その内に 落ち着くのか 不安です‼︎
何かアドバイス等あれば 宜しくお願いしますm(_ _)m



     Paroowner

お犬様さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

愛犬は、やはりぎっくり腰のようですね。
そのうちに治りますよ。

愛犬の脱毛症は、動物病院で感染性の皮膚病をうつされた可能性が高いです。

だから、愛犬にひば油で自作した「ひば水」をスプレーしてください。
細菌性の皮膚病も真菌性(カビや酵母など)の皮膚病も治りますよ。

ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで「ひば油」で検索すると関連随想が出てきます。勉強してください。

 そのひば油での治療の経過をお知らせください。

 なお、犬の皮膚病の治療で獣医の世話にはならないほうが良いですよ。
獣医は皮膚病の治療薬として抗生物質とステロイド剤を処方します。
人の皮膚病も犬の皮膚病も抗生物質やステロイド剤では治りませんよ。

ブログ「愛犬問題」の訪問者の為に書きます。
大抵の犬の皮膚病はひば水で治ります。
ひば水で治らない難病の皮膚病なら無水ひば油エタノール溶液で治ります。詳細は下段の関連随想集にあります。

 

       お犬様 さん

お返事 有難うございます!
ヒバ油 ヒバ水 読ませて頂きました!
すぐに購入します^ - ^

鶏の骨を食べさせて今日で5日目です。
白っぽい便い糞をします。
食べさせた鶏の骨が多めみたいなので 調整しながら あげております‼︎

後日 、ヒバ水の効果については経過報告をいたします!



    Paroowner

お犬様さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

愛犬の腰の痛みは治りつつあると見ていいのですね。
そのことについては、「便りのないのは良い便り」と同じとみて良いのですね。

 皮膚病については、ひば油の結果をお知らせください。
多くの愛犬家のご参考になります。

 鶏の骨を食べ過ぎると糞が白く硬くなります。
便秘にならないように、鶏の骨を食べさせすぎないように気を付けてください。
愛犬に任せると、鶏の骨は美味しいので、食べ過ぎになりますよ。

 

     お犬様さん

パロオーナー様
ぎっくり腰の件
愛犬の腰の痛みはすっかり治っています。
そのことについては経過報告を忘れておりました
勿論、獣医の薬は 飲ませておりません!
なのに、愛犬は元気に走り回ってます)^o^(

ひば油は 購入したのですが、 まだ手元に届いてないです。
届き次第 実践 して経過報告を致しますm(_ _)m

鶏の骨に関しては まだまだ 試行錯誤?しています。
量を調節しつつ あげております。 美味しそうに食べております‼︎



      Paroowner

お犬様さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

愛犬の腰の痛みは治ったのですね。良かったですね。
獣医の薬は服用を止めているのですね。
その獣医は薬に関する学識教養がないですね。間違った処方をしています。

今後はブログ「愛犬問題」の指示で治療した時は、必ずその結果をお知らせください。多くの愛犬家のご参考になります。
ひば油による皮膚病の治り具合も途中結果も含めて必ずお知らせください。
よろしくお願いします。



      お犬様 さん

経過報告です!
ヒバ水を使って4日目
ひどい抜け毛だったのが 少し落ち着いてきました!
(トイプードルなので 元々 抜け毛が少ないのですが 、大量の抜け毛と500円玉くらいのおハゲが出来てしまいました)
毛並が バサバサだったのが 少し毛艶が 良くなった様に思います!

経過報告のつづきです!
二週間目になります。
あんなに 抜けてた毛が やっと 抜けなくなりました!
おハゲの部分は まだまだですが、 症状は落ち着いてきました!

愛犬は9歳ですが、 毎日 元気すぎるくらい走り回り 飛んでます‼️
動物病院に行かなくても 治るなんて ホントにヒバ水様様です。

 

       Paroowner

お犬様さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

愛犬のぎっくり腰も皮膚病も治ったようですね。
ブログ「愛犬問題」に巡り会えて良かったですね。



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posted by parowan at 19:17| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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