2017年07月31日

加計学園獣医学部新設に大反対! 獣医の総数が2割も増える! 犬の総数は3割も激減中! 狂犬病注射制度の悪政!

加計(かけ)学園の獣医学部の新設問題は安倍首相のお友達優遇政治の是非の問題だ。悪政の典型的な見本だ。
公正公平が民主政治の理念だ。つまり、個人的な人間関係を政治の場に持ち込んでお友だちを優遇し、利益供与するのは民主政治の破壊だ。

 民主政治における依怙贔屓(えこひいき)は諸悪の根源になる。
なのに、安倍首相は、お友達の加計理事長一人だけを安倍政権が作った国家戦略特区の門をくぐらしている。
つまり、その特区は安倍首相のお友だちの加計理事長だけが通過できるようにいろんな障害が儲けられている。その特区を作り始める時から、加計学園だけが参入できるように画策した特区なのだ。
ネット上には悪政を憂う有識者の「最初から加計学園ありきの特区」だとの詳細な論述がある。

 テレビ新聞などでは、その獣医学部新設に「総理のご意向」があったかどうかが論争になっている。一種の詭弁だ。ごまかしだ。
 国家戦略特区会議の議長は安倍首相だ。その議長のご意向があるのは当たり前だ。ないと主張するなら、なぜないのか、その説明が不可欠だ。
例えば、安倍首相は白痴症状がひどくなり、お友だちに利益供与を考える能力はないとの精神科医の証明書の公開などが必要だ。

 そのくらいの理屈や論理は子供でもわかる。

 読売新聞産経新聞などの政府の御用新聞やその系列の御用テレビ御用コメンテーター、例えば、武田邦彦に騙されないことが肝要だ。
ご自分の頭で「公正公平な政治」であるかをじっくり考えることが最も大切だ。

特区会議の議長である安倍首相はお友だちに利益供与をするために日本の獣医の需要供給さえも無視している。
 現在の獣医大学の学生の定員は全国で930人だ。卒業して国家資格を得た獣医の総数は現在約3万9千人だ。10年前から約9千人増えている。すでに飽和状態だ。
獣医を増やす必要性は全く無い。
 東京などの大都市では犬猫病院が乱立して過当競争状態だ。
獣医の7割は犬猫病院関係者だ。詐欺商売で儲けやすいからだ。
 不足気味なのは牛豚などの畜産業関係の獣医だ。収入が低いからだ。
その牛豚の数は10前に比べて約1割減っている。

 だから、獣医大学を新設して獣医の数を増やす必要性はない。
日本獣医師会も獣医学部の新設に賛同はしてない。
(追記:日本獣医師会は6月22日の総会で獣医学部新設に反対だと決めて公表した。)

文部科学省が、これまで長年獣医学部の新設を認可しなかったことには合理的な理由がある。
 
 今回特区で新設しようと企んでいる加計学園獣医学部の学生の定員は160人だ。卒業して獣医になる人がいきなり約3割増えることになる。将来獣医が大過剰になることは目に見えている。
 都会の犬猫病院が3割も増えると経営難に陥る動物病院も増える。
ますます過当競争になり治療料金が安くなって、愛犬家にとってはメリットがあると単純に考えてはいけない。
 獣医の詐欺商売が現状よりもますます悪質化するだけだ。
国家資格を持った者の業界ぐるみの詐欺商売は警察も取り締まらない。警察だけでなく、政治家も役人も獣医界の賄賂接待付け届けを喜んで受け入れているのが実情だ。

 現在も犬猫病院の利益の殆どは詐欺商売の成果だ。獣医界の五大詐欺商法だけではない。その他の治療や薬剤も詐欺商売だらけだ。
 飼い主は金銭的な被害だけで済むが、犬や猫は健康被害を受ける。特に犬は命までも奪われている。詳細は下段の関連随想集にある。

 犬の総数が激減している理由

猫の総数は横ばいで、犬の総数だけが約3割も激減しているのは「獣医界の五大詐欺商法」が原因だ。そのうち、狂犬病注射制度が最大の激減理由だ。
混合ワクチンフィラリア予防薬の詐欺商法も犬の数が激減する原因だ。

 テレビ新聞などの報道によると、猫の数は横ばいで、犬の数だけが三割も激減している理由を「高齢化が進んでいる上に、犬は毎日散歩させる必要がある」からだとしている。
間違った解釈だ。
犬を散歩させると、飼い主も愛犬も楽しいことは確かだが、散歩は犬の健康維持には必須不可欠ではない。屋内で自由に遊ばせるだけでも十分だ。
愛犬のパロは、飼い主側の都合で、ここ3〜4年、いわゆる散歩はさせてない。
一日に2回ほど庭や自宅の前の道路に出して糞尿を済ましているだけだ。

すなわち、10年前の1,300万匹の犬が現在980万匹に激減した理由は「犬は散歩が必要だから」ではない。別の理由だ。

 狂犬病ワクチンは科学的にも社会的にも有害不要だ。
なのに、犬には狂犬病注射制度でワクチン接種を強要している。その根拠は御用済みの悪法の狂犬病予防法だ。狂犬病が根絶した清浄国で、いまだに犬にワクチン接種を法律で強要しているのは世界中で日本だけだ。
獣医界や製薬会社が儲けるためだけの理由で有害不要なワクチンを接種させて、犬の健康や命を犠牲にしている。世界に類例のない悪政だ。
 
 日本国民は悪法にも従う国民が多い。愚民だ。愚民政治の愚民だ。
悪政の狂犬病注射制度を支えている愚民が約40%いる。
換言すると、善良賢明な約60%の愛犬家は愛犬に狂犬病注射をしてないのが現状だ。

 日本人にはお上には逆らわないお人好しの国民が多い。
犬を飼いたいが、ワクチン接種で健康を害したり死亡させるのはかわいそうだ。
かといって、法律違反をするのは心外だと感ずる人も多い。
その二律背反の煩わし思いをするよりも、犬は飼わないことにする国民が増えているのだ。

 混合ワクチンも犬にとっては有害不要な薬剤だ。
アメリカの獣医大学全27大学がワクチンは有害だと警告している。アメリカの獣医師協会も渋々その事実を認めている。詳細は下段の関連随想集にある。

 フィラリア予防薬も有害不要なインチキ商品だ。
予防薬とは真っ赤なウソだ。実際は駆虫剤だ。詳細は下段の関連随想集にある。

 上記三つの薬剤の詐欺商売が犬の数の激減をもたらしている。皮肉にも開業獣医の儲けを減らしている。
国民の愛犬家が利口になってきたということだ。
白衣の詐欺師に騙されるのは御免だ。獣医とはできるだけお付き合いをしたくないと多くの国民の愛犬家が思うようになってきたと言うことだ。

 ブログ「愛犬問題」が獣医界の詐欺商法、特に狂犬病注射の詐欺商法を糾弾して12年になる。当時は、全国の犬の総数は約1,300万匹だった。
12年後の現在は980万匹だ。3割も激減している。

 ブログ「愛犬問題」の12年間のブログ訪問者総数は1,000万件を超えた。
現在の犬の飼い主の数よりもブログ「愛犬問題」の訪問者の数のほうが多い。
近年は、毎年200万件ペースで訪問者数が増えている。

 全国の猫の総数は横ばいなのに、犬の総数は激減していることはブログ「愛犬問題」が日本の悪政の狂犬病注射制度を糾弾してきたことと関係があるとみている。
やっと、ブログ「愛犬問題」の長年の努力と苦労が報われたと思っている。
(苦労とは獣医界の業界ぐるみの猛烈な嫌がらせのブログ荒らしがあったことだ。)

 ただし、飼い犬の総数が激減するとは想定外だ。
犬は大好きなので、多くの国民が犬を飼って、獣医の詐欺商法で健康被害を受けないで、心身ともに健康に暮らしてもらうことが望みだ。
つまり、犬を飼う人が増えて、愛犬と共に楽しく暮らすことが望みだった。
飼い犬の総数が減るとは情けないことだ。
言い換えると、獣医界の自業自得だ。詐欺商法のしっぺ返しだ。
狂犬病注射制度の廃止などして獣医界の詐欺商法を止めないと、日本の飼い犬の総数は今後も激減するだろう。負の連鎖が続く。

 再度言う。飼い犬の総数が減るのがブログ「愛犬問題」の望みではない。
狂犬病注射制度などの獣医界の五大詐欺商法等を止めてもらうのが望みだ。

  猫を飼ったことがないので、猫の良さも悪さも理解してない。
しかし、猫よりも犬のほうが歴史上人に重宝され、かわいがられてきたペットであることは確かだ。
2016年現在、地球上には猫よりも犬の数のほうが多い。
世界のペット飼育率調査によると、犬33%。猫23%だ。犬が多い国が大多数だ。
ただし、ロシアなどの猫が多い国もある。

 犬が好きか、猫が好きかは別にして、ここ十年で日本だけが犬の総数が激減するのは異常なことだ。世界に類例はないだろう。
日本の獣医界の詐欺商売と政府の悪政のせいだ。
犬が白衣の詐欺師や悪政の犠牲にされないで、飼い主も犬も幸せに暮らせる世の中に変わることを切望している。


 余談1

 お友だちの獣医学部新設に多大な税金が投入される。
加計学園獣医学部新設に必要な総費用213億円は国と地方自治体の税金が投入されるとのこと。加計理事長は殆ど投資をしないで、ただ同然に獣医学部を新設できるのだ。
他人の褌(ふんどし)で角力(すもう)をとる」という諺がある。
また、「濡れ手に粟(あわ)」という諺もある。
いずれも、自分の金も使わず、努力もしないで、やすやすと利益を得るという意味だ。

 税金はあなたが納めた血税だ。国民の愛犬家の一人として、あなたは加計獣医学部問題をどう思うか。是か、非か。
あなたの愛犬の幸せにも関係のある問題だ。
時には、ご自分の頭の体操をするのも良いのではないか。

 余談2

  獣医大学は詐欺師の養成学校だと7年前にブログ「愛犬問題」に次の随想に書いた。
日本に現在以上に詐欺師の伏魔殿である犬猫病院が増えることは歓迎できない。
大反対だ。その理由を明記してある。
獣医大学や学部は詐欺師の養成学校だ! 非科学的なウソの講義で学生を洗脳!

 朗報1 獣医が治せない皮膚病が治る!

 獣医は犬の皮膚病さえ治せないほど医療知識や技能が無い。皮膚病に抗生物質とステロイド剤を処方している獣医が殆どだが、それでは皮膚病は治らない。
ブログ「愛犬問題」が勧めているひば油で間単に治る。
獣医が何年も治せなかった皮膚病無水ひば油エタノール溶液で治る。
愛犬の皮膚病をご自分で完治させた実例の投稿が次の随想にある。

 真菌性皮膚病が無水ひば油エタノール溶液で治った!新発見新発明! 動物病院を転々!4年も治らなかった難病  

 無水ひば油アルコール溶液で真菌性皮膚病が治った! どの獣医も治せなかった難病! もしやアラカス症も治る?

 無水ひば油エタノール溶液で皮膚病のポツポツ病が治った! 獣医が2年も治せなかった難病


 朗報2 獣医が治せない逆くしゃみ症候群が治る!

 獣医が治せない逆くしゃみ症候群を治せる薬をブログ「愛犬問題」が見つけた。
その病気は犬が口を大きく開けて息を強く吸い込むような怖い動作をする病気だ。
逆くしゃみ症候群の原因はワクチン接種であり、逆くしゃみ症候群は薬剤アレルギーの一種だとブログ「愛犬問題」が指摘した。
それまでは日本だけでなく、アメリカなどでも原因不明とされていた病気だ。

 すなわち、逆くしゃみ症候群は市販の安い抗ヒスタミン剤で治ることを愛犬家のご協力を得て明らかにした。
詳細は 逆くしゃみ症候群は市販抗ヒスタミン剤で治る!その随想集にある。



 関連随想集
 
 獣医界の五大詐欺商法!犬の天敵の悪業! 狂犬病注射と避妊去勢手術は特に有害だ!

 狂犬病ワクチン副作用被害:日本は毎年5万匹! 内3,000匹死亡

 狂犬病、混合ワクチンで毎年犬4500匹死亡! ワクチンよりも怖い感染症は日本にはない!

 安倍首相よ!読売新聞を熟読する気は無いよ! 読売には狂犬病制度の歪曲捏造記事が多い!

 狂犬病注射有害無用論 

  混合ワクチン有害無用論  

 フィラリア薬詐欺商法無用論

       狂犬病注射の問題点については姉妹ホームページにも詳述

 狂犬病ワクチン注射は有害無用! 多くの犬が健康被害や死亡! 狂犬病予防法は御用済みの悪法

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
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2017年07月30日

靭帯断裂=捻挫は獣医の誤診! 本当は膝の関節炎! 鶏の骨の食事で治ったとお礼の投稿!

犬は足を痛がるトラブルが多い。
ブログ「愛犬問題」に相談をしてきた飼い主の愛犬の場合は膝の関節炎であることが殆どだ。鶏の手羽先などを愛犬に食べさせると治る。手羽先には関節の成分であるコラーゲンが沢山含まれているからだ。
また、手羽先には軟骨の成分であるコンドロイチン硫酸も多く含まれている。

 コラーゲンは人にも犬にも必須不可欠な栄養分だ。
そのコラーゲンは骨の関節部分を作る成分だ。関節には骨と骨を繋ぐ強靱な帯のような線維がある。靱帯(じんたい)という。
言い換えると、コラーゲンが不足すると靱帯が弱くなり、関節部分がグラグラになる。痛い。
だから、人も犬もコラーゲンを多く含む食べ物を食べた方が良い。
特に関節炎が気になる人は、意識して、そのような食べ物を食べた方が良い。

 犬の場合は、手羽先などを骨ごと食べさせると良い。

 しかし、人の場合は、手羽先を唐揚げにしても骨を食べれない。
だから、コラーゲンを十分に摂りたい時は、手羽先や手羽先の先を唐揚げではなく、味噌汁などのように十分に加熱してコラーゲンを100%摂取した方が良い。

 人も加齢と共に骨や関節が弱くなる。私は白髪の老骨だ。
だから、カルシウム分の多い煮干しやコラーゲンの多い手羽先などは栄養補給のために意識して食べている。
つまり、関節炎などの病気は薬で治すのではなく、食べ物で治すのが順当だ。
ブログ「愛犬問題」では、そのことを医食同源ではなく、食薬同源と言っている。

次の随想のコメント欄に愛犬の足のトラブルに関する相談の投稿があった。
愛犬を獣医に診せてたら注射をした。帰宅後直ぐに愛犬が異常にぐったりした。
あわてて、獣医に電話したら、ひどい靱帯破裂だと脅かされた。
どうすれば良いかとの相談だ。

犬の膝蓋骨脱臼には誤診と詐欺商売が多い!手術もサプリメントも不要! 足を痛がるのは膝の関節炎鶏の骨の食事で治る
  
 

  2ヶ月前から足を痛がっています!    投稿者:プーちゃん さん

初めまして。
3歳の狆(ちん)です。2か月前に散歩中、後ろ足を痛め、骨折ではなさそうなので、様子を見ておりました。後ろ足がしっかり地面に着いていない感じです。
あまりに長いので、2週間前に病院に行き、レントゲン検査をしました。
獣医によると骨には異常はないとのことでした。たぶん、膝か股関節の靭帯に異常があるとのことでした。
カルトロフェンを注射して、グルコサミンのサプリメントをもらって帰宅しました。

 家に着くと、だんだん膝が折れ曲がってぐったりしてしまいました。すぐ、副作用ではないかと病院へ電話しました。
「副作用ではありません。帰りの車の中で、靭帯が断裂したと思います。痛み止めを処方します。」と言われましたが、お断りしました。

1週間経って元気になり、ご飯(手作り食)を催促するようになり、今は走るときは3本足、ゆっくり歩くときは4本足になったり、暴れるとまた歩く時も3本足になったり、です。
病院へ連れて行かなければ自然治癒したかと後悔して涙が出ます。

狂犬病・混合ワクチン・ダニ予防はしておりません。去勢手術は1歳の時に、フィラリア予防の薬は飲ませています。
ご飯は、手作り食です。私と同じものにプラス鳥軟骨、牛筋、砂肝を毎日与えています。
除草剤や農薬を使っているところを歩くと逆くしゃみ症候群が起きるので、そういう場は避けています。
グルコサミンのサプリは、吐いたので飲ませていません。

 獣医に「靭帯断裂はよくなることがなく、遠方の大学病院で検査・手術となります」と言われました。
自然治癒はないのでしょうか。
指導どうかよろしくお願い申し上げます。
 
追記

先代の大型犬が動物病院で「夏バテ」と言われ、注射をして帰宅してから亡くなりました。
ダニ予防の薬で皮膚がやけど状態になったり、ワクチン注射の後はひどい嘔吐などがあります。
ドッグフード以外は栄養バランスを崩すので与えないで、と言われ,忠実に守り、最後がこうでした。

 もう1匹のヨーキーはある日突然、盲目、耳も聞こえず、足も立たず、で3歳で亡くなりました。
ブリーダーさん、獣医師さんの言った通り育てたのですが、「奇病」と言われ、そっぽを向きました。
亡くなった子たちへの後悔の念で、今の子は言われたことと真逆で育てています

 今の子を飼い初めたときこのブログ「愛犬問題」のサイトに出会い、悩んだときは拝見しておりました。
とても感謝しております。ありがとうございます。
御礼を申し上げたくて追記しました。



    投稿者: Paroowner

プーちゃんさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
結論から先に書きます。
愛犬は膝の関節炎でしょうね。
鶏の骨付き肉を主食にすると治りますよ。
上記随想犬の膝蓋骨脱臼には誤診と詐欺商売が多い!手術もサプリメントも不要! 足を痛がるのは膝の関節炎!鶏の骨の食事で治る!の本文の「関節炎」と「鶏の骨」に関する記述を注意深く読んでください。

靭帯断裂とは、突き指や捻挫(ねんざ)のことです。
よくあることです。
獣医の言っていることは、一種の脅しです。儲けるためにウソを言っているのです。

靭帯断裂は、運動選手などが、落下や転倒などで起こすことがあります。つまり、激しい衝撃で起こるのです。

愛犬の場合は、そのような激しい衝撃はなかったのでしょう。
だから、靭帯断裂ではなく単なる膝の関節炎です。
鶏骨の食事で治ります。
完全に治るまでは、愛家に散歩はさせないほうが良いですよ。
安静が最良の治療法です。

 なお、獣医が出したカルトロフェンは犬用の骨関節炎の治療薬ですが、副作用の強い怖い薬剤です。嘔吐、食欲不振、無気力などです。
愛犬もその副作用の被害を受けことは間違いありませんね。

 追申1
鳥軟骨とは、具体的には何ですか。お知らせください。
ブログ「愛犬問題」が勧めている「手羽先の先」とは違うようですね。

 追申2
プーちゃんさんは、かなりのお人好しのようですね。
何回も獣医に騙されています。
獣医とはどういう職業なのか理解していませんよね。

獣医とは、犬の病気を治す職業だと思い込んでいる愛犬家が多い。違う。誤解だ。
獣医とは健康な犬を病気にしてその病気を治すふりしている白衣の詐欺師だ。

と、 ブログ「愛犬問題」では言い続けています。

ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで「獣医 五大詐欺商法」で検索すると、獣医のいろんな詐欺商売の事例を書いた随想が出てきます。勉強してください。

 いまだに、フィラリア薬を愛犬に投与していますね。
なぜですか。
愛犬を不健康にしたいのですかね。不可解です。

動物病院にはできるだけ近づかないほうが愛犬は健康で長生きします。
君子危うきに近寄らず」です。ハイ。

 

   プーちゃん さん

 paroownerさま、こんばんは。

鶏の手羽先を教えていただいて、1か月が経ちました。

 今、歩きのほとんどは4本足です。ありがとうございます。
走るとき、急ぎ足は3本です。これからさらに手羽先を続け、様子を見てご報告します。
 犬にとって、手羽先は何よりのサプリメントだと断言できます!

 お忙しい中、すぐコメントに返信いただきありがとうございました。読んですぐお肉屋さんに走り、手羽先を買って来ました。
 手羽先を食べさせた3日後に3本脚でしたが、走りました! 実にうれしかったです。
足を痛がり始めてから2か月間、走る元気は全くなかったのです。

 2歳で足を折り曲げたままの生活になるのだろうか、獣医が言うようにもう片方の靭帯も断裂して立つこともできなくなるのだろうか、遠方の大学病院で検査・手術をして治るのだろうかと不安で押しつぶされていた時にparoownerさまの言葉は、私にとって光明でした!

 手羽先を食べさせてから少しずつ4本足で立つことが増え、よくなっては走って、また3本足になります。その繰り返しで3週間でした。
 4週目に入り、4本足で歩くことが大分多くなって来ました。

 その間、必死にこのブログ「愛犬問題」の随想やコメントを読みました。
鶏の骨を食べすぎて真っ白いウンチをすることが多かったのですが、やっと食べる量を調節できました。
 ヒトの医療関係者からも愛犬の病気は「靭帯一部断裂だと思うから、検査して手術」と薦められました。
私自身、若いときに膝を手術して加齢した今、ひどい脱臼と炎症です。犬が手術してよくなる、とは思えません。
犬は人よりも短い生涯です。手術して、数年後にまたひどくなったらあまりにかわいそうです。色々思い悩み、このブログ「愛犬問題」を何度も読み、犬の自然治癒力にかけることにしました。
 
 手作り食の鶏軟骨はヤゲン軟骨です。

手羽先をあげていなかったのは、どの本を見ても「鶏の骨はダメ」と書いてあったからです。
ドキドキしながら手羽先をあげましたが、きれいに消化されていましたよ。
なぜ「刺さる」などと言うのか不思議です。

犬にとっては手羽先と他の部位とは違うようですね。他の食べ物をそんなに欲しがらなくなりました。
便秘になって白いウンチをし始めたら、また今まで食べていた色々を食べるようになり、1か月経った今は、自分で食べ物を調節できるようになっています。これも犬の能力なのですね。

 フィラリア予防の薬も止めます。決意できました。
なぜなら、飲ませた翌々日に逆くしゃみ症候群を起こしているからです。

それから、除草剤を使っているお宅や道を歩くと逆くしゃみ症候群を起こします。(獣医は逆くしゃみ症候群はそういう原因ではないと言います。)

 ひば油は、こちらの県の特産品です。我が家はよく使いますので、犬にも使っています。それで大丈夫なのですね!
昨年、輸入のアンティーク家具に虫が出て慌てましたが、ひば油を塗ったらいなくなりました。ひば油は人や犬にも安全ですものね。

 これから希望を持って、良い食材で美味しい人生&犬生送って行きます。

 心よりお礼申し上げます。

 

    Paroowner

  プーちゃんさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
愛犬の足の異常は関節炎であることは間違いないですね。
鶏の骨の食事で治ると言うことです。
関節炎は、人の場合も犬の場合も、コラーゲンを多く含む食材で治ります。
また、手羽先には軟骨の成分であるコンドロイチン硫酸も多く含まれています。
ただし、日時がかかります。
その痛い関節部分の成分が全部入れ替わるのに最低でも一ヶ月はかかるのです。
(その期間のことを専門用語ではターンオーバーと言います。)

 愛犬の場合、あと一月もすると完治するでしょうね。
次の随想をご参考にしてください。
鶏の手羽は人と犬の関節炎に治療効果! サプリも効くが高価! 軟骨成分のコンドロイチン硫酸を多く含む食材! 

 追伸1

ワクチンやフィラリア薬など獣医の薬は詐欺商品ですよ。
下段の関連随想集をクリックして勉強してください。愛犬の健康と長寿のために。

 追伸2

鶏の胸部にある舟型の軟骨(やげん軟骨)は人にとっては美味しい軟骨ですが、犬にはやげん軟骨よりも手羽先の方が良いです。
人は骨を消化吸収できませんが、犬は骨を胃の強い塩酸でドロドロに溶かして吸収できるのです。
つまり、手羽先はタンパク質やカルシウムなどいろんな栄養成分を含んでいるので、やげん軟骨よりのも栄養満点なのです。
また、加熱した鶏の骨をガリガリかみ砕いて食べると歯磨き効果もあるのですよ。



 犬の足のトラブルはよくあることだ。
なのに、獣医は仰々しい病名をつけて、不要有害な薬剤を売りつけたり、手術を勧めている。白衣の詐欺師の悪質な詐欺商売だ。
上記引用随想にあるように、獣医は膝蓋骨脱臼だと脅して、薬剤を売りつけたり、手術を強要したりもしている。
 その対策としては、もし、愛犬が足を痛がるようだと、膝の関節炎だと気長に思って、鶏の骨の食事を食べさせて、しばらく愛犬の足の様子を見た方がよい。

 言い換えると、医者も獣医も膝の関節炎は食べ物で治るとは決して言わない。
金儲けにつながらないからだ。
人も犬も膝などの関節炎はコラーゲンやコンドロイチン硫酸を多く含む食べ物を食べると治る。
サプリメントは不要だ。ハイ。 



関連随想集

  獣医界の五大詐欺商法!犬の天敵の悪業! 狂犬病注射と避妊去勢手術は特に有害だ!

 狂犬病、混合ワクチンで毎年4500匹死亡!



 狂犬病注射有害無用論の随想集
  混合ワクチン有害無用論  



避妊去勢有害無用論 ホルモン欠落症!

 フィラリア薬詐欺商法無用論  


 獣医のノミ駆除剤は猛毒の農薬だ!その随想集


 ドッグフード? 毒フード! ゴミだ! 食べてないワン!



 ノミダニ対策はひば油で! 皮膚病涙やけも治る!

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
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2017年07月28日

無水ひば油エタノール溶液で皮膚病のポツポツ病が治った! 獣医が2年も治せなかった難病!

無水ひば油エタノール溶液は犬の難病の皮膚病に薬効のある良薬だ。しかも安価で自作できる。
ブログ「愛犬問題」の開設者 Paroownerが発案発明した処方だ。

 その無水ひば油エタノール溶液は、獣医が治せない愛犬の皮膚病に悩んでいた飼い主のご協力を得て、難病の真菌(カビや酵母)性皮膚病にも薬効が顕著であることはすでに確認済みだ。
従来のひば水よりも皮膚病の治療には効果が優れている。 
詳細は真菌性皮膚病無水ひば油エタノール溶液で治った!新発見新発明! 動物病院を転々!4年も治らなかった難病! にある。

 今回の随想では長年獣医が治せない病名不明の皮膚病を無水ひば油エタノール溶液で完治したことをご紹介する。多くの愛犬家のご参考になれば幸いだ。
次の随想のコメント欄にその投稿文がある。
老犬の難病の皮膚炎が無水ひば油エタノール溶液で治った! 真菌性皮膚病か、アラカス症か?

 

愛犬の病名不明の皮膚病     投稿者:pocoパパ さん

はじめまして。我が家にいるmixチワプーの事で報告します。

二年前から頻繁にお尻歩きをする様になりました。かゆいので、地面に尻をこすってかいているのだと思います。
お尻から太ももにかけて小さなポツポツがあり、皮膚が赤くなっていました。

 獣医には真菌性皮膚と診断されました。
シャンプーと消毒液の様な皮膚にかける薬をもらい、ひどくなる様なら飲み薬を処方しますとの事でした。
シャンプーと消毒液では治りません。少しづつポツポツが増えてきます。ポツポツの周りが赤く広がります。さらにカサカサになります。愛犬は痒がります。
この時には飲み薬を出してもらいました。
飲ませるとポツポツが減り、痒みも治まってくるのですが、お腹を下す時があります。(水状の下痢)
薬の種類は未確認です。

飲み薬は体に負担がかかる様なので、ある程度改善された時点で飲ませるのをやめ、シャンプーと皮膚にかける薬だけで対処しました。
症状がひどくなってきたら、飲み薬で対応する事を繰り返していました。
最近はこのポツポツが全身のあちこちに出る様になってきました。

今年も暖かくなるにつれ症状が悪化してきました。
薬を飲ませないで何とかならないか調べている時にこのブログ「愛犬問題」に出会いました。

ひば油を手配して、無水ひば油エタノール溶液を作り四月末から使っています。
無水ひば油エタノール溶液をアトマイザーで日に三回体全体のポツポツした所に実施しました。

ポツっとした所の回り小豆位の大きさの赤みがありカサカサしている所に使うと、カサカサは次の日にはなくなり、赤みが日に日に薄くなっていきます。ポツっとした所だけが残りますが、4日位続けると消えてしまいます。

このポツっとした所がくせ者で、見落とすと1〜2日で小豆位の大きさの赤みが出てきます。
毎日撫でながらポツポツのチェック、発見したら無水ひば油エタノール溶液をアトマイザーでシュッ、前にポツポツが出た所にもシュッ、日に日にポツっとした所が少なくなってきました。
開始してから2週間位でポツポツもほぼ無くなりました。
現在は再発防止の為に無水ひば油エタノール溶液を今までポツポツが出た所に使っています。

手羽先の先も美味しく食べてます。
このブログに出逢えた事に感謝です。
ありがとうございました。



  投稿者 :Paroowner

  pocoパパさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

愛犬の皮膚病を「獣医は真菌性皮膚と診断」しましたか。
間違っています。
その症状から判断すると、細菌性の皮膚病ですよ。
無水ひば油エタノール溶液で完治すると言うことです。

 愛犬の皮膚病は、獣医の誤診や間違っている薬剤の投与でこじさせているので、完治するには日にちがかかりますが、無水ひば油エタノール溶液で治りますよ。治ると信じて、丹念に患部に塗布してください。
少なくとも一日に3回は塗布してください。

 細菌は繁殖力が強いので、手抜きをすると、あっという間に増え続けますよ。
愛犬の皮膚病はきっと治してみせると明るい希望を持って根気よく細菌と戦ってください。

 その治療経過をブログ「愛犬問題」にお知らせください。
多くの愛犬家のご参考になります。
よろしくお願いします。

 

   pocoパパ さん

お返事ありがとうございます。
ここにたどり着くまでは愛犬の皮膚病が完治しませんでした。
獣医に不信感を持っていました。
抱っこが好きな子なので、その都度愛犬の皮膚をチェックして今まで出ていた所にシュッシュッしています。
おかげさまで、ここ4〜5日はポツっとしたのも出ておらず落ち着いています。
再発防止の為にこれからも続けていきます。

 一つ教えていただきたい事があります。
よく肉球を舐めます。肉球の奥を見ると赤くなっています。
細菌によるものなのか、ただ癖で舐めているだけでなったのか判りませんが、普通の状態ではありません。
体が細菌性の皮膚病になっているという事は、肉球の奥もそれが原因だと思います。
無水ひば油エタノール溶液を使ってみたいのですがアドバイスをお願いします。
足先全体にかけて肉球の奥まで乾燥させます。
乾いた後に舐めることがあっても大丈夫でしょうか?
よろしくお願いします。


 
     Paroowner

pocoパパさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

ひば油は人の食品の防腐剤としてその添加が認可されているものです。
皮膚に塗布したひば油を愛犬が舐めても問題は無いですね。

愛犬の肉球にも無水ひば油エタノール溶液を塗布して細菌を退治してください。
2,3日で治るでしょうね。

 なお、愛犬の皮膚上にあった小さなポツポツは、無水ひば油エタノール溶液で治ったようですね。
朗報です。
多くの愛犬家のご参考になります。
ブログ「愛犬問題」の本文に採用掲載して、多くの愛犬家にお知らせしたいです。

 そこで、お願いです。

1 そのポツポツの大きさは何ミリ(mm)位でしたか。
2 一平方センチメートル当たり、何個くらいありましたか。
3 そのポツポツがあった皮膚の面積はどのくらいでしたか。
4 最初は愛犬の体のどの部分に発生して、最後は体全体に広がったのですか。
5その他

 獣医は真菌性の皮膚病だといい加減な診断しかしてないので、ブログ「愛犬問題」で多くの愛犬家にお知らせするには、その詳細が必要です。
そのポツポツの発生状況や速度を勘案すると、真菌(カビや酵母)ではなく、細菌であることは確かですが、私にとっては正体不明の細菌です。
そのポツポツがどのようなものなのかをできるだけ詳しく教えてください。
よろしくお願いします。

 

     pocoパパ さん

こんにちは。
早速、足先にも無水ひば油エタノール溶液を使っています。
右手だけ特に痒かったのか、肉球をかじっていたようで、肉球間だけではなく地面に接する場所も赤くなっていていました。
無水ひば油エタノール溶液を塗布すると、最初だけしみた様で、塗布を嫌がりましたが、2回目以降は素直にかけさせてくれます。
これ以降、肉球を舐める事がほとんどなくなりました。赤みも少しづつですが取れて来ています。

皮膚の状態はまだ二日に1〜2個ポツっとしたのもがでてくるので、無水ひば油エタノール溶液を毎日使っています。

 皮膚上のポツっとしたのもは、最初は小さいです。
毛をかき分けよく見ると赤くポツっと少し盛り上がって硬くなっています。
初期のニキビの様なもので、1mm位の大きさになっていきます。
全体にポツポツというのではなく、単発でポツっと出てきてその周りの皮膚が赤くなってきます。この状態になると痒みが出てきています。
皮膚の赤みが広がってくると皮膚の表面が白くカサカサになっていました。

一回だけ気がつくのが遅くなり、足の内股に2×1センチ位広がった事があります。
この時はポツっとした物が8mm位の間隔で3ヶ所できていました。
最初は発見した時は、ポツっとした物が肛門の左右に各1ヶ所、背中の尻尾の近くに1ヶ所の計3ヶ所でした。

ポツっの発生場所は顔以外の体全体に、背中やお腹に多く出ました。多い時で15ヶ所位です。

現在は目視では完治しています。
潜伏菌がまだいると思いますので、無水ひば油エタノール溶液をしばらく使っていきます。

獣医の診断と処方について

シャンプーと消毒液?で日時がかかり過ぎました。
ポツっとした物が消えた所もありましたが、ほとんど現状維持くらいで次第に増えていきました。 この時は飲み薬で対応しましたがお腹を下す事が多々ありました。服用を止めました。
獣医に対する不信感だけが残りました。



    Paroowner 

pocoパパさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

病名不明の皮膚病のポツポツ病が一般の愛犬家にも理解できる記述内容ですね。
pocoパパさんは文章の表現力が高いですね。

そのポツポツ病も肉球の皮膚病も無水ひば油エタノール溶液で完治することは間違いないですね。
ブログ「愛犬問題」の本文に一連のご投稿内容を採用掲載して、多くの愛犬家のご参考に供します。

 さし当たり、その皮膚病はポツポツ病としておきましょう。
正しい病名は、そのうちに誰かが教えてくれるでしょう。

 貴重な情報提供ありがとうございます。
多くの愛犬家のご参考になります。



  獣医には犬や猫の皮膚病は治せない。つくづくそう思う。
獣医は犬の皮膚病の治療に抗生物質とステロイド剤をするのが一般的だ。薬剤の効能効果に無知すぎる。
抗生物質とステロイド剤では皮膚病は治らない。それが医療の常識だ。
一時的に治ったように見えるが、また、確実に再発する。
獣医は、また、抗生物質とステロイド剤を売りつける。白衣の詐欺商売だ。

 また、シャンプーを薬用シャンプーだと称して売りつけている。
シャンプーは、洗剤であり、医薬品ではない。つまり、皮膚病を治す薬効はない。
薬用シャンプーは悪質な詐欺商品だ。それを製造・販売している会社も獣医も悪質な詐欺師だ。

 抗生物質やステロイド剤、薬用シャンプーを騙し売りされた飼い主は、すなわち、人は、金銭的な被害を受けるだけで済むが、その愛犬は、何年も皮膚病で苦しむことになる。
犬の皮膚病に抗生物質やステロイド剤、薬用シャンプーを売りつけて儲けている獣医は詐欺商売を平然としているカネの亡者だ。
犬の天敵の白衣の悪魔だ。



 関連随想集
 
 老犬の難病の皮膚炎無水ひば油エタノール溶液で治った! 真菌性皮膚病か、アラカス症か?

 無水ひば油アルコール溶液真菌性皮膚病が治った! どの獣医も治せなかった難病! もしやアラカス症も治る?

 薬用シャンプーでは皮膚病は治らない! ひば水で治る!  その随想集

 鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
posted by parowan at 08:42| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

鶏の骨は百薬の長と絶賛! 老犬も毛並みが良くなり元気回復! 犬の正しい飼い方に目から鱗とお礼の投稿!

犬には有害不要なものがいかにも必須不可欠のように販売されている。
その代表例が狂犬病ワクチン、混合ワクチン、避妊去勢手術、フィラリア薬、および、獣医が独占販売しているノミ・ダニ駆除剤だ。
ブログ「愛犬問題」では獣医界の五大詐欺商法と言っている。
それだけではない。犬に有害不要なものが30以上もある。無理に30項目にまとめた随想が次にある。
つまり、犬に関する医療や商品には有害不要な詐欺商品が氾濫している。
詳細は愛犬の自然な飼い方! 風説通説に真逆な正しい飼い方! 避妊、ワクチン、フィラリア薬等の不要30項目!にある。

 獣医が治せない難病の皮膚病でネットを検索してブログ「愛犬問題」に巡り会えた愛犬家の投稿が次の随想のコメント欄にある。
ブログ「愛犬問題」が勧めている犬の飼い方を実際に行ったところ、8ヶ月後の現在、愛犬たちが健康を回復して元気に暮らしているとのこと。
その愛犬家はブログ「愛犬問題」の30項目のうちの10項目を実践している。
その投稿文の全文を採用掲載した。
多くの愛犬家のご参考になれば幸いだ。

食糞の原因は栄養失調と饑餓防止本能! 鶏の骨の食事で治る! ドッグフードはタンパク質不足の欠陥商品! 食糞や涙やけの原因!

 

鶏の骨はまさに美味しい良薬ですね      投稿者:みるるさん

 初めて投稿します。
昨夏に愛犬たちがトリミングサロンでヒゼンダニに感染し、なかなか治らず、悩んでネットで検索するうちにブログ「愛犬問題」にたどり着きました。
獣医からは得られない目から鱗の情報がいっぱいですね。
さっそくひば油を購入して、ひば油入りのお風呂に入れ、毎日ひば水を皮膚にスプレーしてあげていたところ、たちまち黒ずんだ皮膚も回復していきました。

 と同時にドッグフードを廃棄して、鶏肉の他に、レンジで5分加熱した鶏骨を与えてみると、カリカリとイイ音を立ててむしゃむしゃ美味しそうに平らげました。
それ以来、鶏肉を中心とした肉や魚と鶏骨、もともと好きな芋と野菜のスープを少々加えたものが定番になりました。
15才の犬は歯が弱いため圧力鍋で柔らかくした骨をスープごと飲ませています。

 ブログ「愛犬問題」を訪問し始めてから8か月たちましたが、何より嬉しいのは15才のシニア犬が元気になり、毛吹きが良くなり、吠える声も若返ったように力強くなったことです。

 10才の犬は無理なくダイエットでき、皮膚のトラブルも無くなりました
今年迎えた仔犬も、生後半年に満たないのに10才の子と仲良く手羽先の骨をカリカリ食べている姿を見ていると微笑ましいです。
と同時に人間ができないことを出来る犬の素晴らしい能力に感動を覚えています。

 数年前に狂犬病ワクチンをして一時下半身麻痺になったことからノーワクチンで育てていますが、新しく迎えた仔犬にもワクチンはさせないつもりです。

 仔犬は生後2ヶ月に公園デビューし、他の犬や人にもなつこい子になりました。
うるさい監視員がいないときにはノーリードで遊ばせています。
ノーリードで遊ばせていると必ず注意してくる飼い主さんがいますが、たいがいは社会化できずにケンカ腰な犬を連れていて、私の犬や他のノーリードでのびのび遊ぶ事が信じられないと言うか、嫉妬されてるのかな?とも思ってしまいます。

 私の暮らす新潟県の動物愛護条例を何度読んでもノーリード禁止とは書いてないし、危害を加える可能性のない犬まで不自由な散歩を強いられるのは理不尽なので、なんとか抵抗していきたいと日々悩んでいますが、こちらのサイトを読んで元気になっています。

 元気を回復した老犬たちや涙やけが治ったこと、また、美しく力強く成長する仔犬の姿を見て、他の飼い主たちが犬の食べ物のことについて質問されることがあります。
そのときは鶏骨の伝道もしています。
皆さんが目から鱗と喜び、「帰ったら鶏骨だね‼」と言って帰って行きます。
近いうちにその人たちから愛犬が元気になったという報告を聞くのが楽しい毎日です。 

 また、新しく迎えた仔犬はブリーダー宅で食糞していました。
ロイヤルカナンをふやかして粉ミルクとささみをほんの少しだけの食事だったせいでしょうか?
涙やけも酷かったです。

 我が家に来てからはホウ酸水ひば水で拭いてあげて、鶏骨などタンパク質たっぷりの食事に切り替えたところ、涙やけは完治までやはり1か月近くかかりましたが、今では綺麗なお目目になり、やはり鶏骨を中心とした手作り食の素晴らしさに驚きと感動です。
食糞もゼロになりました。
 ためになる情報をありがとうございます。
これからもよろしくお願いします♪

 追伸

 こちらのサイトを発見するきっかけは、昨年夏のヒゼンダニ被害で合併症を起こしていた最年長の愛犬をなんとか助けたいと、懸命にネット検索をしたことでした。
残念ながら、完治する前に15歳半で亡くなりましたが、その愛犬のおかげで他の二匹のシニア後輩犬たちにひば油や鶏骨など様々な良薬をあげることができるようになりました。

 亡くなった子は、ドッグフードが大嫌いで、ケンタッキーの骨やバタートーストが大好きでしたが、ドッグフードを中心に与えるべきと愚かにも信じていたため、一口くらいしかあげませんでした。

与えていたドッグフードはカナガンやモグワンなどを出しているレティシアンという会社から出ているアランズというものでした。
スープにひたすとすごく臭いドッグフードでしたが、犬にとって最良というSランクと言われているんですから。
あんな臭いゴミのようなご飯を嫌々食べていたあの子が不憫でしたが、今ではブログ「愛犬問題」に巡り合わせてくれて残された後輩の犬たち、新入りの仔犬にも最良の生活をプレゼントしてくれた天使だと思っています。

廃棄したドッグフードは庭木の肥料として埋めましたが、臭くてまるで肥料のペレットのようでした。少なくとも動物が食べるものではないですね。

以前はドッグフードを用意している間〜食べて片付けるまでは臭いで食欲も沸きませんでしたが、今ではお肉やパンを分けながら一緒に食べながらいっそう絆が深まったきがします。
適度に塩分が取れるので、食べ終わると美味しそうに水をたっぷり飲み、健康そのものです。

ドッグショーに出す犬も栄養の無いドッグフードしかあげてないので毛が伸びないそうですが、先述したようにうちの15歳になったばかりの老犬は鶏骨を食べ始めて数ヶ月で細胞が甦ったのかスカスカだった毛がフワフワの密集したコートになっています。

日本人は頭はいいはずなのに一度信じたことに疑問を持つスイッチをオンできない人が多いのは残念です。



 返事    投稿者:Paroowner

みるるさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

良い投稿内容ですね。愛犬を正しく飼っていると言うことです。
世の中には犬の間違った飼い方が故意に垂れ流されています。獣医界や業者が詐欺商売で儲けるためです。
日本中の多くの飼い主が騙されて、その被害を愛犬たちが受けています。
ブログ「愛犬問題」は犬の正しい飼い方を無償で公開しています。飼い主とその愛犬たちが幸せに暮らせるためです。

ブログ「愛犬問題」の他の訪問者の便宜のために、みるるさんのご投稿内容にブログ「愛犬問題」のリンクをつけてお返事を書きます。
 
 犬の耳ダニがひば油で自作したひば水で治ることは確かです。多くの愛犬家からお礼の投稿があります。
ただし、ヒゼンダニによる疥癬がひば油で完治するかどうかについてはまだ確証がありません。その難病に悩んでいる愛犬の飼い主が無水ひば油エタノール溶液で試してみることを切望しています。
ひば油で愛犬の涙やけ耳ダニが治った! ヒノキチオールは天然芳香無害な殺菌剤だ!

 ドッグフードは畜産業や農産業の産業廃棄物が原料ですよ。つまり、人の食品に向かない、いわば、ゴミの塊です。
ドッグフードの原料等の偽装表示

 獣医界は鶏の骨は犬の喉や胃に刺さるので危険だというウソの風説風評を流布しています。ドッグフードを売りつけて儲けるためですよ。
実際は、鶏の骨は犬の大好物で、しかも、栄養満点です。愛犬たちが鶏の骨の食事をすると、免疫力も向上して病気も早く治ります。
だから、ブログ「愛犬問題」では、鶏の骨は百薬の長と言っています。
鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!

 狂犬病ワクチンも混合ワクチンも有害不要です。
獣医界や製薬業界が儲けるために騙し売りされているのです。
日本の政治や行政は業界の利益だけを優先して、一般愛犬家やその愛犬たちを犠牲にしているのですよ。
欧米ではVaccinosisという医学用語が広く知られています。日本の医療界はその言葉さえ隠蔽しています。ワクチンの副作用の怖さを多くの国民が知ると、ワクチンの詐欺商売の利益が減少するからです。
ブログ「愛犬問題」では「ワクチン症候群」と翻訳して、その内容も詳細に紹介しています。
ワクチン症候群・Vaccinosisとは? ワクチン接種が原因の怖い諸病! 日本獣医界は国民に隠蔽! 

 人に危害を加えないおとなしい犬のノーリードを取り締まる法律も条例もありません。人に危害を加える犬は「係留」して飼うようにとの条例があるだけです。
すなわち、強盗・殺人を犯す人を取り締まる法律はありますが、一般の普通な人を取り締まる法律はないですよね。犬の場合も同じです。
おとなしい犬はノーリードで良いのです。
愛犬は街でも公園でもノーリード! 随想集!

 涙やけの原因は栄養失調です。
ドッグフードを止めて、栄養満点の鶏の骨の食事を食べさせると治ります。
涙やけ鶏の骨の食事で治す! その随想集

 ロイヤルカナンは詐欺商品です。
療養食などと偽って動物病院などで販売しています。
言い換えると、それを販売している獣医は白衣の詐欺師ですね。ハイ。
ロイヤルカナンは詐欺商品 その随想集

 食糞は栄養失調と飢餓防止本能がもたらしている悪弊です。
鶏の骨の食事で治りますよ。
食糞・糞食に関する随想集

 カナガンも不良商品です。
カナガンは不良ドッグフード!その販売業者がブログ荒らし! 鶏の骨は犬の胃の強酸で溶解し栄養満点!

 塩分は人にも犬にも必須不可欠なミネラルです。
人の心臓も犬の心臓塩分で自律運動をしているのです。
犬には塩分は有害不要と言っている獣医は生き物とは何かを理解してないのです。基本的な生理学さえ理解してない獣医に犬の診療をまともにできるわけがないですね。ハイ。
犬にも塩分は必須不可欠だ! その随想集


 補足 
  ホウ酸水 人の目にも使える薬局方の目薬
その作り方
は次の随想にあります。
犬の涙やけ用目薬「ホウ酸水」の作り方 流涙症の原因はタンパク質不足!



 犬に加熱した鶏の骨を食べさせるのは危険だと獣医は言う。
獣医は犬の習性に無知蒙昧な白衣の詐欺師だ。
犬から美味しい鶏の骨を奪っているずるがしこい天敵だ。
代わり、栄養分の少ないゴミであるドッグフードを飼い主に騙し売りしている。

 飼い主が白衣の詐欺師にだまされないためには知識武装が不可欠だ。
ブログ「愛犬問題」は飼い主のその知識武装をお手伝いしている個人のブログだ。
愛犬の健康と長寿のために大いに活用してください。
すべて無償です。ハイ。



 関連随想集

 狂犬病、混合ワクチンで毎年4500匹死亡!



 狂犬病注射有害無用論の随想集
  混合ワクチン有害無用論  



       狂犬病注射の問題点については姉妹ホームページにも詳述

 狂犬病ワクチン注射は有害無用! 多くの犬が健康被害や死亡! 狂犬病予防法は御用済みの悪法

 ← トップページへ  ボクの頭をなでてワン!


  



        
アマリリスの花




   
 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
posted by parowan at 11:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

加計学園獣医学部新設に大反対! 獣医の総数が2割も増える! 犬の総数は3割も激減中! 狂犬病注射制度などの悪政が原因だ!

加計(かけ)学園の獣医学部の新設問題は安倍首相のお友達優遇政治の是非の問題だ。悪政の典型的な見本だ。
公正公平が民主政治の理念だ。つまり、個人的な人間関係を政治の場に持ち込んでお友だちを優遇し、利益供与するのは民主政治の破壊だ。

 民主政治における依怙贔屓(えこひいき)は諸悪の根源になる。
なのに、安倍首相は、お友達の加計理事長一人だけを安倍政権が作った国家戦略特区の門をくぐらしている。
つまり、その特区は安倍首相のお友だちの加計理事長だけが通過できるようにいろんな障害が儲けられている。その特区を作り始める時から、加計学園だけが参入できるように画策した特区なのだ。
ネット上には悪政を憂う有識者の「最初から加計学園ありきの特区」だとの詳細な論述がある。

 テレビ新聞などでは、その獣医学部新設に「総理のご意向」があったかどうかが論争になっている。一種の詭弁だ。ごまかしだ。
 国家戦略特区会議の議長は安倍首相だ。その議長のご意向があるのは当たり前だ。ないと主張するなら、なぜないのか、その説明が不可欠だ。
例えば、安倍首相は白痴症状がひどくなり、お友だちに利益供与を考える能力はないとの精神科医の証明書の公開などが必要だ。

 そのくらいの理屈や論理は子供でもわかる。

 読売新聞産経新聞などの政府の御用新聞やその系列の御用テレビ御用コメンテーター、例えば、武田邦彦に騙されないことが肝要だ。
ご自分の頭で「公正公平な政治」であるかをじっくり考えることが最も大切だ。

特区会議の議長である安倍首相はお友だちに利益供与をするために日本の獣医の需要供給さえも無視している。
 現在の獣医大学の学生の定員は全国で930人だ。卒業して国家資格を得た獣医の総数は現在約3万9千人だ。10年前から約9千人増えている。すでに飽和状態だ。
獣医を増やす必要性は全く無い。
 東京などの大都市では犬猫病院が乱立して過当競争状態だ。
獣医の7割は犬猫病院関係者だ。詐欺商売で儲けやすいからだ。
 不足気味なのは牛豚などの畜産業関係の獣医だ。収入が低いからだ。
その牛豚の数は10前に比べて約1割減っている。

 だから、獣医大学を新設して獣医の数を増やす必要性はない。
日本獣医師会も獣医学部の新設に賛同はしてない。
(追記:日本獣医師会は6月22日の総会で獣医学部新設に反対だと決めて公表した。)

文部科学省が、これまで長年獣医学部の新設を認可しなかったことには合理的な理由がある。
 
 今回特区で新設しようと企んでいる加計学園獣医学部の学生の定員は160人だ。卒業して獣医になる人がいきなり約3割増えることになる。将来獣医が大過剰になることは目に見えている。
 都会の犬猫病院が3割も増えると経営難に陥る動物病院も増える。
ますます過当競争になり治療料金が安くなって、愛犬家にとってはメリットがあると単純に考えてはいけない。
 獣医の詐欺商売が現状よりもますます悪質化するだけだ。
国家資格を持った者の業界ぐるみの詐欺商売は警察も取り締まらない。警察だけでなく、政治家も役人も獣医界の賄賂接待付け届けを喜んで受け入れているのが実情だ。

 現在も犬猫病院の利益の殆どは詐欺商売の成果だ。獣医界の五大詐欺商法だけではない。その他の治療や薬剤も詐欺商売だらけだ。
 飼い主は金銭的な被害だけで済むが、犬や猫は健康被害を受ける。特に犬は命までも奪われている。詳細は下段の関連随想集にある。

 犬の総数が激減している理由

猫の総数は横ばいで、犬の総数だけが約3割も激減しているのは「獣医界の五大詐欺商法」が原因だ。そのうち、狂犬病注射制度が最大の激減理由だ。
混合ワクチンフィラリア予防薬の詐欺商法も犬の数が激減する原因だ。

 テレビ新聞などの報道によると、猫の数は横ばいで、犬の数だけが三割も激減している理由を「高齢化が進んでいる上に、犬は毎日散歩させる必要がある」からだとしている。
間違った解釈だ。
犬を散歩させると、飼い主も愛犬も楽しいことは確かだが、散歩は犬の健康維持には必須不可欠ではない。屋内で自由に遊ばせるだけでも十分だ。
愛犬のパロは、飼い主側の都合で、ここ3〜4年、いわゆる散歩はさせてない。
一日に2回ほど庭や自宅の前の道路に出して糞尿を済ましているだけだ。

すなわち、10年前の1,300万匹の犬が現在980万匹に激減した理由は「犬は散歩が必要だから」ではない。別の理由だ。

 狂犬病ワクチンは科学的にも社会的にも有害不要だ。
なのに、犬には狂犬病注射制度でワクチン接種を強要している。その根拠は御用済みの悪法の狂犬病予防法だ。狂犬病が根絶した清浄国で、いまだに犬にワクチン接種を法律で強要しているのは世界中で日本だけだ。
獣医界や製薬会社が儲けるためだけの理由で有害不要なワクチンを接種させて、犬の健康や命を犠牲にしている。世界に類例のない悪政だ。
 
 日本国民は悪法にも従う国民が多い。愚民だ。愚民政治の愚民だ。
悪政の狂犬病注射制度を支えている愚民が約40%いる。
換言すると、善良賢明な約60%の愛犬家は愛犬に狂犬病注射をしてないのが現状だ。

 日本人にはお上には逆らわないお人好しの国民が多い。
犬を飼いたいが、ワクチン接種で健康を害したり死亡させるのはかわいそうだ。
かといって、法律違反をするのは心外だと感ずる人も多い。
その二律背反の煩わし思いをするよりも、犬は飼わないことにする国民が増えているのだ。

 混合ワクチンも犬にとっては有害不要な薬剤だ。
アメリカの獣医大学全27大学がワクチンは有害だと警告している。アメリカの獣医師協会も渋々その事実を認めている。詳細は下段の関連随想集にある。

 フィラリア予防薬も有害不要なインチキ商品だ。
予防薬とは真っ赤なウソだ。実際は駆虫剤だ。詳細は下段の関連随想集にある。

 上記三つの薬剤の詐欺商売が犬の数の激減をもたらしている。皮肉にも開業獣医の儲けを減らしている。
国民の愛犬家が利口になってきたということだ。
白衣の詐欺師に騙されるのは御免だ。獣医とはできるだけお付き合いをしたくないと多くの国民の愛犬家が思うようになってきたと言うことだ。

 ブログ「愛犬問題」が獣医界の詐欺商法、特に狂犬病注射の詐欺商法を糾弾して12年になる。当時は、全国の犬の総数は約1,300万匹だった。
12年後の現在は980万匹だ。3割も激減している。

 ブログ「愛犬問題」の12年間のブログ訪問者総数は1,000万件を超えた。
現在の犬の飼い主の数よりもブログ「愛犬問題」の訪問者の数のほうが多い。
近年は、毎年200万件ペースで訪問者数が増えている。

 全国の猫の総数は横ばいなのに、犬の総数は激減していることはブログ「愛犬問題」が日本の悪政の狂犬病注射制度を糾弾してきたことと関係があるとみている。
やっと、ブログ「愛犬問題」の長年の努力と苦労が報われたと思っている。
(苦労とは獣医界の業界ぐるみの猛烈な嫌がらせのブログ荒らしがあったことだ。)

 ただし、飼い犬の総数が激減するとは想定外だ。
犬は大好きなので、多くの国民が犬を飼って、獣医の詐欺商法で健康被害を受けないで、心身ともに健康に暮らしてもらうことが望みだ。
つまり、犬を飼う人が増えて、愛犬と共に楽しく暮らすことが望みだった。
飼い犬の総数が減るとは情けないことだ。
言い換えると、獣医界の自業自得だ。詐欺商法のしっぺ返しだ。
狂犬病注射制度の廃止などして獣医界の詐欺商法を止めないと、日本の飼い犬の総数は今後も激減するだろう。負の連鎖が続く。

 再度言う。飼い犬の総数が減るのがブログ「愛犬問題」の望みではない。
狂犬病注射制度などの獣医界の五大詐欺商法等を止めてもらうのが望みだ。

  猫を飼ったことがないので、猫の良さも悪さも理解してない。
しかし、猫よりも犬のほうが歴史上人に重宝され、かわいがられてきたペットであることは確かだ。
2016年現在、地球上には猫よりも犬の数のほうが多い。
世界のペット飼育率調査によると、犬33%。猫23%だ。犬が多い国が大多数だ。
ただし、ロシアなどの猫が多い国もある。

 犬が好きか、猫が好きかは別にして、ここ十年で日本だけが犬の総数が激減するのは異常なことだ。世界に類例はないだろう。
日本の獣医界の詐欺商売と政府の悪政のせいだ。
犬が白衣の詐欺師や悪政の犠牲にされないで、飼い主も犬も幸せに暮らせる世の中に変わることを切望している。


 余談1

 お友だちの獣医学部新設に多大な税金が投入される。
加計学園獣医学部新設に必要な総費用213億円は国と地方自治体の税金が投入されるとのこと。加計理事長は殆ど投資をしないで、ただ同然に獣医学部を新設できるのだ。
他人の褌(ふんどし)で角力(すもう)をとる」という諺がある。
また、「濡れ手に粟(あわ)」という諺もある。
いずれも、自分の金も使わず、努力もしないで、やすやすと利益を得るという意味だ。

 税金はあなたが納めた血税だ。国民の愛犬家の一人として、あなたは加計獣医学部問題をどう思うか。是か、非か。
あなたの愛犬の幸せにも関係のある問題だ。
時には、ご自分の頭の体操をするのも良いのではないか。

 余談2

  獣医大学は詐欺師の養成学校だと7年前にブログ「愛犬問題」に次の随想に書いた。
日本に現在以上に詐欺師の伏魔殿である犬猫病院が増えることは歓迎できない。
大反対だ。その理由を明記してある。
獣医大学や学部は詐欺師の養成学校だ! 非科学的なウソの講義で学生を洗脳!

 朗報1 獣医が治せない皮膚病が治る!

 獣医は犬の皮膚病さえ治せないほど医療知識や技能が無い。皮膚病に抗生物質とステロイド剤を処方している獣医が殆どだが、それでは皮膚病は治らない。
ブログ「愛犬問題」が勧めているひば油で間単に治る。
獣医が何年も治せなかった皮膚病無水ひば油エタノール溶液で治る。
愛犬の皮膚病をご自分で完治させた実例の投稿が次の随想にある。

 真菌性皮膚病が無水ひば油エタノール溶液で治った!新発見新発明! 動物病院を転々!4年も治らなかった難病  

 無水ひば油アルコール溶液で真菌性皮膚病が治った! どの獣医も治せなかった難病! もしやアラカス症も治る?

 無水ひば油エタノール溶液で皮膚病のポツポツ病が治った! 獣医が2年も治せなかった難病


 朗報2 獣医が治せない逆くしゃみ症候群が治る!

 獣医が治せない逆くしゃみ症候群を治せる薬をブログ「愛犬問題」が見つけた。
その病気は犬が口を大きく開けて息を強く吸い込むような怖い動作をする病気だ。
逆くしゃみ症候群の原因はワクチン接種であり、逆くしゃみ症候群は薬剤アレルギーの一種だとブログ「愛犬問題」が指摘した。
それまでは日本だけでなく、アメリカなどでも原因不明とされていた病気だ。

 すなわち、逆くしゃみ症候群は市販の安い抗ヒスタミン剤で治ることを愛犬家のご協力を得て明らかにした。
詳細は 逆くしゃみ症候群は市販抗ヒスタミン剤で治る!その随想集にある。



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posted by parowan at 23:01| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする