2018年08月08日

犬にも家庭用医薬品を!体重に比例して服用量を決める! 動物病院の薬はぼったくり価格!

家庭用医薬品を愛犬にも使うとよい。
犬も人と同じ哺乳類だから、薬効もほぼ同じだ。
 愛犬のために常備医薬品としてご自宅にあったほうがよい医薬品を列記する。

・目薬         人用の1,000円以下の安い目薬でよい。
・キズの殺菌消毒薬   マキロンS
・化膿した皮膚病の薬  クロマイN軟膏 
・下痢止め薬      エクトール
・便秘薬        酸化マグネシウム
・鎮痛薬        イブプロフェン:関節炎
            ロキソニンS     :歯痛、関節痛、打撲傷
・鎮痒消炎薬                  アレルギー錠 
・抗ヒスタミン剤    レスタミンコーワ:逆くしゃみ症候群の治療薬 
            完治した治療例
・その他 

 なお、細菌性皮膚病薬真菌性皮膚病薬として市販の医薬品よりもブログ「愛犬問題」が推奨している「ひば水」と「ひば油エタノール液」が良い。
獣医が治せない難病の皮膚病も治る。  

 家庭用医薬品を犬に使う場合は犬の体重に比例して服用量を決める

 人用の家庭用医薬は薬局やネットで購入できる医薬品だ。
その使用説明書に従って服用すれば副作用を心配しなくても良い安全な薬だ。
しかも、動物病院の診療代と薬代に比較すると、きわめて安価だ。
その家庭用医薬品を犬に投与するときの厳守事項を書く。

人用医薬品は体重50〜60kgの人を想定して錠剤が作られている。
一般的に一回に2錠を服用する。それを朝、昼、晩と3回繰り返す。1日に計6錠だ。
子供の場合は一回に1錠だ。つまり、子供の体重は大人の半分だとみている。
多くの錠剤が一回に2錠服用するようになっているのは、子供の時は1錠にすればよいことをあらかじめ考えてある。

 犬に人用医薬品を投与するときも、その犬の体重に合わせて、その服用量を決める必要がある。 たとえば、愛犬の体重が5〜6kgなら、薬は成人の十分の一の量を服用させると良い。
薬の過剰投与は健康に有害だと肝に銘じることが大切だ。

 たとえば、ある薬剤Aの説明書に次のように記述されているとする。
「成人は1回に2錠服用してください。数時間おいて一日に3回服用します。」

 この薬の服用量を犬の服用量に換算する例を上げる。
愛犬の体重が5〜6kgなら、成人の場合の十分の一の服用量にする。
愛犬の体重が3kgなら、二十分の一の服用量にする。

なお、錠剤をすりつぶすには薬剤用乳鉢が良い。薬局やホームセンターなどで磁性乳鉢(乳棒付) が数百円で購入できる。

  注意事項

 薬の投与量は厳守なのに、それを守らないで愛犬にトラブルをもたらす飼い主がたまにいる。その不届き者の心情は、もしかして次のことかもしれない。

1 投与量を多くすると、早く病気が治ると安直に考えている。

2 家庭用医薬品は安いので、沢山投与しても損ではないと思っている。

3 正確な秤量はわずらわしいと思って手抜きしていい加減な秤量をしている。

 ごくわずかな薬を十分の一に分割するときは例えば、次のようにする。
先ず、細かく粉末にした砂糖の粉を作る。
その砂糖粉を9に、薬を1の割合にして良く混合する。
その混合粉を十分の一に分割すると良い。

 すべての薬は、基本的には”毒”だ。
その毒を規定量以上に投与すると、その薬の副作用が出る。
最悪の場合は死亡する。その怖さを知らなすぎいる。

 薬の怖さを知っている飼い主の中には規定量以下の薬を投与する人もいる。
その少ない投与量で病気が治ることもあれば、治らないこともある。
しかし、その慎重なやり方は容認できる。やり直しが出来るからだ。
一方、過剰投与で愛犬が、最悪の場合、死亡したらやり直しは出来ない

 まとめ 薬の投与量を増やすと病気が早く治ると考えるのは愚の骨頂だ。
再度言う。薬の規定量は厳守だ。
すべての薬は投与量が多いと”毒”になる。
その薬理は肝(きも)に銘(めい)じなければならないことだ。

 動物の診療料金や薬価は獣医が自由に決める。白衣のぼったくり商売だ。
動物の医療料金は人の医療料金のように法律では規制してない。
つまり、獣医が飼い主の顔色を見ながら、自分勝手に薬代を請求している。
請求される度に違う代金の時もある。
時には一般家庭用薬品価格の何十倍の価格を請求されることも珍しくもない。
ぼったくりバーみたいな動物病院も多い。

 それだけではない。
関係のない不要な薬を脅し売りしている動物病院も多い。
繁盛している動物の悪行だからタチが悪い。
実例を挙げる。
例えば、歯周病の治療のために動物病院に行ったのに、その診療はまともにしないで、その犬は心臓病の僧帽弁症だとウソの診断をして高価な心臓病の薬を押し売りしている。

 その犬は鶏の骨の食事をして、骨をガリガリかみ砕いていたら、歯周病の歯が抜けて、病気はすっかり治った。今では元気溌剌に飛び回って遊んでいる。
心臓病の片鱗さえない。ハイ。

 犬にとって百薬の長は鶏の骨の食事だ。
鶏の骨の食事をとると、栄養満点なので免疫力が向上して病気の予防にもなるし、難病も早く治る。その実例が次の随想集にある。
鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!/

 食薬同源
健康を保ち、元気に楽しく暮らせる根源は食事だ。栄養満点の良い食事は免疫力(自然治癒力)を向上させて、病気を、予防し、難病も早く治る。
つまり、食事が最も大事であり、薬は必要な時に使うものだ。
詳細は次の随想にある。
食薬同源!健康長寿の根源は食が主で薬は従! 免疫力!野生動物は自然治癒力で天寿!

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アザレアツバキ 初夏から秋に赤い花が咲く珍種 近年中国から導入 樹高2m   

 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿!
posted by parowan at 20:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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