2017年07月28日

無水ひば油エタノール溶液で皮膚病のポツポツ病が治った! 獣医が2年も治せなかった難病!

無水ひば油エタノール溶液は犬の難病の皮膚病に薬効のある良薬だ。しかも安価で自作できる。
ブログ「愛犬問題」の開設者 Paroownerが発案発明した処方だ。

 その無水ひば油エタノール溶液は、獣医が治せない愛犬の皮膚病に悩んでいた飼い主のご協力を得て、難病の真菌(カビや酵母)性皮膚病にも薬効が顕著であることはすでに確認済みだ。
従来のひば水よりも皮膚病の治療には効果が優れている。 
詳細は真菌性皮膚病無水ひば油エタノール溶液で治った!新発見新発明! 動物病院を転々!4年も治らなかった難病! にある。

 今回の随想では長年獣医が治せない病名不明の皮膚病を無水ひば油エタノール溶液で完治したことをご紹介する。多くの愛犬家のご参考になれば幸いだ。
次の随想のコメント欄にその投稿文がある。
老犬の難病の皮膚炎が無水ひば油エタノール溶液で治った! 真菌性皮膚病か、アラカス症か?

 

愛犬の病名不明の皮膚病     投稿者:pocoパパ さん

はじめまして。我が家にいるmixチワプーの事で報告します。

二年前から頻繁にお尻歩きをする様になりました。かゆいので、地面に尻をこすってかいているのだと思います。
お尻から太ももにかけて小さなポツポツがあり、皮膚が赤くなっていました。

 獣医には真菌性皮膚と診断されました。
シャンプーと消毒液の様な皮膚にかける薬をもらい、ひどくなる様なら飲み薬を処方しますとの事でした。
シャンプーと消毒液では治りません。少しづつポツポツが増えてきます。ポツポツの周りが赤く広がります。さらにカサカサになります。愛犬は痒がります。
この時には飲み薬を出してもらいました。
飲ませるとポツポツが減り、痒みも治まってくるのですが、お腹を下す時があります。(水状の下痢)
薬の種類は未確認です。

飲み薬は体に負担がかかる様なので、ある程度改善された時点で飲ませるのをやめ、シャンプーと皮膚にかける薬だけで対処しました。
症状がひどくなってきたら、飲み薬で対応する事を繰り返していました。
最近はこのポツポツが全身のあちこちに出る様になってきました。

今年も暖かくなるにつれ症状が悪化してきました。
薬を飲ませないで何とかならないか調べている時にこのブログ「愛犬問題」に出会いました。

ひば油を手配して、無水ひば油エタノール溶液を作り四月末から使っています。
無水ひば油エタノール溶液をアトマイザーで日に三回体全体のポツポツした所に実施しました。

ポツっとした所の回り小豆位の大きさの赤みがありカサカサしている所に使うと、カサカサは次の日にはなくなり、赤みが日に日に薄くなっていきます。ポツっとした所だけが残りますが、4日位続けると消えてしまいます。

このポツっとした所がくせ者で、見落とすと1〜2日で小豆位の大きさの赤みが出てきます。
毎日撫でながらポツポツのチェック、発見したら無水ひば油エタノール溶液をアトマイザーでシュッ、前にポツポツが出た所にもシュッ、日に日にポツっとした所が少なくなってきました。
開始してから2週間位でポツポツもほぼ無くなりました。
現在は再発防止の為に無水ひば油エタノール溶液を今までポツポツが出た所に使っています。

手羽先の先も美味しく食べてます。
このブログに出逢えた事に感謝です。
ありがとうございました。



  投稿者 :Paroowner

  pocoパパさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

愛犬の皮膚病を「獣医は真菌性皮膚と診断」しましたか。
間違っています。
その症状から判断すると、細菌性の皮膚病ですよ。
無水ひば油エタノール溶液で完治すると言うことです。

 愛犬の皮膚病は、獣医の誤診や間違っている薬剤の投与でこじさせているので、完治するには日にちがかかりますが、無水ひば油エタノール溶液で治りますよ。治ると信じて、丹念に患部に塗布してください。
少なくとも一日に3回は塗布してください。

 細菌は繁殖力が強いので、手抜きをすると、あっという間に増え続けますよ。
愛犬の皮膚病はきっと治してみせると明るい希望を持って根気よく細菌と戦ってください。

 その治療経過をブログ「愛犬問題」にお知らせください。
多くの愛犬家のご参考になります。
よろしくお願いします。

 

   pocoパパ さん

お返事ありがとうございます。
ここにたどり着くまでは愛犬の皮膚病が完治しませんでした。
獣医に不信感を持っていました。
抱っこが好きな子なので、その都度愛犬の皮膚をチェックして今まで出ていた所にシュッシュッしています。
おかげさまで、ここ4〜5日はポツっとしたのも出ておらず落ち着いています。
再発防止の為にこれからも続けていきます。

 一つ教えていただきたい事があります。
よく肉球を舐めます。肉球の奥を見ると赤くなっています。
細菌によるものなのか、ただ癖で舐めているだけでなったのか判りませんが、普通の状態ではありません。
体が細菌性の皮膚病になっているという事は、肉球の奥もそれが原因だと思います。
無水ひば油エタノール溶液を使ってみたいのですがアドバイスをお願いします。
足先全体にかけて肉球の奥まで乾燥させます。
乾いた後に舐めることがあっても大丈夫でしょうか?
よろしくお願いします。


 
     Paroowner

pocoパパさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

ひば油は人の食品の防腐剤としてその添加が認可されているものです。
皮膚に塗布したひば油を愛犬が舐めても問題は無いですね。

愛犬の肉球にも無水ひば油エタノール溶液を塗布して細菌を退治してください。
2,3日で治るでしょうね。

 なお、愛犬の皮膚上にあった小さなポツポツは、無水ひば油エタノール溶液で治ったようですね。
朗報です。
多くの愛犬家のご参考になります。
ブログ「愛犬問題」の本文に採用掲載して、多くの愛犬家にお知らせしたいです。

 そこで、お願いです。

1 そのポツポツの大きさは何ミリ(mm)位でしたか。
2 一平方センチメートル当たり、何個くらいありましたか。
3 そのポツポツがあった皮膚の面積はどのくらいでしたか。
4 最初は愛犬の体のどの部分に発生して、最後は体全体に広がったのですか。
5その他

 獣医は真菌性の皮膚病だといい加減な診断しかしてないので、ブログ「愛犬問題」で多くの愛犬家にお知らせするには、その詳細が必要です。
そのポツポツの発生状況や速度を勘案すると、真菌(カビや酵母)ではなく、細菌であることは確かですが、私にとっては正体不明の細菌です。
そのポツポツがどのようなものなのかをできるだけ詳しく教えてください。
よろしくお願いします。

 

     pocoパパ さん

こんにちは。
早速、足先にも無水ひば油エタノール溶液を使っています。
右手だけ特に痒かったのか、肉球をかじっていたようで、肉球間だけではなく地面に接する場所も赤くなっていていました。
無水ひば油エタノール溶液を塗布すると、最初だけしみた様で、塗布を嫌がりましたが、2回目以降は素直にかけさせてくれます。
これ以降、肉球を舐める事がほとんどなくなりました。赤みも少しづつですが取れて来ています。

皮膚の状態はまだ二日に1〜2個ポツっとしたのもがでてくるので、無水ひば油エタノール溶液を毎日使っています。

 皮膚上のポツっとしたのもは、最初は小さいです。
毛をかき分けよく見ると赤くポツっと少し盛り上がって硬くなっています。
初期のニキビの様なもので、1mm位の大きさになっていきます。
全体にポツポツというのではなく、単発でポツっと出てきてその周りの皮膚が赤くなってきます。この状態になると痒みが出てきています。
皮膚の赤みが広がってくると皮膚の表面が白くカサカサになっていました。

一回だけ気がつくのが遅くなり、足の内股に2×1センチ位広がった事があります。
この時はポツっとした物が8mm位の間隔で3ヶ所できていました。
最初は発見した時は、ポツっとした物が肛門の左右に各1ヶ所、背中の尻尾の近くに1ヶ所の計3ヶ所でした。

ポツっの発生場所は顔以外の体全体に、背中やお腹に多く出ました。多い時で15ヶ所位です。

現在は目視では完治しています。
潜伏菌がまだいると思いますので、無水ひば油エタノール溶液をしばらく使っていきます。

獣医の診断と処方について

シャンプーと消毒液?で日時がかかり過ぎました。
ポツっとした物が消えた所もありましたが、ほとんど現状維持くらいで次第に増えていきました。 この時は飲み薬で対応しましたがお腹を下す事が多々ありました。服用を止めました。
獣医に対する不信感だけが残りました。



    Paroowner 

pocoパパさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

病名不明の皮膚病のポツポツ病が一般の愛犬家にも理解できる記述内容ですね。
pocoパパさんは文章の表現力が高いですね。

そのポツポツ病も肉球の皮膚病も無水ひば油エタノール溶液で完治することは間違いないですね。
ブログ「愛犬問題」の本文に一連のご投稿内容を採用掲載して、多くの愛犬家のご参考に供します。

 さし当たり、その皮膚病はポツポツ病としておきましょう。
正しい病名は、そのうちに誰かが教えてくれるでしょう。

 貴重な情報提供ありがとうございます。
多くの愛犬家のご参考になります。



  獣医には犬や猫の皮膚病は治せない。つくづくそう思う。
獣医は犬の皮膚病の治療に抗生物質とステロイド剤をするのが一般的だ。薬剤の効能効果に無知すぎる。
抗生物質とステロイド剤では皮膚病は治らない。それが医療の常識だ。
一時的に治ったように見えるが、また、確実に再発する。
獣医は、また、抗生物質とステロイド剤を売りつける。白衣の詐欺商売だ。

 また、シャンプーを薬用シャンプーだと称して売りつけている。
シャンプーは、洗剤であり、医薬品ではない。つまり、皮膚病を治す薬効はない。
薬用シャンプーは悪質な詐欺商品だ。それを製造・販売している会社も獣医も悪質な詐欺師だ。

 抗生物質やステロイド剤、薬用シャンプーを騙し売りされた飼い主は、すなわち、人は、金銭的な被害を受けるだけで済むが、その愛犬は、何年も皮膚病で苦しむことになる。
犬の皮膚病に抗生物質やステロイド剤、薬用シャンプーを売りつけて儲けている獣医は詐欺商売を平然としているカネの亡者だ。
犬の天敵の白衣の悪魔だ。



 関連随想集
 
 老犬の難病の皮膚炎無水ひば油エタノール溶液で治った! 真菌性皮膚病か、アラカス症か?

 無水ひば油アルコール溶液真菌性皮膚病が治った! どの獣医も治せなかった難病! もしやアラカス症も治る?

 薬用シャンプーでは皮膚病は治らない! ひば水で治る!  その随想集

 鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
posted by parowan at 08:42| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

鶏の骨は百薬の長と絶賛! 老犬も毛並みが良くなり元気回復! 犬の正しい飼い方に目から鱗とお礼の投稿!

犬には有害不要なものがいかにも必須不可欠のように販売されている。
その代表例が狂犬病ワクチン、混合ワクチン、避妊去勢手術、フィラリア薬、および、獣医が独占販売しているノミ・ダニ駆除剤だ。
ブログ「愛犬問題」では獣医界の五大詐欺商法と言っている。
それだけではない。犬に有害不要なものが30以上もある。無理に30項目にまとめた随想が次にある。
つまり、犬に関する医療や商品には有害不要な詐欺商品が氾濫している。
詳細は愛犬の自然な飼い方! 風説通説に真逆な正しい飼い方! 避妊、ワクチン、フィラリア薬等の不要30項目!にある。

 獣医が治せない難病の皮膚病でネットを検索してブログ「愛犬問題」に巡り会えた愛犬家の投稿が次の随想のコメント欄にある。
ブログ「愛犬問題」が勧めている犬の飼い方を実際に行ったところ、8ヶ月後の現在、愛犬たちが健康を回復して元気に暮らしているとのこと。
その愛犬家はブログ「愛犬問題」の30項目のうちの10項目を実践している。
その投稿文の全文を採用掲載した。
多くの愛犬家のご参考になれば幸いだ。

食糞の原因は栄養失調と饑餓防止本能! 鶏の骨の食事で治る! ドッグフードはタンパク質不足の欠陥商品! 食糞や涙やけの原因!

 

鶏の骨はまさに美味しい良薬ですね      投稿者:みるるさん

 初めて投稿します。
昨夏に愛犬たちがトリミングサロンでヒゼンダニに感染し、なかなか治らず、悩んでネットで検索するうちにブログ「愛犬問題」にたどり着きました。
獣医からは得られない目から鱗の情報がいっぱいですね。
さっそくひば油を購入して、ひば油入りのお風呂に入れ、毎日ひば水を皮膚にスプレーしてあげていたところ、たちまち黒ずんだ皮膚も回復していきました。

 と同時にドッグフードを廃棄して、鶏肉の他に、レンジで5分加熱した鶏骨を与えてみると、カリカリとイイ音を立ててむしゃむしゃ美味しそうに平らげました。
それ以来、鶏肉を中心とした肉や魚と鶏骨、もともと好きな芋と野菜のスープを少々加えたものが定番になりました。
15才の犬は歯が弱いため圧力鍋で柔らかくした骨をスープごと飲ませています。

 ブログ「愛犬問題」を訪問し始めてから8か月たちましたが、何より嬉しいのは15才のシニア犬が元気になり、毛吹きが良くなり、吠える声も若返ったように力強くなったことです。

 10才の犬は無理なくダイエットでき、皮膚のトラブルも無くなりました
今年迎えた仔犬も、生後半年に満たないのに10才の子と仲良く手羽先の骨をカリカリ食べている姿を見ていると微笑ましいです。
と同時に人間ができないことを出来る犬の素晴らしい能力に感動を覚えています。

 数年前に狂犬病ワクチンをして一時下半身麻痺になったことからノーワクチンで育てていますが、新しく迎えた仔犬にもワクチンはさせないつもりです。

 仔犬は生後2ヶ月に公園デビューし、他の犬や人にもなつこい子になりました。
うるさい監視員がいないときにはノーリードで遊ばせています。
ノーリードで遊ばせていると必ず注意してくる飼い主さんがいますが、たいがいは社会化できずにケンカ腰な犬を連れていて、私の犬や他のノーリードでのびのび遊ぶ事が信じられないと言うか、嫉妬されてるのかな?とも思ってしまいます。

 私の暮らす新潟県の動物愛護条例を何度読んでもノーリード禁止とは書いてないし、危害を加える可能性のない犬まで不自由な散歩を強いられるのは理不尽なので、なんとか抵抗していきたいと日々悩んでいますが、こちらのサイトを読んで元気になっています。

 元気を回復した老犬たちや涙やけが治ったこと、また、美しく力強く成長する仔犬の姿を見て、他の飼い主たちが犬の食べ物のことについて質問されることがあります。
そのときは鶏骨の伝道もしています。
皆さんが目から鱗と喜び、「帰ったら鶏骨だね‼」と言って帰って行きます。
近いうちにその人たちから愛犬が元気になったという報告を聞くのが楽しい毎日です。 

 また、新しく迎えた仔犬はブリーダー宅で食糞していました。
ロイヤルカナンをふやかして粉ミルクとささみをほんの少しだけの食事だったせいでしょうか?
涙やけも酷かったです。

 我が家に来てからはホウ酸水ひば水で拭いてあげて、鶏骨などタンパク質たっぷりの食事に切り替えたところ、涙やけは完治までやはり1か月近くかかりましたが、今では綺麗なお目目になり、やはり鶏骨を中心とした手作り食の素晴らしさに驚きと感動です。
食糞もゼロになりました。
 ためになる情報をありがとうございます。
これからもよろしくお願いします♪

 追伸

 こちらのサイトを発見するきっかけは、昨年夏のヒゼンダニ被害で合併症を起こしていた最年長の愛犬をなんとか助けたいと、懸命にネット検索をしたことでした。
残念ながら、完治する前に15歳半で亡くなりましたが、その愛犬のおかげで他の二匹のシニア後輩犬たちにひば油や鶏骨など様々な良薬をあげることができるようになりました。

 亡くなった子は、ドッグフードが大嫌いで、ケンタッキーの骨やバタートーストが大好きでしたが、ドッグフードを中心に与えるべきと愚かにも信じていたため、一口くらいしかあげませんでした。

与えていたドッグフードはカナガンやモグワンなどを出しているレティシアンという会社から出ているアランズというものでした。
スープにひたすとすごく臭いドッグフードでしたが、犬にとって最良というSランクと言われているんですから。
あんな臭いゴミのようなご飯を嫌々食べていたあの子が不憫でしたが、今ではブログ「愛犬問題」に巡り合わせてくれて残された後輩の犬たち、新入りの仔犬にも最良の生活をプレゼントしてくれた天使だと思っています。

廃棄したドッグフードは庭木の肥料として埋めましたが、臭くてまるで肥料のペレットのようでした。少なくとも動物が食べるものではないですね。

以前はドッグフードを用意している間〜食べて片付けるまでは臭いで食欲も沸きませんでしたが、今ではお肉やパンを分けながら一緒に食べながらいっそう絆が深まったきがします。
適度に塩分が取れるので、食べ終わると美味しそうに水をたっぷり飲み、健康そのものです。

ドッグショーに出す犬も栄養の無いドッグフードしかあげてないので毛が伸びないそうですが、先述したようにうちの15歳になったばかりの老犬は鶏骨を食べ始めて数ヶ月で細胞が甦ったのかスカスカだった毛がフワフワの密集したコートになっています。

日本人は頭はいいはずなのに一度信じたことに疑問を持つスイッチをオンできない人が多いのは残念です。



 返事    投稿者:Paroowner

みるるさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

良い投稿内容ですね。愛犬を正しく飼っていると言うことです。
世の中には犬の間違った飼い方が故意に垂れ流されています。獣医界や業者が詐欺商売で儲けるためです。
日本中の多くの飼い主が騙されて、その被害を愛犬たちが受けています。
ブログ「愛犬問題」は犬の正しい飼い方を無償で公開しています。飼い主とその愛犬たちが幸せに暮らせるためです。

ブログ「愛犬問題」の他の訪問者の便宜のために、みるるさんのご投稿内容にブログ「愛犬問題」のリンクをつけてお返事を書きます。
 
 犬の耳ダニがひば油で自作したひば水で治ることは確かです。多くの愛犬家からお礼の投稿があります。
ただし、ヒゼンダニによる疥癬がひば油で完治するかどうかについてはまだ確証がありません。その難病に悩んでいる愛犬の飼い主が無水ひば油エタノール溶液で試してみることを切望しています。
ひば油で愛犬の涙やけ耳ダニが治った! ヒノキチオールは天然芳香無害な殺菌剤だ!

 ドッグフードは畜産業や農産業の産業廃棄物が原料ですよ。つまり、人の食品に向かない、いわば、ゴミの塊です。
ドッグフードの原料等の偽装表示

 獣医界は鶏の骨は犬の喉や胃に刺さるので危険だというウソの風説風評を流布しています。ドッグフードを売りつけて儲けるためですよ。
実際は、鶏の骨は犬の大好物で、しかも、栄養満点です。愛犬たちが鶏の骨の食事をすると、免疫力も向上して病気も早く治ります。
だから、ブログ「愛犬問題」では、鶏の骨は百薬の長と言っています。
鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!

 狂犬病ワクチンも混合ワクチンも有害不要です。
獣医界や製薬業界が儲けるために騙し売りされているのです。
日本の政治や行政は業界の利益だけを優先して、一般愛犬家やその愛犬たちを犠牲にしているのですよ。
欧米ではVaccinosisという医学用語が広く知られています。日本の医療界はその言葉さえ隠蔽しています。ワクチンの副作用の怖さを多くの国民が知ると、ワクチンの詐欺商売の利益が減少するからです。
ブログ「愛犬問題」では「ワクチン症候群」と翻訳して、その内容も詳細に紹介しています。
ワクチン症候群・Vaccinosisとは? ワクチン接種が原因の怖い諸病! 日本獣医界は国民に隠蔽! 

 人に危害を加えないおとなしい犬のノーリードを取り締まる法律も条例もありません。人に危害を加える犬は「係留」して飼うようにとの条例があるだけです。
すなわち、強盗・殺人を犯す人を取り締まる法律はありますが、一般の普通な人を取り締まる法律はないですよね。犬の場合も同じです。
おとなしい犬はノーリードで良いのです。
愛犬は街でも公園でもノーリード! 随想集!

 涙やけの原因は栄養失調です。
ドッグフードを止めて、栄養満点の鶏の骨の食事を食べさせると治ります。
涙やけ鶏の骨の食事で治す! その随想集

 ロイヤルカナンは詐欺商品です。
療養食などと偽って動物病院などで販売しています。
言い換えると、それを販売している獣医は白衣の詐欺師ですね。ハイ。
ロイヤルカナンは詐欺商品 その随想集

 食糞は栄養失調と飢餓防止本能がもたらしている悪弊です。
鶏の骨の食事で治りますよ。
食糞・糞食に関する随想集

 カナガンも不良商品です。
カナガンは不良ドッグフード!その販売業者がブログ荒らし! 鶏の骨は犬の胃の強酸で溶解し栄養満点!

 塩分は人にも犬にも必須不可欠なミネラルです。
人の心臓も犬の心臓塩分で自律運動をしているのです。
犬には塩分は有害不要と言っている獣医は生き物とは何かを理解してないのです。基本的な生理学さえ理解してない獣医に犬の診療をまともにできるわけがないですね。ハイ。
犬にも塩分は必須不可欠だ! その随想集


 補足 
  ホウ酸水 人の目にも使える薬局方の目薬
その作り方
は次の随想にあります。
犬の涙やけ用目薬「ホウ酸水」の作り方 流涙症の原因はタンパク質不足!



 犬に加熱した鶏の骨を食べさせるのは危険だと獣医は言う。
獣医は犬の習性に無知蒙昧な白衣の詐欺師だ。
犬から美味しい鶏の骨を奪っているずるがしこい天敵だ。
代わり、栄養分の少ないゴミであるドッグフードを飼い主に騙し売りしている。

 飼い主が白衣の詐欺師にだまされないためには知識武装が不可欠だ。
ブログ「愛犬問題」は飼い主のその知識武装をお手伝いしている個人のブログだ。
愛犬の健康と長寿のために大いに活用してください。
すべて無償です。ハイ。



 関連随想集

 狂犬病、混合ワクチンで毎年4500匹死亡!



 狂犬病注射有害無用論の随想集
  混合ワクチン有害無用論  



       狂犬病注射の問題点については姉妹ホームページにも詳述

 狂犬病ワクチン注射は有害無用! 多くの犬が健康被害や死亡! 狂犬病予防法は御用済みの悪法

 ← トップページへ  ボクの頭をなでてワン!


  



        
アマリリスの花




   
 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
posted by parowan at 11:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

加計学園獣医学部新設に大反対! 獣医の総数が2割も増える! 犬の総数は3割も激減中! 狂犬病注射制度などの悪政が原因だ!

加計(かけ)学園の獣医学部の新設問題は安倍首相のお友達優遇政治の是非の問題だ。悪政の典型的な見本だ。
公正公平が民主政治の理念だ。つまり、個人的な人間関係を政治の場に持ち込んでお友だちを優遇し、利益供与するのは民主政治の破壊だ。

 民主政治における依怙贔屓(えこひいき)は諸悪の根源になる。
なのに、安倍首相は、お友達の加計理事長一人だけを安倍政権が作った国家戦略特区の門をくぐらしている。
つまり、その特区は安倍首相のお友だちの加計理事長だけが通過できるようにいろんな障害が儲けられている。その特区を作り始める時から、加計学園だけが参入できるように画策した特区なのだ。
ネット上には悪政を憂う有識者の「最初から加計学園ありきの特区」だとの詳細な論述がある。

 テレビ新聞などでは、その獣医学部新設に「総理のご意向」があったかどうかが論争になっている。一種の詭弁だ。ごまかしだ。
 国家戦略特区会議の議長は安倍首相だ。その議長のご意向があるのは当たり前だ。ないと主張するなら、なぜないのか、その説明が不可欠だ。
例えば、安倍首相は白痴症状がひどくなり、お友だちに利益供与を考える能力はないとの精神科医の証明書の公開などが必要だ。

 そのくらいの理屈や論理は子供でもわかる。

 読売新聞産経新聞などの政府の御用新聞やその系列の御用テレビ御用コメンテーター、例えば、武田邦彦に騙されないことが肝要だ。
ご自分の頭で「公正公平な政治」であるかをじっくり考えることが最も大切だ。

特区会議の議長である安倍首相はお友だちに利益供与をするために日本の獣医の需要供給さえも無視している。
 現在の獣医大学の学生の定員は全国で930人だ。卒業して国家資格を得た獣医の総数は現在約3万9千人だ。10年前から約9千人増えている。すでに飽和状態だ。
獣医を増やす必要性は全く無い。
 東京などの大都市では犬猫病院が乱立して過当競争状態だ。
獣医の7割は犬猫病院関係者だ。詐欺商売で儲けやすいからだ。
 不足気味なのは牛豚などの畜産業関係の獣医だ。収入が低いからだ。
その牛豚の数は10前に比べて約1割減っている。

 だから、獣医大学を新設して獣医の数を増やす必要性はない。
日本獣医師会も獣医学部の新設に賛同はしてない。
(追記:日本獣医師会は6月22日の総会で獣医学部新設に反対だと決めて公表した。)

文部科学省が、これまで長年獣医学部の新設を認可しなかったことには合理的な理由がある。
 
 今回特区で新設しようと企んでいる加計学園獣医学部の学生の定員は160人だ。卒業して獣医になる人がいきなり約3割増えることになる。将来獣医が大過剰になることは目に見えている。
 都会の犬猫病院が3割も増えると経営難に陥る動物病院も増える。
ますます過当競争になり治療料金が安くなって、愛犬家にとってはメリットがあると単純に考えてはいけない。
 獣医の詐欺商売が現状よりもますます悪質化するだけだ。
国家資格を持った者の業界ぐるみの詐欺商売は警察も取り締まらない。警察だけでなく、政治家も役人も獣医界の賄賂接待付け届けを喜んで受け入れているのが実情だ。

 現在も犬猫病院の利益の殆どは詐欺商売の成果だ。獣医界の五大詐欺商法だけではない。その他の治療や薬剤も詐欺商売だらけだ。
 飼い主は金銭的な被害だけで済むが、犬や猫は健康被害を受ける。特に犬は命までも奪われている。詳細は下段の関連随想集にある。

 犬の総数が激減している理由

猫の総数は横ばいで、犬の総数だけが約3割も激減しているのは「獣医界の五大詐欺商法」が原因だ。そのうち、狂犬病注射制度が最大の激減理由だ。
混合ワクチンフィラリア予防薬の詐欺商法も犬の数が激減する原因だ。

 テレビ新聞などの報道によると、猫の数は横ばいで、犬の数だけが三割も激減している理由を「高齢化が進んでいる上に、犬は毎日散歩させる必要がある」からだとしている。
間違った解釈だ。
犬を散歩させると、飼い主も愛犬も楽しいことは確かだが、散歩は犬の健康維持には必須不可欠ではない。屋内で自由に遊ばせるだけでも十分だ。
愛犬のパロは、飼い主側の都合で、ここ3〜4年、いわゆる散歩はさせてない。
一日に2回ほど庭や自宅の前の道路に出して糞尿を済ましているだけだ。

すなわち、10年前の1,300万匹の犬が現在980万匹に激減した理由は「犬は散歩が必要だから」ではない。別の理由だ。

 狂犬病ワクチンは科学的にも社会的にも有害不要だ。
なのに、犬には狂犬病注射制度でワクチン接種を強要している。その根拠は御用済みの悪法の狂犬病予防法だ。狂犬病が根絶した清浄国で、いまだに犬にワクチン接種を法律で強要しているのは世界中で日本だけだ。
獣医界や製薬会社が儲けるためだけの理由で有害不要なワクチンを接種させて、犬の健康や命を犠牲にしている。世界に類例のない悪政だ。
 
 日本国民は悪法にも従う国民が多い。愚民だ。愚民政治の愚民だ。
悪政の狂犬病注射制度を支えている愚民が約40%いる。
換言すると、善良賢明な約60%の愛犬家は愛犬に狂犬病注射をしてないのが現状だ。

 日本人にはお上には逆らわないお人好しの国民が多い。
犬を飼いたいが、ワクチン接種で健康を害したり死亡させるのはかわいそうだ。
かといって、法律違反をするのは心外だと感ずる人も多い。
その二律背反の煩わし思いをするよりも、犬は飼わないことにする国民が増えているのだ。

 混合ワクチンも犬にとっては有害不要な薬剤だ。
アメリカの獣医大学全27大学がワクチンは有害だと警告している。アメリカの獣医師協会も渋々その事実を認めている。詳細は下段の関連随想集にある。

 フィラリア予防薬も有害不要なインチキ商品だ。
予防薬とは真っ赤なウソだ。実際は駆虫剤だ。詳細は下段の関連随想集にある。

 上記三つの薬剤の詐欺商売が犬の数の激減をもたらしている。皮肉にも開業獣医の儲けを減らしている。
国民の愛犬家が利口になってきたということだ。
白衣の詐欺師に騙されるのは御免だ。獣医とはできるだけお付き合いをしたくないと多くの国民の愛犬家が思うようになってきたと言うことだ。

 ブログ「愛犬問題」が獣医界の詐欺商法、特に狂犬病注射の詐欺商法を糾弾して12年になる。当時は、全国の犬の総数は約1,300万匹だった。
12年後の現在は980万匹だ。3割も激減している。

 ブログ「愛犬問題」の12年間のブログ訪問者総数は1,000万件を超えた。
現在の犬の飼い主の数よりもブログ「愛犬問題」の訪問者の数のほうが多い。
近年は、毎年200万件ペースで訪問者数が増えている。

 全国の猫の総数は横ばいなのに、犬の総数は激減していることはブログ「愛犬問題」が日本の悪政の狂犬病注射制度を糾弾してきたことと関係があるとみている。
やっと、ブログ「愛犬問題」の長年の努力と苦労が報われたと思っている。
(苦労とは獣医界の業界ぐるみの猛烈な嫌がらせのブログ荒らしがあったことだ。)

 ただし、飼い犬の総数が激減するとは想定外だ。
犬は大好きなので、多くの国民が犬を飼って、獣医の詐欺商法で健康被害を受けないで、心身ともに健康に暮らしてもらうことが望みだ。
つまり、犬を飼う人が増えて、愛犬と共に楽しく暮らすことが望みだった。
飼い犬の総数が減るとは情けないことだ。
言い換えると、獣医界の自業自得だ。詐欺商法のしっぺ返しだ。
狂犬病注射制度の廃止などして獣医界の詐欺商法を止めないと、日本の飼い犬の総数は今後も激減するだろう。負の連鎖が続く。

 再度言う。飼い犬の総数が減るのがブログ「愛犬問題」の望みではない。
狂犬病注射制度などの獣医界の五大詐欺商法等を止めてもらうのが望みだ。

  猫を飼ったことがないので、猫の良さも悪さも理解してない。
しかし、猫よりも犬のほうが歴史上人に重宝され、かわいがられてきたペットであることは確かだ。
2016年現在、地球上には猫よりも犬の数のほうが多い。
世界のペット飼育率調査によると、犬33%。猫23%だ。犬が多い国が大多数だ。
ただし、ロシアなどの猫が多い国もある。

 犬が好きか、猫が好きかは別にして、ここ十年で日本だけが犬の総数が激減するのは異常なことだ。世界に類例はないだろう。
日本の獣医界の詐欺商売と政府の悪政のせいだ。
犬が白衣の詐欺師や悪政の犠牲にされないで、飼い主も犬も幸せに暮らせる世の中に変わることを切望している。


 余談1

 お友だちの獣医学部新設に多大な税金が投入される。
加計学園獣医学部新設に必要な総費用213億円は国と地方自治体の税金が投入されるとのこと。加計理事長は殆ど投資をしないで、ただ同然に獣医学部を新設できるのだ。
他人の褌(ふんどし)で角力(すもう)をとる」という諺がある。
また、「濡れ手に粟(あわ)」という諺もある。
いずれも、自分の金も使わず、努力もしないで、やすやすと利益を得るという意味だ。

 税金はあなたが納めた血税だ。国民の愛犬家の一人として、あなたは加計獣医学部問題をどう思うか。是か、非か。
あなたの愛犬の幸せにも関係のある問題だ。
時には、ご自分の頭の体操をするのも良いのではないか。

 余談2

  獣医大学は詐欺師の養成学校だと7年前にブログ「愛犬問題」に次の随想に書いた。
日本に現在以上に詐欺師の伏魔殿である犬猫病院が増えることは歓迎できない。
大反対だ。その理由を明記してある。
獣医大学や学部は詐欺師の養成学校だ! 非科学的なウソの講義で学生を洗脳!

 朗報1 獣医が治せない皮膚病が治る!

 獣医は犬の皮膚病さえ治せないほど医療知識や技能が無い。皮膚病に抗生物質とステロイド剤を処方している獣医が殆どだが、それでは皮膚病は治らない。
ブログ「愛犬問題」が勧めているひば油で間単に治る。
獣医が何年も治せなかった皮膚病無水ひば油エタノール溶液で治る。
愛犬の皮膚病をご自分で完治させた実例の投稿が次の随想にある。

 真菌性皮膚病が無水ひば油エタノール溶液で治った!新発見新発明! 動物病院を転々!4年も治らなかった難病  

 無水ひば油アルコール溶液で真菌性皮膚病が治った! どの獣医も治せなかった難病! もしやアラカス症も治る?

 無水ひば油エタノール溶液で皮膚病のポツポツ病が治った! 獣医が2年も治せなかった難病


 朗報2 獣医が治せない逆くしゃみ症候群が治る!

 獣医が治せない逆くしゃみ症候群を治せる薬をブログ「愛犬問題」が見つけた。
その病気は犬が口を大きく開けて息を強く吸い込むような怖い動作をする病気だ。
逆くしゃみ症候群の原因はワクチン接種であり、逆くしゃみ症候群は薬剤アレルギーの一種だとブログ「愛犬問題」が指摘した。
それまでは日本だけでなく、アメリカなどでも原因不明とされていた病気だ。

 すなわち、逆くしゃみ症候群は市販の安い抗ヒスタミン剤で治ることを愛犬家のご協力を得て明らかにした。
詳細は 逆くしゃみ症候群は市販抗ヒスタミン剤で治る!その随想集にある。



 関連随想集
 
 獣医界の五大詐欺商法!犬の天敵の悪業! 狂犬病注射と避妊去勢手術は特に有害だ!

 狂犬病ワクチン副作用被害:日本は毎年5万匹! 内3,000匹死亡

 狂犬病、混合ワクチンで毎年犬4500匹死亡! ワクチンよりも怖い感染症は日本にはない!

 安倍首相よ!読売新聞を熟読する気は無いよ! 読売には狂犬病制度の歪曲捏造記事が多い!

 狂犬病注射有害無用論 

  混合ワクチン有害無用論  

 フィラリア薬詐欺商法無用論

       狂犬病注射の問題点については姉妹ホームページにも詳述

 狂犬病ワクチン注射は有害無用! 多くの犬が健康被害や死亡! 狂犬病予防法は御用済みの悪法

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2017年07月12日

都議選で安部傲慢隠蔽政治に鉄槌を! 獣医学部新設はお友だちの加計理事長への利益供与の悪政だ!

お礼と感謝! 都議選圧勝!
  次は、衆院選で安部傲慢隠蔽政権に鉄槌を!


情報公開は民主政治の根幹だ。
政治に関する政府の情報は国民の共有財産だ。
一方、情報隠蔽は独裁政治と同根だ。
安倍政権は加計学園の獣医学部新設に関する情報を隠蔽し続けている。国民を煙に巻き込もうと画策している。国民を愚弄している。卑近な言葉で言うと、バカにしている。
日本国民は皆愚民政治の愚民だと軽く扱われている。悪質すぎる。
あなたも安部自民にバカ扱いされている。我慢しますか。

 都議選で安倍政権に鉄槌(てっつい)を下す機会が早期に来たことは天の采配だ。
天網恢々(かいかい)疎(そ)にして漏らさず」だ。
天の法の網はあらいように見えるが、悪事は漏らすことなく裁くという諺だ。

 ブログ「愛犬問題」は犬に関する問題だけを取り上げている個人のブログだ。
つまり、犬に関する悪政は見過ごす訳にはいかない。
加計学園獣医学部新設問題は犬の治療に関わる問題なので、次の随想でも取りあげた。 
そのタイトルは「 加計学園獣医学部新設に大反対! 獣医の総数が2割も増える! 犬の総数は3割も激減中! 狂犬病注射制度などの悪政が原因だ!」
そのリンクは下段の関連随想集にある。

 今回の随想では安部自民党の悪政を糾弾する観点から随想を書く。
安倍首相はわざわざ記者会見を開いて、「国民の疑問に真摯に対応して説明責任を果たす」と明言しながら、実際は、何も説明してない。屁理屈をこねたり、事実をねじ曲げたり、隠蔽したり、逃げ回っている。

 安倍政権は振り込め詐欺師よりもタチが悪い
お友だちの加計学園理事長側に投入される税金は新設費用だけでも国と地方自治体の税金213億円が投入される。大金だ。一回の詐欺金額としては振り込め詐欺師も舌を巻くほどの大きさだ。
税金は国民の血税だ。首相だろうが、国のカネをお友だちに身勝手に供与してはならない。

 一方、安倍首相の30年来のお友だちの加計理事長は殆ど投資をしないで、ただ同然に獣医学部を新設できるのだ。
開校後は私学補助金の大金が毎年政府から支給される。税金の無駄使いだ。

 一昨日(6月22日)、日本獣医師会は総会を開いて、加計学園の獣医学部新設に反対の立場を明確に表明した。
政府は「日本獣医師会の要望で加計学園の獣医学部を新設する」と説明していた。
その説明はでっち上げの真っ赤なウソだったことが明らかになった。

 日本獣医師会が獣医学部新設に反対する理由は、一言でいうと、獣医の質が低下するからだ。
正確に書くと、「国際水準の教育ができる教員の数は限られており、新設による教育資源の分散は獣医学教育の充実に向けた取り組みに逆行する」と日本獣医師会は主張している。

 昔、日本の獣医師の国際的な資格についてブログ「愛犬問題」で取りあげたことがある。
日本の獣医師の資格は欧米では獣医師としての資格は認められてない
日本だけでなく、アジアの獣医師資格は欧米では無資格扱いだ。
欧米は獣医師になるには大学教育期間は8年だ。日本は6年だ。
つまり、アメリカの獣医の学位資格は博士:Doctorであり、日本の獣医の学位資格は修士:Masterだ。
なのに、日本獣医師会は獣医にDVM:Doctor of Veterinary Medicineの称呼を認めている。学術誌等で使っている。
資格詐称だ。詐欺行為だ。アメリカでは通用してない。

驚愕(きょうがく)報道 安倍首相のご乱行発言

 今日(6/24)この随想を書き上げた頃にびっくり仰天のテレビ放映があった。
安倍首相が加計学園の獣医学部の新設だけでなく、特区制度を使って、今後全国各地に獣医学部を新設すると明言したのだ。
ネット上には安倍首相が「規制改革推進の立場から、速やかに全国展開を目指す。地域に関係なく2校でも3校でも意欲あるところは新設を認める」と述べたとある。

 まさに殿のご乱行(らんぎょう)だ。
獣医の需要と供給のバランスを無視している。
どのような商売でも需給のバランスが狂うと正常な商売ができなくなる。
弁護士不足を理由に法科大学院を沢山設置したが、弁護士の質が低下し、廃校が続いている悪例もある。
 また、安倍首相は日本獣医師会総会の獣医学部新設反対の決定も無視している。現在でさえ獣医の質は悪すぎるのに、これ以上獣医の数を増やすと獣医の質はますます悪くなる

 獣医学部の新設を加計1校に限定した政府の論理と全国に2〜3校も新設すると言う論理には整合性がない。論理が支離滅裂だ。国民をバカにするにもほどがある。

 加計問題は、1校だけにしたのが問題になっているのではなく、お友だちに利益供与をしたことが問題になっているのだ。全国に2〜3校も新設すれば済む問題ではない。
安倍首相は加計理事長優遇への批判の矛先をそらすために詭弁を弄したのであろうが、あまりにも軽佻浮薄だ。傲慢と卑劣が透けて見える発言だ。
安倍首相の精神鑑定が必要だ。ハイ。

追加補足

ネット上には獣医学会等が首相発言に猛反対を表明したとある(7月1日)。 
“獣医学部新設進める”首相発言を学会批判

 以下は都議選と安部国政に関する話だ。
ブログ「愛犬問題」にもたまに政治のことを書くことがある。12年間に数回政治のことを書いたことがある。
今月はすでに2回目だ。
政治が良くならないと、日本の犬は獣医界などの食い物にされつづけるからだ。

 今回の都議選は単なる地方選挙ではない。国政も大きく動かすことができるきわめて重要な選挙だ。真の民主政治安部横暴政治分水嶺になる選挙だ。

 小池知事が推進している「見える化」の民主政治と安部首相が行っている国民無視の横暴・隠蔽政治との戦いだ。
都民がどちらの陣営に参戦するかによって、都政だけでなく、今後の日本の政治のあり方が大きく変わる選挙だ。
実際に都民ファーストの会の選挙ポスターには小池知事の写真が、自民党都議候補のポスターには安倍首相の写真が掲載されている。
小池対安部の全面対決の選挙だ。
しがらみのない公正公平な新しい政党しがらみだらけの既得利権政党の選択だ。
透明と隠蔽の対決だ。
誠と嘘の戦いだ。
優しい政治と傲慢な政治の選択選挙だ。

 今回の都議選では築地市場移転問題がクローズアップされているが、自民党やそのお抱え御用マスコミに騙されないことが肝要だ。
読売新聞とその系列の日本テレビ産経新聞フジテレビだ。
いろんなテレビできて政府の代弁をしている御用コメンテータ、例えば田崎史郎、武田邦彦などに騙されないことが肝要だ。
御用マスコミは政府の宣伝広告マスコミに成り下がって黒も白だと歪曲捏造報道をしている。政府の機密費に釣られて暗躍している報道機関だ。
業界用語では御用マスコミをマスゴミと揶揄(やゆ)するようだ。

 築地市場豊洲移転問題は自民党都政の負の遺産の問題だ。小池知事以前の3代の知事が引き起こした利権政治の後始末の問題だ。
10年以上も適正に解決できなかった自民党都政の付けだ。
その付けを小池知事に支払わせようと企んでいる。卑劣で姑息な責任転嫁だ。
小池知事には問題発生の責任はない。小池知事以前の自民党都政に責任がある。
なのに、安部自民は市場移転問題を都議選で争点にしている。欺瞞だ。
責任のある者が責任のない者に責任転嫁をしている構図だ。

  小池知事は「築地を守り、豊洲も活かす」と公表した。大いに賛同できる。

 別の観点から言うと、市場移転問題は一般都民から見ると大きな問題ではない
魚だけの問題だ。食卓には魚だけが上るわけではない。牛、豚、鶏、野菜、果物、米など沢山の食材がある。
健康で楽しい生活をするには食事だけでなく、住環境等いろんなものが必要だ。
家庭によっては保育園の不足は大問題だ。自民都政が長年放置してきた待機児童対策はに小池知事は熱心だ。
加齢者には孤独死などの高齢者問題の解決も重要だ。空き屋対策も必要だ。

 東京都政には早期に解決が必要な問題が山積している。自民党都政が放置してきた問題が多い
利権政治が大好きな自民党都政が解決しなかった問題を小池知事は「見える化」の政治で解決しようと取り組んでいる。

 言い換えると、今回の都議選は公正公平の政治利権不敗政治の選択だ。天下分け目の選挙だ。
都議会の定員は127だ。小池知事が率いる都民ファーストの会とその支持勢力が64の過半数以上をとると都政が変わるだけでなく、次の衆議院選挙では安部隠蔽横暴政権に鉄槌を下す可能性が大きくなる
今回の都議選は日本の政治の分水嶺になる選挙だ。
あなたが投票した一滴の水が山の嶺の左側に流れるか、右側に流れるかによって日本の今後の政治状況が大きく変わる。
大企業優遇や業界優遇の利権政治を変えないと犬に関する詐欺商法も変わらない。
下段にリンクしてある獣医界の五大詐欺商法も利権政治の産物だ。

 東京都都議会選挙で日本のゆがんだ政治を変えよう。
愛犬家のあなたの一票で愛犬にも優しい日本に立て直そう。
 安部傲慢隠蔽政治に鉄槌を!



 関連随想集

 加計学園獣医学部新設に大反対! 獣医の総数が2割も増える! 犬の総数は3割も激減中! 狂犬病注射制度などの悪政が原因だ!

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2017年07月10日

安倍首相よ!読売新聞を熟読する気は無いよ! 読売には狂犬病制度の歪曲捏造記事が多い!

安倍晋三首相が憲法改正に関する自身の見解は新聞に発表してあるので、「読売新聞を熟読して」勉強するようにと国会で発言した(2017.5.8)。
耳を疑った。そして唖然とした。国会軽視だ。国民を愚弄している。
その愚劣な発言を当の首相は訂正も撤回もしてない。社会良識から逸脱している。

 日本国民は安倍晋三首相の政治的な見解を理解したいなら「読売新聞を熟読」することが当たり前だと思っているのか。特定の新聞だけを時の首相が推薦するのは悪政の根源になる。
民主政治の否定だ。言論の自由の否定に繋がりかねないおそれがある。
読売新聞は政治的に右に偏向している新聞だ。
国民の立場で記事を書くのではなく、政府の立場を代弁している記事が満載だ。
偏向新聞を熟読する気など毛頭無い

 正しい民主政治が行われるには報道機関の役割が必須不可欠だ。時の権力が暴走しないように監視する役割だ。
報道機関が政権と一体になって国民を誘導すると怖い世の中になることは歴史が証明している。ヒトラーや東条英機が率いた政権の例がある。
報道機関が時の権力に迎合すると独裁・恐怖・暗黒の時代を招くおそれがある。

  読売新聞は時の権力に迎合して大きくなってきた新聞だ。
言い換えると、国民の立場に立った批判精神が欠落した報道機関だ。
報道機関としての最も重要な権力監視の役割を見失っている新聞だ。
その例を犬の狂犬病注射制度の面から拾って紹介する。

 日本は狂犬病が根絶した清浄国だ。犬の狂犬病注射制度は社会的にも科学的にも不要だ。清浄国で狂犬病注射制度が存続し続けているのは世界中で日本だけだ。
文化先進国の清浄国で犬に狂犬病注射を悪法で強要している国は日本以外にない。
その悪法を狂犬病予防法という。終戦直後にはやった狂犬病を撲滅するために制定された法律だ。その目的は直ぐに達成された。
つまり、狂犬病予防法は今ではご用済みの悪法だ。

 では、なぜ、日本では犬に狂犬病注射を法律で強要しているのか。
その理由はただ一つだ。既得権益団体の獣医界と製薬会社が儲けるためだ。
それ以外の理由は詭弁だ。ごまかしだ。

 読売新聞は悪政の狂犬病注射制度に荷担している悪の報道機関だ。
その詳細は次の随想にある。
狂犬病注射制度は論理をすり替えた悪政だ! 狂犬病撲滅から侵入防止にすり替えた!

 その随想の前段の一部を転載する。

 

朝、ネット上の新聞を読んでいたら、不可解な記事があった。論理的にありえないことが書いてある。でっち上げの記事だ。捏造だ。
読売新聞に次の記事があった。
 
 「世界保健機関(WHO)は、狂犬病のウイルスが侵入した場合、その国での感染拡大を防ぐことができるワクチンの接種率を70%以上としている。」

 その一行の文章で、その記者が論理的な思考能力のない記者だと見抜いた。
早速、読売新聞にメールを4回、電話を2回したが、その記者は逃げ回って電話にさえ出ない。
やむを得ないので、ブログ「愛犬問題」に世の中にウソの害毒を垂れ流している記者は廃業したほうが世の中の為になると書いた。実名も公表した。
名誉棄損で私を訴えたいなら、お好きなようにどうぞという気で書いた。

 その後に、やっとその記者から返信のメールが来た。
自分が書いた新聞記事の内容は正しいと主張してきた。
その根拠だと言って、WHOの狂犬病に関する学術論文のリンクを添付してきた。

 その英文の論文を読んだ。やっぱり、でっち上げの捏造記事だったと確信した。
つまり、その記者は論理的な思考能力がないだけでなく、英文の学術論文を正しくは読解できないのだ。
WHOの論文によると、狂犬病が蔓延している国で狂犬病を撲滅するには「ワクチンの接種率を70%以上」が必要だと言っているだけだ。
狂犬病が根絶した国の話ではない。
WHOが狂犬病が根絶した国の犬に狂犬病予防注射をしなさいと言うわけがないのは自明のことだ。
 例えば、屋内に侵入した蝿(はえ)は退治したのに、毎日フマキラーを散布しなさいと言う愚人はいないだろう。もし、いたら精神異常者だ。
そのくらいの論理は子供にもわかる
新聞記者には論理的な思考能力のない人もいると言うことだ。
読売新聞社からもその記者からもいまだに謝罪も訂正報道もない。
国民を愚弄している横暴卑劣な新聞社だ。
詳細は読売新聞の狂犬病注射に関する捏造記事! WHOの狂犬病根絶指針をねじ曲げて誤報にある。
WHOのその論文も翻訳して公開した。


 読売新聞には獣医界の狂犬病ワクチンの詐欺商売に荷担したでっち上げの記事が多い。

 犬猫の課税問題だ。獣医界が提唱している犬猫ペット課税は、その隠されたほんとの狙いは、犬や猫に課税すると、その飼い主の氏名や住所が明確になる。
その情報を基に狂犬病ワクチンを押し売りしようと画策していたのだ。
その獣医界の悪質な魂胆に読売新聞が荷担していた。
しかし、市役所などの試算によると、犬猫に税金をかけても、その徴収費用を差し引くと増税にはならないとのことだ。
言い換えると、行政は犬猫課税に否定的なのに、獣医界は読売新聞を手先に使って、その宣伝広告みたいな報道をさせている状況だった。昔の話だ。

次の随想の前文だけを転載する。
犬猫ペット課税の報道は読売新聞の誤報!? 獣医師会の狂犬病注射拡販のあこぎな暗躍!



 民主党がペット課税を検討していると読売新聞が下記引用文のように報道したが、他社の同様な報道はない。
読売新聞記者の独走の早とちりの誤報か、あるいは、日本獣医師会の意向を受けた歪曲捏造報道の可能性もある。

 読売新聞自民党政権時代の2008年12月28日にも同様な誤報をしている。
「自民党の『どうぶつ議連』で活動内容にペット税の研究も加えるべきかどうか議論されたこと、を記者に話したものが、自民党がペット税導入に向けて議論していると報道されてしまったものである」とネット上に記述がある。

 ではなぜ、獣医師会はペット課税に執着しているか。
税金を取にはすべてのペットは登録が義務つけられる。違反すると脱税で逮捕されることもありうる。狂犬病予防法の犬の登録とは桁違いに強制力がある。

 現在、犬の登録をしている飼い主は1,300万匹の約50%だ。約650万匹の犬が登録されてない。わが愛犬のパロも市役所に登録してない。狂犬病注射のハガキが市役所や動物病院から来るのが嫌だからだ。
ハガキが来ている飼い主は、そのハガキを資源回収のリサイクルに回せばよい。それ以外のことはしないほうが良い。

 市役所や警察には罰金を取る権限はない。裁判所の罰金の判決が必要だ。だから、約800万匹の犬が狂犬病注射をしてない。狂犬病注射は犬の健康に有害無益だからだ。

 結論をいうと、犬猫課税論の裏に隠されている本音は強制力の強い犬の登録だ。その登録を手がかりに日本獣医師会は現行以上に強引に狂犬病ワクチンを押し売りしようと暗躍しているのだ。

 狂犬病ワクチンは原価100円とも言われるものが3,000円ほどにもなる商品だ。その市場規模は150億円ほどだ。日本獣医師会は狂犬病注射でボロ儲けを続けるためにいろんな悪あがきをしている。その一例がマイクロチップの詐欺商法に現れている。愛犬家を愚弄している。カネの亡者が集まって、獣医という職業を下賎の職業に堕落させている。世界に日本の動物虐待の恥を曝している国辱集団だ。
詳細は随想マイクロチップは狂犬病注射強要のチップだ 迷子犬や盗難犬は探せない!にある。
犬猫課税を裏で画策している獣医師会はカネの亡者の犬の天敵団体だ。 



 犬に関する 日本のテレビ新聞雑誌は虚偽報道ばかりだ。
真実の報道をすると獣医界やドッグフード業界などの反発を受けて広告収入が減少するからだ。
 犬に関する報道はすべて疑って、ご自分の頭で考え直すことが不可欠だ。
ブログ「愛犬問題」はそのお手伝いをしている犬好きの個人のブログだ。
言い換えると、愛犬のパロを獣医界などの詐欺師から守るために飼い主が勉強したものを公表しているだけのものだ。パロのお裾分けのブログだ。だから、すべて無償だ。

犬にとっては政治的に右傾や左傾はどうでもいいことだ。
しかし、飼い主を騙して詐欺商売で儲けている団体は皆犬の天敵団体であることは間違いない。
その詐欺商売で健康被害を受けるだけでなく、その命さえ奪われることが多いからだ。



関連随想集

 テレビ新聞は獣医界の詐欺商法を報道しない!
    真実報道よりも広告収入を優先!

   狂犬病ワクチン副作用被害:日本は5万匹! 内3,000匹毎年死亡!

 狂犬病注射有害無用論の随想集


        狂犬病予防注射の問題点については通常のHPにも詳述。

 狂犬病予防ワクチン注射のからくり  狂犬病予防法は御用済みの悪法だ 

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