2018年10月01日

「手羽先の先」が普通名詞化した!犬の大好物で栄養満点! ブログ「愛犬問題」だけで通用していた造語!

手羽先の先という言葉は初めはブログ「愛犬問題」だけで通用する造語だった。
ブログ「愛犬問題」が幼犬や小型犬の栄養満点の食べ物として勧めるために使いだした造語だ。12年前に作った新語だ。
 その12年前に書いた随想がある。
 犬の手作り食材鶏の骨手羽先の先が好評!
その主要部を転載する。
 

愛犬の手作り食事の食材である鶏の手羽先の「ガラ」が、最近、入手しにくくなっている。このブログ「愛犬問題」で紹介したので、多くの愛犬家が買うためだ。
みんなに教えなければ、いつでも安く入手できたのにとみみっちいことは考えてない。

 正確に表現すると、大型ス−パ−などで普通に販売されている鶏の骨付き肉の「手羽先」ではなく、その手羽先の更に先の手羽先だ。
つまり、人用の手羽先よりも二周りほど小さい手羽先だ。鶏の羽の最先端部分だ。
ス−パ−ではガラの名で販売している。
愛犬用だと勝手に思っている。価格は人用の手羽先の半額以下だ。

 手羽先の先の呼び名はこのブログ「愛犬問題」でだけ通用する言葉だ。

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 安いだけがメリットではない。骨が小さいのでハサミで切りやすい。
切らなくても愛犬の喉や腹に骨が刺さるようなことはないが、食べやすそうなので1センチほどに切っている。



 その手羽先の先が12年後の現在では犬用の食べ物だけでなく、人用の食べ物として使用されている。Googleなどではキーワードとして使用できる。
その一例をあげる。 手羽先の先のレシピ



 ブログ「愛犬問題」の開設者のParoownerが幼犬や小型犬の最適の食べ物として勧めるために、試案として使っていた言葉が世の中に広く使われるようになっている。つまり、手羽先の先は普通名詞として使われるようになってきている。
面白いというか、感慨深いものがある。
どこの誰とも知らない老骨が犬用の食材の名称として勝手に使っていた言葉が普通名詞になったのだ。
ある言葉が普通名詞になるということは大変にむつかしいことなのだ。
流行語大賞を受賞した言葉でも普通名詞として生き残るものは少ない。
世の中で広く普通に使う言葉として残るのはきわめてまれなことなのだ。

 例えていうと、仮に、手羽先の先という言葉がこっそり商標登録をされていたとすると、その手羽先の先を商品に使うには商標権者の許可を得なければならない。つまり、金を払わないと使えないのだ。
 ブログ「愛犬問題」のParoownerは金儲けや名声には無縁の仙人みたいな生き方をしているので、商標登録などには興味はないが、手羽先の先が広く世の中で使われる世になっているのは素直にうれしいと思う。
 言い換えると、大企業などはその会社の商品名を広く世の中に知らせるために何千万円、何億円の宣伝広告費を使っている。

 ブログ「愛犬問題」の開設者のParoownerとして嬉しいのは、手羽先の先が愛犬用の栄養満点の食べ物として広く世の中に知られたことだ。
多くの愛犬たちが手羽先の先を喜んで食べて、健康で長生きするからだ。

 獣医界などからいろいろな嫌がらせを受けながらもブログ「愛犬問題」の随想を13年も書き続けてきた甲斐があったと自己満足している。ハイ。

 獣医界は日本だけでなく、アメリカもイギリスも加熱した鶏の骨は犬の喉や胃に刺さるから食べさせてはいけないと公言している。真っ赤なウソだ。
獣医界はドッグフード界とも結託して、犬にはドッグフードだけを食べさせて栄養失調にして病気がちの犬にして、その治療で儲けようと企んでいるのだ。

 世界中の獣医界が世界中の愛犬家をだまして、犬からその大好物の鶏の骨を取り上げているのだ。鶏の骨は有害だとウソを言って、鶏の骨を遠ざけているのだ。
犬の唯一の天敵は獣医だ。国家資格を持っている白衣の詐欺師だよ。ハイ。

 手羽先の先の随想を書く1年前の13年前に次の随想を書いた。
 愛犬は加熱した鶏の骨が大好きだ!! 歯磨きにもなるぞ!
 当時は犬に鶏の骨を食べさせている人は、ネット上では全くいなかった。
その驚きが記述されている。その主要部を転載する。

 

 鶏の骨を愛犬に食べさせている人がどのくらいいるだろうかと思い、検索エンジンで調べてみた。犬に鶏の骨を食べさせている飼い主はいない。ビックリ。

 「 各種の骨も与えてはいけないものです。鶏の骨を与えていけないことは、知っている人も多いでしょう。噛むと骨が斜めに裂けて、胃に突き刺さることがあります。また、歯が折れる場合もあります。」とある。
その他の多くも皆、骨は食べさせてはいけないと書いてある。
間違っている風説だ。毒されている。

 肉食動物である犬に骨を食べさせないで、犬の骨格の骨の元になるカルシュウムは何から摂取するのだ。ドッグフ−ドは栄養バランスがよいから、それを食べさせろ・・か。
商魂たくましい人間が増えると、世の中がおかしくなる。良識が非常識になる
鶏の骨にまでドッグフ−ド業界の風説が浸透しているとは思わなかった。
人間とは知恵がある動物なのか、ない動物なのか。

 ガリ勉型の知識詰め込み万能の秀才は、現実をそのまま受け入れて、何も疑問を感じないようだ。感覚的に物事をとらえ、生活を楽しむことが好きな人だ。
しかし、騙されやすい。

 一方、発明的創造的な人は必ずしも、物覚えはよくないが、他人が思いつかないことを何かおかしいぞと思う。
そして、物事をバラバラに分解して、自分で論理的合理的に組み立ててみる。
すると、世の中の仕組みが裏まで見えてくる。風説には惑わされにくい。

 どちらが幸せな人生かはわからない。人それぞれの人生だ。

 愛犬のパピヨンのパナは、発明工夫好きな飼い主の鶏の骨の食事が大好きだ。
ジャ−キ−さえ見向きもしないほど鶏の骨の食事に満足している。
犬の遺伝子のDNAに組み込まれた因子が骨を求めているのだ。
肉食動物の骨好きは自然の摂理なのだ。

 人工的なドッグフ−ドは愛犬のパナは好まない。
自然の鶏の骨をかじって食べている。先代の登山犬初代のパピヨンのチビちゃんも、ケンタッキ−などの鶏の手羽元のから揚げの骨をかじって食べていた。
両端を食べて、中央部分は残していた。
おかげで歯磨きをしたことはないのに享年15歳以上まで歯は丈夫だった。

 地球上で人工的な食べ物を好むのは、ホモサピエンスのヒトという動物だけだ。
わが愛犬には出来るだけ自然に近いものを与えたい。
それが健康で、長寿の秘訣だ。


 人も犬も健康で長生きするには最も重要なものは食事だ。
栄養満点の食事をとると、免疫力が向上して、病気になりにくい体質になる。
病気になっても早く治る。

医薬同源という言葉がある。間違った言葉だ。医学界から見た言葉だ。
薬食同源という言葉もある。薬学界から見た言葉だ。
ブログ「愛犬問題」は食薬同源が正しい言葉だと推奨している。
人や犬など生き物から見た言葉だ。
食が主で、薬は従だ。

次の随想に詳述してある。
 食薬同源!健康長寿の根源は食が主で薬は従! 免疫力!野生動物は自然治癒力で天寿!

 一言でまとめると、
愛犬に鶏の骨の食事をさせると健康で長生きするということだ。ハイ。


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posted by parowan at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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