2010年10月25日

公園犬禁止は法律条例に適合してないよ!

 
   
yokosobroganima.gifprofileanima

 公園に犬連れで入ることさえ禁止している地域がある。困ったものだ。

 暴力団の組事務所を繁華街から閉め出すことは10年前はできなかった。
暴力団対策法が平成3年に制定されて初めて、繁華街から暴力団の組事務所を閉め出すことができた。
 市民に危害と恐怖を与える暴力団でさえ、法律がなければ追い出すことはできないのだ。法律条例に違反しなければ、誰がどんなことをしても罰せられることはない。それが法治国家だ。

 しかし、犬は法律条例もないのに、公園から閉め出されている地域がある。変だ。なぜそんなことができるのだ。閉め出されているのは犬だけではない。犬を連れた飼い主も閉め出されている。おかしい。犬を連れた飼い主は暴力団よりもタチが悪いのか。

 怖い暴力団は追い出すのに、法律がないとできないが、犬を連れた飼い主は善良でおとなしく怖くないから、法律がなくても、簡単に追い出せるということか。

 法の下の不平等だ。法律がないのに、犬を公園から追い出す権利を誰が持っているのだ。市長にも公園管理者にも、その権利はない。あるというなら、どういう法律に基づいた権利だ。そんな法律はない。
 
 法治国家では法律条例に違反しない限り、誰でもどんなことをしてもよい。国民は皆、幸せにいきる権利(幸福追求権)を憲法が保証している。

 なのに、愛犬と一緒に幸せに生きようとしている国民市民の権利を制限している人たちがいる。法律条例を無視している無法者だ。見方によっては暴力団よりもタチが悪い。
暴力団は自分が法律に背いていることを知っているが、公園犬禁止をしている小役人は法律条例に反していることさえ知らない。法律に無知蒙昧だ。自分に何でも禁止できる権限があると誤解している。

 「気違いに刃物」と言うが、「小役人にル−ル」もこわいものだ。法律条例違反のル−ルを身勝手に作り、市民に強制する。民主主義を理解してない無法者のル−ルは「気違いに刃物」と同じだ。

 司法、立法、行政の三権分立は民主主義の大原則だ。その原則に反することは憲法違反だ。市役所は行政機関であり、立法権はない。つまり、勝手なル−ルを作り、市民に強制する権利は付与されてない。それは立法機関である都道府県市町村議会の権限だ。それが条例だ。ル−ルとか、マナ−とかの言葉遊びにごまかされてはならない。実質的に市民に強制することは許されない。市役所に抗議すると、禁止ではなく、「お願いしているのです。」と逃げ口上になる。ふざけるなといいたい。公園に禁止看板を立てて、何がお願いだ。

 その各都道府県条例にも公園犬禁止の規定はない。国の法律にもない。
法律条例に規定がないからといって、市長や公園管理者が勝手にル−ルを作ることは、民主主義を否定することだ。独裁と同じだ。その独裁権は誰からもらったのだ。市民はそんな独裁権は与えてない。誰も与えてない権利が自分にあると思い込んでいる人はまともではない。神が乗り移ったと信じているオカルト教祖に似ている。、

 逆に、地方公務員法244条は正当な理由がない限り、公共の施設、つまり、公園の利用を禁止してはならないと規定している。犬の糞は正当な理由には該当しない。多くの愛犬家は犬の糞の始末を励行しているからだ。

 なお、公園犬禁止の問題と犬の糞の問題は次元の異なる問題だ。切り離して独立に考える問題だ。 別途記述する。

sibafunonihiki1a.gif
posted by parowan at 06:41| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

ドッグランの犬に狂犬病注射は有害無用だ!

 
   
yokosobroganima.gifprofileanima

 国立昭和記念公園(東京都立川市)のドッグランに入るには犬は狂犬病の予防注射を受けていることが必要だと掲示されている。まさかと思うのが常識だ。しかし、ほんとの話だ。

ドッグランは無料とPRしているが、入園料と駐車代で2,000円以上を払って入ってみると、ドッグラン入り口にある禁止事項だらけの掲示板と一人一人に配布する禁止事項のパンフレットにうんざりする。

犬をドッグランで遊ばすのと、予防注射とどういう関係があるのか。非科学的で不合理だ。わが国は50年以上狂犬病は発生してない。国際的にも狂犬病根絶国として認められている。現在、国内に約1,300万頭の犬がいるが、1頭も狂犬病にかかってない。

 外国からの犬は輸入の際は検疫を受ける。
国立昭和記念公園のドッグランに入る国内犬が罹病している確率は無限にゼロに近い。

 狂犬病は怖い病気だから、子供は戸外に出さない方が安全だと説教している風刺漫画と同じだ。戸外には狂犬病の犬は一匹もいないのだから、病気が伝染するわけがない。知恵遅れの子供でも、そのくらいのことはわかる。

 公園管理の小役人は無駄な仕事をして、無駄に税金を使っている。
無駄なことをもっともらしく考え、掲示板を作り、パンフレットを配布し、ホ−ムペ−ジにも掲載している。無駄無益なことを大上段に構えて振り回すのは、いかに暇をもてあましているかという証拠だ。愚の骨頂だ。
 公園管理の小役人の脳の思考中枢は正常に機能しているのかと問いたい。

 国家公務員の要員削減が叫ばれて久しいが、遅遅として進んでない。仕事量よりも要員の方が多いから、暇をもてあましているのだ。暇つぶしに何かを禁止して、いかにも立派な仕事をしているような錯覚に陥っている。

 大赤字の国家財政の中で、平然と無駄無益な仕事をしている。しかも、国民が喜ぶことではなく、嫌がる禁止事項を増やして喜んでいる。国民の迷惑にはお構いなしだ。情けない話だ。

 なお、狂犬病の病名は犬に対する侮辱的な誤訳だ。狂犬病予防ワクチンの製造会社や獣医師団体等と癒着結託した小役人の恣意的な誤訳だ。狂水病の方が科学的だった。

 狂犬病は鳥、ネズミ、コウモリ、猫,猿、人などすべての恒温動物に感染する。アメリカではコウモリが、欧州ではアライグマが、アフリカではマング-ス- が問題視されている。 日本では予防ワクチンの関係業界の発展のため、わかりやすく言うと儲けるために、犬だけが悪者扱いされている。狂犬病予防法は心ある人は誰もがザル法だと認めている。犬にとっては悪法だ。

愛犬家はほんとに犬が好きなら、副作用死もある予防注射について勉強した方がよさそうだ。日本は狂犬病根絶国なのに毎年の注射義務がある。アメリカは根絶国ではないのに3年に1回だ。何かおかしい。

 狂犬病予防注射の注射率は関係業界は80%と公表しているが、ごまかしの数値だ。登録犬だけの数値だ。未登録犬を含めると、「犬の登録率は51,3%で、注射率は38,5%だ! 」

知人の愛犬は副作用のアナフィラキシ−で急死した。誰も補償してくれない。泣き寝入りだ。それこそ犬死だ。愛犬のパナはそんな目にはあわせない。

関連HP狂犬病予防注射のからくり

狂犬病予防注射の問題点については通常のHPに詳述

sibafunonihiki1a.gif
posted by parowan at 10:34| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

犬は避妊手術でガンにならない?欺瞞だ! 乳腺腫瘍防止の詐欺商法!

 
  
 女性の場合、年老いてから乳癌になるのが怖いからと、正常な両乳房を切除する人はいない。とこが、「犬は避妊手術をすると、ガン〔乳腺腫瘍)にはかからない。」ということがもっとらしく言いふらされている。悪徳獣医のだましの言葉だ。

子宮や卵巣を切除したり、その機能を停止すれば、その臓器に関する病気はなくなるのは当たり前だ。無い臓器が、病気になるはずがない。
 
 「避妊していないと乳腺腫瘍にかかりやすい」との見出しも獣医のHPにある。
これは避妊手術をしないと、犬は皆、乳腺腫瘍にかかるぞと、脅しにも似た表現だ。

その獣医のHPに
「メス犬に子どもを生ませない場合は、早めに避妊手術をするのがよいでしょう。また、子どもを生ませた後、次に生ませる予定がない場合も、手術をお勧めします。」と記述されている(原文のまま)。

 この文言と同じ意味のことを産婦人科の医師が自分のHPに掲載すると、世の中は人はどんな反応をするだろうか。
女性の幸せを考えて、手術を勧めているのだと、感謝するだろうか。それとも、人間の尊厳、女性の人格を侮辱するものことだと、怒り出すだろうか。

 犬については肯定し、人間については怒り出すなら、犬に対する人間の傲慢不遜を示すものだ。特に犬の場合は乳腺腫瘍にかからないために手術を勧めている。誇大広告どころか、詐欺商法だ。

 喫煙がやめられない人に、肺ガンが心配なら、肺を切除した方がよいと勧めているようなものだ。人間に関することは、すぐにおかしいと感ずるのに、犬のことに関しては多くの愛犬家が悪徳獣医にだまされている。

 愛犬のパナは雌で、公園では目の届く範囲内とはいえ、ノ−リ−ドで遊ばせているので、避妊手術を勧める人がいる。妊娠しないためかと聞くと、乳ガンにならないためという。
本人は親切のつもりで他人に勧めているから始末が悪い。
「 人間も両乳房を切除すると、乳ガンにはならないよ。」と言いたい気持ちを抑えて黙っている。公園で会ったばかりの人と議論しても始まらない。

 話が飛ぶが、富士見産婦人科病院事件と言うのがあった。数名の医師が治療と偽り、健康な数多くの女性の子宮や卵巣を切除したのだ。それで、莫大な利益を上げたのだ。人道に反する行為だ。医師の免許は取り消された。


 女性たちは騙されたとは言え、自分の意思が関与していた。
犬の避妊手術には犬の意思は関与してない。犬が意思表示ができるなら、手術に反対するだろう。親犬から授かった大切な体の一部を、病気でもないのに勝手に切り取らないでよと言うだろう。手術時の麻酔で死ぬことも多い。

 愛犬は飼い主に全幅の信頼を寄せている。悪徳獣医に騙されないことが大切だ。愛犬の幸せを守れるのは飼い主だけなのだから。

matatakianime.gif 参考随想 

1 誤診不正獣医も免許取消は不可!?

2 獣医師の詐欺広告には規制がない!?

3 イギリスは狂犬病注射はしなくてよい!?

4 日本の混合ワクチンは欠陥商品か!?

5 乳腺腫瘍の予防のため避妊手術! バカな!?

6 乳腺腫瘍は皮膚手術、避妊手術開腹手術!?

7 ワクチン免疫は臆病、喧嘩犬を作る!?

8 愛犬がワクチンでアナフィラキシ−死!?

9 狂犬病ワクチンで愛犬が水俣病に!?

10 狂犬病ワクチンで線維肉腫が愛犬に!?

11 罰金! 狂犬病注射をしないと!?

12 狂犬病予防注射液はただの水!?

13 犬は避妊手術でガンにならない!?

14 犬の混合ワクチン注射はしなくてよい!?

15 混合ワクチンではケンネルコフは治らない!?

16 愛犬を麻酔で犬死にさせないために!?

17 愛犬が歯石を取り除いて麻酔死!?

18 乳腺腫瘍と子宮蓄膿症は関係がない!?

19 悪徳獣医を見抜く方法!?

20 そけいヘルニアは手術が不必要!?

21 肛門線絞りが必要な愛犬は病気だ!?

22 フィラリア予防はしない! 治療薬がある!?

23 獣医の医療ミスにどう対応するか?


パナとラピ−

sibafunonihiki1a.gif
posted by parowan at 07:23| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする