2017年05月10日

結石症だと手術をしたがる悪徳獣医!  詐欺商売を見抜くには! 犬は痛がっているか?

愛犬たちの住む世界は魑魅魍魎(ちみもうりょう)のいろんな妖怪が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)している世界だ。白衣の妖怪五大詐欺商売だけでなく、いろんな詐欺商売をしている。
飼い主が悪徳獣医に騙されると、飼い主は金銭的な損害だけで済むが、愛犬は健康被害を受けるだけでなく、その命さえ危険にさらされる。
 今回の随想では獣医界の結石症に関する詐欺商売を取り上げる。
愛犬の健康と長寿の為にご参考になれば幸だ。

 次の随想のコメント欄に愛犬の結石症で悩んでいる飼い主の相談の投稿があった。
ドッグフードの高級ビーフに安楽死薬!愛犬急死!ペントバルビタール混入! 米国で大騒ぎに!
獣医に結石症の手術を勧められている。どうすれば良いかとのこと。
長文だ。その悩みの深さが分かる。

 貴重な時間を大切にしているブログ訪問者の便宜のために結論から先に書く。
人も犬も結石症になると猛烈な痛みに襲われる。
つまり、その犬が痛みを感じてないようなら手術の必要はない。
投稿者もブログ「愛犬問題」の返事を読んで獣医に脅されていたことに気づいた。
言い換えると、獣医がいかに悪質な詐欺商売をしているかがわかる投稿内容だ。

 

  結石の手術を勧められて    投稿者:ひじりママ さん

いつも随想ありがとうございます。
我が家の愛犬3匹は実家から引き取ってから完全肉食です。
私が断糖肉食をしているので基本的には愛犬達は私同様に肉を食べ、鶏の骨付き肉を食べた日はその骨を食べさせます。

私は関西ですが、当初実家の埼玉にいた愛犬達は体調不良が多く動物病院の常連でした。
私は元々獣医や人間の医者の言うことはあてにならないと考えているのですが、実家の親族は典型的な医療信者です。
なので、愛犬達のご飯は動物病院で勧められたものを買い、言われるままにワクチンや治療を受けていました。
愛犬達は動物病院で言われた通りにすればするほどヘルニアと診断されたり、皮膚病が悪化してると言われたり、尿結石があると言われていました。
その動物病院ではヘルニアが悪化するから散歩も控えろと言う始末です。本当に酷いです。

私は母に市販のドッグフードは良くない、ワクチンは不要、ヘルニアはドッグフードで筋力が衰えているのが原因なので肉食を…と言っていましたが、動物病院ではダメと言われたという理由でかわいそうな生活をさせてしまいました。

また、獣医にタマを取ると大人しくなると言われたという理由で引き取りに行った時には去勢されていました。とても悔やまれます。

大阪に連れてきてから殆どの不調は治まりました。
今は筋肉も適度について、毛並みも良く何歳か若返ったようにもみえます。

一つご相談させて頂きたいことがあるのです。
愛犬の尿結石に関してです。

我が家のトイプードルに尿結石があります。
体重6kg、7歳、去勢は3年位前に受けており、大阪に連れてくる1年前までは狂犬病ワクチン、6種混合ワクチンを毎年しており、夏にはフィラリアの薬も飲んだり飲まなかったりしていたそうです。

実家の母の話では尿結石があると分かった時点でどの尿結石か種類も分からないし、大きさも定かではないのに手術して取りましょうと言われて開腹手術を予定していたそうです。

大阪で諸々治療するからと言って手術前に引き取りました。
市販のドッグフードを与えていた頃は時々血尿が出て、一時的な頻尿になっていたりしたそうです。

大阪で肉食にしてからは血尿は出ていません。尿結石の大きさを確認するために先日、病院でエコーをしてもらったのですが、医者からは最初8ミリの結石があると言われました。

私にもエコー画像を見せてもらい確認したところ、確かに影の大きさは8ミリくらいなのですが、1つの塊ではなく一箇所に1、2ミリの尿結石が何個かある感じに見えました。

獣医に、「1つで8ミリではなく細かいのが何個かあって8ミリに見えているんですよね?実際はもっと小さいですよね?」と確認したら「たぶんそうですが開腹してみないとわかりません」と回答されました。
大阪の獣医も開腹手術を勧めるので結石の種類は何か確認しましたが「結石の種類はまだ分かりません」と言われました。

はなから手術するつもりは無いので「断定もできていないのに手術はまず無いですね」と答えました。
そうすると、今度は「尿検査で成分を調べます」と言われ検査されました。
しかし、「結石の成分が尿に出ていないため分かりません。成分は出ていなくても尿に若干の血液が混ざっているのと炎症反応があるので危険です。一ヶ月後にまた来てください」と言われました。

粒が小さく、体調に問題がないのであれば開腹手術はしなくていいと思っていますが、血液が混ざっているのと炎症反応があると言われたのが少し気になりました。

それから一ヶ月後には病院に行かず、ひとまず3ヶ月間 肉食とカルシウム補給、水をよく飲ませるようにしました。

私が今臨月のため、しばらく家で大人しく過ごすことを見越して、今日 動物病院に連れて行きました。
再度エコーをしてもらったところ結石の大きさは6ミリ弱、尿から炎症反応は消えましたが、見た目では黄色いおしっこだけどまだ血液が若干混ざっていると言われました。
またエコーの検査に関しては「誤差の範囲なのでちゃんと一ヶ月後に来てください。詰まったりしたら危険です」と念を押されました。

確かにエコーは誤差があるので、誤差の範囲ではあると思いますが結石は大きくなっていないし、愛犬の体調も良く見えますし、炎症反応は治ったので このまま自宅で今の生活を続けさせる予定です。

ただ一点だけ、血液が若干混ざっているというのが気になります
こちらに関してなにかご存知でしたら大変恐縮ですが教えて頂けないでしょうか。

また、過去の随想で尿結石の予防について書かれていたのは拝見したのですが、既にある尿結石に関する対応の仕方についてアドバイス等頂けますと大変助かります。
長くなってしまい恐縮ですが、どうぞよろしくお願い致します。



     投稿者:Paroowner

ひじりママさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q、

世の中にはいまだにオウム真理教を信じている妄信者もいます。
同様に獣医の言い分をオカルト宗教のように信じ込んでいるお人好しも多いです。救いようのない人たちですよ。
獣医は白衣の詐欺師であるということを理解してないのです。
お母さんもその一人です。ハイ。

 長文の質問ですが、返事は要点だけを書きます。
あなたも獣医に騙されています。
結石や血尿で犬が急死することはありませんよ。
2〜3年は愛犬の様子を見てください。
愛犬は結石や血尿を痛がっている様子はないのでしょう。

2〜3年は長すぎるというなら、ひと月後くらいに愛犬の様子をブログ「愛犬問題」にお知らせください。

なお、次の随想をご参考にしてください。

 結石は手術が必要と愛犬家をだます悪徳獣医 小さな結石なら手術の必要がない治療法も!

 血尿に関する随想集

 

     ひじりママ さん

 Paroownerさん、こんばんは。
ご返信頂きありがとうございます。

確かに、結石がある・尿に血液が混じっている=治さなくてはいけない と思い込んでました。ご指摘頂きありがとうございます。

愛犬は大阪に連れてきてすぐの時に一度血尿を出し痛がりましたが、様子を見て肉食にしてからは特に痛がっていません。

エコーのためだけでも愛犬を動物病院に連れて行くと怖がって疲れます。
私も獣医から変なことを言われてイライラするだけのような気がします。
長い目で様子を見ようと思います。

そもそも、獣医の脅し文句の「尿管に結石がもしも詰まったら緊急問題」というのも根拠のない言葉ですもんね。うっかり鵜呑みにしてました。

参考随想を拝見致します。ありがとうございます。



      Paroowner 

ひじりママさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

獣医が「尿管に結石がもしも詰まったら緊急問題」というのは詐欺診療の常套的な脅し文句です。愛犬家にとっては迷惑千万な無用な心配です。杞憂です。
クルマの保険屋が「やくざの車と接触事故を起こしたら、1,000万円とられる」と脅すのと同じですよ。その確率は無限にゼロに近いです。

獣医は愛犬たちにとっては振り込め詐欺師よりもタチが悪いですよ。
その詐欺師は飼い主から金銭をだまし取るだけですが、白衣の詐欺師は愛犬たちの健康や命までも平気で奪いますからね。

愛犬に健康で長生きしてもらいたいなら、動物病院にはできるだけ近づかないことが肝要です。
君子危うきに近寄らず」です。ハイ。

 なお、愛犬にはドッグフードよりも鶏の骨を食べさせたほうが良いです。
詳細は次の随想集にあります。
鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!



 補足 

 犬の結石症に関しては詐欺商品が百花繚乱だ。
日本全国にインチキ業者が沢山はびこっている。
ストルバイト結石の療法食もインチキ商品だ。
その宣伝広告文には科学的な根拠は示してない。
その怪しげな会社の社長の妄想を列記してあるだけだ。

 ストルバイト結石について英語でネットを検索してみた。
それについて記述した記事は全く出てこない。
日本の犬だけがストルバイト結石症になるわけはないだろう。
その療法食は日本にだけまかり通っている詐欺商品だ。

 補足 

 10年以上前にブログ「愛犬問題」に犬の療法食に関する随想を書いた。
ドッグフードで犬の病気が治るわけがない! 処方食、療法食

その内容は、今でも色あせてない。通用する。
だから、ブログ「愛犬問題」の訪問者の便宜のためにその主要部を転載する。
ご参考になれば幸だ。

 

 愛犬のパナと散歩しているときに、初めてあった犬連れの人が「この子は結石ができている。」といった。
結石症に効くドッグフードを食べさせている。高価だ。とのこと。
高級ドッグフードを食べさせているのを自慢しているような印象も受けた。

 そのドッグフードには結石に効く薬が入っているのですか。何と言う薬ですかと聞いても、ハトが豆鉄砲でも食らったように返事がない。
高価なドッグフードだから、病気が治るとはおかしいですよ
獣医に騙されているのではないですか。といった。
その飼い主は、それには答えずに帰って行った。

 帰宅後、ネットで早速、検索してみた。唖然とした。結石症だけでなく、心臓病、皮膚病など犬のありとあらゆる病気がドッグフードで治るかのように記述してあるホームページがある。ドッグフードでは名の知れた会社だ。詐欺商法が堂々とまかり通っている。

 薬の名称を記載すると薬事法違反で逮捕されるので、薬の話は一切記載されてない。薬が入ってないのに、結石症や心臓病、皮膚病が治るはずがない
ドッグフ−ドの原料名だけが羅列されている。
マグネシウムが多いとか少ないとか書いてあるが、それらの含有量は記載されてない。
つまり、科学的な記述は全くない。詐欺商法だ。ひどい。

 ドッグフードは牛や豚の飼料とは違い、飼料安全法の規制を受けない
日本人は犬を食べないので、犬は法律上も家畜ではない。
家畜は人が食べるので、その飼料は法律で規制されているが、ドッグフードは飼料安全法の規制を受けない。
つまり、ドッグフードは無法地帯の商品だ。その中身を取り締まる公的機関はない。

 業界団体が自主規制をしているが、意味のない自主規制だ。例えば、原料は80%まで記載すれば、あとの20%は何を入れてもよい。防腐剤(合成保存料)を沢山入れていても、入れてないとPRできる。誰も調べない。野放しの商品だ。犬のサプリメントにもインチキ商品が多い。

 犬の病気がドッグフードで治るとホームページで宣伝している。その病名は下記の通りだ。それを信じて、そのドッグフードを買っている愛犬家も多いようだ。ご自分の頭で物事を考えないと、その愛犬がかわいそうだ。
 
  尿石症、歯肉炎、急性胃腸炎、慢性胃腸炎、大腸炎、下痢、膵外分泌不、膵炎、嘔吐、繊維反応性疾患、大腸炎、糖尿病、高脂血症、皮膚炎、胃腸炎、心血管疾患

 上記の病気がドッグフードで治ると宣伝している会社は資本金5,000万円の零細企業だ。犬の病気の研究は社長の頭の中だけでしていると見ている。研究設備はゼロだろう。

 獣医もそのドッグフードを愛犬家に売りつけて儲けている。そのドッグフードには薬が入ってないことは百も承知だ。
ドッグフードメーカーと悪徳獣医が結託した詐欺商法だ。獣医も地に落ちたものだ。


 被害を受けるのは愛犬たちだ。飼い主は金銭の被害を受けるだけだが、愛犬たちは健康の被害を受ける。
しかも、原料不明でおいしくもないドッグフードを毎日食べさせられて、食べる楽しみを奪われている。
そのことをわかってない愛犬家が多い。その飼い犬がかわいそうだ。

 補足
平成21年にペットフード安全法が施行されている。毒物混入防止法だ。
毒物さえ混入しなければ、ペットフードの原料は何でも良いということだ。



 獣医とは?
獣医とは犬の病気を治す職業だと思い込んでいる愛犬家が多い。違う。誤解だ。
獣医とは健康な犬を病気にしてその病気を治すふりしている白衣の詐欺師だ。


             ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner
 


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初めて会った幼女

    
 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
ラベル:結石症 詐欺商売
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2017年04月30日

大阪にはノーリード天国が広がりつつある! 大阪人気質と東京人気質! 三猿主義思想の影響の濃淡!

日本全国の警察は犬のノーリードを取り締まりの対象とはしてない。
公園などでのノーリードを取り締まって罰金を科す法律も条例もないからだ。

犬の係留(リード)については法律ではなく、各都道府県の条例に規定されている。その内容はほとんど同じだ。その一例として大阪府の条例をあげる。
大阪府動物の愛護及び管理に関する条例
その条例に犬は係留(リード)して飼うように規定してある。
しかし、それにはいろんな例外規定がある。
 たとえば、その条例第四条二項に「人の生命、身体又は財産に害を加えるおそれのない場所又は方法で飼い犬を訓練し、若しくは移動し、又は運動させるとき。」とある。

 つまり、公園は「人の生命、身体又は財産に害を加えるおそれのない場所」だ。
その公園で「飼い犬を訓練し、若しくは移動し、又は運動させ」ても良いということだ。

 愛犬のパロのノーリードに関する写真集をご参考までに御覧ください。
ノーリードで遊ぶ愛犬と街の警官の写真集

 愛犬のパピヨンのパロが街でも公園でもノーリードだと知った大阪の愛犬家がノーリードの会を作り、大阪城公園で楽しく実践していることはブログ「愛犬問題」の随想ですでに紹介した。
ノーリードの大阪城公園! 禁止の東京の公園! 大阪人気質と三猿主義思想の強い東京人気質

 今回の随想では大阪の難波宮跡公園でもノーリードで愛犬たちが喜んで走り回り、その飼い主たちも幸せを満喫していることをご紹介する。
次の随想のコメント欄に大阪城公園ノーリードの会の発起人から喜びの投稿があた。
てんかんの根本原因は避妊去勢手術とワクチン接種! メラミン入りドッグフードが発症の引き金に!   

 

 すでに難波宮跡公園でもノーリード!      投稿者:Non Lee さん

ブログ愛犬問題を通して、幸せなワンちゃんたちが増えて行く事が嬉しくてなりません。我が家の愛犬達も、お陰様で毎日健康そのもの元気いっぱい走り回っております。ブログ愛犬問題を知る以前の不健康さを思い出すと、別の犬かと思えるぐらい健康です。

愛犬たちは鶏の手羽各種で栄養が満たされると、心も満たされて、聞き分けの良い賢い子達へとレベルアップ致しました。

大坂城公園ノーリードの会もすこぶる順調です。
本日は、大坂城公園から10分程歩いた所にある難波宮跡公園にもノーリードを浸透させようと行ってみました。

そこで私が見たものはびっくり仰天の光景です。
なんと、そこは既にノーリード天国ではありませんか!!!!!
天気の良い日曜日だったと言う事もあり、沢山のワンちゃんたちがノーリードでボール遊びをしたり、走り回っているではないですか!!

人に吠えたり飛びかかって行くしつけの出来ていないワンちゃん達は少数匹ですが、リードを付けられておりましたが、リードをしているほうが、不自然なかんじでした。

目を疑う素晴らしい光景に、これは報告しなければと思い、書き込みさせて頂きました。

大阪と言うお土地柄は、数々不名誉な事で、ワーストワンを死守し続けているという事を、以前に書き込みしましたが、ここ難波宮跡公園でも、バーベキュー禁止と書いてある看板の側でバーベキューをしていたり、ゴルフの練習をしていたり(一応、人の居ない場所にボールを打ってはいるのですが。。。)やりたい放題の国民性が幸いして、ノーリードなんて、私が広めなくても既に広がっている模様です(*^_^*)

そして、大阪人は、人様にいちゃもんでも付けようもんなら、100倍以上いちゃもんで返されると言う事を熟知しておりますので、人様の悪行にいちいち注意などしないのです。
超利己主義な大阪は犬を飼うのに向いているお土地柄かもしれませんよ(*^_^*)



 返事1    投稿者:Paroowner  
   
  Non Leeさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

このご投稿は貴重は情報です。
大坂城公園ノーリードの会もすこぶる順調です。大坂城公園から10分程歩いた所にある難波宮跡公園」でもノーリードが広まっていましたか。
大坂城公園ノーリードの会の活動を見た愛犬家たちがご自宅の近くにある公園でノーリードを始めたのでしょうね。
良いことですね。

 一言でいうと、愛犬達にとっては東京よりも大阪のほうが住みよい土地柄だということですよね。 
 日本人気質と言っても大阪と東京では全く違うのですね。
大阪人気質は、ご自分の生活を基にしてご自分の頭で物事の是非、良否を考えているようですね。良いことです。

 一方、東京人気質は、「見ざる、聞かざる、言わざる」の三猿思想の影響を強く受けて、お上の言うことに従順に従うことが良いことだと思い込まされていますね。

私のように世の中の権威の裏の部分にも目を向け、批判的な考えを公表する人は東京人気質ではないのです。権威には迎合するのが東京人気質です。

 大阪がますます好きになりました。
ご自分の頭で考えてご自分の行動を決める生き方は良い生き方ですよね。
少なくとも愛犬たちにとっては東京よりも大阪のほうが良いことは今回のノーリードのことではっきりしましたね。

    補足1 

 ブログ訪問者の便宜のために三猿主義思想に関する上記の前回の随想の一部を転載します。

 徳川家康の三猿主義の思想は日本国民の批判精神や独創力、改革力を委縮させていることを多くの教育者が理解してない。
つまり、お上や上長の言うことに反することは悪いことだと教え込んでいる。
一種のオカルト宗教だ。お上や上長は神のように正しく、間違いのないことをしているというのだ。果たして、そうか。政治家には悪人はいないというのか。
教師は皆善人ばかりだというのか。

 三猿主義思想とは「見ざる、聞かざる、言わざる」の「三ざる」のことだ。
日光東照宮にその三猿の彫刻があるのは周知だ。
生き物の大切な器官である目を塞ぎ、耳を塞ぎ、口を塞いでいる木の彫刻がある。
武家社会の掟を定めたものだ。
悪いものは見てはいけない、悪いことを聞いてはいけない、悪いことを言ってはいけないという教えだ。
その教えでいう悪いものとは一体なんだ。それが大問題だ。
それが大問題だと理解してない国民が多すぎるから大問題なのだ。

 三猿主義思想は日本国民の批判精神を委縮している。
引いては、国民の創造力や改革力も低下させている。
既成事実に拘泥して豊かな発想を伸びのびと自由にすることができない人が多い。


 犬の飼い方一つをとっても、多くの愛犬家は世の中に広まっている間違った飼い方をしている。誰もその間違いを指弾しないし、正しい飼い方を公表してない。
犬に関する自称専門家も三猿主義思想の信奉者であったり、真贋を見極める洞察力がない人が圧倒的に多い。



  補足2

この投稿者のNon Leeさんは三猿主義思想について次のように投稿してきている。



私は、先祖代々生粋の大阪人ですが、大阪人は、「見たい、聞きたい、言いたい」という国民性です。
言いたいだけでは物足りず、話し100倍に面白ろ可笑しくし、言いふらしたいと言う気質です。
だから、徳川家康も大阪で「見ざる、聞かざる、言わざる」の教えを問うていたら、袋叩きにされていたでしょうね。

権力を振りかざす役人だろうが、条例だろうが、法律だろうが、自分達に都合の悪い事は、訳のわからない難癖を付けて歯向かうのが、大阪人気質です。



 東京は徳川家康が開いた武家社会の流れを色濃く受け継いでいる。
武家社会は藩や家のためなら自分の命までも差し出すのが美徳とされていた。
大義や国のためなら個人は犠牲にする全体主義に陥る怖さを秘めている。
その全体主義は一億総玉砕を唱えた軍閥により第二次世界大戦の悲劇を招いた史実がある。

 一方、大阪は豊臣秀吉が重視した商人社会の流れを色濃く受け継いでいる。
金儲けに懸命になる同時に自分の生活を最優先させる傾向が強い。
つまり、個人が第一だ。全体主義の思想は浸透しにくい。

 日本人として東京人気質が良いか、大阪人気質が良いか。
犬にとっては大阪人気質の人に飼われた方が幸せであることは確かだ。ハイ。

 蛇足

 昨日、築地市場の豊洲移転問題に関する石原慎太郎元東京都知事の単独記者会見があった(2017.03.03)。NHKはじめ、多くの民放局が放映した。
東京都政の無責任体質にあきれ返った。石原都政は腐りきっていたのだ。
石原元知事は「私は素人なので、部下に任せていた。物事を決めたのは部下であり、私には責任がない。」と平然と言っていた。
契約書には知事の印鑑を押してあるから、知事の責任ではないですかとの記者の質問に「部下が勝手に印鑑を使った」とのこと。

 上司は、自分の責任を部下に押し付け、部下は上司に物を言わない体質が東京都庁にはびこり、まかり通っていたなら、恐ろしいほどの無責任行政だ。

 言い換えると、東京都庁は三猿主義の思想に汚染されている。
部下は知事のすることに関して「見ざる、聞かざる、言わざる」を決め込んでいる。知事の意向に沿うように、あるいは、その意向に逆らわないように仕事をしている。自分では事の是非や善悪を判断しない。批判精神が欠如している。
小役人三猿症候群という一種の精神疾患だ。

 一方、石原元知事は部下に責任転嫁をしている。何百億円の大金が絡む契約書について、最高責任者だった元知事は自分には責任がないと主張している。
責任を擦り付けられた元部下は、その契約時には既に退職している。
つまり、石原元知事はウソをついている。悪質な卑怯者だ。
石原無責任症候群という新しい精神疾患の病名が生まれてもおかしくない。
権力者のそのような精神疾患の症状は、一般的には『傲慢症候群』というとのこと。

 知事の責任、上司の責任とは何かを理解してない輩が偉そうに大きな顔をしていると、世の中は住みづらくなるだけだ。
小池現知事には都庁を徹底的に掃除して改革してもらいたいものだ。

  国や都道府県だけでなく、どの組織でも三猿主義思想が蔓延すると、東京都政みたいな無責任な腐った組織になる。

 追加補足 2017/03/24 
  
森友学園のアッキード事件安倍晋三総理の傲慢症候群が根底にあると指摘している精神科医がいる。
国有地を8億円も安くして1億円程度で払い下げたのは、財務官僚が総理の意向を忖度して起こした国有地不当安価払い下げ事件だとのこと。

 大阪城公園ノーリードの会を中心にして、大阪で犬の正しい飼い方を広めようとする愛犬家の活動が始まった。大いに良いことだ。飼い主だけでなく、愛犬達が幸せな一生を送れることになる。

 次の随想のコメント欄にブログ「愛犬問題」の犬の正しい飼い方をコピーして大阪の愛犬家に配布しても良いかとの問い合わせの投稿があった。快諾した。
てんかんの根本原因は避妊去勢手術とワクチン接種! メラミン入りドッグフードが発症の引き金に!

 ブログ「愛犬問題」は犬の幸せのためにあるブログだ。
言い換えると、金儲けのためのブログではない。
著作権もフリーだ。ネット上での引用転載も自由だ。
ただし、引用転載する各随想にリンクをつけてくださいとお願いしている。
その理由はブログ「愛犬問題」の考えを愛犬家の皆さんに正しくご理解していただくためだ。


 
 愛犬の正しい飼い方を呼びかけます!          Non Lee さん

ブログ「愛犬問題」の記事をプリントアウトし、各シチュエーション毎のマニュアルファイルを作成しております。

例えば、

「ノーリードを注意された時」

「鶏の骨を与えてはいけないと信じている人に遭遇した時」

「フィラリア予防をすすめられた時」

「狂犬病ワクチン接種を拒否し続け、役所の人が訪問してきた時」

「狂犬病ワクチン接種を拒否したら、罰金を取ると言われた時」

等々、シチュエーション毎にブログ愛犬問題の記事で役に立ちそうな記事をファイルしております。

ノーリードも未だ注意された事はありませんが、誰か注意してはくれないかと、待ちわびております。

ワクチン接種の裏にはびこる悪行を暴露しまくりたいので、ワクチン接種拒否で訴えてはくれないかと待ちわびております。

準備万端です!!!

 世の中に広くびこる悪行が表沙汰になってはいけないので、愛犬家の私たちを訴えてくる事はありそうもないですが、自分自身の勉強の為にありそうもないシチュエーションを想定し、楽しくファイルしております。

 愛犬家の正しい飼い方のマニュアル本として、愛犬家仲間に無料配布しようと思っております。
その際には、勿論、記事の出所は全てブログ「愛犬問題」であることを明確に記載致します (*^_^*)



 Non Leeさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

世の中に不正がなくなり、愛犬達が健康で長生きできるようになることは望ましいことですね。
その実現のために愛犬家が行動を起こすことは良いことです。
いや、多くの愛犬家が行動を起こす必要があります。
愛犬たちの住んでいる世界はあまりにも理不尽な世界です。
白衣の詐欺師が白昼堂々と愛犬家を騙す詐欺商売をしているのです。


 ブログ「愛犬問題」は著作権フリーです。
大いに活用していただくと嬉しいです。 



 関連随想集

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2017年04月23日

てんかんの根本原因は避妊去勢手術とワクチン接種! メラミン入りドッグフードが発症の引き金に!

メラミンが入っているドッグフードを食べた犬は、いろんな病気になったり、急死することもあることはアメリカでは広く知られている。
次の二つの随想で紹介してある。

 ジャーキーで下痢、血便、死亡した犬も! アメリカ食品医薬品局が警告!

 メラミン入りドッグフードで犬が大量死!

 この随想を書く直前にネットを英文で検索してみた。
アメリカではメラミン中毒による犬の大量死問題発生後にメラミンの毒性に関する学術研究が行われている。
メラミンの長期投与による慢性の病理研究結果によると、ラットは、メラミンの投与後6ヵ月で嚢胞性結石とそれに起因する癌になると公表されている。

 13歳の高齢の愛犬が最近てんかんを起こすようになったとの投稿があった。そのてんかんを起こすようになった直接の原因は、愛犬に食べさせていたドッグフードではないかとの投稿だ。

 その愛犬は腎臓検査の数値が悪く、エコー(超音波検査)で嚢胞が見つかった。
愛犬が食べたドッグフードにメラミンが含まれていたのではないか。
アメリカでは沢山の犬がメラミン入りドッグフードで死亡した。
そのメラミン入りのドッグフードの原料は中国製だ。オーストラリアや欧州でも大問題になった。
そのメラミン入りドッグフードの原料は日本にも輸入されているのではないか。
日本の農林水産省には国民の愛犬家からドッグフードに関する苦情などを受け付ける窓口がないから、日本ではメラミン入りドッグフードが社会問題にはなってないだけだ。
農水省はドッグフード業界を保護し、国民の愛犬家の幸せを無視した悪政を行っている伏魔殿だ。
日本ではドッグフードによる犬の中毒死問題が原因不明の死亡と診断されて闇から闇にほうむられていると見るのが順当だ。

 一方、アメリカなどの諸外国にはその窓口がある。政府によって愛犬たちが守られている。

 そのメラミン入りドッグフードを犬が食べると、腎炎や腎臓の嚢胞、重篤な場合は死に至ることもある。その事実はアメリカでは周知だ。

 上記の投稿者は、愛犬のてんかについて詳細な情報を提供してきた。
それに対する返信として、ブログ「愛犬問題」に記載してあるてんかんの情報をご参考までに示した。
その投稿の経緯を順を追って記述するのではなく、その結論部分の投稿内容の方から先に記述する。つまり、結論を先に書く。
犬のてんかんはどのような原因で発症するのかを理解しやすくするためだ。
その投稿者の愛犬のてんかんの発症頻度などについては後段の方に記述してある。

 次の随想のコメント欄にその投稿がある。
無水ひば油アルコール溶液で真菌性皮膚病が治った! どの獣医も治せなかった難病! もしやアラカス症も治る?

 

 癲癇の引き金はドッグフード!?      投稿者:北野森 さん

Mダックス♀、13歳、てんかんについて先日相談した者です。
お忙しい中、参考になる記事を紹介してくださりありがとうございます。
さらにブログ「愛犬問題」の記事を読み進めていくうち、我が家の愛犬のてんかんについてひとつの結論に達しました。
てんかんの原因は、愛犬が若い頃に受けさせてしまった避妊手術ワクチン、そして、発症の直接の原因となったのは、「ドッグフード」であるということです。

普段与えていたセミドライフードの食いつきが悪くなってきたので、より匂いのあるものをと思い、ウエットフードを2カ月ほど毎食与え続けていました。
そして、てんかん発作の前日、いつもは絶対に失敗しないトイレを失敗したのです。その時の尿の量が多すぎたので、何かおかしいとは感じていました。

 血液検査の結果、腎臓の数値が悪く、エコーでは嚢胞も見つかりました。
「高齢だから仕方ないのかも?」と当時は思っていましたが、答えは「ドッグフードに含まれるメラミンを摂取したため」ではないでしょうか?
メラミンを摂取してしまうと、腎炎や腎臓の嚢胞、重篤な場合は死に至るそうですね。
こちらのブログ「愛犬問題」のドッグフードの危険性を論じた随想を読み思い至りました。

 獣医は、ドッグフードについては全く触れてはくれず、薬剤の投与や幾度も血液検査をして愛犬の体力を奪いました。「原因が分からない」と言って検査検査で何度も病院に通わせました。
愛犬は薬剤投与やいろんな検査で少しずつ体力を奪われました。
獣医は医療に無知なのか、或いは、金儲けだけに目がくらんでいるようです。

 その動物病院ではロイヤルカナンという極めて粗悪なゴミの塊を療法食として推奨し、愛犬の色々な病気に悩む飼い主に売り付けているのです。

 私は「愛犬問題」のおかげで初めて、物事の裏側に気づきました。
獣医は、犬の健康を害すドッグフードを推奨し、そのドッグフードを食べた愛犬の病気を、治療と称して検査をし、高価な薬を投与しています。
しかも、病気は「原因不明」として飼い主の不安を煽っています。獣医に頼り切っている飼い主の思考力を奪って洗脳しています。
これが、獣医の商売とドッグフード等ペット向け商売の現実だと、やっと分かりました。

 愛犬の腎臓の数値は正常に戻りましたが、以前と比べると飲水、尿の量が多くなってしまいました。嚢胞ができた片方の腎臓は正常に機能しなくなってしまったのでしょう。
健康を害してやっと気付くなんて、愛犬に申し訳がなく、本当に悔しく、自分が許せません。
愛犬の腎臓病に悩む多くの飼い主さんに広くこの現実を知ってもらいたいです。



   投稿者:Paroowner

北野森さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

てんかんの原因は避妊去勢手術とワクチン接種です。
愛犬は13歳で高齢ですね。
若いうちは、免疫力が高いので、てんかんは発症しなかったのでしょう。
しかし、高齢になり、免疫力が低下すると、いろんな病気が発症しやすくなりますよね。

 そのようなときに、愛犬はメラミン入りのドッグフードを、それとは知らずに食べて、腎臓に嚢胞ができましたね。
その嚢胞が愛犬のてんかんの発作の引き金になったのは容易に考えられますね。

アメリカでメラミン混入ドッグフードで犬の中毒死事件が発生した後で、メラミンの毒性を調べる研究が始められました。
私は、まだ詳細な検索調査はしていませんが、簡単に見つかった一例をあげます。


メラミンとは何か?
長期薬剤投与による慢性の病理研究結果によると、ラットは、メラミンの投与後6ヵ月で嚢胞性結石とそれに起因する癌になった。
原文 Nutrition What is Melamine?   
What is Melamine?
In chronic dosing studies, rats developed cystic calculi and consequent carcinomas of the bladder after 6 months of administration. 



 嚢胞とは、水の入った袋が臓器の中にできる病気です。水の代わりに結石が入っていることもあるようです。
その嚢胞が腎臓の中にできると、当然、腎臓の機能が阻害されます。
その腎臓機能の低下がてんかんを誘発するきっかけになったと推察できますよね。

 愛犬の腎臓に嚢胞があったことはエコー(超音波検査)で診断しのですね。

獣医が販売しているロイヤルカナンはゴミの塊ですよ。
エトキシキンという猛毒の防腐剤が沢山入れてありますよ。
欠陥不良商品です。ハイ。



  補足

 北野森さんの愛犬のてんかんの詳しい症状は次の随想のコメント欄にある。
てんかんで悩んでいる愛犬の飼い主のご参考になれば幸だ。
アクセス数一千万件到達お礼! 個人の趣味「愛犬問題」! 楽天ブログのペットで不動の1位!



 老犬の愛犬がてんかんに!   投稿者:北野森さん

愛犬は13歳で雌のミニチュアダックスです。
1歳頃に避妊手術を済ましています。
混合ワクチンは4歳までしかしていません。
年々アレルギーによる全身の腫れや嘔吐がひどくなってきたためです。
ノミ・ダニ駆除剤と狂犬病ワクチンはしていません。

数ヶ月前、愛犬が初めててんかんの発作を起こしました。
動物病院で抗てんかん薬の投与と輸液を点滴しました。
しかし、帰宅後また発作が起こりました。

再び動物病院に行き、その夜は入院しました。

翌日夕方に迎えにいきましたが、愛犬は朦朧としていて、飲むことも食べることもできない状況でした。
体に力が入らないようで倒れてしまいました。
処方された抗てんかん薬の他に抗生物質ステロイド剤を与えることになりました。
(ジステンパー脳炎の可能性があったそうですが、その後の検査では陰性でした。)

結局、2週間ほどで少しずつ回復し、元気になりました。

抗てんかん薬には朦朧にする副作用があるそうです。
勝手な判断は危険と思いますが、薬を少しずつ減らしたことがよかったのかもしれません。

それから2か月後、またてんかん発作が起きました。ペット美容室で爪切りの際に起きました。怖がりな性格のため、極度の恐怖によって引き起こされたのだとおもいます。
その日は重責発作で、1日に5回発作が起きました。
発作が起きてはじめて病院に行ったとき、採血をするときに痛みで泣き叫んでいたこと…一晩病院で過ごさせてしまったことなどから、もう病院にかからないと決めていたので、家で看病しました。薬は与えていません。
しかし驚いたことに、わずか3日ほどで回復。はじめての発作のときは立つことも食べることもできなかったのに…。今回のほうが1日に5回も発作が起きて重篤なはずなのに、回復が早かったのです。
自分で食べられること、またそれだけの体力があったからなのだと実感しました。薬を与えていたときは、いたずらに体力を奪い、回復を遅らせていたのではと、今は思います。
以前はセミドライのドッグフードをメインに人間の食べ物をおやつ程度に与えていましたが、はじめて発作を起こして以降、すべて人間の食事と同じものを、量に気をつけて与えています。
実践されている飼い主さんならご存じかと思いますが、便の状態が、ドッグフードの時とはまったく違います。ドッグフードのときの便が異様に多かったことを思い知りました。自然な食べ物を食べるだけで、こんなに健康になるのかと、嬉しい驚きです。
ドッグフードだけを与えることは、人間でいうならシリアルだけを食べることと同じだと思います。健康に良くないことは明白です。

犬を迎えて間もない方や私のように知識のない方は、つい病院にすべてを頼ってしまったり、テレビの情報を信用してしまったりしがちですが、ご自身の愛犬を見て、色々なことを判断し考えることが大切であると、今更なのですが感じました。

相談なのですが、歯があまり丈夫でない老犬にも安心して与えられる調理法や食事がありましたら、ぜひご教示願います。
よろしくお願いいたします。



      Paroowner

北野森さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

愛犬のてんかんの原因は避妊去勢手術です。
老犬になって免疫力が低下し出したので、発症したのです。
ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで「てんかん 避妊去勢手術」で検索すると関連随想が出てきます。

 獣医が処方したてんかんの薬の商品名か、化学薬品名を教えてください。

 愛犬には栄養満点の手羽先の先が良いでしょうね。
老犬で歯が良くないなら、それを1センチくらいに切って食べさせるか、圧力鍋で柔らかくして食べさせてください。
ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで「手羽先の先」で検索すると関連随想が出てきます。

 

    北野森 さん

早速の回答ありがとうございます   随想の紹介ありがとうございます。
なるほど避妊手術がてんかんの主たる原因であるかもしれませんね。
食事やおやつの記事も拝読しました。
そういえば、愛犬がてんかん発作を起こしてから回復期の際、スルメや鱈の珍味はよく食べたので積極的に与えていました。
てんかんの発症後はドライフードや犬缶は食べなくなりました。

さらに付け加えると、てんかんの発作を起こす4か月前くらいからセミドライフードをあまり食べなくなり、より匂いのついたものなら食べるかも?と思い、缶詰のウエットフードに切り替えたのです。これも悪い選択だったのかも。

中国では、人間の赤ちゃん用の粉ミルクで、タンパク質の含有量の表示を増やすために、メラミンを混ぜてしまい、それを飲んだ赤ちゃんが健康を害したり、命を落としてしまう事例もあったそうですね。
また、アメリカではメラミン入りのドッグフードを食べた犬が沢山死んだようですね。

ドッグフードに関しては、セミドライ、缶詰に限らず、何が入っているのか分かりもしないものを与えるなんて、しっかり考えてみればおかしいことでした。
ドッグの表記だって、信用できないと思うようになりました。
私たちが普段食べているものを愛犬にも与えるのが一番安心ですね。
本当に簡単、明瞭なことなのに、今まで気づけませんでした。メディアの広告宣伝による愛犬家の洗脳は恐ろしいものだと思うようになりました。ブログ「愛犬問題」のお陰です。ありがとうございます。

動物病院で処方された薬ですが、
抗てんかん薬は臭化カリウム、コンセーブ錠。ステロイド剤のプレドニン、抗生剤のクラバモックス、オフロキサシン。発作時に使用するダイアップ座薬です。
とんでもない量ですね。

愛犬に与えていたのは上記のうち臭化カリとコンセーブ錠です。

また、はじめててんかんの発作を起こしてから1週間後くらいに熱を出したとき、抗生剤のクラバモックス、オフロキサシンを2度与えました。

今になって思うと、あれこれと病名をつければ飼い主は誰でも不安になり、なんとか治してあげたいと必死になります。
そこで、獣医に高額な検査や薬を薦めれば、飼い主は藁にもすがる思いで試してみることになります。
そんな飼い主の不安な思いを悪用したのが獣医の商売なのかなと思うと、悲しい気持ちになりますね。

愛犬がてんかんを起こしたときに、評判が良い言われている動物病院を選んでしまったのです。
その動物病院では、ドッグフードをすすめられたり、たくさんの検査と投薬。
「これだけのことをしてもらってるから安心なはず」という心理を利用し、その実、犬の命を短くしてしまっていると今は思います。

 良い獣医もいるでしょうが、探そうと思うと至難の業。
探すうちにたらい回しになり、結局見つからず徒労に終わることだってあり得ます。
これから犬を迎える方々にはぜひ、早いうちから、獣医を無条件には信用せず、飼い主自身が愛犬の健康を守ってあげてほしいと思います。

ブログ「愛犬問題」がさらに愛犬家の皆さん、これから犬を迎える皆さんに広まることを願います。
過去の記事も順に拝読しますね。これからも更新を楽しみにしております。



     Paroowner 

 北野森さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

読みやすく、わかりやすくするために肝心なことだけを短く返事を書きます。

あなたの愛犬の病気は、すべて獣医の診療や薬が原因です。
獣医が処方して薬は皆副作用の強い薬です。
特にステロイド剤と抗生物質は最悪な薬剤です。獣医が好んで投与します。
つまり、獣医は薬に無知蒙昧です。
あるいは、有害な薬でも売りつけて自分が儲かればいいと思っているのでしょうね。悪質な詐欺商売ですよ。
今回、獣医から出された薬は服用させないほうが愛犬は健康で長生きしますよ。
動物病院には近づかないほうがよいのです。
君子危うきに近寄らず」です。ハイ。

愛犬にはドッグフードではなく、鶏の骨の食事を食べさせてください。
鶏の骨は栄養満点なので、免疫力が向上して、てんかんも早く治ります。
次の随想をご参考にしてください。
食薬同源!健康長寿の根源は食が主で薬は従! 免疫力!野生動物は自然治癒力で天寿!

 この下にある関連随想集もご参考にしてください。

 

 追加 朗報!!

てんかんも腎臓病も治り、愛犬が元気に暮らしているとのお礼の投稿が次の随想のコメント欄にあった。
ブログ「愛犬問題」に最初の相談の投稿をしてから一カ月半でてんかんも腎臓病も治ったのだ。つまり、鶏の骨は百薬の長 だ。
寝食を共にすれば飼い主も愛犬も幸せ満杯! 犬の分離不安症も治る! パスツレラ病はキスでは感染しない! 死んだ人もいない!

 


  北野森 さん

 お久しぶりです!          
paroownerさん、こんばんは!
以前、てんかん発作や、メラミン混入ドッグフードによる腎臓病などについて相談させていただいた者です。
おかげをもちまして、我が家のダックスは元気で暮らしております。
手羽先の先」の食事を取り入れてみたり、近所のスーパーで手に入らないときは、人と同じ肉や魚のおかずをあげています。腎臓への負担を考えて、(人の健康のためにも良いかと思いますし)塩分はごく控えめにしています。もともと肉に含まれる塩分でも充分でしょうか。
神経質になりすぎるのもかえって不健康なので、たまにはお店で買った焼き鳥とか、ソーセージを1かけらあげたりしています。やはり人間と同じで、味の濃いものが好きなようです(笑
おいしいものをたくさん食べられる暮らしが幸せなようで、老犬ながら体力もあり毎日走り回っています!
本当に、驚きと喜びの連続です。
直接会ってお礼を言いたいくらいです。
本来の犬の飼い方はとても簡単明瞭で、人間も犬も幸せになれるんだということ
いたずらに不安を煽ったり、もっともらしい理屈や嘘を並べたてて愛犬家を騙すような人たちに惑わされてはいけないことを、これからも伝えていってください。 毎週たのしみにしています。



   Paroowner
      
 北野森さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
愛犬のてんかんと腎臓病が治りましたか。
ブログ「愛犬問題」に巡り合えて、愛犬も飼い主も良かったですね。

 なお、腎臓病の人や犬は塩分の取りすぎは良くないですが、健康な人や犬は塩分に神経質にならないほうが心身ともに健康になりますよ。

 愛犬も病気が治ったのなら、塩分を気にしないほうが良いですよ。
人も犬も心臓は塩分で自律運動をしているのです。
すなわち、塩分は必須不可欠なミネラルですよ。

ブログ「愛犬問題」のトップページに行って検索窓の「このブログ内」を選んで「塩分 心臓」で検索すると関連随想が出てきます。
ご参考にしてください。



 関連随想集

 犬はワクチンや避妊・去勢でてんかんになる! その随想集

 ドッグフードの原料等の偽装表示 

 鶏の骨は百薬の長! 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!

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初めて会った子供たち
    
 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
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2017年04月16日

ドッグフードの高級ビーフに安楽死薬!愛犬急死!ペントバルビタール混入! 米国で大騒ぎに!

 アメリカでは保健所での犬の殺処分に安楽死用薬剤のペントバルビタールが使用されていることは公然の秘密だ。暴露されて広く知られている。
その殺処分された犬がドッグフードの原料になっていることを明らかにした暴露本も出版されている。詳細は最下段の関連随想集にある。

 次の随想のコメント欄に高級ドッグフードを食べた犬が死亡したとの情報提供があった。

ペットフードで犬が大量死! FDA発表! 中国産原料! 日本の犬は死んでないか?

 

  ドッグフードに安楽死薬混入! 死亡事故!    投稿者:りさこ さん

 Paroownerさん こんにちは。
高級ドッグフードに動物の安楽死に使われる薬品が混入していたことがわかったという記事を見つけたのでお知らせします。

ドックフードをあげている愛犬家は、安いドックフードは危険だけど、高級なドックフードなら安心と思っている人も多いと思います。
でも、実際は高級なドックフードも怖いですよね。

私の1歳の愛犬はParoownerさんのブログで手羽先の先のことを知ってからドックフードは破棄して、手羽先の先や手羽元を骨ごと与えているためとても健康に育っています。感謝しています。

次のリンクは、高級なドッグフードに安楽死薬が混入しているという記事です。
高級ドッグフードに安楽死薬混入、米老舗メーカーがリコール 2017.02.08

(ニュース記事はなくなることがあるのでその全文を転載保存した。Paroowner)



(CNN) 米国で販売された老舗メーカーの高級ドッグフードに、動物の安楽死に使われる薬品が混入していたことが分かり、米国のメーカー「エバンジャーズ」は8日までにリコールを発表した。
4匹のパグ犬を飼っていた女性は昨年の大晦日(おおみそか)の夜、ごちそうとして缶入りのドッグフードを食べさせた。
ところが4匹とも急に具合が悪くなり、1匹は未明に死んだ。
4匹が食べたのは、米国のメーカー「エバンジャーズ」のベストセラー商品「Hunk of Beef Au Jus」というドッグフードだった。

エバンジャーズは即座に調査を開始し、1カ月かけて調べた結果、動物を安楽死させる際の麻酔薬として使われるペントバルビタールが混入していたことが判明。
その週に製造されたHunk of Beefシリーズ製品すべてを対象に、ワシントン、カリフォルニア、ニューヨークなど米15州でリコールを発表した。

82年にわたってペットフードを製造してきた同社にとって、リコールは今回が初めてだった。
ペントバルビタールは厳格な規制対象の薬品で、動物を安楽死させる場合は獣医師が投与する。

しかし、ペントバルビタールを使って安楽死させた動物であることを明記する義務はなく、そうした動物が食品供給網に入り込むことを防止できない可能性がある。

エバンジャーズは「同物質が原料に混入した経緯については調査を続ける」と述べ、問題の牛肉の供給業者とは、40年来の契約を打ち切ったと説明した。
この業者が供給した牛肉は、米農務省の施設で処理されたものだったという。



  返事    投稿者:Paroowner

 りさ子さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

貴重な情報提供ありがとうございます。

ペントバルビタールで犬が死ぬことがあることはアメリカでは広く知られていることです。
というのは、アメリカの保健所では犬の安楽死は、そのペントバルビタールが用いられているのです。
その安楽死した犬たちがドッグフードになっていることも暴露されています。

 その事実をブログ「愛犬問題」で11年以上前に紹介してあります。
犬が犬を食う共食いのドッグフード!?
今回のドッグフードによる犬の中毒死事件についても英文で検索して調査します。

 なお、この情報は貴重なので、ブログ「愛犬問題」の本文で採用掲載します。
ご了解ください。
 読後のご感想などを書き込んでいただくと嬉しいです。



 日本にもアメリカにもドッグフードの原料の表示義務を定めた法律はない。
日本には毒物を混入してはいけないというペットフード安全法があるだけだ。
その法律の略称はペットフード毒物混入防止法とした方が実体が分かりやすい。
つまり、ドッグフード業者にはドッグフードに含まれるタンパク質がどの動物の肉であるかを明記する義務は課されてない。

 日本の場合は、犬の健康や命にかかわるような毒物さえ混入してなければ、警察も農林水産省もドッグフードの原料が何であるかは調べない。
つまり、ドッグフードメーカーが良質の牛肉が原料だと表示すれば、それで販売できる。
ドッグフードの原料が何であるかは誰も知らない。
知っているのは、そのドッグフードメーカーの社長と従業員だけだ。
口外厳禁の極秘事項だ。
事実隠蔽の詐欺商売だ。


 ネットを「ドッグフード 牛肉入り」で検索すると、沢山の広告記事が出てくる。その内容は皆虚偽広告誇大広告だ。
ドッグフードの原料が良質の牛肉である筈がない。
高価だから牛肉が原料だろうと思うのはお人好しすぎる。軽佻浮薄だ。

 すべてのドッグフードの原料は農産業や畜産業の廃棄物だ。人の食品に向かないゴミだけでなく、家畜の飼料にさえできない産廃物が原料になっている。

 ドッグフードは栄養分が少ないゴミの塊だ。その証拠を愛犬家ご自身が確認できる。愛犬に人と同じ食べ物を食べさせると、その糞量が半分以下に激減する。

 ドッグフードによっては保健所の犬猫の死骸が入っているものもある。
アメリカのドッグフードの原料は4Dだと暴露されている。公然の秘密だ。
4Dとは、Dead(死んだ)、Dying(死にかけた)、Diseased(病気の)、Disabled(障害のある)の頭文字だ。詳細は下段の関連随想集にある。

 獣医が販売している療法食のドッグフード「ロイヤルカナン」もゴミの塊だ。
いろんな種類が販売されているが、そのすべてが療法には効果のない詐欺商品だ。

 日本のドッグフード業界もアメリカのドッグフード業界も詐欺商売が当たり前になっているブラック業界だ。
 企業の製品の良否を評価するアメリカの民間会社がドッグフード業界ブラック業界だと烙印を押している。その評価会社はアメリカ国民にドッグフードの良否は評価できないと警告している。
ドッグフードメーカーは、製品の評価会社にさえその原料を隠蔽している。

 日本にはそのような企業の製品を評価する会社も機関もない。
獣医やドッグフードを管轄している農林水産省は、獣医界やドッグフード業界の要望は聞くが、一般愛犬家の要望や苦情は一切受け付けてない。
つまり、その窓口は設けてない。一般愛犬家無視の悪政だ。
 
 観点を変えて言うと、官庁に愛犬家の要望や苦情を受け付ける窓口がないので、日本ではドッグフードによる犬の中毒死は社会問題にはならない。
犬の中毒死などの事実が闇から闇に葬り去られている。獣医に原因不明の病死とされている。

 日本の行政は、ドッグフード業界がやりたい放題の詐欺商売をしても、そのドッグフードが不良欠陥商品だと国民に広く知られることは無いような仕組みになっている。業界優遇の悪政だ。
というよりも、農林水産省はドッグフード業界の詐欺商売にお墨付きを与えている。その省庁は共同正犯の詐欺師の伏魔殿だ。

 アメリカのFDA (米国食料医薬品局)には、その窓口がある。
今回の犬の中毒死問題も、その窓口に愛犬家が通報したから明らかになったのだ。

 一方、日本の犬は日本政府からは全く守ってもらってない。
その理由はは政治家や官僚に賄賂接待付け届けをしてないからだ。ハイ。

 犬の中毒死を起こしたアメリカの上記ドッグフードメーカーは、安楽死用薬剤の混入源は、牛肉だと公表している。
ペントバルビタールの混入源は牛肉だと決めつけていることに私は疑念を持っている。

 それで、キーワード「ドッグフード 安楽死 リコール」を使い、英文でネットを検索してみた。すると、「 dogfood euthanasia recall」に関する記事が沢山出てくる。

 アメリカではが毒物の混入源だと決めつけられていることに驚きをもって騒がれている。
もし、毒物混入源が牛だとすると、牛肉を食べる人の健康は守られているのかという懸念が生じたのだ。
 世の中が大騒ぎになったので、そのドッグフードメーカーは、混入源については調査を継続中だとも言っている。
The source of the contamination is still unknown, and the company says they will continue with their investigation.
「混入源はまだ不明である。そのドッグフード会社は、更に調査を継続すると発表している。」とある。

 上記の投稿されたネット記事にも次のようにある。

エバンジャーズは「同物質が原料に混入した経緯については調査を続ける」と述べ、問題の牛肉の供給業者とは、40年来の契約を打ち切ったと説明した。

つまり、エバンジャーズは調査結果を待たずに牛肉の供給業者との契約を打ち切っている。
何かおかしい。何かを隠蔽しようとしているのではないか。
40年間も契約して付き合ってきた会社と安易に契約を打ち切ったと公表している。

 疑念が浮かぶ。
1 そのドッグフードメーカーは牛肉業者に責任転嫁をしているのではないか。
2 もともと,ドッグフードの原料には牛肉はほとんど使用してないので、急に契約を打ち切ってもドッグフードの生産には何の支障も生じないからだろう。

つまり、そのドッグフードメーカーの原料は牛肉ではなく、保健所で殺処分された犬たちではないのか。
 アメリカでは、ペントバルビタールが保健所の犬の毒殺用薬剤として広く使用され、その死体がドッグの原料になっていることは周知の事実だ。
ブログ「愛犬問題」の随想でも11年前に紹介済だ。下段の関連随想集にある。

 なのに、そのアメリカのドッグフードメーカーは、牛が混入源だとウソをついている。
保健所で殺処分された犬の死体がドッグフードの原料に用いられていることを隠蔽したいからではないのか。

 思うに、そのアメリカのドッグフードメーカーは、その詐欺商売の事実を暴露されるのを恐れて、急いで牛肉業者が毒物を混入したかのようにつくろったのではないか。

 アメリカでは、ペントバルビタールで動物を殺すことは獣医にしか許されてない。獣医の資格がない者がその薬剤で牛を殺すと犯罪として処罰される。
また、そのペントバルビタールは加熱しても分解しないで、毒性を長く保持することは広く知られている。つまり、ドッグフードの缶詰工場で加熱処理をしてもペントバルビタールの毒性は低減しない。

 2017年2月現在、アメリカではドッグフードにる犬の中毒死の問題が人の食肉との関係で大騒ぎになっている。人の食べる牛肉は安全なのかと人の食肉問題へと飛び火している。
ペントバルビタールで毒殺した牛は人用には出荷しないから、人用の牛肉は安全だと業者だけでなく、FDA(米国食料医薬品局)も火消しに懸命になっている。

 ここで言いたいことは、もし、何らなの理由で、獣医がペントバルビタールで牛を毒殺したなら、その肉がいかに危険なものであるかを獣医は牛肉業者に伝えるはずだ。
いや、伝える前に、その重大な中毒事例に関することは牛肉業者としては知識を習得済の筈だ。
人や犬の命に係わることだからだ。また、会社の社会的信用にもかかわることだからだ。

 人も犬も同じ哺乳類だ。人に危険な食べ物は犬にも危険だ。
だから、その牛肉業者は、ペントバルビタールで殺処分した牛は、ドッグフード用としては販売しないで、廃棄処分をするだろう。
もし、ドッグフードの原料として安くても販売したいなら、その牛の殺処分は他の方法を取るだろう。牛の殺処分方法はいくらでもある。

 一般的な牛の屠殺方法は電気ショットガンを脳に打ち込んで気絶させた後に血抜きを行う方法だ。

人用牛肉業者の屠殺場にペントバルビタールという有毒な薬剤を持ち込むことは禁じられていると見るのが順当だろう。牛の屠殺に猛毒の薬剤を使用することは無いだろう。それが屠殺業者の社会的責任であり、良識だからだ。

 つまり、そのドッグフードメーカーのエバンジャーズはウソをついている。
ドッグフードを食べた犬が死亡した原因は牛とは関係がないだろう。
即ち、ペントバルビタールの由来は牛ではなく、保健所で殺処分された犬がその由来だ見るのが順当だ。

 保健所の犬がドッグフードの原料だとわかると、「ビーフ」と称している販売しているドッグフードの詐欺商売がばれるので、ペントバルビタールの由来を牛に責任転嫁したのだ。

 再度書く。
アメリカでは保健所でペントバルビタールで殺処分した犬たちがドッグフードの原料となっているのは公然の秘密だ。暴露されている。
昔、ブログ「愛犬問題」でも紹介してある。

 現在もドッグフード業界のブラックマーケットは暗黒のブラックのままだ。
そのブラック業界は愛犬達にとっては麻薬を密売しているマフィアや暴力団よりもタチの悪い業界だ。
麻薬は警察が取り締まるが、ドッグフードは野放し状態だからだ。



 関連随想集

 食べさせてはいけないドッグフード! 告発本

 殺処分犬猫ドッグフ−ド化!告発投稿! 保健所は無実な犬の処刑場 

  ドッグフードの原料は畜産廃棄物だけでなく 保健所の犬猫の死体も!

 ドッグフードの偽装表示 その随想集 

 鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!

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 愛犬の正しい飼い方! 自然流で健康長寿! 獣医のワクチンや薬剤、避妊去勢は無用!
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2017年04月09日

無水ひば油アルコール溶液で真菌性皮膚病が治った! どの獣医も治せなかった難病! もしやアラカス症も治る?

犬のほとんどの皮膚病は細菌性皮膚病だ。
天然精油のひば油で自作したひば水で簡単に治る。
ブログ「愛犬問題」で紹介したので現在は一般愛犬家に広く知られている事実だ。
詳細は次の随想集にある。
ひば油は天然のノミ蚊ダニ忌避剤で殺菌・殺カビ剤だ! 皮膚病も治る! その随想集 

 しかし、ひば水ではなかなか完治しない皮膚病がある。
真菌性(カビや酵母など)皮膚病だ。
人の水虫の原因菌は白癬菌という真菌だ。その水虫は、水を全く含まないひば油エタノール溶液で治ることをブログ「愛犬問題」で明らかにした。
その考えを基にして、犬の真菌性皮膚病を治す治療法をブログ「愛犬問題」の随想に記述した。詳細は次の随想にある。
真菌性皮膚病がひば油エタノール溶液で治った!新発見新発明! 動物病院を転々!4年も治らなかった難病!

 この随想を読んだ愛犬家が、ご自分の愛犬の皮膚病にその治療法を試してみたところ、皮膚の炎症部位の黒ずみが薄くなり、毛も生えてきたとの喜びの投稿があった。原文は上記随想のコメント欄にある。
 長文なので、その主要部を編集してご紹介する。  
 

皮膚病の黒ずみが薄くなり、毛が生えてきました!    投稿者:みみ母 さん

我が家のMダックス(13歳)も真菌性の皮膚病にかかってしまいました。
その皮膚病はどんどん拡がり、両手足、脇部分、お腹部分が黒くなってしまいました。耳も垂れ耳の裏側が真っ黒になりました。

 獣医の塗り薬では効果はありませんでした。愛犬がそれを舐めてしまいます。
別の獣医は「舐めるので飲み薬で根気よく」と言いましたが、薬をずっと続けるのには抵抗がありました。
どちらの獣医も耳のぐしゅぐしゅは治せませんでした。耳の裏側は真っ黒のままでした。

 ブログ「愛犬問題」に真菌性皮膚病が水を全く用いない「ひば油エタノール溶液」で治るとありましたので、さっそく試してみました。
2週間たった現在では、愛犬の皮膚病の部位の黒ずみが薄くなり、毛が生え出しています

私のその溶液の作り方はエタノール100mlにひば油10〜15滴です。
愛犬の首筋には私の手のひらにスプレーしてそれを塗り込むようにつけています。
手足はそのままスプレーしますが、アルコール臭のせいか、けっこう嫌がります。
日中にスプレーして、ひなたぼっこできる縁側で自然乾燥させています。

耳は、その中にスプレーして、綿棒とコットンで全体に広げています。
黒かった耳の内側がピンク色に戻ってきました。

獣医の処方では治らない皮膚病だったので、時には愛犬の黒ずんでいる体を見て絶望的な思いにもなりました。

 ブログ「愛犬問題」のいろんな記事を読んで勇気をもらいました。
それで、愛犬の難病の皮膚病の治療を試してみることにしました。
現在は、その効果を実感しています。
真菌性皮膚病には「水を使わずエタノールだけ」ということを教えてくださった管理人さんに感謝します。

私はブログ「愛犬問題」の情報を借りて一歩踏み出すことができました。
真菌との闘いは長丁場になると思います。
けれど、2週間で黒ずみが消え、きれいな毛が生えてきました。
手を抜かず、しっかりケアを続けようと思っています。
同じ悩みを持つ飼い主のみなさん、一緒にがんばりましょうね!

なお、ブログ「愛犬問題」で教えていただいた手羽先の先は愛犬がものすごく美味しそうに食べています。
良い情報を教えてくれたブログ「愛犬問題」に感謝感激です。



  返事     投稿者:Paroowner

 みみ母さん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q

良い内容の投稿文ですね。
愛犬の真菌性(カビや酵母など)皮膚病がひば油エタノール溶液で治りましたか。
ブログ「愛犬問題」に巡り合えて良かったですね。

愛犬の「皮膚病はどんどん拡がり、両手足、脇部分、お腹部分が黒くなってしまいました。耳も、垂れ耳の裏側が真っ黒でした」か。
その真っ黒だった部位が「黒ずみがなくなり、毛が生えてきています!」か。薬効があるのは確かですね。

 獣医は、犬の皮膚病に無知蒙昧ですよ。
細菌性の皮膚病さえ治せないのです。
殆どの獣医が犬の皮膚病にはステロイド剤抗生物質を処方しています。それでは治らないことを理解してないのです。
真菌性(カビや酵母など)皮膚病は難病です。獣医には治せませんね

 その難病の皮膚病を治す方法を見つけてネット上に公表したのはブログ「愛犬問題」が初めてです。難病の皮膚病にかかっていた犬の飼い主のご協力のお陰です。

 今回のみみ母さんの投稿内容も貴重な情報です。
ブログ「愛犬問題」の本文に採用掲載しようと考えています。
よろしくご了解ください。



 犬にはアラカス症という皮膚の難病がある。



アラカス症(毛包虫症)とは顕微鏡でしか見えないイヌニキビダニが大量に発生して皮膚を炎症させる病気だ。
そのイヌニキビダニはどこにでもいる。常在菌という。
常在菌では健康な犬は発症しない。
避妊や薬剤投与で犬の免疫力が低下すると、大量に発生する。
つまり、アラカス症の根本原因は避妊去勢手術やワクチンなどの獣医の薬剤の過剰投与だ。
その治療法は実質的に無いに等しい。危険であったり、高価すぎる。
詳細は次の随想にある。
アカラス症は薬剤の過剰投与と避妊手術が根本原因! 免疫力低下や甲状腺低下症を誘発して皮膚病に!

 その難病のアラカス症に罹病している愛犬たちが多い。
皮膚病に悩まされながら生涯を送ることになっているのが実情だ。
つまり、獣医の詐欺商売の被害で愛犬たちが難治の皮膚病にされている。白衣の悪魔の悪業だ。

 そのアラカス症がこの無水ひば油アルコール溶液で治る可能性がある。
イヌニキビダニが隠れ住んでいる毛包(毛の根本)にその溶液が浸みこんでいき、ひば油が濃縮されると、イヌニキビダニが退治できる可能性がある。

 愛犬のアラカス症で悩んでいる飼い主にお願いする。
愛犬に無水ひば油アルコール溶液を試していただきたい。
その溶液は安全だ。愛犬の健康を損なうようなことは無い。
また、その溶液を作る費用は1,000円ほどで済む。難病の治療費としては、ただみたいに安い。
 私も治療経過を知りたいので、ぜひ、ご一緒に治療を始めてみませんか。
愛犬の幸せの為に挑戦してください。朗報を期待しています。



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posted by parowan at 10:57| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする